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	<title>EPARKくすりの窓口コラム</title>
	<copyright>EPARKくすりの窓口コラム</copyright>
	<link>http://www.kusurinomadoguchi.com/column</link>
	<language>ja</language>
	<description>EPARKくすりの窓口コラムでは、お薬や病気に関する疑問や悩みの解消、健康に関するお役立ち情報の発信を目的として、薬剤師をはじめとした各分野の専門家の方々が発信するヘルスケア情報を集めています。</description>
	<pubDate>Fri, 09 Oct 2026 08:21:10 +0900</pubDate>
		<item>
		<title>【乗り物酔い、めまいに】トラベルミン®の成分・作用・注意点を解説</title>
		<link>http://www.kusurinomadoguchi.com/column/travelmin-side-effect-12685/</link>
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				<comments></comments>
				<pubDate>Thu, 23 May 2019 08:28:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ぺんぎん薬剤師</dc:creator>
		<category>乗り物酔い</category>
		<description>
			<![CDATA[<div class="article-item item_heading">
<div class="item-body-hbr">
<div class="article-item item_text">
<h2><span style="font-size: 20px;">１．めまいってなに？</span></h2>
<p>トラベルミン®配合錠について詳しくまとめていく前に、まずは、めまいについて簡単に説明したいと思います。</p>
<h3><span style="font-size: 20px;">1-1. めまいと乗り物酔い</span></h3>
<p>めまいと乗り物酔いは別の症状と思っている方が結構いるようですが、実は非常に似ています。というよりも、めまいは、乗り物酔いの症状の一つです。<br />
一般的に「めまい」というと、メニエール病等の疾患により起こる症状というイメージが強いのですが、乗り物酔いにより、めまいを起こすこともあります。</p>
<h3><span style="font-size: 20px;">1-2. めまいの種類</span></h3>
<p>一口にめまいと言ってもいろんな症状があります。目の前がグルグル回ってしまうものを「<strong>回転性めまい</strong>」、体がグラグラ揺れているように感じるのを「<strong>動揺性めまい</strong>」、船に乗っているようにふわふわ感じるのを「<strong>浮動性めまい</strong>」と言います。</p>
<h3><span style="font-size: 20px;">1-3. めまいの原因</span></h3>
<p>めまいが脳の異常で起こることもありますが、<strong>メニエール病や乗り物酔いによるめまいは、耳の中の内耳という部分の働きに異常が生じることで起こります。<br />
</strong>同じく内耳の調子が悪くなる病気で、良性発作性頭位めまいというタイプのめまいもよくみられますが、こちらで使われることも多いです。内耳はバランス感覚（平衡感覚）を保つ大切な役割を持った器官です。</p>
<p>
内耳の中にはリンパ液という液体が詰まっています。体が動いたとき、内耳の中のリンパ液に流れが生じます。内耳はその流れを感じ取ることによって、体の傾きなどに関する情報を脳に伝えています。<br />
ですが、内耳の炎症や血流障害などが起きると、その働きが保てなくなることがあります。</p>
<p>その結果、平衡感覚に異常が起き、めまいという症状が現れます。ただし脳梗塞の症状としてめまいが起きることもあるので、症状がめまいだけでなかったり、続く場合は医師に相談しましょう。</p>
<h3><span style="font-size: 20px;">1-4. 乗り物酔いの原因</span></h3>
<p>
乗り物酔いにも内耳の働きが大きく影響しています。<strong>乗り物酔いの原因は目から入ってくる情報と内耳が感じる情報のギャップにより脳が混乱を起こしてしまうことが原因です。</strong><br />
実際に、自分で運転している場合には乗り物酔いって起こりにくく、助手席に座っているよりも後部座席に座っている方が起こりやすく、車の中で本を読んだり下を向いていたりすると起こりやすいのは、視覚と実際の揺れのギャップを考えると納得できるんじゃないかと思います。</p>
<h2><span style="font-size: 20px;">２．トラベルミン®配合錠ってどんな薬？</span></h2>
<h3><span style="font-size: 20px;">2-1. トラベルミン®配合錠の成分</span></h3>
<p>
医療用のトラベルミン®の正式名称は「<strong>トラベルミン®配合錠</strong>」と言います。「配合」という言葉がついていますが、これは複数の成分が入っていることを表しています。実際に、トラベルミン®配合錠は以下の２つの成分を含んでいます。</p>
