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【医師解説】男性ならではの糖尿病の症状はある?おすすめのケア商品も紹介

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2023/12/29
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現代では食生活に困らないほど豊かになりましたが、普段の生活によって起こりうる生活習慣病。現在では3人に1人が何らかの生活習慣病のリスクがあるといわれています。生活習慣病の中でも有名な病気の一つとして糖尿病があり、合併症などから生活の品質にも大きな影響を与えかねません。

今回の記事ではもし男性が糖尿病になった場合、男性によくみられる糖尿病の症状や糖尿病にならないためのおすすめのケア商品について解説していきます。ぜひ最後までご覧ください。

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糖尿病のなりやすさは男女差がある?




糖尿病は1型糖尿病と2型糖尿病に大きく区別され、生活習慣病によってなってしまう可能性があるのは2型糖尿病です。

2型糖尿病には性別によってなりやすさに違いがあるといわれています。国内ですと、男性:女性=1.75:1と女性よりも男性のほうが糖尿病にかかっている人が多いです。

理由として、女性の人はホルモンの影響により糖尿病になりにくい体質であったり、男性のほうが仕事によるストレスを抱えている人が多く、偏った食生活による肥満傾向が強いことなどが考えられています。

糖尿病の初期症状について




糖尿病の初期症状ははっきりとしたものがないため注意が必要です。なかなか気づかれにくいので、病院で検査したときには糖尿病がすでに進行してしまっているケースもあります。

しかしながら、まったく症状があらわれないことはないので、日々の私生活の状況や糖尿病の初期症状としてみられやすい症状をチェックすることで比較的早い段階で糖尿病を治療することもできます。

次の項目では糖尿病の初期症状としてどういったものがあるかを紹介します。

糖尿病の初期症状のチェックリスト

医師

野口 哲央さんのコメント

ここでは糖尿病の初期症状としてよくある症状をあげていきます。

・疲れやすく、やる気がでない
・すぐイライラしてしまう
・頭がぼーっとしてしまう
・太ってしまう
・濃い味付けじゃないと物足りなくなる
・喉がすぐ乾く
・視力が落ちる
・視界がかすんで見える
・できものができやすくなる
・皮膚の傷やにきびがなかなか治らない
・足にしびれやむくみがたびたび起こる
・夜トイレに何度も行くことがある
・特にダイエットしていないのに急に痩せる
・性機能の問題がある(ED)

このような症状が複数みられる場合には糖尿病である可能性が考えられるため、一度受診して検査をした方が良いでしょう。

糖尿病を予防するには




糖尿病の予防としておすすめするのは”食生活の改善”と”適度な運動”です。糖尿病は食べ物により摂取した過剰なエネルギーを処理しきれずに起こりうる病気ですので、食生活を改善することで未然に防ぐことが可能です。

また、適度に運動を行うことで体内でのエネルギー消費量が増えることでも予防効果が期待できます。ダイエット効果もあり、他の生活習慣病にも効果的なので、おすすめです。

また、あまり知られていませんがストレスや睡眠不足でも糖尿病の原因になると言われています。仕事のストレスを抱えてる人やそのせいで夜なかなか寝付けない人は特に注意しましょう。可能であれば休暇を取り、趣味や旅行などでリフレッシュするのも良いですね。

生活習慣病は日々の積み重ねにより起こる病気ですので、小さなことでも気を付けることで大きく変わります。

ネット・通販で購入できるおすすめのケア商品 3選




とはいえ、生活習慣の改善が難しいケースも少なくないでしょう。先ほどのチェックリストに当てはまる項目はあるものの、複数ではない人もいるかと思います。

また「今後のことを考えて、今のうちからケアしておきたい!」という方もいるかと思いますので、ネット通販などで購入できるサポート商品についてご紹介します。ぜひご覧ください。

薬剤師おすすめ
小林製薬

サラシア100

最安値 1,752 (税込)

食後の血糖値の上昇を緩やかにしてくれる特定保険用食品

食事の後は血糖値が急激に上昇することがわかっています。 サラシア100は食べた物の分解をや吸収に関わる腸内細菌をブロックすることで、食後の血糖値の上昇を緩やかにしてくれます。

分類 特定保健用食品
主成分 ネオコタラノール
使用回数(目安) 1回1粒・1日3回
使用が可能な年齢 15歳以上(小児データなし)
妊娠中・授乳中の使用 要相談
タイプ 粒タイプ
主成分の含有量 9点|10点中

薬剤師おすすめ
大塚製薬

賢者の食卓ダブルサポート 6g×30包

最安値 1,444 (税込)

糖分や脂肪の分解・吸収を抑え、血糖値の上昇をおだやかにしてくれる

賢者の食卓には難消化性デキストリンが配合されており、食べ物の消化や吸収を抑え込むことで、食事による血糖値の上昇をおだやかにしてくれます。 血糖値の上昇を改善するほか、中性脂肪の吸収にもはたらきかけてくれます。

分類 特定保健用食品
主成分 難消化性デキストリン
使用回数(目安) 1回1包・1日3回
使用が可能な年齢 15歳以上(小児データなし)
妊娠中・授乳中の使用 妊婦の使用可能
タイプ 粉末
主成分の含有量 9点|10点中

薬剤師おすすめ
大正製薬

空腹時血糖値が気になる方のタブレット

最安値 3,160 (税込)

