<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss xmlns:dc="https://purl.org/dc/elements/1.1/" version="2.0">
<channel>
	<title>EPARKくすりの窓口コラム</title>
	<copyright>EPARKくすりの窓口コラム</copyright>
	<link>http://www.kusurinomadoguchi.com/column</link>
	<language>ja</language>
	<description>EPARKくすりの窓口コラムでは、お薬や病気に関する疑問や悩みの解消、健康に関するお役立ち情報の発信を目的として、薬剤師をはじめとした各分野の専門家の方々が発信するヘルスケア情報を集めています。</description>
	<pubDate>Wed, 14 Oct 2026 08:30:41 +0900</pubDate>
		<item>
		<title>「すぐに実践可能！薬局の待ち時間を短くする３つの秘訣」</title>
		<link>http://www.kusurinomadoguchi.com/column/pharmacy-youdontneedtowait-3597/</link>
		<guid isPermaLink="true">http://www.kusurinomadoguchi.com/column/pharmacy-youdontneedtowait-3597/</guid>
				<comments></comments>
				<pubDate>Thu, 13 Jun 2019 03:29:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>竹中 孝行</dc:creator>
		<category>くすり</category>
		<description>
			<![CDATA[<div class="article-item item_heading">
<div class="item-body-hbr">
<div class="article-item item_text">
<h2 id="１．薬局の待ち時間を短くする３つの秘訣">１．薬局の待ち時間を短くする３つの秘訣</h2>
<p>早速ですが、薬局の待ち時間を短くする３つの秘訣をお伝えします。</p>
<h3 id="1-1. 自分で薬局をきちんと選びましょう">1-1. 自分で薬局をきちんと選びましょう</h3>
<p><strong>意外にも知られていないのが、ご自身の通う薬局は好きなところを選べることです。病院の近くの薬局に行かなければいけないというルールは一切ありません。</strong>言うなれば、保険薬局であれば、全国どこの薬局でも、処方せんに対応することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>非常にシンプルな話、薬局が混雑していて嫌であれば、混んでない薬局に行けばいいのです。</p>
<p>できれば、家の近所や勤務先の近くなど、通いやすい場所にある薬局を選ぶことをおすすめします。その薬局に信頼できる薬剤師がいるとベストですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 id="1-2. ネット予約やFAXを利用しましょう">1-2. ネット予約やFAXを利用しましょう</h3>
<p><strong>意外に知られていないのが、「ネット予約」や「FAX</strong><strong>」を利用する方法です。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ネット予約<span style="font-size: 16px;">やFAXを利用して、処方せんを事前に薬局に送</span>信しておき、薬局で準備が出来た段階で、処方せんの原本を持参し、お薬を受け取るというサービスです。お薬の在庫がない場合も、薬局としては、受け取りにくるまでに準備できますので、スムーズにお渡しすることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>FAXは、医療機関に置いてあることもあり、多くの薬局で対応することが可能です。FAX番号をいつも通う薬局に事前に聞いておくようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ネット予約は、薬局によって独自のスマホアプリを用意している場合や、その他にも様々なネットサービスが存在しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><a style="color: #ff0000;" href="https://www.kusurinomadoguchi.com/howto" target="_blank" rel="noopener">処方せんネット受付サービス（処方便）</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上記は、ネットで処方せんを事前に送信してお薬の受け取り予約ができるサービスです。待ち時間を短縮することができ、時間を有効活用することができます。お薬の準備が整うと薬局から準備完了メールなどの通知がくるので便利です。全国約8000店舗の薬局に対応しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>※処方せんの期限は４日以内となっていますので、注意しましょう</strong>。</p>
<h3 id="1-3. 薬局の空いている時間に行きましょう">1-3. 薬局の空いている時間に行きましょう</h3>
