1.アイブロウの選ぶポイント

アイブロウを選ぶ際に、押さえておくべき3つのポイントを紹介します。

1-1. 眉毛の生え方で選ぶ

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アイブロウを選ぶ時は、自分の眉の特徴を確認するようにしましょう。

眉が薄く、まばらに生えている方には、パウダータイプやリキッドタイプのアイブロウがおすすめです。パウダータイプやリキッドタイプのアイブロウを使うことで、ふんわりした落ちにくい眉に仕上がります。

薄眉で眉尻が消えるのが怖いという方は、眉ティントを併用すると擦れにも強くなり、いつの間にか眉が消えるという心配がなくなりますよ。

太眉・しっかり眉が生えている方には、ペンシルタイプのアイブロウや眉マスカラが最適です。ぬけ感のあるスッキリとした仕上がりになるので、眉の存在感が強くなりすぎるということを防げます。

 

1-2. 髪色に合わせて選ぶ

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浮いたような眉にならないために、アイブロウの色は髪色と同じか、髪色より少し暗めの色を選びましょう。髪色が暖色系ならレッドブラウンやオレンジブラウン、寒色系ならアッシュ、黒髪ならアッシュブラウンやグレーが自然な眉に仕上がります。

また髪色を確認するときは、光を当てた状態の方が色味を合わせやすいですよ。

 

1-3. なりたい眉の形で選ぶ

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「可愛らしい印象にしたい」「知的な雰囲気を出したい」といった、なりたい印象や雰囲気でアイブロウを選ぶことも可能です。

パウダータイプや眉マスカラを使ってふんわりした眉にすれば、イキイキした可愛らしい印象の並行眉を簡単に仕上げることができます。

女優さんのような女子力が高いナチュラルアーチ眉にしたい場合は、ペンシルやリキッドタイプのアイブロウを使うと簡単に作ることができますよ。

 

2.【タイプ別】おすすめ人気アイブロウ5選

人気のあるアイブロウを、種類別に紹介します。

 

2-1. 【ペンシル】セザンヌ  超細芯アイブロウ

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出典元:https://www.cezanne.co.jp/lineup/eyebrow/item_013.html

超細芯で毛の一本一本まで細かく描くことができるのが、セザンヌ  超細芯アイブロウの特徴です。滑らかな描き心地と発色の良さが、人気のポイント。繰り出しタイプで削る手間もないので、携帯用にも使えます。繰り出しすぎると戻せないので、使う分だけ出すようにしましょう。価格が1,000円以下とは思えないほど、コストパフォーマンスが良いところが支持されています。

 

2-2. 【パウダー】ケイト デザイニングアイブロウ3D

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グラデーションで綺麗な立体眉が作れると人気の、ケイト デザイニングアイブロウ3D。付属のブラシは2種類あるので、眉尻まで細かく調整することができます。ライトブラウン、ブラウン、レッドブラウン、オリーブグレーと、色味が豊富なのも人気の理由です。

アイブロウだけでなくノーズシャドーとしても使えるので、化粧直し用にポーチに入れておくのも便利ですよ。

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2-3. 【リキッド】サナ ニューボーン ラスティングWブロウEX N

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汗をかいても落ちない、長時間きれいな眉を保ちたいという方におすすめなのが、サナ ニューボーン ラスティングWブロウEX Nです。皮脂、水、汗に強いウォータープルーフのアイブロウなので、海やプール・ウォーキングの時にも安心して使えます。

またリキッドとパウダーが1つになって、かさばらないため旅行の時にも大活躍しますよ。

 

2-4. 【マスカラ】インテグレート ニュアンスアイブローマスカラ

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眉マスカラなのに、塗った後はパウダーのようなふんわりした質感が特徴のインテグレート ニュアンスアイブローマスカラ。肌につきにくく塗りやすいので、メイク初心者の方や眉マスカラを塗るのが苦手な方におすすめです。カラーもモカブラウン・ナチュラルブラウン・アッシュブラウン・ソフトアッシュ・ミルクブラウンがあり、バリエーションも豊富。どのカラーも女性らしいふんわりした眉に仕上がりますよ。

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2-5. 【眉ティント】メイベリン ブロウインク ジェルティント

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忙しい朝のアイブロウメイクをもっと楽にしたい、眉メイクを長持ちさせたいという方におすすめなのが、メイベリン ブロウインク ジェルティントです。塗って剥がすだけで、自然な仕上がりの眉が7日間ほど持続します。朝の眉メイクが簡単になるのはもちろん、お泊まりデートの時に眉がなくて、恥ずかしい思いをするということもなくなりますよ。

