疲れ目はなぜ起こる?

スマートフォンやパソコンなどの普及に伴い、長時間の作業で目の表面から涙がどんどん蒸発してしまう(ドライアイ)うえに、近くを見続けていることで、目の筋肉も疲れます。最近、疲れ目の原因の約6割がドライアイとも言われています。

疲れ目によって起こる症状

★目のかすみ、ドライアイ、目の充血など
さらに目が疲れると、全身にさまざまなトラブルが起こる事があります。目の症状と全身
の症状とを合わせて眼精疲労といい、頭痛、首や肩のこり、イライラする、吐き気、めま
いなどの症状があります。

疲れ目の予防法

①目のストレッチ

目の疲れを防ぐには、まず目を閉じることを心がけましょう。こまめにまばたきをしたり、ギュッとまぶたを強く閉じたりと意識的にすることをおすすめします。
また、目の疲れをとるツボを刺激するのも良いです。しかし、強くもみすぎたり、眼球を押したりしないように注意しましょう。一つのツボを5~6回程度が目安です。

②まぶたを温める

涙の蒸発を守っている油膜が不足するとドライアイの症状が現れます。まぶたを温めることで涙の油の成分が分泌されやすくなるため、症状が軽減します。

③ストレスをためない

涙は緊張すると出にくくなるため、ストレスをためないようにしましょう。

④適度な運動を行う

適度な運動は血行の促進効果や、ドライアイの症状を軽減する効果があります。

疲れ目を予防する食事

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