<p>薬局の待ち時間を短くするには、薬局が混雑する時間を避けることが一番です。常に忙しいという薬局も稀にありますが、大概の薬局は、混雑する時間帯と空いている時間帯が分かれていることが多いです。近くに病院・クリニックがある場合には、病院・クリニックが空いていない時間帯が空いていることが多いです。（例えば、午前診療と午後診療に分かれているようであれば、その間の時間帯13時-15時など。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、薬局によって、空いている時間帯はそれぞれ違いますので、薬局の方に、空いている時間帯を聞き、その時間帯に処方せんを持っていくことをおすすめします。また、処方せんを先に渡しておいて、空いている時間帯にお薬を取りにいくことも良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように気軽に薬局を利用するためにも、家の近所や勤務先の近くなど、通いやすい場所にある薬局を選ぶべき理由のひとつです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;">※症状によってはすぐに服用が必要なお薬もありますのでご注意下さい。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<style> @media screen and (min-width:813px){.okusuritecho_pr_box {display:none;}}</style>
<div class="okusuritecho_pr_box" style="width: 100%;margin: 10px auto 40px;">
<a href="https://okusuritecho.onelink.me/2372522206?pid=kusurinomadoguchi&#038;c=column&#038;af_adset=footer_techo_2212&#038;af_dp=mn%3A%2F%2Fshopsearch%3Ftype%3Dlocation" target="_blank" class="GA_column_okusuritecho_1213_02" rel="noopener"><br />
<img decoding="async" src="https://cdn.kusurinomadoguchi.com/wp-content/uploads/okusuritecho_1213_02.png" width="100%" alt="お薬手帳がアプリになりました"><br />
</a>
</div>
<h2 id="２．薬局の待ち時間短縮！聞いておくと良い４つのフレーズ">２．薬局の待ち時間短縮！聞いておくと良い４つのフレーズ</h2>
<p>薬局ではたらく薬剤師の立場として、患者さんに言っていただけると、薬局の待ち時間をより短くできるかもしれない「４つのフレーズ」がありますのでご紹介します。</p>
<h3 id="2-1. 「お薬の用意はありますか？」">2-1. 「お薬の用意はありますか？」</h3>
<p>薬局としては、処方せんの記載の中で在庫がないお薬がある場合、どうしてもお時間がかかってしまうことがあります。先に店舗にお薬の用意があるかどうか確認をとり、用意してもらうことが可能か聞いておくだけで、まずは、ひと安心できます。</p>
<h3 id="2-2. 「待ち時間はどれぐらいですか？」">2-2. 「待ち時間はどれぐらいですか？」</h3>
<p>先に、待ち時間はどれぐらいになりそうか聞いておくと安心です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というのも、一見、誰も待っていないからすぐ準備できるかなと思っても、実は、別の方のお薬の準備を行っている場合もあります。正確な待ち時間でなくても、ある程度の待ち時間は気軽に教えてくれるかと思います。待ち時間がある程度分かるだけで、安心できます。</p>
<h3 id="2-3. 「後で取りに来ても良いですか？」">2-3. 「後で取りに来ても良いですか？」</h3>
<p>待ち時間を聞き、長く待ちそうだったら、その時間を有効活用されることをおすすめします。買い物を済ませてきたり、一旦家に戻り、家事などを行ったり、仕事終わりにとりにくることもできます。その場合は、「後で取りに来ても良いですか？」とお伝えすることで、薬局は気軽に対応してくれるかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>又、すぐに飲んだほうが良いお薬であれば、薬剤師が指摘してくれます。</p>
<h3 id="2-4. 「FAXやネット予約は受付していますか？」">2-4. 「FAXやネット予約は受付していますか？」</h3>
<p>薬局としても、FAXやネット予約を利用していただくと、患者さんをイライラさせず、又、待たせずにお薬の準備を行い、お渡しできるので助かります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>普段通う薬局で、FAXやネット予約の対応をしているかどうかを事前に確認しておくと良いでしょう。</p>
<h2 id="３．薬局の待ち時間が長い４つの理由">３．薬局の待ち時間が長い４つの理由</h2>
<p>「なぜお薬を渡すだけなのに薬局では待たされるの？」と疑問に持たれている方は多くいらっしゃるのではないでしょうか？<strong>実は、薬局では単にお薬を渡しているだけではなく、オモテには見えていない薬局の業務があります。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その点をふまえて、薬局の待ち時間が長くなる４つの理由とこうすれば少しでも待ち時間を短縮できる、という対策をご紹介します。</p>
<h3 id="3-1. オモテに見えていない薬局の業務がある">3-1. オモテに見えていない薬局の業務がある</h3>
