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	<title>EPARKくすりの窓口コラム</title>
	<copyright>EPARKくすりの窓口コラム</copyright>
	<link>http://www.kusurinomadoguchi.com/column</link>
	<language>ja</language>
	<description>EPARKくすりの窓口コラムでは、お薬や病気に関する疑問や悩みの解消、健康に関するお役立ち情報の発信を目的として、薬剤師をはじめとした各分野の専門家の方々が発信するヘルスケア情報を集めています。</description>
	<pubDate>Tue, 13 Oct 2026 07:43:55 +0900</pubDate>
		<item>
		<title>院外処方のメリット・デメリットは？～院内処方と院外処方 vo3～</title>
		<link>http://www.kusurinomadoguchi.com/column/articles/iwmwk/</link>
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				<pubDate>Fri, 08 Jan 2016 23:48:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>青砥 弘</dc:creator>
		<category>くすり</category>
		<description>
			<![CDATA[<div class="article-item item_heading">
<h2 class="item-body">どこの薬局に行ってもいい</h2>
</div>
<div class="article-item item_text">
<div class="item-body-hbr">院内調剤の時は病院で薬をもらわなければいけませんでした。病院はだいたい17時になったら閉まってしまいます。土日もやっていないことがほとんど。患者様も薬の受け取りに一か所に集中するため長時間待たされます。</p>
<p>しかし、院外処方の場合、薬局は17時以降や翌日でも薬局で薬はもらえます。を受け取ることが出来ます。また、全国どこの薬局でも薬をもらえます。</p>
<p>病院の近くの薬局でも、自宅近くの薬局でも、旅行先でも大丈夫です。体調が悪いのに、病院で薬を待つ時間も減ったと言えます。</p></div>
</div>
<div class="article-item item_heading">
<h2 class="item-body">患者さんの受けられるサービスの向上</h2>
</div>
<div class="article-item item_image">
<div class="media">
<div class="pull-sm-left"><a class="lightbox" href="https://cdn.kusurinomadoguchi.com/column.old/system/item_images/images/000/004/412/medium/c545d306-fa61-4891-a59a-60686d84b228.jpg?1452329350"><img decoding="async" class="img-responsive item-image" data-reference="" src="https://cdn.kusurinomadoguchi.com/column.old/system/item_images/images/000/004/412/medium/c545d306-fa61-4891-a59a-60686d84b228.jpg?1452329350"/></a></div>
<div class="media-body">
<h4 class="media-heading item-body"></h4>
</div>
</div>
</div>
<div class="article-item item_text">
<div class="item-body-hbr">院内調剤の時代は薬を袋にいれられて、上はホチキスで止められたりして、確認もせず、説明も受けず、そのまま渡されるだけということがほとんどでした。</p>
<p>しかし、院外処方せんにしたことで、薬局で薬の説明をしっかり受ける事ができたり、飲み合わせの確認をしてもらえたりするようになりました。<br />さらには、医師には話せなかった事も話せたり、薬の飲み方について相談にも乗ってもらったり、と安心して薬をもらう事ができるようにもなりました。</div>
</div>
<div class="article-item item_heading">
<h2 class="item-body">ジェネリック医薬品の使用で患者さんの選択肢が増えた</h2>
</div>
<div class="article-item item_text">
<div class="item-body-hbr">院内調剤だけでは患者が院内の薬局へ集中してしまうため、安全に薬を出すことを優先し、患者の希望をすべて聞き入れることが非常に困難でした。</p>
<p>しかし院外処方が広まったことにより、患者の薬に対しての選択肢が増えました。その大きなひとつがジェネリック医薬品です。</p>
<p>ジェネリック医薬品を使用すれば、今まで5mgを２錠服用していた薬も、10mgがあれば、そちらで調剤ができます。つまり、２錠を１錠に減らす事ができます。</p>
<p>さらに、ジェネリック医薬品は先発品と比べて安いお薬になるので、お財布にも医療経済にも優しいと言えます。</p>
<p>また、錠剤が飲みにくければ、ジェネリック医薬品の粉薬にしてもらう事もできます。院内調剤では忙しすぎて、ここまで個別に対応してもらう事は難しいでしょう。</p>
<p>いかがでしたでしょうか？<br />なかなか薬局の良さを実感できないかたもいるかもしれませんが、より良くなってきている事は間違いありません。</p>
<p>これからの薬局、薬剤師にご期待ください！</p></div>
</div>
]]>
