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PL顆粒の効果・効能/飲み合わせ・併用禁忌を解説~一緒に使える市販薬も紹介~

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2024/6/5
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かぜっぽいなと思って受診したときにPL顆粒を処方されたことはあるでしょうか。PL顆粒は総合感冒薬であるため、発熱して鼻水が出る、のどが痛い、頭や関節、筋肉も痛いというときに処方される可能性があるかもしれません。
PL顆粒を処方され服用しているときに併用してはいけない薬、逆に併用できる薬など、飲み合わせに不安を感じ悩むこともあるかと思います。
今回はそんなお悩みをお持ちの方に、PL顆粒の飲み合わせや一緒に使える市販薬をご紹介します!

くすりの窓口医師・薬剤師が
選んだ市販薬を紹介

  • 経験① 現場でよく聞かれる質問
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    現場で聞かれる薬の効果や副作用、飲み合わせの注意点等をご説明します。
  • 経験② 現場で教える医薬品
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    悩みに合った薬や普段から自分が案内する薬など、現場で案内するものを教えます。
  • 視点① ユーザー目線で解説
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PL顆粒の効果・副作用・特徴について


PL顆粒はいわゆるかぜ薬(総合感冒薬)で、4種類の有効成分を含んでいます。
かぜなどの感染症による諸症状(鼻水・鼻づまり、のどの痛み、頭痛、関節痛、筋肉痛、発熱)の緩和に効能・効果があり、副作用として眠気や眼圧上昇、排尿障害などを引き起こす可能性があります。

PL顆粒の効果・有効成分・特徴は?

PL顆粒の効果・有効成分・特徴は?

PL顆粒には4種類の有効成分が含まれ、解熱鎮痛成分のサリチルアミド、アセトアミノフェン、鎮痛作用を助ける無水カフェイン、鼻水・鼻づまりを緩和するプロメタジンメチレンジサリチル酸塩です。
複数の成分の組みあわせで幅広い症状をカバーできることを期待した医薬品ですが、実際には副作用の懸念だけでなく、副作用を起こした際にどの成分の影響なのか特定が難しい可能性もあるため、使いづらい面もあるのです。
また、実は市販薬にも医療用のPL顆粒と同成分の商品もあるので、同じように注意が必要です。

どんな症状に使われる?使用される症状の簡単な一覧

いわゆるかぜなどの感染症による諸症状の改善や緩和に使用します。
ここでは医療用医薬品「PL配合顆粒」の添付文書に記載されている効能・効果を一覧にしてご紹介します。

・感冒もしくは上気道炎にともなう下記症状の改善および緩和
鼻汁、鼻閉、咽・喉頭痛、頭痛、関節痛、筋肉痛、発熱

重篤な副作用はある?

重篤な副作用はある?

重篤な副作用を医療用医薬品の添付文書をもとに一覧にしてご紹介します。
いずれも添付文書上では頻度不明とされています。

・ショック、アナフィラキシー
・中毒性表皮壊死融解症(TEN)、皮膚粘膜眼症候群(SJS)、急性汎発性発疹性膿疱症、剥脱性皮膚炎
・薬剤性過敏症症候群
・再生不良性貧血、汎血球減少、無顆粒球症、溶血性貧血、血小板減少
・喘息発作の誘発
・間質性肺炎、好酸球性肺炎
・劇症肝炎、肝機能障害、黄疸
・乳児突然死症候群(SIDS)、乳児睡眠時無呼吸発作
・間質性腎炎、急性腎障害
・横紋筋融解症
・緑内障


PL顆粒の飲み合わせ・服用方法などの注意点


PL顆粒には4種類の有効成分が含まれ、それぞれの成分で飲み合わせに注意が必要です。
また、複数の有効成分を含んでいるため、気付かぬうちに成分が重複し副作用が強く現れてしまうなどの問題もあります。

PL顆粒の剤型・服用方法は?

PL顆粒の剤型・服用方法は?

PL顆粒の剤型は名前の通り「顆粒剤」にあたり、粉末よりも少し大きめの粒の形に固めたものです。
錠剤やカプセルなどの大きめの粒が飲みにくい方でも服用でき、水に溶けやすくするための製剤的な工夫がされています。

服用方法について、添付文書には以下のように記載があります。
通常、成人には1回1gを1日4回経口投与する。

PL顆粒と飲み合わせの悪い薬

PL顆粒と飲み合わせの悪い薬

PL顆粒と飲み合わせの悪い薬として、アセトアミノフェンを含む薬について成分の重複による過量投与のおそれがあるため、併用禁忌に相当する「併用を避けること」とされています。
そのほか、添付文書に併用注意で記載されている薬を一覧にしてご紹介します。

・クマリン系抗凝血剤(ワルファリンカリウム)
・糖尿病用剤(インスリン製剤、トルブタミドなど)
・中枢神経抑制剤(鎮静剤、催眠剤、フェノチアジン誘導体など)
・アルコール
・降圧剤(カルシウム拮抗剤、アンジオテンシンⅡ受容体拮抗剤、アンジオテンシンⅡ変換酵素阻害剤など)
・抗コリン作用を有する薬剤(フェノチアジン系化合物、三環系抗うつ剤など)

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妊婦さん・授乳中は服用できる?

