ママさん必見!!薬局でお薬を貰う上での時短テクニックを解説

こどもは急に体調を崩して病気になったり、怪我をすることもあり、病院に連れていくことが多いですよね。

 

小児科や耳鼻科そして皮膚科などは患者数が多く病院での待ち時間が長くなりがちです。ようやく診察が終わり会計までが終了しても、多くの場合は院外処方せんですので、再度、薬局に行き、お薬を貰うために待つことになります。

 

一人でしたらまだ苦になりませんが、こどもが一緒だとそうもいきません。キッズスペースのある薬局もありますが、こどもがじっと待つのは難しいため、本音は「早く薬を貰って帰りたい」と思われるママさんも多いでしょう。

 

そんな方にオススメなのが、EPARKが運営するスマホのサイトでお薬を予約して薬局に取りに行くというサービス「処方せんネット受付サービス(処方便)」です。薬局で待たずにお薬を受け取れることがこのサービスの魅力です!!

 

今回は、この処方せんネット受付サービス(処方便)が、なぜオススメなのかについて詳しく解説していきます。

 

*ネットでのお薬予約システムとは

なぜ、薬局では待ち時間がかかる?

処方せんを薬局に持っていくと、一般的には、来客順に処方せんの内容など必要情報をパソコンに入力します。混んでいる薬局だと、薬剤師がお薬を調剤する前に、この入力段階でも時間がかかっている薬局があるかもしれません。初めて行く薬局だと、入力する情報が多いため、時間がかかることも多いです。

 

一番の問題は、お薬を調剤する際、小児の薬は粉薬やシロップ、そして軟膏を混ぜることもあるので、大人の薬の内容より手間がかかり待ち時間が長くなりがちです。

 

お薬予約システムについて

処方せんネット受付サービス(処方便)を利用すれば、病院で出された処方せんをスマホで写真撮影して事前に薬局に送信しておくことで、入力や調剤などの準備を済ませておくことができます。

 

薬局が、事前に処方せんの内容を確認できることで、時間がかかる粉薬やシロップ、軟膏の混合などの調剤にいち早く取りかかる事ができます。そのため、待ち時間がほとんどなく受け取ることが可能なのです。

 

FAX送信で同じようなサービス(お薬予約)を受付している薬局は多いですが、FAX送信を行える病院が少なく、帰宅してから送信する人やそもそもFAX自体がないので利用が難しい人もいらっしゃいます。最近では、スマホがあればこのお薬予約システムを利用できる便利な時代になりましたので、是非とも利用していただきたい時短システムなのです。

 

 

処方せんはどこの薬局に持っていっても良い

しかし、現実は多くのママさん達が、病院のすぐ隣の薬局に駆け込みがちで仕方なしに待ち時間を我慢して過ごしている人が多いです。そもそも、薬局は隣接しているところに行かなければいけないというルールはなく、保険薬局であれば、全国どこの処方せんでも対応可能です。

待ち時間のストレスを無くして時間を有効活用するためには、まずは、このお薬予約システムが活用できる、そして自宅などから直ぐに取りに行け、信頼できる薬局を探して利用してみることが大切です。

 

 

*お薬予約システムをつかうメリットは

薬局の待合室では、二次感染に注意が必要!

 

免疫力の弱いこどもの場合は、すぐに他の病気をもらいがちです。

いろいろな場所で病気をもらう可能性がありますが、感染症が流行している時期に薬局で長時間まっていると、二次感染してしまう可能性もあります。

マスクをつけて対応するのもひとつの手段ですが、素直にマスクをしない子もいますし、マスク使用不可能な年齢の子もいます。

この為、お薬予約システムを利用して、薬局で待つ時間を少なくすることでこの不安は解消されます。

 

 

ほとんど待つことなくお薬を受け取れる!処方せん期限にも注意。

ママさん達は仕事や育児、家事で、毎日が忙しく時間に追われています。

こどもが病気になったら、一目散で病院にいくことも度々。

 

そこで長い診察までの時間を我慢して、薬局でもまた長い時間を待つとなると、ストレスがかかりますよね。そうでなくても日々の育児生活で自分の時間などはまったく持てず大変なのに、待ち時間で貴重な時間をロスしたくないというのが本音かと思います。

 

お薬予約システムを利用すれば、そういった「待つストレス」を減らし、空いた時間で、買い物など時間を有効活用できるのが魅力です。

 

また、いつもの継続のお薬だとついつい忙しくて処方せんを出し忘れたりします。

 

実は、処方せんには期限があり、貰った日から4日以内に薬局にださなければなりません。

まずスマホで、パッシャと処方せんを撮影しお薬予約システムを利用しておけば、日常のちょっとした空いた時間で処方せん原本を薬局に持参して、期限ギリギリに取りにいくこともできます。

 

 

 

*処方せんネット受付サービス(処方便)の利用方法

処方せんネット受付サービス(処方便)について

EPARKが運営している処方せんネット受付サービス(処方便)は、薬局に行く前に処方せんを撮影し、行きたい薬局に事前に内容を送信することで、お薬の準備が整った後でとりにいけるサービスです。

提携店舗数は増えており、現在は、約11074店舗、全国でも多くの薬局を検索して利用可能です。(2018/10/1時点)

このサービスを利用することで、時間を有効活用できることはもちろんのこと、感染症が流行している時期には、待合室で二次感染を起こすリスクを軽減できることや、お薬の在庫不足で再来店する手間もなくすことが可能です。

 

薬以外でも、病院の紹介から飲食店など幅広い分野で受付サービス事業を展開している最大手なので、情報セキュリティーの部分でも安心して利用できます。

 

 

利用方法

ご利用の詳細については、こちらのサイトをご確認下さい。

 

もともとEPARK会員であれば、すぐに活用できますし、新規会員登録しないでもこのサービスを利用することができるので、まずはお試しで使用してみることもオススメです。

 

もちろん、利用は無料です。

 

 

 

*おわりに

いかがでしたか?

 

多くのママさん達は、仕事や育児、家事に追われて時間がなく、毎日が忙しい生活ですよね。

ほんの少しの時間かもしれませんが、お薬予約システムを活用することで時間を有効活用し、待ち時間という無駄な時間にストレスを感じないよう快適な生活を送れることを願っております。