商品情報
本製品は、測温部を部位に接触させて、口腔(舌下)の体温を測定し、
最高温度を保持しデジタル表示する装置です。
用法及び用量
[使用開始前の準備]
(1) 収納ケースから体温計を取り出し、[電源/決定]ボタンを押し
て電源を入れます。
(2) 現在の年月日及び時刻と、毎日の測定時刻を設定します。
(3) [電源/決定]ボタンを押して(2 秒以上)電源を切ります(電
源を切り忘れても約 3 分後に自動的に電源が切れます)。
[測定方法]
(1) 測定時刻に鳴るアラームを[電源/決定]ボタンを押して止めます。
(2) 舌下中央のすじの横に体温計の先端(測温部)をあてます。
(3) 舌を下げ、口を軽く閉じます。
(4) 最初のブザー(約20秒)が鳴ったら測温部を口から取り出します(予
測検温)。2 度目のブザー(約 5 分)が鳴ったら測温部を口から取
り出します(実測検温:検温開始から約 2 分 30 秒後に実測値表示
に自動切替)。より厳密な体温を測定するには、実測検温を行います。
※ 婦人体温計は実測検温することが望ましいと言われています。
(5) 生理、発熱があった場合、生理メモ、発熱メモを入力します。
(6) [電源/決定]ボタンを押して(2 秒以上)電源を切ります。
(7) ご使用後は乾いた布等で水気をふき取って、清潔な状態で付属
の収納ケースに収めて保管してください。
(8) 電池交換の方法は、取扱説明書をご参照ください。
(9) データ通信の方法は、取扱説明書をご参照ください。 (コード番号:ET-W525DZ のみ)
内容量
1個
使用上の注意点
(1) 人の体温測定以外に使用しないでください。
(2) 口腔(舌下)用です。口腔(舌下)以外で検温しないでください。
(3) 使用の前に、外観に破損がないことを確認し、異常が認められた
場合は使用しないでください。
(4) 正しい方法で検温を行わなかった場合、予測精度が保証されない可
能性があります。検温を始める前に、次の点に気を付けてください。
・ 毎朝の基礎体温の検温は、寝ている状態のまま体を動かさず、
なるべく同じ時間帯に検温してください。
・ 検温中は本体を指で支え、会話や口での呼吸等で口を開けたり、
体を動かしたりしないでください。
・ くり返し検温するときは、少し時間を置くなど体温計の先端(測
温部)を冷ましてから検温してください。
(5) 検温値を自動記録するため、必ず現在の日付・時刻と測定する時刻(ア
ラーム)を設定してください。(電池交換後は、再度設定してください。)
(6) 検温結果の自己診断、治療は行わないでください。
(7) 他の機器と併用するときは、影響の有無を確かめてください。
誤作動する場合には併用しないでください。
(8) 本製品は、衝撃、振動、塵埃、噴霧、腐食性ガス等の発生する
場所で使用しないでください。
(9) 水中に放置したり、水道の蛇口に直接あてないでください。
(10) 強くかまない、踏まない、落とさない、強いショックを与えない、
曲げない、引っ張らないでください。
(11) 分解、修理、改造は行わないでください。
(12) 3周期以上の体温値と体調メモに基づき次回排卵・生理予定日
の確認ができます。ただし、生理周期が不安定な場合や体温変
動が大きい場合は表示されないことがあります。
(13) 次回排卵日、次回生理日の計算機能はオギノ式に基づきますが、
あくまで参考として使用してください。
(14) 電池及び電池カバーは、乳幼児や子供等がけがをしたり、飲み
込まないように十分注意してください。電池を飲み込んだ場合、
化学やけどなどに至ることがありますので、直ちに医師に連絡
して指示を受けて下さい。
(15) 病気の治療等で薬物を使用している場合は、正確な計算日を計
算できないことがあります。
※ 添付文書及び取扱説明書に従わない使用がなされた場合及び勝手に何ら
かの修理、改造、分解、再調整がなされた場合について、製造販売元及
び発売元は一切の責任を負うことができませんのでご注意ください。
保管および取扱上の注意点
1.保管方法
日光や紫外線等の強い光があたる場所に保管したり、湿気が多
い場所、ホコリが多い場所、腐食性のガスの発生する場所に保
管しないでください。体温計は、先端部を守る目的で、収納ケー
スに収めて保管してください。長期間使用しない場合、電池は
取り外して保管してください。
2.耐用期間
標準的な耐用期間の目安:5年 [ 自己認証 ( 当社データ ) による ]












