ヒルドイドの成分と同じヘパリン類似物質を含む市販薬は多くの種類が販売されています。クリームタイプ、ローションタイプ、ジェル(ゲル)タイプなどがあり、お薬によって含まれている量や価格に違いがあります。

下記に一例を紹介します。他にも、ヘパリン類似物質を含む市販薬には多くの種類がありますので、店頭にて症状を伝え、薬剤師、又は登録販売者に相談するようにしましょう。

ローションタイプ

・HPローション / ノバルティス
・ピアソンHPローション / 新新薬品工業
・マーカムHPローション / 日医工ファーマ
など

ジェル・ゲルタイプ

・アットノンジェル / 小林製薬
・エルモディアHPゲル / マエダ薬品商事
など

クリームタイプ

・HPクリーム / ノバルティス
・アットノンクリーム / 小林製薬
・ピアソンHPクリーム / 新新薬品工業
・ネクストクリーム / 森下仁丹
など

保湿剤ヒルドイドについてよくある質問

生後間もない赤ちゃんに処方されましたが、使用しても大丈夫ですか?

ヒルドイドは、保湿効果が高く、安全性が高いため、生後間もない赤ちゃんにも保湿剤としてよく処方されます。医師の指示を守って、お使いいただく分には問題ございません。

子どもがヒルドイドを口の中にいれてしまいました。大丈夫ですか?

お子さんが誤飲してしまった場合には、次の3つのことを確認しましょう。
・いつ誤飲してしまったか?
・口の中に入れて飲んでしまった量
・現在のお子さんの状態

もともと安全性が高いお薬ですので、少量であればほとんど問題はありません。しかし、大量に口に入れてしまった場合や、現在の体調に少しでも異変がある場合は、医師や薬剤師にすぐに連絡をし、指示を仰ぐようにしましょう。

妊娠中、授乳中は使用できる?

授乳中の使用に関しては、特に決まりはないため、使用しても問題ありません。
一方、妊娠中の使用に関しては、安全性が確立していないため、主治医と相談して使用するかどうかを決めるようにしましょう。

病院や薬局でヒルドイドを頼めばもらえるの?

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