<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss xmlns:dc="https://purl.org/dc/elements/1.1/" version="2.0">
<channel>
	<title>EPARKくすりの窓口コラム</title>
	<copyright>EPARKくすりの窓口コラム</copyright>
	<link>http://www.kusurinomadoguchi.com/column</link>
	<language>ja</language>
	<description>EPARKくすりの窓口コラムでは、お薬や病気に関する疑問や悩みの解消、健康に関するお役立ち情報の発信を目的として、薬剤師をはじめとした各分野の専門家の方々が発信するヘルスケア情報を集めています。</description>
	<pubDate>Fri, 18 Sep 2026 12:06:45 +0900</pubDate>
		<item>
		<title>【医師が解説】災害で発生するクラッシュ症候群とは何か?</title>
		<link>http://www.kusurinomadoguchi.com/column/articles/crush-syndrome-20863/</link>
		<guid isPermaLink="true">http://www.kusurinomadoguchi.com/column/articles/crush-syndrome-20863/</guid>
				<comments></comments>
				<pubDate>Thu, 11 Jun 2020 01:25:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>倉田 大輔</dc:creator>
		<category>News/topics</category>
		<description>
			<![CDATA[<div class="article-item item_heading">
<div class="item-body-hbr">
<div class="article-item item_text">
<h2 class="heading-big">１．「クラッシュ症候群」とは何か?</h2>
<p>「クラッシュ症候群（crush syndrome:圧挫症候群）」は、災害や交通事故を扱う医療の中でも極めて重要な病気の1つです。他の病態に比べ、死亡率が高いという特徴があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>クラッシュという日本語から一般的に、「Crash:衝突する・砕ける」の意味を連想しがちですが、「Crush:潰れる・圧搾する」が正確な意味です。</p>
<h2 class="heading-big">２．「クラッシュ症候群」の歴史と災害</h2>
<p>1909年イタリア・メッシーナ地震で発見され、1941年第2次世界大戦中のロンドン大空襲で倒壊家屋から救出された200名に症状が認められ、Bywatersにより「クラッシュ症候群」と名付けられました。1960年代のベトナム戦争、炭鉱事故、1970年代の内戦、列車事故などでも発生が確認されています。</p>
<p>次に、世界における地震と「クラッシュ症候群」について見ていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span class="f-marker-p">世界における地震とクラッシュ症候群</span></strong></p>
<table class="table">
<tbody>
<tr>
<td width="226">
<p>&nbsp;</p>
</td>
<td width="206">
<p>死者数</p>
</td>
<td width="216">
<p>クラッシュ症候群患者数</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="226">
<p>アルメニア地震（1988年）</p>
</td>
<td width="206">
<p>25,000人</p>
</td>
<td width="216">
<p>600人</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="226">
<p>イラン地震（1990年）</p>
</td>
<td width="206">
<p>40,000人以上</p>
</td>
<td width="216">
<p>不明</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="226">
<p>阪神淡路大震災（1995年）</p>
</td>
<td width="206">
<p>5,000人</p>
</td>
<td width="216">
<p>372人</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="226">
<p>トルコ・Marmara地震（1999年）</p>
</td>
<td width="206">
<p>17,000人以上</p>
</td>
<td width="216">
<p>639人</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="226">
<p>台湾・Chi-Chi地震（1999年）</p>
</td>
<td width="206">
<p>2,405人</p>
</td>
<td width="216">
<p>52人</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="226">
<p>パキスタン地震（2005年）</p>
</td>
<td width="206">
<p>80,000人以上</p>
</td>
<td width="216">