		</description>
            
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				医薬分業,院内処方,院外処方        		</relation_keywords>
        		</item>
		<item>
		<title>院外処方と院内処方のメリット・デメリットとは？～院内処方と院外処方 Vol 2～</title>
		<link>http://www.kusurinomadoguchi.com/column/articles/wzevh/</link>
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				<comments></comments>
				<pubDate>Mon, 04 Jan 2016 09:39:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>青砥 弘</dc:creator>
		<category>くすり</category>
		<description>
			<![CDATA[<div class="article-item item_heading">
<h2 class="item-body" id="患者さん目線の院外処方メリット・デメリット">患者さん目線の院外処方メリット・デメリット</h2>
</div>
<div class="article-item item_text">
<div class="item-body-hbr">そして、次の問題点は、「医薬分業は患者さんにメリットがあるのか？」です。<br />メリットを考える前に、まずはデメリットから考えてみましょう。</p>
<p>・薬局へ行くのが面倒。<br />・余計にコストがかかっている。<br />・病院で話したことを再度話したことを話さなければいけないことがあり、二度手間感がある</p>
<p>などでしょうか。それぞれの項目についてお話していきましょう。</p></div>
</div>
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<div class="okusuritecho_pr_box" style="width: 100%;margin: 10px auto 40px;">
<a href="https://okusuritecho.onelink.me/2372522206?pid=kusurinomadoguchi&#038;c=column&#038;af_adset=footer_techo_2212&#038;af_dp=mn%3A%2F%2Fshopsearch%3Ftype%3Dlocation" target="_blank" class="GA_column_okusuritecho_1213_02" rel="noopener"><br />
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</a>
</div>
<div class="article-item item_heading">
<h2 class="item-body" id="◆薬局へ行くのが面倒">◆薬局へ行くのが面倒</h2>
</div>
<div class="article-item item_text">
<div class="item-body-hbr">これは、仕方がありません。法律上、同じ敷地に薬局を作ることができないためです。</p>
<p>しかし、それでは不便ということで、流れが変わってきています。病院の駐車場近くに薬局ができたり、院内に調剤薬局を入れるのもアリではないか？という議論もなされています。</p>
<p>これからより便利になっていく事が予想されます。しばし、お待ちを。</p></div>
</div>
<div class="article-item item_heading">
<h2 class="item-body" id="◆余計にコストがかかっている">◆余計にコストがかかっている</h2>
</div>
<div class="article-item item_text">
<div class="item-body-hbr">たしかに、おっしゃる通りです。実際のところ、薬代自体は変わっていません。</p>
<p>では、何が余計にかかっているのかというと、主に「調剤料」です。「調剤料」とは簡単に言うと、手間賃です。薬局で薬剤師が調剤をするため、そのための人件費がかかります。そのためのコストです。</p>
<p>ここで誤解してほしくない事が、薬局では、ただ薬の数を数えて袋にいれているだけではない、という事です。薬を調剤するために、処方箋を見て、飲み方に間違いがないか確認したり、他の病院からでている薬をみて、飲みあわせが悪くないか確認したり、と患者さんが安全に安心して薬を飲めるよう大量の知識とケースを参照した上で作業をしています。</p>
<p>何気なく薬局でお金を支払っているかもしれませんが、医師が処方し、薬局で調剤をすることによって患者さんの安心・安全を守っているのです。</p></div>
</div>
<div class="article-item item_heading">
<h2 class="item-body" id="◆病院で話したことを再度話したことを話さなければいけないことがあり、二度手間感がある">◆病院で話したことを再度話したことを話さなければいけないことがあり、二度手間感がある</h2>
</div>
<div class="article-item item_text">
<div class="item-body-hbr">これも、おっしゃる通りです。では、なぜ病院で話した事を再度聞かれるのでしょうか？</p>
<p>薬局は処方せんの情報しか持っていません。薬局で患者さんのカルテを見る事はできないため、病名もわからなければ、どんな治療方針なのか、はたまた、アレルギー歴や実は他の病院にかかっている事など、知ることができません。</p>