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3.【美容のプロが選ぶ】失敗しない!おすすめアイブロウ

アイブロウ選びに失敗したくない方に、自信を持っておすすめできるアイブロウを紹介します。

 

3-1. デパコスに負けない!美眉に仕上がるこだわりアイブロウ

マキアージュ アイブロースタイリング 3D

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自由自在に眉を作ることができ、立体感のある美眉に仕上げてくれるマキアージュ アイブロースタイリング 3D。髪の色やメイクに合わせてパレットのカラーを混ぜて使うことで、印象を簡単に変えることが可能です。

毛量を調節することもできるので、テクニックがなくても簡単に理想の眉に仕上げることができます。また、長時間落ちにくいのも嬉しいポイントです。

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3-2. コスパ最強プチプラアイブロウ

エクセル パウダー&ペンシル アイブロウEX

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1つ持っているだけで眉メイクが完成するアイブロウなので、メイク初心者の方やメイク時間を短くしたい方におすすめです。価格も1,000円代で、お財布に優しいところも人気のポイント。アイブロウのカラーが8種類あるため、自分の髪色に合うものを見つけやすいですよ。

 

4.アイブロウの使い方/眉メイクのコツ

眉はその日の顔の仕上がりを左右します。せっかくおすすめの人気アイブロウを購入しても、うまく使えないともったいないですよね。アイブロウの正しい使い方や眉メイクのコツをお伝えします。

4-1. 眉の毛流れを整える

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眉毛の間にファンデーションが溜まったり、眉毛がボサボサの状態で眉メイクを始めたりすると仕上がりにムラになりやすいため、スクリューブラシを使ってしっかり毛流れを整えておきましょう。

眉頭は上から下に、眉中心と眉尻は横に向かって、スクリューブラシでとくと綺麗に整えることができます。

毛の流れを最初に整えておくと、最後の仕上がりも変わってきますよ。

 

4-2. 眉山から描き始める

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眉上の【黒目の外側と眉尻の中間の位置】のことを眉山と呼びます。

最初に眉山から眉尻に向かって、毛が足りないところを埋めていくイメージで描いていきましょう。

眉頭から眉尻にかけて、だんだん濃くなるように描くと綺麗なグラデーションの眉に仕上がりますよ。眉山から眉尻を埋めたあと、眉山から眉頭を埋めていきましょう。

眉頭から先に描いてしまうと眉頭が濃くなってしまい、不自然な眉になりやすいので注意が必要です。眉頭は濃くなりやすいペンシルタイプやリキッドタイプのアイブロウではなく、パウダータイプのアイブロウを使うのがおすすめ。最後に眉頭を自然に馴染ませて完成です。

 

4-3. アイブロウのダブル使いで立体的な眉に

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アイブロウメイクは単体で使うよりも組み合わせて使う方が、立体的な美眉に仕上がります。ペンシルタイプやリキッドタイプのアイブロウを単体で使うと、眉に立体感がなくなり、ぺたんとした不自然な眉になってしまいます。

眉メイク初心者の方におすすめなのが、ペンシルタイプのアイブロウと眉マスカラの組み合わせです。この2種類のアイブロウを使うと眉に立体感が出て、どの角度から見ても綺麗な眉に仕上がります。眉マスカラを塗るときは、極力肌につかないように慎重に塗布しましょう。

 

4-4. トップコートやフェイスパウダーでマロ眉回避!

 

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夏の季節や運動をした後は、汗や皮脂で眉が消えてしまう可能性があります。いつの間にか眉が消えていて、恥ずかしい思いをしたことがある方も多いはず。

マロ眉を回避するためにも、眉を描き終えたら仕上げにアイブロウトップコートやフェイスパウダーをつけましょう。つけておくだけで、汗や皮脂に強くなり、落ちにくさがアップしますよ。

アイブロウトップコートやフェイスパウダーをつけるときは、眉メイクが乾いてからにしましょう。きれいに仕上げても、気がついたら眉尻だけが消えていたという経験がある人は、ぜひ併用してみてくださいね。

 

5.まとめ

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アイブロウメイクは難しく感じがちですが、自分に合ったアイブロウや使い方・ポイントを知れば、メイクの幅がどんどん広がります。

最初は苦戦するかもしれませんが、ストレート眉・平行眉・アーチ眉など描ける眉が増えると、毎日のメイクが楽しくなります。今回紹介したアイブロウは、デパコスのアイブロウに負けないクオリティの高いものばかり。ぜひ自分にあったアイブロウを探してみてくださいね。