【薬剤師が解説】リンデロンに市販薬はある?種類・効果・副作用について【2022年】 – EPARKくすりの窓口コラム|ヘルスケア情報 【薬剤師が解説】リンデロンに市販薬はある?種類・効果・副作用について【2022年】 | EPARKくすりの窓口コラム|ヘルスケア情報

EPARKくすりの窓口

くすりのお役立ちコンテンツ

【薬剤師が解説】リンデロンに市販薬はある?種類・効果・副作用について【2022年】

参考になった127

2022/10/6
2,209,484
病院で処方されるステロイドの塗り薬にリンデロンの薬があります。「リンデロン○○」VとかVGとか・・・、微妙に名前が違うけれど、似たようなものだと思ってはいませんか?

実は、同じリンデロンでも、名前の最後に付いているアルファベットによって、含まれている成分やステロイドの強さが異なります。自己判断で勝手に使用すると思わぬ副作用が出ることもあります。

今回は、ステロイドの塗り薬として代表的なリンデロンについて、解説いたします。

くすりの窓口医師・薬剤師が
選んだ市販薬を紹介

  • 経験① 現場でよく聞かれる質問
    経験① 現場でよく聞かれる質問
    現場で聞かれる薬の効果や副作用、飲み合わせの注意点等をご説明します。
  • 経験② 現場で教える医薬品
    経験② 現場で教える医薬品
    悩みに合った薬や普段から自分が案内する薬など、現場で案内するものを教えます。
  • 視点① ユーザー目線で解説
    視点① ユーザー目線で解説
    実際にどう使うのかや、ユーザー目線で
    必要な情報をお伝えします。
  • 医師・薬剤師が悩みにお答えします!

当コラムの掲載記事に関するご注意点

1. 当コラムに掲載されている情報については、原則として薬剤師、医師その他の医療及び健康管理関連の資格を持った方(以下「薬剤師等」といいます)による助言、評価等を掲載しております。当社自身でも掲載内容に不適切な表記がないか、細心の注意を払って確認をしておりますが、医療及び健康管理上の事由など、その内容の正確性や有効性などについて何らかの保証をできるものではありません。あくまで、読者皆様ご自身のご判断にてお読み頂き、ご参考にして頂ければと存じます。

2. 当コラムにおける一般医薬品に関する情報は、読者、消費者の方々に適切な商品選択をして頂くことを目的に、薬剤師等に対して当社より課題、テーマを提示の上、執筆を依頼しております。主眼は、商品より成分であり、特定の商品に関する執筆を依頼しているわけではなく、また特定の医薬品製造事業者等(以下「メーカー等」といいます)からの販売又は紹介に関する対価が発生するものではありません。

3. 当コラムにおける一般医薬品のアフィリエイトリンクにつきましても、読者、消費者の方々への購入の利便性目的に設置しており、前項同様、特定商品の販売により薬剤師等やメーカー等に報酬が入るものではなく、特定商品の誘引を企図したものではありません。

4. 当コラムにおける情報は、執筆時点の情報であり、掲載後の状況により、内容の変更が生じる場合があります。当社は、掲載されている情報を予告なしに変更、更新する場合があります。

5. 記事内で紹介している商品の価格や送料、URLは、JANコードをもとに、対象商品を販売するECサイトが提供するAPIを使用し、生成しています。掲載価格の変動、JANコードの誤登録等による情報相違等があることも考えられ、最新価格や商品の詳細等についてはECサイト、各販売店又はメーカー等よりご確認をお願いします。

6. 当社が行う、調剤薬局様における商品取り置きサービスにつきましても、あくまでユーザーの受け取りの簡便化が目的であり、特定商品及び特定薬局への誘引を企図したものではありません。

7. 前各項に関する事項により読者の皆様に生じた何らかの損失、損害等について、当社は一切責任も負うものではありません。



リンデロンとは?ステロイドについて




リンデロンの塗り薬は、ステロイドの塗り薬です。主に「血管収縮指数」と「臨床の効果」によって評価され、一般的に作用の強さは、5つのランクに分けられています。

●Ⅰ.最も強い(Storongest)
●Ⅱ.非常に強い(Very Strong)
●Ⅲ.強い(Strong)
●Ⅳ.普通(Medium)
●Ⅴ.弱い(Weak)