<p>患者さんからすれば、「話すのが2度手間で面倒。」と思われるかもしれませんが、情報は“直接“患者さん本人より得る必要があります。患者さんと対話することにより、情報を２重チェックし、処方間違えに気づいたり、うっかりアレルギーがでた薬の類薬をお渡ししてしまうようなことを防ぎます。薬剤師も同じ事を何度も聞いて申し訳ないと思っていますので、理解していただけるととても嬉しいです。</p>
<p>この問題を解消するには、高度な情報共有が必要になってきます。現在さまざまな方法で、患者情報を電子化して共有するシステムが進行中のようです。近い将来、情報共有を行う事で、よりスムーズに、より安全にお薬をもらえる時代が来るでしょう。<br />医薬分業でのデメリットと感じる部分もあるかと思いますが、様々な理由がありこのような形が現在とられています。今後もっと患者さんにとって便利なシステムになっていくと良いですね。</div>
</div>
<div class="article-item item_html">
<div class="item-body">次回は<a href=" https://column.kusurinomadoguchi.com/articles/IWmwK " style="color: #1E90FF;"> 院外処方のメリット・デメリットは？〜メリット編〜</a>です。</div>
</div>
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		</description>
            
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				医薬分業,院内処方,院外処方        		</relation_keywords>
        		</item>
		<item>
		<title>どうして薬局で薬を受け取るの？～院外処方と院内処方 Vo1～</title>
		<link>http://www.kusurinomadoguchi.com/column/articles/jktb8/</link>
		<guid isPermaLink="true">http://www.kusurinomadoguchi.com/column/articles/jktb8/</guid>
				<comments></comments>
				<pubDate>Tue, 29 Dec 2015 05:47:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>青砥 弘</dc:creator>
		<category>くすり</category>
		<description>
			<![CDATA[<div class="article-item item_heading">
<h2 class="item-body" id="どうして薬局で薬を受け取るの？">どうして薬局で薬を受け取るの？</h2>
</div>
<div class="article-item item_text">
<div class="item-body-hbr">みなさん、病院にかかったときには、お薬をもらいますよね？どこでお薬をもらいますか？病院？それとも、薬局？</p>
<p>だいたいの場合は、病院で処方せんをもらって、それを持って薬局に行きますよね。</p>
<p>今では、薬局で薬を受け取る“院外処方”がほとんどですが、昔は病院で薬を受け取る、“院内処方”が一般的でした。</p>
<p>では、「昔は薬を病院でもらえたのに、どうして今は病院内で薬をもらえない」のでしょうか？これには様々な理由があるのです。</p></div>
</div>
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<div class="okusuritecho_pr_box">
<p class="okusuritecho_pr_box_p">今すぐ飲み合わせを確認するには？</p>
<div class="okusuritecho_pr_box_inner">
<p class="okusuritecho_pr_box_title"><span class="okusuritecho_pr_box_bold">EPARKお薬手帳</span><span class="okusuritecho_pr_box_small"> [PR]</span></p>
<p><img decoding="async" src="https://cdn.kusurinomadoguchi.com/wp-content/uploads/techo_pr_01.png" alt="飲み合わせの確認はこちら" width="100%" /></p>
<p>今すぐ飲み合わせを確認したい方は、EPARKお薬手帳アプリがおすすめ。<br />病院で処方されたまたはご自身で購入した、今服用しているお薬と市販薬のチェックが可能！</p>
<p>他にもお薬と食品の飲み合わせもチェックできます。</p>
<p>アプリに今まで服用していたお薬や服用中のお薬をまとめて登録しておくことで、いつも簡単に飲み合わせチェックができるため、登録しておきましょう</p>
<p><a href="https://okusuritecho.onelink.me/2372522206?pid=kusurinomadoguchi&amp;c=column-combination&amp;af_adset=jktb8&amp;af_android_store_csl=column_medicine_combination&amp;af_ios_store_cpp=d9d7fcd7-0f69-4fa9-872d-302e081f8148&amp;af_dp=mn%3A%2F%2Fmedicine_combination" target="_blank" class="okusuritecho_pr_button column_medicine_combination" rel="noopener"><span class="okusuritecho_pr_box_small">＼　30秒で完了！　／</span><br /><span class="okusuritecho_pr_box_big">さっそくチェックする</span></a></div>
</div>
<div class="article-item item_heading">
