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【2022年】プロテインの保存容器は必要?おすすめのプロテインケース 5選

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2022/7/29
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プロテインを開封後、袋のまま保管している方も多いのではないでしょうか。実は、開封後のプロテインは保存容器での保管がおすすめです。
「プロテインケースは必要?」「プロテインケースの選び方は?」「おすすめのプロテインケースは?」など気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回はプロテインケースの必要性や選び方、おすすめのプロテインケースをご紹介していきます。ケースの購入に迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

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プロテインケースは必要?




プロテインのような複数の栄養が混ざったミックス粉は、保管方法が悪いとダニを繁殖させます。ダニが繁殖したプロテインを飲んでしまうと、重篤なアレルギー症状を引き起こす可能性もあるので注意が必要です。ダニを繁殖させないためには、プロテインケースを利用するのがおすすめです。

プロテインは、開封後なるべく早く使い切るように心がけましょう。開封後に残っている場合は、袋からプロテインケースに移し替えて冷蔵庫で保管することでダニの増殖を防げます。

プロテインケースの選び方


管理栄養士

谷岡 友梨さんのコメント

プロテインケースには、さまざまな種類が販売されています。自分の用途に合ったケースを選ぶとよいでしょう。プロテインケースを選ぶ際に、抑えておきたいポイントをご紹介します。ぜひ購入時の参考にしてみてください。

密閉できるものを選ぶ

ダニは体長が0.3~0.5mmと非常に小さいため、わずかな隙間があれば侵入してしまいます。プロテインケースは、密閉できる容器を選びましょう。密閉できる容器に移し替えたら、ダニやカビが発生しやすい高温多湿を避けて保管しましょう。乾燥剤を入れて冷蔵庫で保管するのがおすすめです。密閉容器にはガラス製のものや、蓋がシリコンのものなどさまざまな商品が販売されています。好みに合わせて選ぶとよいでしょう。

容量で選ぶ

プロテインケースを選ぶ際には、プロテインが全て入り切るサイズのものを選びましょう。プロテインケースを選ぶ前には、プロテインの量も知っておく必要があります。
1kgなど大容量での販売が多いプロテイン。購入したけどケースに入りきらなかった、という事がないようにチェックしておきましょう。
また保管時には冷蔵庫での保存がおすすめです。プロテインケースのサイズが、冷蔵庫に収まるかどうかも事前に確認しておくとよいでしょう。

シーンに合わせて選ぶ

家で保管するためのものや、外出時に持ち運ぶためのものなど、シーンに合わせてプロテインケースを選びましょう。
家で保管するためのものは、プロテインの量に合わせた密閉容器がおすすめです。冷蔵庫で保管できるサイズのものを選びましょう。
プロテインをケースに入れて持ち運びたい方は、小分けに保存できるケースがおすすめです。

おすすめのプロテインケース 5選


管理栄養士

谷岡 友梨さんのコメント

プロテインの保存に向いているプロテインケースのおすすめをご紹介いたします。
しっかり密閉できる商品の中でも、家での保管に便利なものやおしゃれなもの、持ち運びに便利なものなどを紹介していきます。

マーナ

保存容器ワイドトール

ワンタッチで開いて、すぐに取り出しやすい

「保存容器ワイドトール」は、2つのパッキンで湿気を防いでくれます。ワンタッチで開くので、すぐにプロテインを取り出せて便利です。密閉性と操作性を兼ね備えたコンテナタイプの保存容器で、プロテインケースに向いています。

素材 本体/AS樹脂 フタ・フタ枠/ABS樹脂 パッキン/シリコーンゴム
重量
容量 約2.0L
本体サイズ 約152×164×117mm
持ち運び ×
ニトリ

洗えるレバーキャニスター(L 2500mL ホワイト)

1kg以上のプロテインでも保管可能

ニトリの「洗えるレバーキャニスター(L2500ml ホワイト)」は、大容量の保存容器です。パッキン付きで密閉性も高く、簡単にレバーで開け閉めができるので便利です。分解して中まできちんと洗えるので、衛生面も安心です。

素材 本体:AS樹脂 ふた上部・ふた下部:ポリプロピレン レバー上部:ABS樹脂 レバー下部:ポリアセタール パッキン:シリコーンゴム
重量 約570g
容量 2.5L
本体サイズ 幅15.3×奥行15.3×高さ17.9cm
持ち運び ×
IKEA

IKEA 365+

手を触れずに取り出せる大容量保存容器

おしゃれなキャニスターの「IKEA365+」は、細身の乾燥食品用保存容器です。蓋を開ければ、手を使わずにそのままコップやシェイカーにプロテインを取り出せるので便利です。幅が狭いので収納もきれいにできます。