<p><strong>　・ジフェンヒドラミンサリチル酸塩（１錠あたり40mg）</strong><br />
<strong> 　・ジプロフィリン（１錠あたり26mg）</strong></p>
<p>この２つの成分の働きにより、トラベルミン®は乗り物酔いや目眩いに対して効果を発揮します。</p>
<h3><span style="font-size: 20px;">2-2. ジフェンヒドラミン</span></h3>
<p>
まず一つ目の成分、「<strong>ジフェンヒドラミンサリチル酸塩</strong>」です。<br />
ジフェンヒドラミンは、<span style="text-decoration: underline;">第一世代抗ヒスタミン薬</span>と呼ばれる成分です。抗ヒスタミン薬はアレルギー反応に関わるヒスタミンという物質を抑えることで鼻水やかゆみの症状を緩和します。実際に、ジフェンヒドラミンは医療用のアレルギー治療薬としてレスタミン®という名前で古くから使用されています。</p>
<p>アレルギー治療薬としての第一世代抗ヒスタミン薬には２つの欠点があります。１つは脳内に移行しやすいため、脳内のヒスタミンの働きを抑えてしまい、その結果、眠気の副作用を起こしてしまうこと。２つ目はアセチルコリンという神経物質の働きを抑えてしまう作用（抗コリン作用）を持っているため、喉が渇くなどの副作用を起こしてしまうことです。ですが、この欠点がめまいの薬としては都合がいいんです。</p>
<p>
内耳による信号に異常が生じた時、ヒスタミンやアセチルコリンの働きが活発になってしまうことでめまいや吐き気が生じます。第一世代抗ヒスタミン薬はヒスタミンだけでなくアセチルコリンの働きを抑えることができ、脳内でもその効果を発揮することができるので、めまいに適した薬と言えますね。</p>
<h3><span style="font-size: 20px;">2-3. ジプロフィリン</span></h3>
<p>ジプロフィリンは、テオフィリン製剤と呼ばれる薬で、気管支喘息などに使用されている成分ですが、トラベルミン®配合錠に含まれているジプロフィリンは非常に少ない量です。<br />
トラベルミン®配合錠において、ジプロフィリンは内耳の血流を改善し、その働きを改善することでめまいを緩和します。また、中枢神経を興奮させる作用を発揮することで、ジフェンヒドラミンによる眠気を緩和する効果が期待されています。</p>
<h2><span style="font-size: 20px;">３．トラベルミン®配合錠の使用方法と注意点</span></h2>
<p>ここからは添付文書を詳しく見ていきます。</p>
<h3><span style="font-size: 20px;">3-1. トラベルミン®配合錠の使用方法</span></h3>
<p>トラベルミン®配合錠は保険上、以下の使用方法が認められています。</p>
<div style="background-color:#EDF7FF;padding:20px;border:1px solid #ccc">
<p class="attention-title"><strong>効能又は効果</strong><br />
下記の疾患又は状態に伴う悪心・嘔吐・めまい<br />
　・動揺病<br />
　・メニエール症候群</p>
</div>
<p>動揺病というのがいわゆる乗り物酔いです。つまり、乗り物酔いやメニエール病による吐き気やめまいに対して使用することが可能です。</p>
<p>使用方法は以下の通りです。</p>
<div style="background-color:#EDF7FF;padding:20px;border:1px solid #ccc">
<p class="attention-title"><strong>用法及び用量</strong><br />
通常成人1回1錠を経口投与する。必要により1日3～4回経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。</p>
</div>
<p></p>
<p>１日３〜４回使用することも可能ですが、頓服で使用されることも多い薬です。</p>
<h3><span style="font-size: 20px;">3-2. トラベルミン®配合錠の注意点</span></h3>
<p>ここからはトラベルミン®配合錠を飲むときの注意点についてまとめます。</p>
<p><strong>●使ってはいけない人</strong><br />
トラベルミン®配合錠には禁忌として使ってはいけない人が定められています。</p>
<div style="background-color:#EDF7FF;padding:20px;border:1px solid #ccc">
<p class="attention-title">禁忌<br />
１、緑内障の患者<br />
２、前立腺肥大等下部尿路に閉塞性疾患のある患者</p>
</div>
<p></p>
<p>どちらもトラベルミン®配合錠の抗コリン作用が原因です。抗コリン作用をもつ薬は、緑内障の方の眼圧を上昇させてしまったり、前立腺肥大の方のおしっこを出にくくさせてしまったりする可能性があります。そのため、トラベルミン®配合錠も緑内障、前立腺肥大症の方には使用できなくなっています。</p>
<p><strong>●注意したい副作用</strong><br />