また、リンデロンの塗り薬には、主に5種類があります。リンデロンDP、リンデロンV、リンデロンVG、リンデロンA、リンデロンVsになっており、名前の最後のアルファベットに違いがあります。

リンデロンDP

薬剤師

竹中 孝行さんのコメント

成分は「ベタメタゾンジプロピオン酸エステル」とよばれる合成副腎皮質ホルモン剤(ステロイド)です。

作用の強さランクは「Ⅱ.非常に強い(Very Strong)」に該当します。軟膏・クリーム・ゾルのタイプがあります。

通常は、湿疹・皮膚炎、乾癬などの治療に用いられます。主に、皮膚が薄い部分や顔には使用することはなく、手・足や体など皮膚の厚い部分に使用します。

リンデロンV

薬剤師

竹中 孝行さんのコメント

成分は、「ベタメタゾン吉草酸エステル」とよばれる合成副腎皮質ホルモン剤(ステロイド)です。
作用の強さランクは「Ⅲ.強い(Strong)」に該当します。軟膏・クリーム・ローションのタイプがあります。

通常は、湿疹・皮膚炎、乾癬などの治療に用いられます。「リンデロンDP」と比較すると、ランクがひとつ下なので、より幅広く、手足や体幹などで皮膚が薄い部分にも使用できます。

リンデロンVG

薬剤師

竹中 孝行さんのコメント

成分は「ベタメタゾン吉草酸エステル」とよばれる合成副腎皮質ホルモン剤(ステロイド)と「ゲンタマイシン硫酸塩」とよばれる抗生物質です。
作用の強さランクは「Ⅲ.強い(Strong)」に該当します。軟膏・クリーム・ローションのタイプがあります。

リンデロンVの成分に加えて、抗生物質が配合されており、細菌の感染の可能性がある、又、そのおそれのある湿疹・皮膚炎、乾癬などの治療に使用します。化膿している炎症などで、ステロイドによる抗炎症作用と抗生物質による化膿止めの効果が期待できます。

リンデロンA

薬剤師

竹中 孝行さんのコメント

成分は「ベタメタゾンリン酸エステルナトリウム」とよばれる眼・耳科用の合成副腎皮質ホルモン剤(ステロイド)と「フラジオマイシン硫酸塩」とよばれる抗生物質です。

正式には、作用の強さはランク分けされていませんが、顔まわりに使用できることから、「Ⅴ.弱い(Weak)」に相当する強さだと想定できます。眼・耳科用の軟膏、点眼・点鼻用の液のタイプがあります。

眼や耳、鼻などで、細菌感染の可能性がある、又、そのおそれのある炎症性の疾患に使用します。

リンデロンVs軟膏・クリーム・ローション

薬剤師

竹中 孝行さんのコメント

成分は、「ベタメタゾン吉草酸エステル」とよばれる合成副腎皮質ホルモン剤(ステロイド)です。

つまり、リンデロンVと同じになります。違いは、医療用として処方される製品がリンデロンV、市販薬として購入できるのがリンデロンVsとなります。

作用の強さのランクもリンデロンVと同じく「Ⅲ.強い(Strong)」に該当します。軟膏・クリーム・ローションのタイプがあります。

リンデロンと成分が同じ・似ている市販薬 5選




リンデロンは最近市販化されました。市販薬にはリンデロンと同じ成分を含むものや、リンデロンの成分と同等の効果を持つ製品があります。

シオノギヘルスケア

リンデロンVsクリーム

最安値 1,190 (税込)

医療用成分同量配合の治療クリーム

有効成分に医療用のステロイドと同成分を同量配合されています。その為、早く炎症を抑えて、症状を速やかに改善させて治すことがポイントとなる皮膚トラブルに有効です。延びがよいクリームタイプです。

分類 指定第2類医薬品
有効成分(含有量)/主成分(含有量) ベタメタゾン吉草酸エステル(1g中に1.2mg)
効果・効能 しっしん、皮ふ炎、あせも、かぶれ、かゆみ、しもやけ、虫さされ、じんましん
薬のタイプ クリーム
妊娠中・授乳中の使用 妊婦または妊娠していると思われる人は使用前に医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください
使用が可能な年齢 記載なし
薬のべたつき あり
眠くなる成分の有無 なし
スーッとする成分の有無 なし

