商品情報
●解熱鎮痛成分アセトアミノフェンをはじめ、6つの有効成分がバランスよくはたらき、発熱、のどの痛み、せき、鼻みず、鼻づまりなどのかぜの諸症状を効果的に改善します。
●デキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物、ブロムヘキシン塩酸塩とdL-メチルエフェドリン塩酸塩の複合効果でせきをしずめ、せきの原因のひとつとなるたんを出しやすくします。
●d-クロルフェニラミンマレイン酸塩を配合し、鼻みず、鼻づまりをやわらげます。
●速放性と徐放性の顆粒が混合された処方で、服用後速やかに効果を発揮し、朝・夕1日2回の服用で安定した効果が持続します。
【お問い合わせ先】(1)購入した薬局・薬店
(2)グラクソ・スミスクライン・コンシューマー・ヘルスケア・ジャパン株式会社 お客様相談室
電話:0120-099-301
受付時間:9:00-17:00(土、日、祝日を除く)
(3)上記以外の時間で、誤飲、誤用、過量使用等の緊急のお問い合わせは下記機関もご利用いただけます。
連絡先:公益財団法人 日本中毒情報センター 中毒110番
電話;072-727-2499(24時間、365日対応
製造販売元
グラクソ・スミスクライン・コンシューマー・ヘルスケア・ジャパン株式会社
東京都港区赤坂1-8-1
【効能 効果】
かぜの諸症状(発熱、のどの痛み、せき、鼻みず、鼻づまり、たん、くしゃみ、悪寒、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和
【用法 用量】
下記の1回量を朝夕食後なるべく30分以内に水又はお湯と一緒に服用してください。
(年齢/1回量/1日服用回数)
成人(15歳以上)/2カプセル/2回(朝・夕)
7歳以上15歳未満/1カプセル/2回(朝・夕)
7歳未満/服用しないこと
(用法・用量に関連する注意)
(1)定められた用法・用量を厳守してください。
(2)7-14歳に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
(3)カプセルの取り出し方・・・カプセルの入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して、裏面のアルミ箔を破り、取り出して服用してください。
(誤ってそのまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながります。)
【成分】
4カプセル(成人1日量)中に次の成分を含んでいます。
解熱鎮痛剤 アセトアミノフェン・・・900mg (熱を下げ、のどの痛み、頭痛、関節の痛みをやわらげます。)
カフェイン剤 無水カフェイン・・・75mg (かぜによる頭痛をやわらげます。)
非麻薬性鎮咳剤 デキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物・・・48mg (せき中枢に直接作用し、せきをしずめます。(麻薬ではありませんから習慣性がありません。))
気管支拡張剤 dL-メチルエフェドリン塩酸塩・・・40mg (気管支のけいれんをしずめてせきを抑え、気管支をひろげて呼吸を楽にします。)
去たん剤 ブロムヘキシン塩酸塩・・・8mg (せきの原因となるたんを出しやすくします。)
抗ヒスタミン剤 d-クロルフェニラミンマレイン酸塩・・・3.5mg (鼻みず、鼻づまり、くしゃみをやわらげます。)
添加物・・・無水ケイ酸、D-マンニトール、ヒドロキシプロピルセルロース、タルク、アミノアルキルメタクリレートコポリマーRS、ステアリルアルコール、ソルビタン脂肪酸エステル、メタケイ酸アルミン酸Mg、ステアリン酸Mg、黄色5号、酸化チタン、ラウリル硫酸Na、ゼラチン
【注意事項】
★使用上の注意
・してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります)
1.次の人は服用しないでください
(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(2)本剤又は他のかぜ薬、解熱鎮痛薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。
2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も使用しないでください
他のかぜ薬、解熱鎮痛薬、鎮静薬、鎮咳去痰薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(鼻炎用内服薬、乗物酔い薬、アレルギー用薬等)
3.服用後、乗物又は機械類の運転操作をしないでください(眠気等があらわれることがあります。)
4.服用前後は飲酒しないでください
5.長期連用しないでください
・相談すること
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)授乳中の人。
(4)高齢者。
(5)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(6)次の症状のある人。
高熱、排尿困難
(7)次の診断を受けた人。
甲状腺機能障害、糖尿病、心臓病、高血圧、肝臓病、腎臓病、胃・十二指腸潰瘍、緑内障
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この説明文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
皮膚:発疹・発赤、かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐、食欲不振
精神神経系:めまい
呼吸器:息切れ、息苦しさ
泌尿器:排尿困難
その他:過度の体温低下
※まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
ショック(アナフィラキシー)/皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死融解症、急性汎発性発疹性膿疱症/肝機能障害/腎障害/間質性肺炎/ぜんそく/再生不良性貧血/無顆粒球症
3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この説明文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
口のかわき、眠気
4.5-6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この説明文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
内容量
36カプセル
形状
カプセル