妊婦さん・授乳中は服用できる?

妊娠・授乳中の方にあえてPL顆粒を使用しなければならないケースはないと思われますが、ここでも参考までに添付文書における注意をご紹介します。

妊婦
妊娠または妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。投与する際には、必要最小限にとどめ、適宜羊水量を確認するなど慎重に投与すること。

授乳婦
治療上の有益性および母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続または中止を検討すること。また、長期連用を避けること。

その他の注意事項について

その他の注意事項について

配合されている4種類の有効成分に過敏な方は、化学構造式の似ている成分に対し同様に過敏反応を示す可能性があること、また、持病によっては副作用によって病状を悪化させてしまう可能性があることにも注意が必要です。
たとえばPL顆粒に含まれるサリチルアミドはアスピリンと類似の構造式を持つ化合物であるため、アスピリンに過敏な方はPL顆粒の使用を控えるようにしてください。

また、PL顆粒に含まれるプロメタジンには、抗コリン作用と言って眼圧を上昇させたり、尿の出を悪くしてしまうような副作用を引き起こす可能性もあります。
そのため、閉塞隅角緑内障や前立腺肥大などの排尿障害のある方には禁忌となっており使用することができません。

そのほかにも注意すべきことはたくさんあるため、市販薬と組みあわせたい場合には必ずかかりつけの薬剤師に相談するようにしましょう!


PL顆粒と一緒に使える市販薬はなに?症状別9選


PL顆粒と一緒に使える胃薬をご紹介します。
PL顆粒のプロメタジンには抗コリン作用があるため、同じく抗コリン作用のある成分を含まないような胃薬を選ぶのが良いでしょう。

PL顆粒と一緒に使える胃薬 3選

PL顆粒と一緒に使える胃薬をご紹介します。
PL顆粒のプロメタジンには抗コリン作用があるため、同じく抗コリン作用のある成分を含まないような胃薬を選ぶのが良いでしょう。


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太田胃散

太田胃散分包 48包

最安値 1,160

7つの生薬が弱った胃を活発にする

7つの健胃生薬が弱った胃を元気にし、4つの制酸成分が胃酸による不快感を効果的に和らげます。

また、配合成分のlーメントールがスーッとした清涼感を与え、スッキリとした服用感が得られます。

分類 第2類医薬品
有効成分(含有量)/主成分(含有量) 1回服用量(1包)中
ケイヒ (92mg)
ウイキョウ(24mg)
ニクズク(20mg)
チョウジ(12mg)
チンピ(22mg)
ゲンチアナ(15mg)
ニガキ末(15mg)
炭酸水素ナトリウム(625mg)
沈降炭酸カルシウム(133mg)
炭酸マグネシウム(26mg)
合成ケイ酸アルミニウム(273.4mg)
ビオヂアスターゼ(40mg)
効果・効能 飲みすぎ、胸やけ、胃部不快感、胃弱、胃もたれ、食べすぎ、胃痛、消化不良、消化促進、食欲不振、胃酸過多、胃部・腹部膨満感、はきけ(胃のむかつき、二日酔・悪酔のむかつき、悪心)、嘔吐、胸つかえ、げっぷ、胃重
用法・用量 下記の量を1日3回、食後又は食間に水又はぬるま湯で服用してください。

15歳以上・・・1回1包
8歳以上~15歳未満・・1回1/2包
8歳未満の小児は服用しないでください。
タイプ 散剤(粉末)
妊娠中・授乳中の使用 使用可能
使用が可能な年齢 8歳以上
錠剤・タブレットの大きさ 記載なし
薬の風味 ミント系(lーメントール)
眠くなる成分 ×
胃の粘膜を保護する成分 ×
スーッとする成分
水なしで使用できるタイプ ×