トラベルミン®配合錠で注意したい副作用は眠気と口の乾きです。どちらも作用と表裏一体で、脳内のヒスタミンを抑えて効果を発揮する反面、眠気を起こしてしまいますし、アセチルコリンの働きを抑えることで効果を発揮する反面、唾液の分泌を減らして口の渇きを起こしてしまいます。</p>
<h2><span style="font-size: 20px;">４．いろんなトラベルミン®の違い</span></h2>
<p>ここまでは、医療用のトラベルミン®配合錠について説明しましたが、ここからはそれ以外のトラベルミン®について紹介したいと思います。</p>
<p><strong>●トラベルミン®注射</strong><br />
医療用には注射も存在します。飲み薬と違い、直接血液の中に入るため成分の量が若干少なくなっていますが、成分の種類は一緒です。</p>
<p><strong>●トラベルミン®（市販薬）</strong><br />
医療用のトラベルミン®配合錠と同じ成分が同じ量入っています。<br />
ただ、市販薬は乗り物酔いのみを対象に作られています。<br />
市販されているトラベルミン®には他にも様々なものがありますが、<span style="text-decoration: underline;">医療用のトラベルミン®とは成分等が異なるのでその点は注意してください。</span></p>
<p>
　・トラベルミン®チュロップぶどう味/レモン味<br />
　・トラベルミン®・ジュニア<br />
　・トラベルミン®内服液<br />
　・トラベルミン®ファミリー<br />
　・トラベルミン®１<br />
　・トラベルミン®R</p>
<h2><span style="font-size: 20px;">５．まとめ</span></h2>
<p>今回はトラベルミン®についてまとめました。市販薬では乗り物酔い。医療用ではメニエール病。そして成分だけ見るとアレルギーの薬。薬というものはその用途によって様々な働きを持ちます。トラベルミン®以外にもそういった薬は存在するので機会があれば紹介したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>参考資料<br />
・トラベルミン配合錠　添付文書 エーザイ株式会社<br />
・トラベルミン注　添付文書 エーザイ株式会社</p>
<p><a href="https://www.kusurinomadoguchi.com/product/item/26257" target="_blank" style="color: #54a5d7;
">トラベルミンシニアの取扱店舗を見る</a>
</div>
</div>
</div>
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						<adviser_url>http://cdn.kusurinomadoguchi.com/wp-content/uploads/2018/01/7d5f410f-8c9c-46da-ad0a-7140bc678810.png</adviser_url>
						<relation_keywords>
				トラベルミン,めまい,乗り物酔い,副作用,市販薬        		</relation_keywords>
        		</item>
		<item>
		<title>乗り物酔いにはトラベルミン！市販薬で乗り物酔いは解消出来る？</title>
		<link>http://www.kusurinomadoguchi.com/column/articles/8lzhn/</link>
		<guid isPermaLink="true">http://www.kusurinomadoguchi.com/column/articles/8lzhn/</guid>
				<comments></comments>
				<pubDate>Fri, 08 Jan 2016 23:06:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>竹中 孝行</dc:creator>
		<category>乗り物酔い</category>
		<description>
			<![CDATA[<div class="article-item item_heading">
<h2 class="item-body">トラベルミン配合錠とは</h2>
</div>
<div class="article-item item_text">
<div class="item-body-hbr">トラベルミンの名前の由来は、旅行の必需品ということで「Travel（トラベル）」からきており、乗り物酔いに効果があります。</p>
<p>トラベルミン配合錠には、ジフェンヒドラミンサリチル塩（※１）と、ジプロフィリン（※２）の2つの主成分を含んでいます。</p>
<p>効能効果は、嘔吐を起こさせる脳の部位（嘔吐中枢）の働きを抑え、吐き気やめまいを和らげます。通常は、動揺病（乗物酔い）やメニエール症候群に伴う悪心・嘔吐・めまいの治療に用いられます。</p>
<p>※１）ジフェンヒドラミンサリチル酸塩・・・抗ヒスタミン剤とよばれるタイプの成分で、めまいによって起こる嘔吐を抑えます。<br />※２）ジプロフィリン・・・めまいを改善します。</div>
</div>
<div class="article-item item_heading">
<h2 class="item-body">市販薬トラベルミンについて</h2>