<p>患者さんにお薬を渡すまでの薬局の業務は主に５つあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4 id=""><strong>①処方せんの確認をします</strong></h4>
<p>まず初めに、薬剤師は、病院で医師の診断のもと発行された処方せんの内容を確認します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「えっ、何で先生が出した処方せんをチェックするの？」と思われるかもしれませんが、<strong>薬剤師は、処方せんの内容で疑わしい点がある場合や処方されているお薬について疑問がある場合には、医師に問い合わせを行い、内容を再確認しています。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん医師は、慎重にお薬を選択し、処方を出しています。しかし、医師の処方せんが100%正しいといえないため、より安全にお薬を服用してもらうため、薬剤師によるチェック、この手順が非常に重要です。</p>
<p>薬局では、患者さんのご年齢、体質、過去のアレルギー歴、副作用歴、既往歴、併用薬などを把握しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>その背景をふまえて、適切ではないお薬が処方されていた場合には、安全性や効果に疑いがかかり、お薬の変更が必要となる可能性があります。<br /></strong>薬剤師は、処方せんの内容で疑わしい点がある場合には、医師に問い合わせることが義務づけられています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="border: 5px double #CCC; padding: 10px; border-radius: 10px;"><strong>対策</strong></div>
<p>ご自身で病院の会計時に処方せんをもらった際に、ざっくりと目をとおしましょう。明らかにおかしな点をその時に確認できれば、根本的な処方せんの記載ミス（処方日数など）に関して、薬局であらためて病院に問い合わせることは減ります。</p>
<p>例：<br />・３日間分お薬を出すと聞いたのに、違う日数で処方されている<br />・医師が特に何も言っていなかったのに、お薬の内容が変わっている<br />・処方せんの情報（発行日、名前など）が違う　など</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h4 id=""><strong>②処方せんの内容をパソコンに入力します</strong></h4>
<p>処方せんに問題がないと判断したら、続いて、処方せんの内容をパソコンに入力を行います。入力することによって、お薬の説明書などの印刷物が出てくることや患者さんの自己負担金（領収書）が分かります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>薬局側は、この入力に間違いがないように慎重に気を配っています。</strong>というのも、薬局は、健康保険組合や市町村に自己負担分以外の金額の請求を行わなければなりません。「調剤報酬点数」という点数によって支払いは決まるのですが、少しでも間違えると、お会計が変わってきてしまいます。又、入力した内容がルールに反していると、その金額を請求できなないこともあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>つまり、パソコンに処方せんの内容を入力する際には、間違いがないようにしっかりと確認して入力作業を行っています。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ひとつのお薬しか出てないのに、すぐにお薬が出てこない場合には、パソコンの入力作業に時間がかかっている可能性もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="border: 5px double #CCC; padding: 10px; border-radius: 10px;"><strong>対策</strong></div>
<p>特に初めて薬局に行かれた際は、薬局では、新規でゼロから情報を入力しないといけないためお時間がかかる可能性があります。いつも通われている薬局であれば、新しくで入力する情報が少ないため、パソコンの入力も早いのが一般的です。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h4 id=""><strong>③お薬を準備し、再確認します</strong></h4>
<p>次に、薬剤師はお薬の準備を行います。</p>
<p>「お薬の準備であれば、簡単でしょ？」と思う方も多いかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>薬局によっても備蓄しているお薬の数は大きく違うのですが、医療用のお薬は、約２万もの数があり、薬局には数百〜数千ものお薬を置いているのが一般的です。錠剤もあれば、水剤、塗り薬、目薬、湿布・・・・など非常に多くのタイプがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのため、<strong>多くのお薬の中から、必要なお薬を間違いがないようにとって用意することは、馴れていないと時間がかかる場合があります。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、軟膏のお薬を混合したり、シロップ剤を作製する、一包化（飲み方ごとに分包を行う）などの作業も必要に応じて合わせて行います。</p>
<p><strong>このお薬の準備においては、決してミスが許されません。</strong></p>