田辺三菱製薬

フルコートf 10g

最安値 1,363 (税込)

炎症を抑え、化膿も防ぐ塗り薬

痒くてほっておけない皮膚炎・かぶれの症状を抑えるステロイドと掻き壊して化膿した患部の悪化を防ぐ抗生剤を配合しています。皮膚を保護して、刺激の少ない軟膏タイプです。

分類 指定第2類医薬品
有効成分(含有量)/主成分(含有量) フルオシノロンアセトニド(1g中に0.25mg)フラジオマイシン硫酸塩(1g中に3.5mg)
効果・効能 化膿を伴う次の諸症:湿疹、皮膚炎、あせも、かぶれ、しもやけ、虫さされ、じんましん
化膿性皮膚疾患(とびひ、めんちょう、毛のう炎)
※ウイルスや真菌による感染部位には使用できません
薬のタイプ 軟膏
妊娠中・授乳中の使用 妊婦または妊娠していると思われる人は使用前に医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください
使用が可能な年齢 記載なし
薬のべたつき あり
眠くなる成分の有無 なし
スーッとする成分の有無 なし

佐藤製薬

セロナ軟膏

最安値 690 (税込)

カサカサ、ジュクジュクどちらにも使える

ステロイドの強さでは「マイルド」に分類されるステロイドが配合されています。比較的弱めなので、ステロイドの使用に抵抗がある方も使いやすいです。ジュクジュクした患部やかさぶたがある場合は厚めに塗布してください。

分類 指定第2類医薬品
有効成分(含有量)/主成分(含有量) ヒロドコルチゾン酪酸エステル 0.05%
効果・効能 湿疹、皮膚炎、かぶれ、かゆみ、虫さされ、あせも、じんましん
薬のタイプ 軟膏
妊娠中・授乳中の使用 妊婦または妊娠していると思われる人は使用前に医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください
使用が可能な年齢 記載なし
薬のべたつき あり
眠くなる成分の有無 なし
スーッとする成分の有無 なし

第一三共

クロマイ-P軟膏 6g

最安値 645 (税込)

東海・東京の方は取扱い店あり 近隣の取り扱い店舗を探す 715.0円(税込)/1個あたり715.0円(税込)

超PayPay祭開催中 Yahoo!ショッピングで見る 645円(税込)

ブラックフライデー開催中 楽天で見る 754円(税込)

ブラックフライデー開催中 Amazonで見る 767円(税込)

2つの抗生物質とステロイドを配合した軟膏

ステロイドの強さは「ウィーク」に分類されるステロイドに2つの抗生物質を配合したことで、化膿した患部を治し、しっしん、皮膚炎などの炎症にすぐれた効目が期待できます。

分類 指定第2類医薬品
有効成分(含有量)/主成分(含有量) プレドニゾロン(100g中0.3g)クロラムフェニコール(100g中 2g(力価))フラジオマイシン硫酸塩 (100g中0.5g(力価))
効果・効能 化膿を伴う次の諸症:湿疹、皮膚炎、あせも、かぶれ、しもやけ、虫さされ、じんましん
化膿性皮膚疾患(とびひ、めんちょう、毛のう炎)
薬のタイプ 軟膏
妊娠中・授乳中の使用 妊婦または妊娠していると思われる人は使用前に医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください
使用が可能な年齢 年齢制限なし(保護者の指導監督のもと使用)
薬のべたつき あり
眠くなる成分の有無 なし
スーッとする成分の有無 なし

池田模範堂

液体アセムヒEX 35ml

最安値 1,077 (税込)

汗かぶれなどに液体かゆみ止め

汗をかくたびに痒くなる、かぶれるという症状に効果的です。原因となる角層への汗の侵入を防ぎ、しつこい痒みの元となる炎症を抑え、起こっているかゆみを鎮める成分を配合した液体の塗り薬です。

分類 指定第2類医薬品
有効成分(含有量)/主成分(含有量) プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル(PVA)(100mL中 0.15g)ジフェンヒドラミン塩酸塩 (100mL中1.0g)ℓ-メントール(100mL中3.5g) タンニン酸(100mL中0.06g)
効果・効能 かゆみ、かぶれ、しっしん、皮ふ炎、あせも、じんましん、虫さされ
薬のタイプ 液体
妊娠中・授乳中の使用 妊婦または妊娠していると思われる人は使用前に医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください
使用が可能な年齢 記載なし
薬のべたつき なし
眠くなる成分の有無 なし
スーッとする成分の有無 あり