</div>
<div class="article-item item_text">
<div class="item-body-hbr">市販薬では、第2類医薬品に分類され、トラベルミンシリーズとして数種類が販売されています。同じトラベルミンシリーズでも、種類によっては、配合されている成分・量が違っています。病院でもらうトラベルミン配合錠と同じ成分と量で販売されているのは、「トラベルミン(大人用)」になります。</div>
</div>
<div class="article-item item_heading">
<h3 class="item-body">市販薬トラベルミン（大人用）の用法・用量</h3>
</div>
<div class="article-item item_text">
<div class="item-body-hbr">効能：効果<br />乗物酔いによるめまい・吐き気・頭痛の予防及び緩和</p>
<p>乗り物の予防には乗車船30分前に、次の１回量を水またはお湯で服用してください。<br />成人・・・1回量1錠<br />4時間以上の間隔をおいて1日3回まで服用できます。<br />乗り物に酔ってからでも効果を発揮します。<br />※トラベルミン（大人用）は、小児（15歳未満）は服用できません。</div>
</div>
<div class="article-item item_heading">
<h3 class="item-body">[参考]お薬別トラベルミンの成分量比較</h3>
</div>
<div class="article-item item_text">
<div class="item-body-hbr">市販用と病院でもらえるトラベルミンの成分と量は下記のとおりです。<br />ご年齢や症状にあったトラベルミンのお薬を選ぶようにしましょう。</div>
</div>
<div class="article-item item_heading">
<h4 class="item-body">病院でもらえるトラベルミン配合錠について</h4>
</div>
<div class="article-item item_text">
<div class="item-body-hbr">◆1錠中に含まれる主な成分<br />ジフェンヒドラミンサリチル酸塩 40mg<br />ジプロフィリン 26ｍｇ</div>
</div>
<div class="article-item item_heading">
<h4 class="item-body">ジフェンヒドラミンを含む市販薬トラベルミンについて</h4>
</div>
<div class="article-item item_text">
<div class="item-body-hbr">◆トラベルミンジュニア（子供用）/1錠中に含まれる主な成分<br />ジフェンヒドラミンサリチル酸塩 20mg<br />ジプロフィリン 13mg</p>
<p>◆トラベルミン（大人用）/1錠中に含まれる主な成分<br />ジフェンヒドラミンサリチル酸塩 40mg<br />ジプロフィリン 26ｍｇ</p>
<p>◆トラベルミン内服液<br />ジフェンヒドラミン塩酸塩 30mg<br />スコポラミン臭化水素酸塩水和物 0.1mg<br />無水カフェイン 30mg</div>
</div>
<div class="article-item item_heading">
<h2 class="item-body">トラベルミン配合錠の服用の注意事項</h2>
</div>
<div class="article-item item_heading">
<h3 class="item-body">副作用について</h3>
</div>
<div class="article-item item_text">
<div class="item-body-hbr">トラベルミン配合錠に含まれるジフェンヒドラミンは、抗ヒスタミン剤というお薬に分類され、主な副作用として眠気があります。</p>
<p>眠気には個人差があり、人によっては強く眠気がでる場合があります。そのため、車の運転など危険を伴う機械の操作はしないようにしましょう。</p>
<p>その他の主な副作用としては、口のかわきや眠気、発疹、動悸、排尿困難などがあります。気になる症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、服用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者の相談するようにしましょう。</p></div>
</div>
<div class="article-item item_heading">
<h3 class="item-body">緑内障、前立腺肥大の治療中</h3>
</div>
<div class="article-item item_text">
<div class="item-body-hbr">トラベルミンとの服用により、眼圧を上昇させ、症状を悪化する可能性のあるため、緑内障の方は服用できません。又、排尿困難や尿閉などの症状があらわれる可能性があるため、前立腺肥大の治療をされている方は服用できません。</p>
<p>その他、てんかん、甲状腺機能亢進症、急性腎炎の方は、服用に注意が必要です。</p></div>
</div>
<div class="article-item item_heading">
<h3 class="item-body">市販薬、風邪薬との飲み合わせは注意</h3>