<p>お薬は似たよう名前も多く、規格、量の違いなどもあり、慎重になる必要があります。そこで、一旦、お薬を取り揃えたところで、もう一度、間違いがないかをあらためて、慎重に再確認しています。２人以上薬剤師がいる店舗ですと、このチェックは、別の薬剤師が行うことが一般的です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これでやっとお薬の準備が整うのですが、ここで<strong>もう一度、患者さんの今までの服用歴を確認し、処方せんの内容を再確認します。これで、問題がないと判断した上で、ようやくお薬の説明を行います。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="border: 5px double #CCC; padding: 10px; border-radius: 10px;"><strong>対策</strong></div>
<p>いつも通い慣れている薬局であれば、あなたのお薬の内容を理解しています。そのため、特別なお薬の変更がなければ、お薬の取り揃えもあり、準備が早いことが一般的です。こういった意味でも、行き慣れた薬局をつくっておくことが大切です。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h4 id="④お薬の説明・相談を行い、お渡しします">④お薬の説明・相談を行い、お渡しします</h4>
<p>処方されているお薬の説明と、服用状況の確認を行います。今まで飲んでいるお薬であれば、何か気になる症状がでていないか？などをお聞きして、現状の体調について相談します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで、意図していないお薬が処方されていたり、気になる症状（副作用）が出ている場合などは、再度、処方せんの内容について医師に問い合わせを行い、お薬の内容を相談し、必要があれば、変更を行うこともあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="border: 5px double #CCC; padding: 10px; border-radius: 10px;"><strong>対策</strong><br />必要に応じて、親身に相談できる時間をしっかりと用意してくれる薬局を選ぶようにしましょう。</div>
<p>&nbsp;</p>
<h4 id="⑤記録に残します">⑤記録に残します</h4>
<p>薬局では、患者さんの体調、症状の変化、お薬の服用状況など様々なことを記録として残します。薬局では、この記録を「<strong>薬歴</strong>」といいます。患者さんにお薬を渡した薬剤師は、会話・相談した内容なども含め、この薬歴の記入を行っています。次回、別の薬剤師がお薬を渡した場合や緊急時にも、症状を把握し、迅速な対応ができるようにするためです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="border: 5px double #CCC; padding: 10px; border-radius: 10px;"><strong> 対策</strong></div>
<p>薬剤師が時間をとってしっかりと記録を残していると待ち時間に影響する可能性もありますが、ここは、あなた自身のために症状や前回相談した内容の記録をしっかりとってくれている薬局を選ぶようにしましょう。それが、あなたが安全に安心してお薬を服用することにつながります。</p>
<h3 id="3-2. お薬の量が多い、分包や粉砕、混合などの工夫をしている">3-2. お薬の量が多い、分包や粉砕、混合などの工夫をしている</h3>
<p>お薬の量が多い場合や、粉薬の分包、一包化、錠剤の粉砕や塗り薬の混合などの作業を行う場合には、どうしても、お時間がかかってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お判りのとおり、お薬が少なく、作業が少ない方のほうが早くお薬を渡すことができます。自分より後に来た方が、先にお薬をもらっている場合には、このような理由があるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="border: 5px double #CCC; padding: 10px; border-radius: 10px;"><strong>対策</strong></div>
<p>処方せんのお薬の内容から、軟膏のお薬を混合したり、シロップ剤を作製する、一包化（飲み方ごとに分包を行う）などの作業が事前に必要だと分かる場合には、ある程度の待ち時間を覚悟して、後でとりにくるなど対策をとるのがよいでしょう。</p>
<h3 id="3-3. お薬の在庫がないため調整をしている">3-3. お薬の在庫がないため調整をしている</h3>
<p><strong>医療用のお薬には約２万もの数があり、全てのお薬を薬局に取り揃えておくことは現実的に難しいです。</strong>一般的には、近隣の医療機関でよく処方されているお薬やいつも通われている患者さんのお薬を在庫しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>処方せんに記載されているお薬の在庫がなかった場合、お時間がかかってしまいます。薬局では、近隣の薬局でお薬の在庫がないかを確認、卸に問い合わせて確認、又、在庫があるお薬に変更可能か医師に確認など、どうにかしてお薬を用意できないか、あらゆる手を尽くしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その結果、お時間がかかってしまいます。こういった場合、多くの薬局では、「お薬の在庫がないので確認するため、少しお時間かかります」と言ってくれるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="border: 5px double #CCC; padding: 10px; border-radius: 10px;"><strong>対策</strong></div>