【比較一覧表】この記事で紹介している市販薬

商品名

シオノギヘルスケアリンデロンVsクリーム

アクセス数1位

田辺三菱製薬フルコートf 10g

佐藤製薬セロナ軟膏

第一三共クロマイ-P軟膏 6g

池田模範堂液体アセムヒEX 35ml

最安値

1,190円(税込)

送料:無料 Yahoo! 詳細を見る

1,363円(税込)

送料:無料 Yahoo! 詳細を見る

690円(税込)

送料:無料 Yahoo! 詳細を見る

645円(税込)

送料:無料 Yahoo! 詳細を見る

1,077円(税込)

送料:無料 Yahoo! 詳細を見る
特徴 炎症を抑え、化膿も防ぐ塗り薬 炎症を抑え、化膿も防ぐ塗り薬 カサカサ、ジュクジュクどちらにも使える 2つの抗生物質とステロイドを配合した軟膏 汗かぶれなどに液体かゆみ止め
商品リンク

皮膚用治療薬の売れ筋ランキングもチェック!

なお、ご参考までに、皮膚用治療薬のAmazon、楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。




他の記事でおすすめしている商品




薬剤師

佐藤 美柚さんのコメント

陰部のかゆみにおすすめの市販薬を紹介しています。
小林製薬

フェミニーナ軟膏S 15g

最安値 627 (税込)

東海・東京の方は取扱い店あり 近隣の取り扱い店舗を探す 857.0円(税込)/1個あたり857.0円(税込)

ブラックフライデー開催中 Amazonで見る 627円(税込)

超PayPay祭開催中 Yahoo!ショッピングで見る 656円(税込)

ブラックフライデー開催中 楽天で見る 816円(税込)

デリケートゾーンのかゆみ、かぶれに

低刺激で肌にやさしい処方となっており、刺激感のあるメントールや香料は不使用となっています。つらいかゆみを素早く鎮めるかゆみ止め成分と、かゆみの発生を防いでくれる抗ヒスタミン成分も配合されています。

ポーチに入れやすいよう小さいサイズもあり、パッケージには英字で「feminina」と印字されています。

有効成分/タイプ リドカイン、ジフェンヒドラミン、イソプロピルメチルフェノール、トコフェロール酢酸エステル
服用回数 1日数回
薬のタイプ 軟膏
内容量 15g、30g

リンデロンを使用するときの注意点・ポイント


薬剤師

竹中 孝行さんのコメント

今回、説明したとおり、同じリンデロンでも、名前の最後についているアルファベットによって薬は違い、作用の強さや塗布できる場所などに差があります。

同じリンデロンだからと言って、自己判断で勝手に使用すると、思いもよらない副作用を引き起こしてしまう可能性があります。

また、本来、医師に指示されている場所以外で使用すると、塗布できる場所に適していない場合があり、副作用を引き起こす可能性があります。必ず、医師の指示どおりに使用するようにしましょう。

使用上の注意



使用にあたり、いくつか注意点があります。 顔は皮膚が薄くデリケートです。症状が出ている範囲にのみ使用し、むやみに塗り広げないようにしましょう。

使用時には500円玉大程度の範囲をこえないようにすることが目安です。特に目の周囲への使用は避け、目に入らないように気をつけて使いましょう。

また、下腹部周辺に症状がある場合でおむつを使用しているとき、ぴったりとしたおむつやビニール製等の密封性のあるパンツは使用しないようにしましょう(医師の指示ない場合)。 

副作用はある?



リンデロン使用時に考えられる副作用には、以下の症状が挙げられます。

・薬を塗った部分に毛が生える/増える
・にきびやおできできやすくなる/悪化する
・毛細血管が目立ってくる

・細菌・真菌・ウイルスによる感染症
・皮膚が薄くなる
・皮膚の赤みがでる
・かぶれ

特に、顔面は副作用が出やすいとされています。

使用に注意が必要な人は?