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エーザイ

新セルベール整胃プレミアム<錠>

最安値 1,880

胃の防御力を高めて胃の不快な症状を抑える

有効成分のテプレノンは胃の粘液を増やして正常化し、粘膜の血流を改善することで、胃の粘膜の防御力を高めています。

胃の動きを助ける生薬成分と消化を助ける消化酵素が配合され、消化不良によるもたれも緩和します。

分類 第2類医薬品
有効成分(含有量)/主成分(含有量) 成人1日量3錠中
テプレノン(150mg)
ソウジュツ乾燥エキス(150mg)(原生薬としてソウジュツ)(1.5g)
コウボク乾燥エキス(83.4mg)(原生薬としてコウボク)(1.0g)
リパーゼ AP6(14.7mg)
効果・効能 胃もたれ、食べすぎ、食欲不振、胃部・腹部膨満感、胸やけ、飲みすぎ、はきけ(むかつき、嘔気、悪心)、嘔吐、胸つかえ
用法・用量 下記の量を1日3回、食後に水またはお湯で服用してください。

15歳以上・・・1回1錠
15歳未満の小児は服用しないでください。
タイプ 錠剤
妊娠中・授乳中の使用 妊娠中・・・服用前に医師、薬剤師又は登録販 売者にご相談ください。
授乳中・・・記載なし
使用が可能な年齢 15歳以上
錠剤・タブレットの大きさ 記載なし
薬の風味 記載なし
眠くなる成分 ×
胃の粘膜を保護する成分
スーッとする成分 ×
水なしで使用できるタイプ ×

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第一三共ヘルスケア

ガスター10 S錠 12錠

最安値 1,026

胃酸の分泌を抑え胃痛や胸やけを緩和する

有効成分のファモチジンがヒスタミンH2受容体のはたらきを抑え、胃酸の分泌を抑えます。

医師が処方する医療用医薬品としても使用されている成分で、市販薬では第1類医薬品に分類されるため薬剤師による説明が必要です。

分類 第1類医薬品
有効成分(含有量)/主成分(含有量) 1錠中
ファモチジン(10mg)
効果・効能 胃痛、もたれ、胸やけ、むかつき
用法・用量 胃痛、もたれ、胸やけ、むかつきの症状があらわれた時、次の量を、口中で溶かして服用するか、水又はお湯で服用して下さい。

15歳以上〜80歳未満・・・1回1錠、2回まで
15歳未満の小児、80歳以上の高齢者は服用しないで下さい。
タイプ 錠剤(口腔内崩壊錠)
妊娠中・授乳中の使用 使用不可
使用が可能な年齢 15歳以上〜80歳未満
錠剤・タブレットの大きさ 7mm
薬の風味 ミント系(lーメントール)
眠くなる成分 ×
胃の粘膜を保護する成分 ×
スーッとする成分
水なしで使用できるタイプ

PL顆粒と一緒に使える整腸剤 3選

整腸剤は基本的にPL顆粒と併用することが可能です。
今回はそのうち3つの商品をご紹介します。

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大正製薬

新ビオフェルミンS錠 45錠

最安値 411

悪玉菌の増殖を抑え腸内環境を整える

小腸にすみつく2種類の乳酸菌と大腸にすみつくビフィズス菌が幅広く腸内環境を整えます。

5歳以上の子どもや妊娠・授乳中の方など、幅広い年齢層や特定の条件の方に使用できるのもポイントです。

分類 指定医薬部外品
有効成分(含有量)/主成分(含有量) 9錠中
コンク・ビフィズス菌末(18mg)
コンク・フェーカリス菌末(18mg)
コンク・アシドフィルス菌末(18mg)
効果・効能 整腸(便通を整える)、軟便、便秘、腹部膨満感
用法・用量 下記の量を1日3回、食後に服用してください。

15歳以上・・・1回3錠
5歳以上~15歳未満・・・1回2錠
5歳未満の乳幼児は服用しないでください。
タイプ 錠剤
妊娠中・授乳中の使用 使用可能
使用が可能な年齢 5歳以上
錠剤・タブレットの大きさ 直径:約8.0mm
厚さ:約4.2mm
薬の風味 わずかに甘い
眠くなる成分 ×
胃の粘膜を保護する成分 ×
スーッとする成分 ×
水なしで使用できるタイプ ×

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大正製薬

新ビオフェルミンSプラス細粒

最安値 1,307

悪玉菌の増殖を抑え腸内環境を整える

従来の新ビオフェルミン製剤に有効成分「ロンガム菌」が追加され、悪玉菌の増殖を抑える酢酸を増やし、腸内環境を整えます。

3ヶ月以上の子どもから服用でき、非常に幅広い年齢層で使用できるのもポイントです。

分類 指定医薬部外品
有効成分(含有量)/主成分(含有量) 3g中
ビフィダム菌(9mg)
ロンガム菌(9mg)
フェーカリス菌(18mg)
アシドフィルス菌(18mg)
効果・効能 整腸(便通を整える)、軟便、便秘、腹部膨満感
用法・用量 下記の量を1日3回、食後に服用してください。