<p>初めていく薬局の場合、在庫がないことに対して対策をとるのは難しいですが、２回目以降、同じお薬が出る可能性が高い場合には、その薬局に用意しておいてもらえるように事前に伝えておくようにしましょう。そうすることで、次回、あなたが来局する日に合わせて、お薬を取り揃えておいてくれます。</p>
<h3 id="3-4. そもそも薬局が混雑している。人手が足りていない">3-4. そもそも薬局が混雑している。人手が足りていない</h3>
<p>そもそも薬局が混雑していて待つ人が溢れており、それに見合う人手が足りていないために時間がかかることがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="border: 5px double #CCC; padding: 10px; border-radius: 10px;">対策</div>
<p>このような場合は、薬局の事情を察し、第1章で説明した薬局の待ち時間を短くする秘訣を実践するのもよいでしょう。</p>
<h2 id="まとめ">４．<strong>薬局の待ち時間を短くする秘訣</strong>まとめ</h2>
<p>今回の記事では、薬局の待ち時間が長いワケと具体的に薬局の待ち時間を短くする３つの秘訣、又、薬局で聞いておくと良い４つのフレーズについてお伝えしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実は、患者さんが待たないことは、「あわてることなく、正しいお薬を患者さんに届け、しっかりと相談する時間がとれる」という点で、薬局にとっても大きなメリットです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今後、薬局の待ち時間の長さがストレスにならないように、薬局をより有効活用してもらえますと幸いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]>
		</description>
            
						<adviser_url>http://cdn.kusurinomadoguchi.com/wp-content/uploads/Takenaka__profile.jpg</adviser_url>
						<relation_keywords>
				FAX,ネット予約,待ち時間        		</relation_keywords>
        		</item>
		<item>
		<title>【薬局とは？】薬局は選ぶ時代！意外と知られていない薬局の活用方法</title>
		<link>http://www.kusurinomadoguchi.com/column/pharmacy-letschoose-3365/</link>
		<guid isPermaLink="true">http://www.kusurinomadoguchi.com/column/pharmacy-letschoose-3365/</guid>
				<comments></comments>
				<pubDate>Thu, 13 Jun 2019 03:07:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>竹中 孝行</dc:creator>
		<category>くすり</category>
		<description>
			<![CDATA[<div class="article-item item_heading">
<div class="item-body-hbr">
<div class="article-item item_text">
<h2 id="１．薬局とは？">１．薬局とは？</h2>
<h3 id="1-1. 薬局とは">1-1. 薬局とは</h3>
<p>薬局と言うと、皆さんはどのようなイメージを浮かべますか？ 薬局とドラッグストアを混同していて、よく分からないという方も多いかもしれません。</p>
<p>一般的に、<strong>薬局とは、処方せんに基づいて、薬剤師が調剤を行い、適切な説明や相談とともにお薬を販売する場所</strong>になります。規定の届け出を行い、健康保険対応の保険調剤を行うことができる薬局のことを「<strong>保険薬局</strong>」といいます。</p>
<p>お薬を調剤する調剤室が完備されており、薬剤師が常にいることが特徴です。処方せんに基づいて販売できる「医療用医薬品」と、処方せんがなくても購入可能な「市販薬（一般用医薬品）」も販売することができます。</p>
<p><strong>市販薬というと、ドラッグストアでしか買えないイメージが強いですが、薬局でも、市販薬を販売していることが多いです。</strong></p>
<div style="border: 5px double #CCC; padding: 10px; border-radius: 10px;"><strong>保険薬局以外の薬局は？</strong> <br />
日本に存在する薬局のほとんどが「保険薬局」ですが、実は、それ以外の薬局も存在しています。その一例としては、漢方薬をメインで取り扱う「漢方薬局」があります。この場合の漢方薬局では、保険は適用されませんが、漢方に詳しい専門的な薬剤師が、症状のヒアリングを行い、その方に適した漢方成分の煎じ薬や、粉薬、錠剤などを調合し、販売しています。</div>
<h3 id="1-2. 薬局とドラッグストアの違い">1-2. 薬局とドラッグストアの違い</h3>
<p>ドラッグストアは、薬局ではなく「店舗販売業」というタイプに該当します。<strong>市販薬（一般用医薬品）を販売していることに加え、化粧品や日用雑貨、食料品など幅広く取り扱っていることが特徴</strong>です。</p>