<p>118人</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>発生した地域や国、規模は異なっても、「クラッシュ症候群」が地震と関係が深いことが分かると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="heading-big">３．「阪神淡路大震災」と「クラッシュ症候群」</h2>
<p>日本で「クラッシュ症候群」が知られるようになったのは「阪神淡路大震災」です。「クラッシュ症候群」患者372人のうち50人が死亡しました。震災当時の医療従事者は、「クラッシュ症候群」という病態があることを知識としては持っていたものの、いざ現場で直面した際に対応に苦慮したと伝わっています。</p>
<p>下肢麻痺から脊髄損傷と診断され、脊髄損傷であれば緊急処置は必要ないだろうと判断され、経過観察となり、被災地内の医療機関で致死性不整脈や急性腎不全で死亡したという事案もあったようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「救命医療従事者や医療機関単体だけでは救えない命もあり、救助機関や関係各部署との連携が不可欠である」ことを私達は心に留めておく必要があるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="heading-big">４．「クラッシュ症候群」が発生する仕組み?</h2>
<p>　「クラッシュ症候群」が発生する仕組みを難しい医学用語を出来るだけ使わず分かりやすく、ご説明します。なお、実際の「災害医療や救命医療用語」とは異なる部分や表現についてはご了承下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>①倒壊などにより重量物が、足や腕、腰などの筋肉を圧迫し、動脈や静脈の流れが遮断される。</p>
<p>②遮断状態が続くと、圧迫部位の筋肉の細胞膜が破壊され、筋肉細胞の内容物が流出する（横紋筋融解）。</p>
<p>③筋肉に含まれる、カリウム、タンパク質（ミオグロビン）など内容物が流出するものの、圧迫のため血液が流れず局所に停滞したままとなる。</p>
<p>④救助により、重量物の圧迫が解除されると、停滞していた内容物が一気に全身を巡る。</p>
<p>⑤結果的に心室細動（心停止）などの致死性不整脈、急性腎不全などが起こり、死に至る。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="heading-big">５．「クラッシュ症候群」は、何が怖いのか?</h2>
<p>「クラッシュ症候群」は、救助前ではなく、救助後に発症する特徴があります。救助直後は元気だった人が、突然亡くなってしまうこともあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>救助直後は、心拍数や脈拍もほぼ正常、興奮状態であるため比較的意識もハッキリしていた人が救助されたことを喜んでいた後、一転して、死に直面するため、別名「Smiling Death（笑顔の死）」とも呼ばれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="heading-big">６．クラッシュ症候群の治療は難しい</h2>
<p>「クラッシュ症候群」は重量物に挟まれている時からの対応が必要ですが、余震やさらなる倒壊など、2次災害が発生する恐れがあり、救助自体が難しいことに加え、救助部門（消防、警察、自衛隊、海上保安庁など）と救命医療部門（医師、看護師など）が綿密に連携した「がれきの下の医療」を行わなければなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「クラッシュ症候群」の患者に対しては、1人当たり15L程度の輸液（点滴）が必要とされていますが、医療物資が限られた中では薬剤の準備にも困難が伴います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに、筋肉細胞からの内容物が腎臓の機能を低下させるため、血液を浄化する「人工透析」治療が必要となる場合があります。「人工透析」治療自体に大量の水を必要としますが、被災地の医療機関は水道設備が破壊され、「人工透析」を行えない可能性があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>被災地内の医療機関では対処できない時、被災地外の医療機関への搬送が必要ですが、道路の破壊など交通手段が限定され搬送が出来ないこともあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="heading-big">７．もし「クラッシュ症候群」に直面したら?</h2>
<p>災害だけでなく、事故などでも「クラッシュ症候群」は発生するため、誰でも直面しうることです。</p>
<p>本来であれば救助は専門機関に任せるべきですが、大規模災害など状況によっては難しい場面もあるかもしれません。</p>
<p>最も大切なことは「自分自身の安全を確保すること」。救助者が要救助者になってしまうと、救助機関への連絡なども行えなくなる危険性があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「約2～3時間挟まれていると、クラッシュ症候群が発生しやすい」とされていますが、過去には1時間での発症も報告されているため、「経過時間よりも、重量物に挟まれていた」事実が重要でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「皮膚の赤みや水ぶくれ、知覚など感覚低下、黒褐色・赤褐色・ワイン色の尿（ポートワイン尿）」を呈するとされていますが、直後から認められるわけではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>筋肉が多い若い男性は重篤化しやすいとされています。全身の約30%の筋肉（骨格筋）が障害されると重症度が高まります。成人の場合筋肉の体積分布は、「上肢1本:15%（両上肢で30%）、下肢1本:30%（両下肢で60%）、頭部・体幹:10%」です。片脚だけ挟まっていた場合にも、「クラッシュ症候群」が発生する可能性はあると言えるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「クラッシュ症候群」に対して、現場で一般の方が出来ることは極めて限定されています。</p>