<h2 class="item-body" id="薬の使いすぎを阻止">薬の使いすぎを阻止</h2>
</div>
<div class="article-item item_text">
<div class="item-body-hbr">病院で薬をもらえたほうが、移動もないし楽だから便利！と思う方もいるかもしれません。しかし、院外処方が一般的になっている背景には理由があります。</p>
<p>その1つは薬の使いすぎに歯止めをかけるためです。</p>
<p>昔は病院の決めた薬を患者が飲む、というチェック機能がない状態で薬が渡されていました。そのため、たくさんの薬を患者に処方されることも多くありました。</p>
<p>薬をたくさん使えば症状は良くなりますし、その分薬を処方する病院にもお金が入ります。しかし、患者が薬を多く飲めば、その分だけ副作用の可能性も上がりますし、飲み合わせの危険性も出てきます。</p>
<p>また、症状が良くなるからといって、“多め“に病院が薬を処方していた場合、ひょっとしたら、実はもう飲まなくていい薬も処方されていたかもしれません。</p>
<p>こういった理由から、薬をたくさん処方することが患者さんにとって必ずしも良いことなのか、と言われれば、もちろん答えは「いいえ」です。</p></div>
</div>
<div class="article-item item_heading">
<h2 class="item-body" id="医薬分業の厚生労働省の動き">医薬分業の厚生労働省の動き</h2>
</div>
<div class="article-item item_image">
<div class="media">
<div class="pull-sm-left"><a class="lightbox" href="https://cdn.kusurinomadoguchi.com/column.old/system/item_images/images/000/002/008/medium/e51b6ada-2f80-47cf-815f-9a6d2969a6ce.jpg?1451368124"><img decoding="async" class="img-responsive item-image" data-reference="" src="https://cdn.kusurinomadoguchi.com/column.old/system/item_images/images/000/002/008/medium/e51b6ada-2f80-47cf-815f-9a6d2969a6ce.jpg?1451368124"/></a></div>
<div class="media-body">
<h4 class="media-heading item-body" id=""></h4>
</div>
</div>
</div>
<div class="article-item item_text">
<div class="item-body-hbr">こういった問題を食い止めるためには、病院とは関係のない、外の薬局に処方を出し、そこで薬をチェックしてもらう、という今の院外処方の流れが出来上がりました。</p>
<p>厚生労働省（当時は厚生省）は国策をしかけます。<br />平成4年では病院が処方するともらえる「処方料」を、740円に引き上げ、院外処方を出すように促します。</p>
<p>次は、平成9年には37のモデル国立病院に対して完全分業（院外処方箋受取率70%以上）を指示し医薬分業を進めていきました。<br />そして、どんどん院外処方は増え、調剤薬局も増えていくのでした。</p>
<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p></div>
</div>
<div class="article-item item_html">
<div class="item-body">次回は<a href=" https://column.kusurinomadoguchi.com/articles/wZevh " style="color: #1E90FF;"> 院外処方と院内処方のメリット・デメリットとは？～院内処方と院外処方 Vol 2～</a>です。</div>
</div>
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		</description>
            
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				医薬分業,院内処方,院外処方        		</relation_keywords>
        		</item>
		<item>
		<title>病院と薬局の「敷地内併設」を容認?!　規制の見直しが行われる</title>
		<link>http://www.kusurinomadoguchi.com/column/articles/yr9os/</link>
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				<comments></comments>
				<pubDate>Fri, 25 Dec 2015 20:55:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>竹中 孝行</dc:creator>
		<category>News/topics</category>
		<description>
			<![CDATA[<div class="article-item item_heading">
<h2 class="item-body">今の病院と薬局の関係</h2>
</div>
<div class="article-item item_text">