15歳以上・・・1回1g(添付のサジ3杯分)
5歳以上~15歳未満・・・1回2/3g(添付のサジ2杯分)
3ヶ月以上~5歳未満・・・1回1/3g(添付のサジ1杯分)
3ヵ月未満の子どもは服用しないでください。
タイプ 細粒
妊娠中・授乳中の使用 使用可能
使用が可能な年齢 3ヶ月以上
錠剤・タブレットの大きさ 記載なし
薬の風味 わずかに甘い
眠くなる成分 ×
胃の粘膜を保護する成分 ×
スーッとする成分 ×
水なしで使用できるタイプ ×

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武田薬品

ビオスリーHi錠 180錠

最安値 1,700

 日ごろのお通じやお腹の調子を整える

小腸から大腸の部位ごとにはたらく3つの菌(酪酸菌、乳酸菌、糖化菌)を配合し、腸内環境を整えます。

3ヶ月以上の子どもから服用でき、非常に幅広い年齢層で使用できるのもポイントです。

分類 指定医薬部外品
有効成分(含有量)/主成分(含有量) 6錠中
酪酸菌(150mg)
ラクトミン(乳酸菌)(30mg)
糖化菌(150mg)
効果・効能 整腸(便通を整える)、便秘、軟便、腹部膨満感
用法・用量 1日3回、食後に服用
成人(15歳以上 ) 1回2錠
5歳以上15歳未満 1回1錠
5歳未満 服用しないこと
タイプ 錠剤
妊娠中・授乳中の使用 使用可能
使用が可能な年齢 5歳以上
錠剤・タブレットの大きさ 直径:約8mm
厚み:約4.6mm
重さ:200mg
薬の風味 やや甘い
眠くなる成分 ×
胃の粘膜を保護する成分 ×
スーッとする成分 ×
水なしで使用できるタイプ ×

PL顆粒と一緒に使えるかぜ薬 3選

「PL顆粒自体がかぜ薬なのに追加で使用できるの?」と疑問に思うかもしれませんが、ここではPL顆粒とえ併用できる商品を症状別にご紹介します。
咳、たん、のどの痛みなどで追加で使用できる成分もあるので、ぜひ参考にしてください!

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シオノギヘルスケア

メジコンせき止め錠pro 20錠

最安値 1,080

咳中枢に作用しつらい咳を抑える

有効成分のデキストロメトルファンが咳中枢に直接作用して、つらい咳の症状を抑えます。

医療用医薬品でも使用されている成分で、15歳以上に使用することができます。

分類 第2類医薬品
有効成分(含有量)/主成分(含有量) 6錠(成人1日量)中
デキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物(90mg)
効果・効能 せき
用法・用量 次の量を水またはぬるま湯でおのみください。
また、おのみになる間隔は4時間以上おいてください。

成人(15歳以上)・・・2錠(1日3回まで)
タイプ 錠剤
妊娠中・授乳中の使用 妊娠中・・・服用前に医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください

授乳中・・・記載なし
使用が可能な年齢 15歳以上
錠剤・タブレットの大きさ 直径約5mm
薬の風味 記載なし
眠くなる成分 ○(可能性あり)
胃の粘膜を保護する成分 ×
スーッとする成分 ×
水なしで使用できるタイプ ×

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佐藤製薬

ストナ去痰カプセル 18カプセル

最安値 564

しつこいたんとたんのからむ咳を緩和する

有効成分のL−カルボシステインが絡んだたんをサラサラにし、ブロムへキシンが引っかかっているたんを出しやすくします。

しつこいたんの絡みに対し、医療用でも使われる2種類の去痰成分が配合されていることがポイントです。

分類 第2類医薬品
有効成分(含有量)/主成分(含有量) 6カプセル中
L-カルボシステイン(750mg)
ブロムヘキシン塩酸塩(12mg)
効果・効能 たん、たんのからむせき
用法・用量 大人(15才以上)1回2カプセル、8〜14才1回1カプセル、いずれも1日3回食後に服用します。
タイプ カプセル
妊娠中・授乳中の使用 妊娠中・・・服用前に医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください

授乳中・・・記載なし
使用が可能な年齢 8歳以上
錠剤・タブレットの大きさ 記載なし
薬の風味 無味
眠くなる成分 ×
胃の粘膜を保護する成分 ×
スーッとする成分 ×
水なしで使用できるタイプ ×