空腹時血糖値をケアする日本唯一※の機能性関与成分を配合した機能性表示食品

食事を摂る前である空腹時の血糖値に着目してつくられた機能性表示食品です。 空腹時血糖値を改善することにより、膵臓への負担を和らげることで血糖コントロールをサポートしてくれます。 ※機能性関与成分ナリンジンを含有した機能性表示食品として(2020年3月現在 大正製薬調べ)

分類 機能性表示食品
主成分 ナリンジン
使用回数(目安) 1回2粒・1日2回
使用が可能な年齢 15歳以上(未成年向けでない表記あり)
妊娠中・授乳中の使用 要相談(妊産婦向けでない表記あり)
タイプ 粒タイプ
主成分の含有量 10点|10点中

【比較一覧】この記事で紹介している商品

商品画像 サラシア100
小林製薬
賢者の食卓ダブルサポート 6g×30包
大塚製薬

大正製薬
商品名 サラシア100 賢者の食卓ダブルサポート 6g×30包 空腹時血糖値が気になる方のタブレット
特長 食後の血糖値の上昇を緩やかにしてる特定保険用食品 糖分や脂肪の分解・吸収を抑え、血糖値の上昇をおだやかにしてくれる 空腹時血糖値をケアする日本唯一※の機能性関与成分を配合した機能性表示食品
最安値

1,752円(税込)

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こんな場合は病院へ




糖尿病には自覚症状が少ないとされています。先ほどの初期症状のチェックリストで複数の項目が当てはまり、喉が異常に乾いたり、視界がかすむ人は病院へ行った方が良いでしょう。

糖尿病が進行すると足が黒ずんでしまったり、目の出血がみられることがあります。もしそういった症状が見られた場合にはすぐに受診してください。

定期的に行う健康診断で数値が高いのを指摘されている人もいるでしょう。糖尿病は早期に治療することでその後の生活の質が大きく変わっていきます。できるだけ早い段階で治療を受けることをおすすめします。

『糖尿病の男性』に関するQ&A




糖尿病という名前はよく知られるようになりましたが、その症状や内容については知らない人もいるでしょう。私見ではありますが、糖尿病を現在治療している人でも糖尿病についてよく知らない人はたくさんいます。

糖尿病予備軍の人であったり、そうでない人でも糖尿病に対する知識を持つことで予防に役立ちますので、どういうものかを知るというのはとても大事です。ここでは糖尿病における質問をいくつかご紹介します。

糖尿病になると、皮膚が黒くなったり、目が見えなくなったり、症状が様々なのはなぜですか?
糖尿病になることで血管内に糖分が過剰に流れます。過剰な糖分の影響は全身に及ぶとされています。増えすぎた糖分は血液の流れを悪くしたり、細胞に障害をあたえてしまう活性酸素を生み出してしまいます。

また、蛋白質と糖分がくっついてしまうので、細胞の正常なはたらきが保てなくなってしまいます。こうしたことから、皮膚が黒くなる、目が見えなくなるといった全身症状がみられるのです。

 

糖尿病になると、手足を切断している人を見かけます。なぜですか?
糖尿病が進行することで血液の流れが妨げられたり、神経のはたらきに障害がでることがあります。血液の流れが悪いと酸素や栄養分がうまく運ばれなくなり、手足が栄養不足に陥ります。

神経に関連する細胞が徐々に壊れてしまい、血流が悪くなると充分な栄養がないまま手足が腐っていく”壊疽(えそ)”という状態になってしまい、なかなか治りません。菌も繁殖してしまうので、壊疽がみられる場所を早い段階で切断することもあります。

 

太っていないのに糖尿病になる人もいると聞きました。なぜですか?
太るのは摂取した過剰なエネルギーを正常にたくわえたためおこる現象です。

先天的な異常をもつ1型糖尿病の人や血糖値を下げるインスリンがうまく機能していない人は過剰なエネルギーをうまく蓄えられないため、たとえ痩せていたとしても血糖値が高いことがあります。また、2型糖尿病は遺伝的な要素もあるため、太っていなくても家族に2型糖尿病の人がいる方は、そうでない人よりなりやすいと言われています。

 

甘いものを我慢すれば、糖尿病を予防できますか?
糖尿病は甘いものを避けていたとしても、かかることがあります。例えば、日本人の主食といわれるごはんは体内で分解され糖分へと変換されます。

そのため、甘いものを我慢していたとしても他の食事の状況が悪ければ糖尿病になる確率はぐんとあがってしまうでしょう。

まとめ




糖尿病における初期症状や、おすすめのケア商品についてお話させていただきましたが、いかがでしたでしょうか。

今回の記事のポイントは
・糖尿病は男性のほうがかかりやすい
・糖尿病の初期症状ははっきりとしたものがない
・早い段階で治療することがおすすめ
・糖尿病を放置することでさまざまな合併症を引き起こしてしまう
でした。

糖尿病という名前は有名ですが、症状や合併症、予防方法については間違った認識を持たれている方も少なくありません。少しでも糖尿病のリスクがあると感じられたのならば、徐々に改善していくことをおすすめします。

※掲載内容は執筆時点での情報です。

  • 野口 哲央 医師

    執筆・監修者

    医師免許取得し初期臨床研修修了後、大学病院や市中総合病院で手術や外来業務に従事。 現在も医師として総合病院に勤務しながら、ライターとして一般の方に分かりやすく、読みやすい医療に関する情報を提供している。

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