<div class="item-body-hbr">かつては、病院内の窓口でお薬をお渡しする「院内薬局」が主流でした。しかし、お薬の適正な服用を勧めることや、過剰投与・相互作用などの防止等、患者さんが安全にお薬を服用できるようにするため「医薬分業」を今日まで進めてきました。医薬分業とは、病院と薬局を分離し、薬局を独立したものとし、病院で「処方せん」が発行され、調剤薬局でお薬を受け取る「院外処方」という仕組みになります。病院とは別に、薬局に足を運ばなければいけないという患者さんにとっての手間もありますが、薬局の薬剤師が患者さんのお薬についてしっかりと説明・指導・管理することができるという大きな利点があります。</div>
</div>
<div class="article-item item_heading">
<h2 class="item-body">敷地内併設とは？</h2>
</div>
<div class="article-item item_text">
<div class="item-body-hbr">今回、規制の見直しがされている敷地内併設とは、「病院内の敷地内に、薬局を併設すること」になります。このことにより、今まで病院で処方せんをもらい薬局に行くのに、道路を挟んでいたり、隣のビルに行ったりと患者さんにとって負担になっているところを、同じ敷地内に薬局があるわけですので、その負担が軽減されます。病院の建物内にあるわけではないので、「院内処方」ではありませんが、この形態に近いものがイメージされます。</div>
</div>
<div class="article-item item_heading">
<h2 class="item-body">患者さんにとってのメリット</h2>
</div>
<div class="article-item item_image">
<div class="media">
<div class="pull-sm-left"><a class="lightbox" href="https://cdn.kusurinomadoguchi.com/column.old/system/item_images/images/000/000/826/medium/8b9fd54b-0149-436c-97f3-11957d77ff65.jpg?1451109669"><img decoding="async" class="img-responsive item-image" data-reference="" src="https://cdn.kusurinomadoguchi.com/column.old/system/item_images/images/000/000/826/medium/8b9fd54b-0149-436c-97f3-11957d77ff65.jpg?1451109669"/></a></div>
<div class="media-body">
<h4 class="media-heading item-body"></h4>
</div>
</div>
</div>
<div class="article-item item_text">
<div class="item-body-hbr">病院に、より近いところでお薬をもらえるわけですから、それは大きなメリットになります。また、敷地内に設立した薬局の場合は、調剤報酬を低く設定すると記述されていることから、患者さんの負担金額が安くなる可能性もあります。病院と調剤薬局の連携もおそらくすすむと想定されますので、調剤薬局での薬剤師さんとの薬や症状についてのやりとりも今まで以上にスムーズになるかもしれません。</div>
</div>
<div class="article-item item_heading">
<h2 class="item-body">懸念点・問題点</h2>
</div>
<div class="article-item item_text">
<div class="item-body-hbr">患者さんにとってはメリットがある一方で、敷地内薬局が増えた場合、今まで医療業界ですすめてきた「かかりつけ薬局」制度の方針とは離れてしまう可能性もあると考えられます。薬剤師が、その患者さんのお薬についてしっかり管理する、例えば、アレルギー情報や、複数の医療機関の薬の飲み合わせなどをしっかり把握するためには、「かかりつけ薬局」の存在が重要になります。利便性で調剤薬局を判断すると、もちろん病院の近くの薬局に行くほうが良いと判断しますが、自身の薬を安全に飲み続けるためには、１軒の行きつけの薬局や自分のことをよく理解している薬剤師さんがいると安心です。<br />薬局業界としては、もし敷地内併設が認められた場合、薬局がその敷地を得るための資金力争いや、病院との癒着問題、薬局が病院から独立して存在できるか、という点で疑問もでてきます。</div>
</div>
<div class="article-item item_heading">
<h2 class="item-body">おわりに</h2>
</div>
<div class="article-item item_text">
<div class="item-body-hbr">実際に「敷地内併設」が認められるかどうかは検討段階ですが、今後も、どのように話が進んでいくかは注目するところです。高齢の方や、体の不自由な方の負担を考えると、病院から近い薬局で薬をもらえることはメリットです。一方で、より安心して薬について相談ができる「かかりつけ薬局」の存在も重要です。敷地内併設が認められる、認められないに限らず、今後は、患者さん自身で、自分に合った薬局を選ぶことが重要になってくることでしょう。</div>
</div>
<div class="article-item item_link">
<div class="media">
<div class="media-body">
<div><a class="btn btn-item-link noext" href="https://column.kusurinomadoguchi.com/articles/wZevh"  target="_blank">院外・院内処方のメリットについてはこちら</a></div>
</div>
</div>
</div>
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				かかりつけ薬局,医薬分業,敷地内施設        		</relation_keywords>
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