妊婦又は妊娠している可能性のある女性に対しては、副作用の影響を考慮して、大量又は長期にわたる広範囲の使用を避けることとされています。

また、子どもにも同様の注意をして、大量又は長期にわたる広範囲の使用は避けましょう。 加えて、おむつの下に塗布すると、薬の吸収が高まり、思わぬ副作用発現の可能性がありますので注意しましょう。

こんな時は病院へ



使用開始から、5~6日経過しても症状の改善が見られない場合やリンデロンの使用中にかゆみ、かぶれが発生したときには病院を受診しましょう。

また、水疱瘡(みずぼうそう)や水虫、たむしなど、又は化膿している部位への使用はせずに病院へ相談しましょう。

『リンデロン』に関するQ&A




辛い皮膚のトラブルを幅広くカバーするリンデロンですが、ステロイドへの負のイメージ、使用部位への疑問など普段よく質問を受ける内容をご紹介します。

傷のある部位に塗ってもいいですか?あと、水虫症状がある部分に塗っても大丈夫ですか?
傷が治りにくくなったり、細菌感染する危険性があります。ステロイドは塗らず、消毒薬や抗菌剤を塗りましょう。 また、水虫が悪化する危険性がありますので、水虫専用薬を塗りましょう。

顔や陰部に塗っても大丈夫ですか?
顔や陰部はステロイド剤の吸収がよく、効果が出やすくなっています。長期連用は避けましょう。顔・首・陰部は2週間が安全期間の目安です。

ステロイドを使うことに抵抗があるのですが、他の薬で代用できますか?
非ステロイド性の皮膚炎用薬も市販されています。ステロイドにどうしても抵抗がある場合や、ステロイドを塗れない目の周りの皮膚炎の場合は、ステロイドを含まないかゆみ止めや抗炎症薬が選択肢になります。

リンデロンは目薬にも入っているのですか?
リンデロンAには目薬も用意されていますので、リンデロンが入った目薬の処方は存在します。一方で、市販されている目薬にはリンデロンの成分を含んだものはありません。 
 
リンデロンの内服薬の副作用を教えてください。
主な副作用には 発疹 、月経(生理)異常 、クッシング症候群様症状 、下痢 、悪心 、嘔吐 、胃痛 、胸やけ 、腹部膨満感 、口渇、しゃっくり、むくみ等です。副作用として心配される方が多い、眠気の副作用は報告されていませんが、その他でも異常が認められた場合は、服薬を中断して医師等へ相談してください。

まとめ




ステロイドの塗り薬として代表的なリンデロンの種類・効果と副作用について参考になりましたでしょうか?

リンデロンは医療用と同成分が同量配合された製品が市販化されましたので、市販のステロイド剤の選択肢が一つ増えました。使用目的に応じて各種ステロイド剤を使い分けていくことが大切です。

ステロイド剤は、「副作用がある」というイメージをお持ちの方も多いですが、塗り薬は、局所的に作用するため、長期にわたって大量に使わず、医師の指示どおりに利用してさえいれば、副作用の心配は少なく、全身に対する副作用はほとんど心配ありません。

そのため、自己判断ではなく、必ず医師の指示を守って使用するようにしましょう。

ステロイドに関する記事はこちら






※掲載内容は執筆時点での情報です。

 

この記事が参考になったら
投稿しよう。

参考になった

みなさまの投稿をサービス向上に
繋げてまいります。

この記事はいかがでしたか?

投稿ありがとうございました。

くすりの窓口は、この記事の情報及びこの情報を用いて行う利用者の判断について、責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行う行動に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。
記事内で紹介している商品の価格や送料・URLは、JANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し、生成しています。
掲載価格に変動がある場合や、JANコードの登録ミスなどで情報が誤っている場合がありますので、最新価格や商品の詳細等についてはECサイト、各販売店やメーカーよりご確認ください。
記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部が株式会社くすりの窓口に還元されることがあります。

この記事に関連するタグ

関連する記事

人気の記事

新着の記事

体の部位ごとから探す

肌の症状
  1. あせも
  2. かぶれ
  3. かゆみ
  4. きず
  5. しみ
  6. じんましん
  7. にきび・吹出物
  8. 乾燥・角化症
  9. 湿疹・皮膚炎
  10. 皮膚感染症
  11. 肌あれ
  12. 虫刺され

特集