</div>
<div class="article-item item_text">
<div class="item-body-hbr">トラベルミンには抗ヒスタミン成分が含まれているため、同じように花粉症薬や風邪薬などに含まれるアレルギー症状を抑える同系統のお薬の併用は副作用のリスクが高まりますので注意が必要です。他で服用しているお薬がある場合には、必ず薬剤師又は、登録販売者に相談するようにしましょう。</div>
</div>
<div class="article-item item_heading">
<h4 class="item-body">参考：市販薬に含まれている抗ヒスタミン剤の成分例</h4>
</div>
<div class="article-item item_text">
<div class="item-body-hbr">・マレイン酸クロルフェニラミン<br />・フマル酸クレマスチン<br />・マレイン酸カルビノキサミン<br />・塩酸ジフェンヒドラミン<br />・塩酸ジフェニルピラリン<br />・フマル酸ケトチフェン<br />・メキタジン<br />・フェキソフェナジン<br />・エピナスチン塩酸塩<br />など</div>
</div>
<div class="article-item item_heading">
<h3 class="item-body">授乳中、妊婦又は妊娠している可能性のある方</h3>
</div>
<div class="article-item item_text">
<div class="item-body-hbr">授乳中は、乳汁中に、お薬の成分が移行すると報告されているため、トラベルミン服用時は、授乳をしないようにしましょう。<br />妊婦又は、妊娠している可能性のある場合は、投与しないことが望ましいとされています。治療上、有益性があると医師が判断した場合には、服用するケースがあります。必ず、医師と相談するようにしましょう。</div>
</div>
<div class="article-item item_heading">
<h3 class="item-body">お酒との飲み合わせ</h3>
</div>
<div class="article-item item_text">
<div class="item-body-hbr">お酒の量が少量だとしても、トラベルミン服用中はお酒を控えるようにしましょう。<br />お薬の作用が強まり、副作用のリスクが高まることで、酔いが強くでてしまったり、昏睡状態に陥ることもありますので、注意が必要です。</div>
</div>
<div class="article-item item_heading">
<h2 class="item-body">おわりに</h2>
</div>
<div class="article-item item_image">
<div class="media">
<div class="pull-sm-left"><a class="lightbox" href="https://cdn.kusurinomadoguchi.com/column.old/system/item_images/images/000/008/622/medium/151cc46a-800f-4859-b3c1-1456f095b960.jpg?1465462820"><img decoding="async" class="img-responsive item-image" src="https://cdn.kusurinomadoguchi.com/column.old/system/item_images/images/000/008/622/medium/151cc46a-800f-4859-b3c1-1456f095b960.jpg?1465462820"/></a></div>
<div class="media-body">
<h4 class="media-heading item-body"></h4>
</div>
</div>
</div>
<div class="article-item item_text">
<div class="item-body-hbr">医療用と市販薬のトラベルミンの違い、分かりましたでしょうか？</p>
<p>せっかくの楽しい旅行も、乗り物で酔ってしまうとつらい思いをしてしまいます。</p>
<p>乗り物酔いが心配な方はぜひ、薬局、ドラッグストアで薬剤師に相談し、ご自分に合う酔い止めを購入してみましょう。</p>
<p><a href="https://www.kusurinomadoguchi.com/product/item/26257" target="_blank" style="color: #54a5d7;
">トラベルミンシニアの取扱店舗を見る</a><br />
<br /><a href="https://www.kusurinomadoguchi.com/product/item/26258" target="_blank" style="color: #54a5d7;
">トラベルミンジュニアの取扱店舗を見る</a>
</div>
</div>
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				トラベルミン,乗り物酔い,市販薬,酔い止め        		</relation_keywords>
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