<p>薬局とドラッグストアの大きな違いとしては、<strong>保険薬局は、処方せんに基づく医療用医薬品を扱っていますが、ドラッグストアでは、医療用医薬品は扱っていません。</strong>ドラッグストアでは、薬剤師が常駐しているわけではないことも特徴です。そのため、薬剤師による販売が義務付けられている市販薬（要指導医薬品や第１類医薬品）については、薬剤師がいない場合は、扱っていないこともあります。</p>
<p>しかし、<strong>最近では、ドラッグストアに保険薬局を併設し、薬剤師が常駐しているケースも増えてきました。</strong>保険薬局を併設したドラッグストアであれば、薬局との機能的な大きな違いはありません。</p>
<style> @media screen and (min-width:813px){.okusuritecho_pr_box {display:none;}}</style>
<div class="okusuritecho_pr_box" style="width: 100%;margin: 10px auto 40px;">
<a href="https://okusuritecho.onelink.me/2372522206?pid=kusurinomadoguchi&#038;c=column&#038;af_adset=footer_techo_2212&#038;af_dp=mn%3A%2F%2Fshopsearch%3Ftype%3Dlocation" target="_blank" class="GA_column_okusuritecho_1213" rel="noopener"><br />
<img decoding="async" src="https://cdn.kusurinomadoguchi.com/wp-content/uploads/okusuritecho_1213_01.png" width="100%" alt="お薬手帳がアプリになりました"><br />
</a>
</div>
<h2 id="２．薬局をきちんと選ぶべき５つの理由">２．薬局をきちんと選ぶべき５つの理由</h2>
<p><strong>病院の前に立地している薬局に行かなければいけないというルールは全くありません。</strong>処方せんを持っていく薬局は、保険薬局であれば、全国どこの薬局でも構わないのです。そのため、ぜひ、ご自身で、気軽に通うことができる「<strong>かかりつけ薬局</strong>」をお選びください。</p>
<p>薬局をきちんと選んだほうがよい５つの理由を解説します。</p>
<div style="border: 5px double #CCC; padding: 10px; border-radius: 10px;"><strong>かかりつけ薬局とは・・・</strong> <br />
ひとつの薬局に毎回通うことで、全てのお薬(市販薬、サプリメント等を含む）の管理をはじめ、服用状況、体調・症状の把握、飲み合わせや副作用などの相談、その他健康全般のアドバイス等を薬局で行ってもらうことをいいます。</div>
<h3 id="2-1. 処方せんは全国どこの薬局でも受付できる">2-1. 処方せんは全国どこの薬局でも受付できる</h3>
<p>説明のとおり、処方せんは、保険薬局であれば、どこの薬局でも受付できます。そのため、ご自身で通いやすい薬局を選んだほうが圧倒的に便利です。</p>
<p>薬局の選び方として、<strong>家の近所や勤務先の近くなど、通いやすい場所にあるかはひとつのポイントです。</strong>遠方だと、毎回行くのが大変で足が遠のいたり、すぐに相談したいことがある場合に駆けつけることができません。近所であれば、処方せんを一度薬局に預けて家に帰宅後、準備ができたところで薬局にお薬を取りに行くといったこともできます。</p>
<p>また、<strong>複数の病院を受診している場合にも、ひとつの薬局でお薬を管理することもできます。</strong></p>
<h3 id="2-2. 対応が良く、親身に相談に乗ってくれる薬局がある">2-2. 対応が良く、親身に相談に乗ってくれる薬局がある</h3>
<p>今まで行っていた薬局が、何となく合わないなあと思っていて、しぶしぶ通っている方もいるかもしれません。そういった場合は、もっと対応が良く、親身に相談にのってくれる、あなたに合った薬局がある可能性があります。</p>
<p><strong>初めて薬局に行った際に、薬局の雰囲気、受付や薬剤師の対応が良いか、ご自分に合っているかをみましょう。</strong></p>
<p>初回利用時に、ご自身の健康・薬に関する問診票を通常は書きますが、それに基づいてアドバイスをしてくれているかも重要です。お薬の説明時に、難しい言葉を使わず、分かりやすく教えてくれる薬剤師が良いでしょう。よく話を聞いてくれ、相談しやすい、又、何かあったときの相談に対して親身に乗ってくれるとGOODです。一方的に話をしてきて、何もこちらからの話を聞いてくれない…という薬局は避けた方が良いでしょう。</p>
<p>薬剤師との信頼ができれば、薬局に気軽に訪れ、お薬のことはもちろん、介護のこと、家庭環境のことなど、幅広く相談することもできます。</p>
<h3 id="2-3. 処方せんに間違いがあれば医師に相談してくれる">2-3. 処方せんに間違いがあれば医師に相談してくれる</h3>
<p>薬局では、<strong>医師が発行した処方せんの内容で疑わしい点がある場合や、お薬について疑問がある場合に、医師に問い合わせを行い、しっかりと内容を再確認し、必要があればお薬の変更を行います。</strong></p>
<p>薬剤師には、疑義照会（疑わしい場合に、医師に処方内容を確認すること）を行うことが義務付けられています。服用しているお薬や過去のアレルギー歴、持病などをふまえて、処方されているお薬の安全性を確認することも、薬剤師の重要な業務です。</p>
<p>疑わしい点がある場合に、曖昧なままで終わらせず、しっかりと確認してくれる薬局を選ぶべきでしょう。</p>
<h3 id="2-4. お薬の在庫がないときに迅速な対応をしてくれる">2-4. お薬の在庫がないときに迅速な対応をしてくれる</h3>