<p>体温が低下する「低体温症」を少しでも防ぐために、毛布やタオル、レスキューシートなどを要救助者にかけてあげると良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="heading-big">８．正確な情報を伝えること</h2>
<p>「クラッシュ症候群」は、災害や事故など誰もが直面し得る問題です。現場に直面した人が行える重要なことは、消防や警察、自衛隊、海上保安庁などが救助に来た際に、「重量物に挟まれていたこと（可能であれば、挟まれていた時間など）」を出来るだけ正確な情報として伝えることでしょう。</p>
<p>挟まれていた本人は、救助されたことに喜んでしまい、「大丈夫です!」と言ってしまい、結果的に対処が遅れてしまうことを避ける必要があるでしょう。</p>
<p>また、室内にある家具などが倒壊しない様に補強を行うことも非常に重要です。</p>
</div>
</div>
</div>
]]>
		</description>
            
						<adviser_url>http://cdn.kusurinomadoguchi.com/wp-content/uploads/2018/01/35ce1a7b-08fa-4b01-8d03-257be8d40801.png</adviser_url>
						<relation_keywords>
				災害        		</relation_keywords>
        		</item>
		<item>
		<title>【医師が解説】花粉で肌が荒れる?!花粉症皮膚炎の特徴・治療方法と対策</title>
		<link>http://www.kusurinomadoguchi.com/column/articles/hay-fever-dermatitis-15917/</link>
		<guid isPermaLink="true">http://www.kusurinomadoguchi.com/column/articles/hay-fever-dermatitis-15917/</guid>
				<comments></comments>
				<pubDate>Thu, 11 Jun 2020 01:25:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>倉田 大輔</dc:creator>
		<category>花粉症・アレルギー</category>
		<description>
			<![CDATA[<div class="article-item item_heading">
<div class="item-body-hbr">
<div class="article-item item_text">
<h2>１．『花粉症皮膚炎』って!?</h2>
<h3>1-1. 「花粉症」と「皮膚」の関係?</h3>
<p>花粉症というとくしゃみや鼻水、目のかゆみの症状といったイメージが強いかと思います。実は、肌が荒れることも花粉症の症状のひとつです。</p>
<p>
それではなぜ、花粉症が皮膚に炎症「花粉症皮膚炎」を起こすのでしょうか?鼻水・鼻づまりやくしゃみと同じように「花粉」という外敵に対する、体の防御機能（抗原抗体反応）であることは、動物実験などで解明されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>1-2. 「花粉症皮膚炎」はスギだけが原因？</h3>
<p>「花粉症」の原因植物として、「スギ」が非常に有名で、スギ花粉が飛ぶ2～4月に症状を訴える方が多く春のイメージが強いかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「花粉症皮膚炎」はスギだけでなく、シラカバ、牧草、ブタクサなどが原因となることも報告されています。スギ花粉やブタクサ花粉は、秋や11～12月頃に多く飛ぶこともあり、春だけ注意すれば良いわけではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>1-3. 女性に多い「花粉症皮膚炎」</h3>
<p>花粉症は、男性にも女性にも起こる病気です。女性は、男性より「皮膚のかゆみ」を感じやすいこと、鼻や目の花粉症症状が強い女性ほど「皮膚のかゆみ」も強いと報告されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>男女に違いが生じる理由ははっきりしません。私は、「化粧成分」に花粉やほこりなどが長時間付着し続けることも関係しているのではないかと、推測しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>２．「花粉症皮膚炎」の症状と特徴</h2>
<p>「花粉症皮膚炎」は、目の周り（眼瞼）や顔など露出が多い場所、首など洋服やアクセサリーが擦れやすい部分に発生しやすいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>蕁麻疹に似て、周りの皮膚との境界がはっきりした「赤み」や「かゆみ」症状で、「水ぶくれ」などは作らないという特徴があります。</p>
<h2>３．「花粉症皮膚炎」と他の皮膚炎の違い?</h2>
<p>「花粉症皮膚炎」は、花粉が飛ぶ時期に発生し、飛ばない時期には発生しないという大きな特徴があります。</p>
<p>ただし、「アトピー性皮膚炎」の約30%の方では、花粉症の時期に症状が悪化しやすい傾向があるとされおり、注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「化粧品」や「毛染め」などによる「接触性皮膚炎」は、花粉の時期に必ずしも発症するわけではないこと、使用を中止すると症状が軽快することもある点が「花粉症皮膚炎」と異なります。</p>