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第一三共ヘルスケア

ペラックT錠 18錠

最安値 935

つらいのどの痛みや腫れを緩和する

有効成分のトラネキサム酸とカンゾウ乾燥エキスがのどの炎症を抑えて、痛みや腫れを緩和します。

7歳以上の子どもから使えるため、子どもがいる家庭でも使いやすく、持っていると便利です。

分類 第3類医薬品
有効成分(含有量)/主成分(含有量) 6錠中
トラネキサム酸(750mg)
カンゾウ乾燥エキス(198mg)(原生薬として990mg)
ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)(50mg)
リボフラビン(ビタミンB2)(12mg)
Lーアスコルビン酸ナトリウム(ビタミンCナトリウム)(500mg)
効果・効能 咽頭炎・扁桃炎(のどの痛み、のどのはれ)、口内炎
用法・用量 次の量を1日3回、水またはお湯で服用してください。

成人(15歳以上)・・1回2錠
7歳以上〜15歳未満・・1回1錠
7歳未満・・服用しないでください
タイプ 錠剤
妊娠中・授乳中の使用 妊娠中・・・主治医に相談してください

授乳中・・・使用可能
使用が可能な年齢 7歳以上
錠剤・タブレットの大きさ 記載なし
薬の風味 記載なし
眠くなる成分 ×
胃の粘膜を保護する成分 △(カンゾウ乾燥エキス)
スーッとする成分 ×
水なしで使用できるタイプ ×


【比較一覧表】この記事で紹介している商品


商品名

太田胃散太田胃散分包 48包

エーザイ新セルベール整胃プレミアム<錠>

第一三共ヘルスケアガスター10 S錠 12錠

大正製薬新ビオフェルミンS錠 45錠

大正製薬新ビオフェルミンSプラス細粒

武田薬品ビオスリーHi錠 180錠

シオノギヘルスケアメジコンせき止め錠pro 20錠

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935

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特徴 7つの生薬が弱った胃を活発にする 胃の防御力を高めて胃の不快な症状を抑える 胃酸の分泌を抑え胃痛や胸やけを緩和する 悪玉菌の増殖を抑え腸内環境を整える 悪玉菌の増殖を抑え腸内環境を整える  日ごろのお通じやお腹の調子を整える 咳中枢に作用しつらい咳を抑える しつこいたんとたんのからむ咳を緩和する つらいのどの痛みや腫れを緩和する
商品リンク

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「PL顆粒」に関するQ&A


「PL顆粒」に関するQ&A

病院でPL顆粒を処方され服用していても、その効果や副作用、飲み合わせなど気になることはたくさんあると思います。
ここではそんなよくある疑問をQ&Aで紹介します。

PL顆粒は眠気が強いですか?
PL顆粒の配合成分にはプロメタジンという抗ヒスタミン成分が含まれています。
これは抗ヒスタミン作用のある成分の中でも“第一世代“と言われ、第二世代に比べ、中枢である脳に移行しやすく眠気も出やすい性質があります。
 
PL顆粒を服用していて「眠すぎる」と感じる場合には、主治医やかかりつけの薬剤師に相談してください。
 
服用中には「自動車の運転など危険をともなう機械の操作に従事しないよう十分注意すること」となっています。
PL顆粒はのどの痛みに効きますか?
PL顆粒の効能効果は次の通りです。感冒もしくは上気道炎にともなう下記症状の改善および緩和
鼻汁、鼻閉、咽・喉頭痛、頭痛、関節痛、筋肉痛、発熱 そのため、かぜなどの感染症によるのどの痛み、頭痛、関節痛、筋肉痛といった痛みに使用することができます。
PL顆粒と他のかぜ薬を併用しても良いですか?
併用できるものもありますが、自己判断では使用しないでください。
成分の名前が違っても同じ種類の成分である可能性があり、その場合、重複し副作用が強く現れる可能性もあり危険です。
 
解熱鎮痛成分は重複しやすいので併用しないようにしましょう!
PL顆粒服用中はロキソニンやバファリン、カロナールやイブを服用しないでください。
 
のどの炎症を抑えるトラネキサム酸や去痰成分のカルボシステインは併用して大丈夫です。

まとめ


まとめ

いかがでしょうか?
医療用のかぜ薬を処方され服用している状況で市販の商品を併用できることもあります。
しかし、特にかぜ薬では複数の成分が配合されているものもあり、気づかないうちに似たような成分を重複して服用してしまう危険性もあります。
なるべく自己判断せずにかかりつけの薬剤師に相談するようにしてください。






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