<p>医療用医薬品は、約２万もの数があり、すべてのお薬を薬局で取り揃えておくことは現実的に難しいです。そのため、<strong>遠方の病院の処方せんを受け取った際に、お薬の在庫がないということがあります。その場合に、薬局がどういった対応をとってくれるかが重要です</strong></p>
<p>薬局に在庫がないので、処方せん元の病院近くの薬局に行ってくださいと頭から言われるようであれば、NGです。</p>
<p>次のような対応を行ってくれれば、GOODです。</p>
<p>・不足しているお薬が近隣の薬局にないか確認し、入手してくれる。<br />
・不足しているお薬が、数日分ある場合には、不足分を後日届けてくれる<br />
・全く在庫がない場合には、緊急で卸に連絡をしてくれ、できるだけ早めに入荷し、入荷した際は連絡をくれ、届けてくれる<br />
・在庫があるお薬で代用し、変更できるかを医師に問い合わせてくれる</p>
<p>など、要するに、<strong>お薬の在庫がないことに対して、患者さんの視点に立ち、迅</strong><strong>速に対応してくれるかどうかが重要</strong>です。</p>
<h3 id="2-5. 実は、市販薬や健康食品等を購入することができる">2-5. 実は、市販薬や健康食品等を購入することができる</h3>
<p>あまり知られていないのが、<strong>薬局にも市販薬や健康食品などが置いてあります。</strong>薬局というと、ドラッグストアと比べて敷居が高くて、気軽に入れないといったイメージがありますが、実は市販薬や健康食品も置いている薬局が多くあります。</p>
<p>行きつけの薬局があれば、自分の健康や体調、服用しているお薬のことを理解してくれており、それに合った市販薬や健康食品を勧めてくれます。</p>
<p>処方せんが無くても、薬局にご自身の体調について、ぜひ相談しに行ってみてください。次のようなメリットがあります。</p>
<p>・病院に行ったほうが良いのかどうか、必要であればおすすめの病院を教えてくれる<br />
・市販薬で様子をみればすむ症状であれば、適切な市販薬をすすめてくれる<br />
・予防的に健康食品が必要であれば、おすすめの商品を教えてくれる</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="border: 5px double #CCC; padding: 10px; border-radius: 10px;"><strong>薬局によって、実は値段が変わる？</strong> <br />
同じお薬であっても、薬局によってお薬代の値段が変わることがあります。その理由を簡単に説明します。 保険薬局において、お薬代は、国が定める「調剤報酬点数」で決められています。薬局では、この点数をもとに、お薬代を計算し、患者さんに支払いを求めます。 お薬代は、主に「調剤技術料」「薬学管理料」「薬剤料」「特定保険医療材料料」の４つの項目で構成されています。この内、薬局によって、調剤技術料が異なる場合があるため、お薬代が変わってきます。薬局の規模や業務内容によって定められており、例えば、受付している処方せんの枚数や、特定の１つの医療機関からどの程度処方せんがきているか（集中度）など様々な条件により、割り振られています。 長く通うのであれば、値段は安いことに越したことはないですが、一方で、長く通うのであれば、値段以上に信頼がおける薬局かどうかが重要になります。</div>
<p>&nbsp;</p>
<div style="border: 5px double #CCC; padding: 10px; border-radius: 10px;"><strong>健康サポート薬局とは？</strong> <br />
皆さんは、「健康サポート薬局」をご存知でしょうか？薬局を活用する方法のひとつですので、紹介させていただきます。 健康サポート薬局とは、「薬局および薬剤師の基本的な機能を有し、地域住民による主体的な健康の維持と促進を積極的に支援する薬局である」と定義されています。少し難しいですよね。 分かりやすく説明すると、患者さんのために、お薬や健康全般のアドバイスはもちろんのこと、地域医療の拠点として、近所の病院、介護施設、地域包括センターなどと幅広く連携して質の高い医療を提供したり、地域の人々のために地域活動にも進んで参加している薬局のことをいいます。 国が定めている基準に基づき、保健所に申請を行い認められると、健康サポート薬局として名乗ることができます。 健康サポート薬局といっても、薬局によって様々な特徴がありますが、国が健康サポート機能があると認めた薬局ですので、一定以上のサービスを提供している信頼のおける薬局だとご認識下さい。</div>
<h2 id="３．意外と知られていない薬局の３つの活用方法">３．意外と知られていない薬局の３つの活用方法</h2>
<p>信頼できる薬局を見つけた後は、薬局をより有効活用することが大切になります。今回は、薬局を有効活用するために、意外と知られていない薬局の活用方法を３つご紹介します。</p>
<h3 id="3-1. ネット予約やFAXを利用して待ち時間をゼロにする">3-1. ネット予約やFAXを利用して待ち時間をゼロにする</h3>
<p>病院が混んでいて、長時間待ってようやく終わったと思ったら、薬局に行って、さらに長時間待たされるということがあるかもしれません。<a href="https://www.kusurinomadoguchi.com/howto"><strong>ネット予約やFAXを利用することで、その待ち時間を短くすることができます。</strong></a></p>
<p>処方せんをネット予約やFAXを利用して、事前に送信しておき、薬局の準備ができた段階で、処方せんの原本を持って行き、お薬を受け取るといったサービスです。そうすることで、待たずにお薬を受け取れます。また、<strong>お薬が不足している場合も、先にあるかどうかを確認し、取り寄せて準備をしてもらうこともできます。</strong></p>