<p>　花粉症の原因物質となる植物は、日本では60種類程度もあるので、油断は出来ません。<br />
事前に原因物質を特定するために、医療機関で「パッチテスト」などの検査を受けることも良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>４．「花粉症皮膚炎」の治療方法</h2>
<p>「花粉症皮膚炎」は、「第2世代抗ヒスタミン薬」など飲み薬を内服し、「花粉症」そのものに対しての治療が必要になります。目の周りなどで炎症が強い場合には、medium程度までの「ステロイド外用薬」や「タクロリムス外用薬（アトピー性皮膚炎の治療で使われる）」を用い、炎症を抑えます。炎症が収まった後は、「白色ワセリン」など非ステロイド外用薬に変更します。</p>
<p>
治療に関しては自己判断ではなく、医療機関で医師の診察を受けること、薬局で薬剤師に相談することをお勧めします。</p>
<h2>５．「花粉症皮膚炎」を悪化させないための対策</h2>
<p>眼鏡やマスク、マフラー（スカーフ）などで花粉ができるだけ皮膚に接触しないようにすること、外出後はシャワーなどで目の周りや顔、首など花粉が付きやすい部位を洗いましょう。</p>
<p>女性の場合は、帰宅後は早めに「化粧を落とす」ことも重要です。洗顔をする際に、ゴシゴシ擦ると、かえって皮膚に刺激を与えてしまうため、優しく洗いましょう。</p>
<p>
さらに肌に直接触れる、シーツや下着、洋服は屋外ではなく、室内で干すこと、「布団乾燥機」や「空気清浄機」を活用することも良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>６．おわりに</h2>
<p>今回は、花粉症と皮膚との関係、「花粉症皮膚炎」の症状や特徴、対策についてご説明させて頂きました。花粉症というとくしゃみや鼻水、目のかゆみの症状といったイメージが強いですが、実は、肌が荒れることも花粉症の症状のひとつです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アトピー性皮膚炎の方は、花粉症の時期に症状が悪化しやすい傾向があるとされているため、注意が必要です。</p>
<p>
また、スギだけでなく、様々な植物が原因となることもあります。眼鏡やマスク、マフラーなど花粉ができるだけ皮膚に接触しないような工夫をし、外出するようにしましょう。<br />
症状が気になる方は、医療機関や薬局で相談してみると良いでしょう。</p>
</div>
</div>
</div>
]]>
		</description>
            
						<adviser_url>http://cdn.kusurinomadoguchi.com/wp-content/uploads/2018/01/35ce1a7b-08fa-4b01-8d03-257be8d40801.png</adviser_url>
						<relation_keywords>
				皮膚炎        		</relation_keywords>
        		</item>
		<item>
		<title>【医師が解説】意外に怖い！低温やけどの症状と予防・対処法を解説</title>
		<link>http://www.kusurinomadoguchi.com/column/articles/low-temperature-burns-13475/</link>
		<guid isPermaLink="true">http://www.kusurinomadoguchi.com/column/articles/low-temperature-burns-13475/</guid>
				<comments></comments>
				<pubDate>Thu, 11 Jun 2020 01:25:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>倉田 大輔</dc:creator>
		<category>病気</category>
		<description>
			<![CDATA[<div class="article-item item_heading">
<div class="item-body-hbr">
<div class="article-item item_text">
<h2><span style="font-size: 20px;">１．『低温やけど』って!?</span></h2>
<h3><span style="font-size: 20px;">1-1. 「低温やけど」とは?</span></h3>
<p>『低温やけど』は、熱源が高温な通常のやけどと異なり、熱源が低温なため、長時間触れていても熱さや痛みを感じにくい特徴があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 20px;">1-2. 「低温やけど」の症状とは?</span></h3>
<p>熱源が低いため、気付きにくいのが難点です。「低温やけど」に気付いた時には「皮膚が赤く腫れる」、「水ぶくれが出来る」などの比較的軽症な症状だけでなく、「皮膚深部（皮下組織）が壊れる」くらい重症の「やけど」になってしまうこともあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>＜やけどの症状＞</strong></p>
<div style="background-color:#EDF7FF;padding:20px;border:1px solid #ccc">
<p><strong>Ⅰ度：　赤み&lt;痛みあり&gt;</strong></p>
<p><strong>Ⅱ度：　水ぶくれ（水泡）&lt;強い痛みあり&gt;</strong></p>