素材 容器:ポリスチレン-アクリル共重合樹脂 ふた:ポリプロピレンプラスチック パッキン:合成ゴム
重量 0.33 kg
容量 2.3L
本体サイズ 幅8×長さ17×高さ30cm
持ち運び ×
マイプロテイン

サプリメント ストレージ ボックス

3つの密閉容器がセットで、持ち運びに便利

マイプロテインの「サプリメント ストレージ ボックス」は、3つの密閉容器がセットになった保存容器。コンパクトなので、プロテインやサプリメントの持ち歩きに便利です。

素材
重量 約50g
容量
本体サイズ 80×80×150mm
持ち運び
ハンディマン

FIGO プロテインケース

漏斗になるキャップ付きで簡単移し替え

「FIGO プロテインケース」は、3つの容器がセットになったプロテインケースです。プロテインをケースに移す際に、漏斗になっているキャップを使えば簡単に移し替えられます。

素材 ボトル材質:ポリプロピレン キャップ材質:ポリエチレン
重量
容量 450ml
本体サイズ 8x7.8x21 cm
持ち運び


【比較一覧表】この記事で紹介している商品


商品名

マーナ保存容器ワイドトール

ニトリ洗えるレバーキャニスター(L 2500mL ホワイト)

イケア・ジャパンIKEA 365+

マイプロテインサプリメント ストレージ ボックス

ハンディマンFIGO プロテインケース

最安値
特徴 ワンタッチで開いて、すぐに取り出しやすい 1kg以上のプロテインでも保管可能 手を触れずに取り出せる大容量保存容器 3つの密閉容器がセットで、持ち運びに便利 漏斗になるキャップ付きで簡単移し替え
商品リンク

プロテインケースに関するQ&A


Q&A

「ダニが繁殖したプロテインを飲むとどうなる?」「プロテインケースはどこで購入できる?」など気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
プロテインケースに関するよくある質問にお答えしていきます。

プロテインケースを使う際のポイントは?
プロテインケースを上手に使うためには、ケースの中に乾燥剤を一緒に入れて冷蔵庫で保管しましょう。
常温で保管したい場合は、高温多湿を避けて乾燥剤を入れて保管しましょう。なるべく早く使い切るように心がけてください。
ダニが繁殖しているプロテインを飲むとどんな症状が出る?
ダニを経口摂取すると、喘息などの呼吸器症状や腹痛、嘔吐などの症状が引き起こされる可能性があります。
アレルギー症状などからだに不調が現れたら、プロテインを飲むのをやめてかかりつけの病院へ受診しましょう。
プロテインケースとして販売していないものを選ぶならどんなもの?
蓋の部分にパッキンが付いているものなど、密閉性のある保存容器であればプロテインケースとして使用可能です。
プロテインはミックス粉なので、小麦粉やお好み焼き粉などの粉物の食品を保存するためのケースを選ぶのもよいでしょう。
プロテインに向いている保存容器はどこで購入できる?
プロテインの保存に向いている密閉性の高い容器は、100円均一でも手に入ります。家具・インテリア用品を扱っているニトリや無印用品でも取り扱っています。
食品の保存容器コーナーに置いてあることがほとんどなので、探してみてください。
冷蔵庫が小さくてケースに入れると入らない。
冷蔵庫に入り切らない場合は、小分けにして冷蔵保存するとよいでしょう。
もしくはプロテインケースに移し替えて乾燥剤を入れ、高温多湿を避けた涼しい場所で保管しましょう。ダニが発生する可能性もあるので、できるだけ早く使い切りましょう。


まとめ




ダニの繁殖を防ぐためにおすすめのプロテインケース。プロテインは、プロテインケースに乾燥剤と一緒に入れて、冷蔵庫で保管しましょう。

ケースのサイズは持ち運びに便利な小さいものから、大きいサイズのものまでさまざまです。自分の好みや用途に合った大きさのプロテインケースを選びましょう。
冷蔵庫で保管しているプロテインを、常温に置いておくと室温との温度差で結露が生じます。その結果カビを発生させてしまう可能性もあるので、プロテインは使う分だけ取り出してすぐに冷蔵庫に戻しましょう。


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この記事を書いたアドバイザ

谷岡 友梨
谷岡 友梨 管理栄養士/離乳食アドバイザー このアドバイザの記事をもっと見る
一児の母でもある管理栄養士として活動しております。食に関する専門的な知識を活かし、わかりやすく実践可能なアドバイスができるように心がけております。よろしくお願いいたします。

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