<p>FAXに関しては、病院やクリニックに設置してある場合がありますので、そちらを利用するようにしましょう。FAX番号をいつも通っている薬局に事前に聞き、FAXの受付を行っているか確認しておきます。</p>
<p>ネット予約に関しては、次のようなサービスがあります。</p>
<p class="link-button-orange"><a href="https://www.kusurinomadoguchi.com/howto"><i class="fa fa-calendar"></i>処方せんネット受付サービス(処方便)</a></p>
<p>ネットやアプリで処方せんを送信してお薬の受け取り予約ができるサービスです。待ち時間を短縮することができ、時間を有効活用することができます。お薬の準備が整うと薬局から準備完了メールなどの通知がくるので便利です。全国約8000店舗の薬局に対応しています。</p>
<h3 id="3-2. 処方せんが無くても気軽に相談できる">3-2. 処方せんが無くても気軽に相談できる</h3>
<p>「薬局は、処方せんがないと行ってはいけないのでは？」という意識を持たれている方が多くいらっしゃいます。薬局を有効利用するためには、ぜひ、その意識は捨ててください。<strong>処方せんがなくても、気軽に立ち寄って相談しても問題ありません。</strong>相談内容も薬のことだけに限らず、健康全般、介護、病院のことなど、どんなことでも気軽に相談できる、それが多くの薬局が目指している姿になります。</p>
<p>どんなことでも気軽に相談できる薬局をあなた自身で探すことが大切になります。</p>
<h3 id="3-3. お薬手帳を活用して、大切なことを共有する">3-3. お薬手帳を活用して、大切なことを共有する</h3>
<p>薬局からのお声がけもあり、お薬手帳を持っている方も多いのではないでしょうか？<strong>お薬手帳を活用して、大切なことを病院・薬局に共有し、ご自身の健康を管理することが大切です。</strong>お薬手帳を活用する上で４つのポイントがあります。</p>
<h4 id="①過去・現在の病歴、副作用やアレルギー歴を情報共有できる">①過去・現在の病歴、副作用やアレルギー歴を情報共有できる</h4>
<p>お薬手帳には、病歴、お薬の副作用やアレルギー歴などを記載できる欄があります。その記載をしっかりしておくことで、病院や薬局で確認してもらい、事前に飲むとリスクがあるお薬の処方を防ぐことができます。又、<strong>あまり知られたくない薬、言葉では言いづらい薬のことなどを記載しておくと便利です。</strong></p>
<h4 id="②お薬の飲み合わせを確認できる">②お薬の飲み合わせを確認できる</h4>
<p><strong>複数の病院に通われている場合、同じような効き目のお薬や飲み合わせが良くないお薬がでていないか確認する</strong>必要があります。お薬手帳に記載しておくことで、医師や薬剤師がスムーズにチェックすることができます。また、市販薬やサプリメントを購入する際も、お薬手帳をみせることで、飲み合わせが問題ないか確認してもらうことができます。</p>
<h4 id="③気になったことを記載しておくことでコミュニケーションができる">③気になったことを記載しておくことでコミュニケーションができる</h4>
<p>お薬が家に残っている場合に、その数を手帳に書き込んでおきましょう。また、何か気になったことがあった場合に手帳に事前に書き込んでおくと、病院や薬局に行った際に、忘れずに伝えることができます。手帳をとおし、自身の健康について医師や薬剤師と円滑にコミュニケーションを進めることができます。</p>
<h4 id="④災害時に重要になる">④災害時に重要になる</h4>
<p><strong>お薬手帳は、災害時や緊急時に非常に有効です。</strong></p>
<p>災害時には、病院や薬局の機能が停止し、多くの方が、ご自身が今まで飲んでいたお薬の種類や名前を把握していない、副作用歴やアレルギー歴がわからないといった状況におちいります。そんなときでも、お薬手帳を管理・携帯しておくことで、スムーズにお薬を処方してもらうことができます。</p>
<p>「毎回お薬手帳を医療機関に持ち歩くのが大変」という方もいるかもしれません。その場合は、「<a href="http://okusuritecho.epark.jp/"><strong>電子お薬手帳</strong></a>」といって、スマホのアプリ等でお薬手帳の管理ができるものがあります。電子お薬手帳をご希望の場合には、薬局の受付時に相談してみましょう。</p>
<h2 id="４．まとめ">４．まとめ</h2>
<p>薬局について意外に知らないことが多いという方のために、薬局をきちんと選ぶべき理由と、意外と知られていない薬局の活用方法について解説しました。<strong>是非とも、ポイントをおさえていただき、「病院の近くという理由で何となく通っていた薬局」から、「ご自身で信頼のおける薬局を探してみる」という一歩を踏み出してください。</strong></p>
<p>また、薬局を有効活用することは、あなた自身の健康管理の面において、とても重要になります。今回ご紹介した薬局の活用方法を参考に、より安心して、健康に毎日を過ごせるようになっていただけますと幸いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
</div>
</div>
</div>
]]>
		</description>
            
						<adviser_url>http://cdn.kusurinomadoguchi.com/wp-content/uploads/Takenaka__profile.jpg</adviser_url>
						<relation_keywords>
				FAX,お薬手帳,かかりつけ薬局,ネット予約,健康サポート薬局        		</relation_keywords>
        		</item>
	</channel>
</rss>