<p><strong>Ⅲ度：　壊死、炭化。&lt;痛みなし&gt;</strong></p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-size: 20px;">２．<strong>「低温」なのにナゼ「やけど」をする!?</strong></span></h2>
<p>普通、直接火に触れたり、熱湯がかかれば、ほんの一瞬で「熱い!」と反応し、すぐ熱源から離れる為、皮膚の奥まで「やけど」が及ぶ事は少ないと言えます。</p>
<p>体温より少し高く、触れていて「暖かくて気持ちが良い」位の温度でも、その熱源に長時間触れ続け、皮膚の深い部分にまで熱の影響を受け、見た目よりも重症なのが『低温やけど』です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="background-color:#EDF7FF;padding:20px;border:1px solid #ccc">
<p><strong>☆</strong><strong>『低温やけど』は、ステーキに似ている!? ☆</strong></p>
<p>十分に熱したフライパンにステーキ肉を入れると、短時間で表面は良く焼けますが、中は「レア」で肉汁が残ります。一方、温度が低いまままのフライパンで、じっくり焼くと、表面が焼ける頃には、中の深い部分も、十分に火が通る「ウェルダン」になります。</p>
<p>低い温度でもじっくり時間をかけて熱が加わる「低温やけど」は、「ステーキの”ウェルダン”」によく似ています。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-size: 20px;">３．「低温やけど」がおきる温度と時間!?</span></h2>
<p>「一般的なヤケド」は、熱源の温度が70℃であれば、約1秒で起きてしまいます。</p>
<p>ところが、『低温ヤケド』は『44℃では3～4時間、46℃では30分～1時間、50℃では2～3分』でゆっくりじっくり起きます。「お風呂のお湯」より少し高い温度でも十分に注意する必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-size: 20px;">４．こんな時は、特に「低温やけど」に要注意!</span></h2>
<p>疲れが貯まって、眠り込んだり、お酒を飲み過ぎて居眠りする時は、熱さに対しての反応が鈍くなります。また、持病で糖尿病を患っている方も、足の神経などが鈍くなっているため、「低温やけど」に注意する必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-size: 20px;"><strong>５．『低温やけど』に注意する必要があるモノは</strong><strong>?</strong></span></h2>
<p>通常、『低温やけど』は、熱さ（温度差）を感じにくい「高齢者」や「小児」に多い傾向があります。ところが、冬の屋外などでは、外気が寒く厚着をしている上、（外気にさらされる）顔や頭部に注意が行きやすく、足や腰、お尻などの「局所の熱さ（低温やけど）」に気付きにくい傾向があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに防寒用に「（使い捨て）カイロ」や「湯たんぽ、あんか」などを使う機会も増える季節ですが、特に気を付けたい点をご説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span class="f-marker-p">・「貼るタイプ　カイロ」</span></strong></p>
<p>必ず衣類の上に貼り、同じ箇所に長時間当てないこと。湿布の上から貼ると気持ちが良いという人がいますが、張った部分の肌がデリケートになっているため、重ねることは避けましょう。貼ったまま寝てしまうのも注意です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span class="f-marker-p">・「靴下用　カイロ」</span></strong></p>
<p>「靴下用カイロ」は、酸素が少ない靴の中でも使えるように作られています。ただし、靴を脱いだ状態や身体の他の部位に使うと、過剰に「酸化反応（発熱）」が起き、高温になる危険性があります。開封後放置すると温度が高くなりやすいので、使用直前に開封することが良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span class="f-marker-p">・「湯たんぽ、あんか」</span></strong></p>
<p>厚手のカバー等に包んでも、「低温やけど」を起こすことがあります。寝る前に寝具に入れて温めておき、寝る際には出すことが望ましいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span class="f-marker-p">・「ホットカーペット、温水（加温）機能付き便座」</span></strong></p>
<p>　　「ホットカーペット」や「温水（加温）機能付き便座」にお酒を飲んだ後など、長時間、横になったり、寝たり、座ったままの状態でいると「低温やけど」になりやすいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span class="f-marker-p">・「携帯電話などの充電器」</span></strong></p>
<p>　　寝る時に、枕元で動画などを見る方も多いでしょう。本体や充電器が熱くなって、「低温やけど」につながる危険があります。</p>
<p><strong> </strong></p>
<h2><span style="font-size: 20px;"><strong>６．『低温やけど』になったらどうする?</strong><strong>対処法</strong></span></h2>
<p>「低温やけど」は見た目に異常が少なく、大した無いと思えても、実際には皮膚の深い部分が「やけど」を起こしていることがあります。ただし、やけど跡や傷跡で残る可能性もありますので、原則的には皮膚科や形成外科など医療機関を受診し、治療を受けることをお勧めします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>医療機関に行く前には、</p>
<div style="background-color:#EDF7FF;padding:20px;border:1px solid #ccc">
<p><strong>・ゴシゴシ「擦ったり」せず、『ワセリン』等で保護すること。</strong></p>
<p><strong>・「水ぶくれ（水泡）」は、自分でつぶさないこと。</strong></p>
<p><strong>・アロエや油、味噌などを塗ったりしないこと。</strong></p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上の点を守って頂きたいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-size: 20px;">７．おわりに</span></h2>
<p>　今回は、一見軽く考えてしまいがちな「低温やけど」についてご説明すると共に、日常生活の中で注意が必要な点などをご説明させて頂きました。</p>
<p>「やけど跡」が残ってしまうこともありますので、自分で色々と対処するよりは、皮膚科や形成外科など医療機関を受診し、適切な治療を受けることが望ましいと思います。</p>
</div>
</div>
</div>
]]>
		</description>
            
						<adviser_url>http://cdn.kusurinomadoguchi.com/wp-content/uploads/2018/01/35ce1a7b-08fa-4b01-8d03-257be8d40801.png</adviser_url>
						<relation_keywords>
				やけど,低温やけど,冬        		</relation_keywords>
        		</item>
		<item>
		<title>海外に持って行くべき薬＆海外での薬の飲み方・買い方</title>
		<link>http://www.kusurinomadoguchi.com/column/travel-medicine-4148/</link>
		<guid isPermaLink="true">http://www.kusurinomadoguchi.com/column/travel-medicine-4148/</guid>
				<comments></comments>
				<pubDate>Mon, 08 Jul 2019 03:27:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>倉田 大輔</dc:creator>
		<category>くすり</category>
		<description>
			<![CDATA[<div class="article-item item_heading">
<div class="item-body-hbr">
<div class="article-item item_text">
<h2>１．海外旅行に持って行くべき薬とは?</h2>
<h3><strong>1-1. これだけは持って行くべき薬 3選</strong></h3>
<p>1週間程度の旅行の場合、日本で飲み慣れている「痛み止め、風邪薬（総合感冒薬）、整腸剤」の3種類を持って行くと安心です。</p>
<h4>①痛み止め</h4>
<p>飲み慣れた薬を「約3日分」用意する。頭痛、歯痛、生理痛にも効き、解熱剤としても使えます。</p>
<h4>②風邪薬（総合感冒薬）</h4>
<p>海外では気候の変化や不規則な睡眠時間などが原因で風邪をひきやすいので、自分の使い慣れた風邪薬を「約3日分」準備すると良いでしょう。</p>
<h4>③整腸剤</h4>
<p>旅行先の水が合わなかったり、慣れない食事で胃腸に負担がかかることがあります。「約1週間分」用意しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この3種類を飲み切っても、「症状が変わらない、症状がひどくなる」際には、無理をせず「現地の医療機関」を受診した方が良いでしょう。</p>
<h3><strong>1-2. 飛行機に持ち込めない薬</strong></h3>
<p>海外に向かう場合「日本国内で処方されている薬」で、自分自身が「旅行中に使用する程度の量」に関しては、<span class="f-marker-p">基本的に</span>機内への持ち込みは可能です。</p>
<p>ただしインスリン注射など「針」が付いた薬剤や一部の薬に関しては、空港の保安検査場での提示や医師の処方箋が必要となる場合があります。航空会社により異なる場合もありますので、あらかじめ自分が搭乗する航空会社への問い合わせを検討することやホームページなどで調べることをお勧めします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>参考）<br />
<a href="https://www.ana.co.jp/service-info/share/assist/medical.html">全日本空輸（ANA）ホームページ「病気やケガをされているお客様へ」<br />
</a><a href="https://www.jal.co.jp/jalpri/">日本航空（JAL）ホームページ「JAL　プライオリティ・ゲストサポート」</a><a href="https://www.ana.co.jp/service-info/share/assist/medical.html"><br />
</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日系航空会社はホームページなども非常に詳しく、持病を持つ方や高齢者の方にとって安心感も高いと考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、日本から出発する機内に持ち込むことは出来ても、旅行先での入国や出国の際にも注意が必要です。日本では全く問題にならない薬でも、海外では「違法薬物」とされてしまう場合があります。特に「白い粉薬」は麻薬と疑われる（間違われる）ことがあり、注意が必要です。海外の保安検査場や税関などで「何のために所持しているか?違法薬物ではないか?」と問われる可能性があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>市販薬であれば、自分で「英語」などで薬の説明をできるようにしておきましょう。また、「箱や包装などのパッケージ」も持って行くと良いでしょう。対応は国ごとに違いがありますから、心配な方は旅行先の「大使館」などに問いあわせることも検討しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>1-3. 持病がある場合は?</strong></h3>
<p>持病で通院し、毎日処方薬を飲んでいる方は、<span class="f-marker-p">「旅行日数分＋1週間分の予備」</span>を持参しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「1週間」という日数にも意味があります。もし滞在国などで、テロや事件、自然災害が発生した場合は、ご自分が直接の被害に遭わずとも移動手段が一時的に途絶える可能性があります。さらに搭乗予定の「飛行機の遅延や欠航」、「旅行会社などのミス」により足止めされることも想定されます。様々な事態が発生したとしても「1週間」という期間があれば、事態も解決の方向に向かい、移動が再開され、代替手段も見つかる可能性も高くなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あまり大量に予備を持って行くと、個人使用ではなく「売買目的」と現地で疑われる恐れもありますので、「1週間分の予備」程度にとどめておく方が安心です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「旅行日数＋1週間分の予備」があれば、現地で足止めされたとしても、慌てて「現地の医療機関」に受診しなくても、気持ちに余裕を持って対応出来ます。荷物の遅延、行方不明（ロストバゲージ）などのトラブルも起こり得るため、「手荷物（機内持ち込み）」として手元に持っておくことが安心です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先の市販薬と同様に、保安検査場や税関で薬の所持目的を問われる可能性もあるため、「医師による英文診断書」や「英文での処方薬リスト」を持っておくと良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>２．海外での薬の飲み方はココを注意!</h2>
<p>持病があって薬を飲んでいる人にとっても海外旅行は夢ではありません。実際に欧米ではペースメーカー使用者や人工透析を受けている人でも海外旅行を楽しんでいます。ただし、注意すべき点もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず主治医に「海外旅行の渡航国や滞在日数」などの旅行内容を相談し、「薬の飲み方や過ごし方」などについてアドバイスを受けましょう。その上で旅行内容の変更が必要であれば、医師のアドバイスに従い計画を立て直しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>主治医もあまりに旅行の直前に相談されてしまうと、困ってしまいます。最低でも旅行出発の1か月前か計画している段階で相談することをお勧めします。</p>
<h3><strong>2-1. 時差によって、薬の飲み方は変わる？</strong></h3>
<p>日本と時差がない地域であれば、基本的に薬を飲む時間は普段通り（日本と同様）で良いでしょう。ただし時差がなくても、食事や生活環境が変わるため、「旅行に夢中になり、薬を飲み忘れる」ことに注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>時差がある地域への旅行の場合、「①日本時間のまま内服を継続する　②現地生活時間に合わせる」2種類の方法があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>①日本時間のまま内服を継続する</h4>
<p>携帯電話やスマートフォンの「時計機能（ワールドクロック）」を活用し、現地時間と日本時間を2つ表示させておき、薬を飲む時間は日本時間に合わせる方法です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="f-marker-y">例:タイのバンコク（時差－2時間）に旅行する場合</span><br />
日本で毎朝9時に内服している⇒「時差-2時間の地域（例:タイのバンコク）」<br />
毎朝7時に内服する。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>②現地生活時間に合わせる</h4>
<p>時差が大きく①の方法では薬を飲む時間が睡眠中となり飲めなくなる地域や糖尿病や睡眠薬など食事や睡眠といった生活スタイルに合わせる薬を飲まれている方が当てはまりますが、「時差と飛行時間、内服回数」が関連するので少し複雑になります。欧米への旅行のように「飛行時間が長く、時差も大きい地域」もあれば、アラスカのように「飛行時間は短く、時差だけ大きい地域」もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに行きや帰りの飛行機機内で薬を飲む必要性もあるので、詳しい飲み方は旅行前にあらかじめ「処方してもらった医師や主治医」に旅行計画と併せて相談することをお勧めします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>2-2. 海外で日本の薬が切れたり、紛失した際の対処法は?</strong></h3>
<p>外国で日本の処方薬を入手することは困難です。そもそも薬には「商品名」と「成分名」があり、「成分名」が分からないと海外で通じないことに注意が必要です。</p>
<p>さらに海外に比べ、日本で処方されている薬の種類は非常に多いです。日本からの薬のパッケージを海外の医師に見せても役に立たない可能性があります。</p>
<p>準備しておきたいのは、「英文での処方薬リスト」です。</p>
<p>「病名と薬（成分）の名称、1日当たりの内服量、処方した医師の署名」を明記した英文書類を用意しておけば、海外で医療機関を受診し現地の医師に見せれば、「商品名」は違っても日本での処方薬と同様の効果の薬を準備してもらえる安心感があります。「英文での処方薬リスト」に関してはまず、かかりつけの医師に相談してみましょう。</p>
<h3><strong>2-3. 海外で医療機関を受診する際の注意事項は?</strong></h3>
<p>海外で知らない医療機関を受診することは勇気が必要なことでしょう。</p>
<p>海外で医療を受ける際には、①命に関わる緊急医療　②命に関わらない緊急医療　の2つの状況が考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>①命に関わる緊急医療</h4>
<p>交通事故、心筋梗塞、脳卒中などは一刻も早い治療が必要になりますので、迷わず「救急車」を要請するべきでしょう。国によっては日本と異なり「救急車」が有料な場合もあります。「日本人（外国人）旅行者だから、言葉が通じにくい（不得意）から断られる」ことは無いでしょう。緊急の治療が必要と考えられる場合は「救急車」要請を戸惑ってはいけません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>②命に関わらない緊急医療</h4>
<p>風邪や下痢など直ちに命に関わらない病気の時は、宿泊しているホテルの「ホテルドクター」に相談すると良いでしょう。ホテルドクターが不在のホテルであれば、「フロント」に症状を伝えて、近くのクリニックや救急外来を紹介してもらい受診する方法が安心です。自分達だけで悩むよりも、ホテルや現地の人にも協力してもらいましょう。</p>
<h2>３．現地で市販の薬を買う場合の4つの注意点</h2>
<p>風邪薬や頭痛、発熱などで持参薬が手元に無い場合、現地の薬局で買い求めることになるでしょう。国や地域によっては、24時間営業の薬局やドラッグストアがあり、とても便利ですが、購入にあたって注意することもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>①アスピリン（aspirin）などの主要な薬は、国や製品により箱の表示が異なっていても基本的に成分は同様です。箱や成分の表記で、「現地語表記」のみの薬よりも「現地語と英語が併記」されている薬の方が内容や使用量などを間違えにくいでしょう。また、成分不明の薬や使用期限切れの薬は基本的に避けた方が良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>②風邪薬をはじめ市販薬は20～40歳の人（成人）を基準に製造されており、小柄な高齢者には量が多すぎることもありますので、通常の半分位にするなど調節しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>③日本では市販されていない「抗生物質」が店頭で購入できる国もありますが、適切な治療が遅れてはいけないので、下痢などで乱用することは控えましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>④もし店頭で自分自身だけで判断しにくい場合は、海外の薬局にいる「薬剤師」に相談しましょう。一般的な旅行先の薬局であれば、「のどが痛いか?熱はあるか?　咳はひどいか?　お腹が痛いか?　年齢?」など簡単な英語やジェスチャーで伝わるでしょう。</p>
<h2>４．まとめ</h2>
<p><strong>■<span class="f-marker-p">「痛み止め、風邪薬（総合感冒薬）、整腸剤」の3種は日本から持って行くと安心!</span></strong></p>
<p><strong><br />
■<span class="f-marker-p">持病がある方は、「旅行日数＋1週間分の予備」を準備すること!</span></strong></p>
<p><strong><br />
■<span class="f-marker-p">荷物の紛失などに備え、「機内持ち込み（手荷物）」として手元に持っておくこと!</span></strong></p>
<p><strong><br />
■<span class="f-marker-p">「医師の英文診断書」や「処方薬リスト」などを用意したり、「旅行中の薬の飲み方や過ごし方」を旅行出発の最低1か月前には主治医に相談すること!</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>持病があっても無くても海外に行くことは出来ます。</p>
<p>「旅行前に準備出来ること、旅行中に注意すること」をふまえて、安心安全な海外旅行を楽しみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
</div>
</div>
</div>
]]>
		</description>
            
						<adviser_url>http://cdn.kusurinomadoguchi.com/wp-content/uploads/2018/01/35ce1a7b-08fa-4b01-8d03-257be8d40801.png</adviser_url>
						<relation_keywords>
				市販薬,整腸剤,海外旅行,痛み止め,風邪薬        		</relation_keywords>
        		</item>
	</channel>
</rss>
