商品情報
●害虫に合わせた効きめ本位の処方
くん蒸剤の主な対象害虫はゴキブリ、ダニ、ノミなどですが、ゴキブリとダニでは効果的な薬剤がちがいます。だからフマキラーは、それぞれにしっかりと効く処方を研究しました。それが『霧ダブルジェット』=「フォグロンS」と「フォグロンD」。部屋ごと殺虫の期待に確実にお応えするくん蒸剤です。
●ダブルジェット噴射の霧パワーは「フォグロン」だけ
煙りを出さず、汚れのない霧タイプのパイオニアは「フォグロン」。その「フォグロン」が2本ノズルのダブルジェット噴射方式を開発したのは、霧を部屋のすみずみまで拡散させるパワーを重視してのもの。また独自処方で効きめが大幅にアップしています。
●ノズルの角度もポイント!
フォグロンS:天井から床まで広く生息するゴキブリに効果的。
●スペースに合わせて選べる
ご家庭のゴキブリ、ダニ対策には6〜12畳用と12〜24畳用。寝室や子供部屋、広いダイニングからリビングまで、スペースに合わせて選べます(全部屋同時に使用すると、より効果的です)。
●霧ダブルジェットは簡単
ボタンを押すだけで噴射。汚れも残しません。
●各種ゴキブリ・ノミなどに効く「フォグロンS」
主成分は各種ゴキブリにすぐれた効果をもつメトキサジアゾンと、d・d-T-シフェノトリン。一般家屋に多いクロゴキブリや、 ビル、マンション、飲食店などに多いチャバネゴキブリを筆頭に、従来の薬剤に抵抗性をもってきたゴキブリにも効果的。またノミをはじめ、ハエや蚊の成虫にも有効です。
成分・分量
100ml中
成分:メトキサジアゾン
分量:1g
成分:d・d-T-シフェノトリン
分量:0.25g
用法及び用量
<使用方法>
使用前に準備していただくこと
1.湯沸かし器の種火やヒーターなどを消し、ガスの元栓を閉めてください。部屋の
戸、障子、窓、換気扇などを閉め、できるだけ部屋を密閉し、押入れ、戸棚、引
き出しなど害虫のいそうな所は開放してください。
2.ガス警報器や火災報知器(ガス検知器と兼用のもの)は、ビニール袋等でおおい、
薬剤(霧)が入らないように周囲をテープ等で目張りしてください。
3.飲食物、食器、おもちゃ、衣類、肥料、美術品
他の場所に移すか、または、薬剤(霧)がかからないようにビニール袋に入れる
か、新聞紙等でおおってください。
精密機器(パソコン、ワープロ、オーディオ製品、ゲーム機器)、楽器、テープ、
ディスクなど
カバーをかけたり、ケースに入れたりしてください。
透明のプラスチック製品(照明器具など)、壁、クロス、カーテン、ニス塗装面、
観葉植物、家具、仏壇、仏具など
本剤から1.5m離すか、または、ビニールに入れるか、新聞紙等でおおってく
ださい。
※ペット、鑑賞魚などは、必ず部屋の外に出してください。
(移動できない大型水槽のある部屋では使用しないでください。)
本品を使用します
1.本剤を部屋の中央に置き、噴射方向を示す矢印を部屋の広い方向に向けてくださ
い。
2.ボタンを押すと同時に薬剤(霧)が噴射し始めます。(一度噴射し始めると止め
られません。)カチッと音がして固定される位置までボタンを押してください。
噴射開始後、ただちに退室してください。(100ml缶は約1分10秒、
200ml缶は約2分20秒で全量噴射します。)
3.本剤を使用した後、1~3時間部屋を閉め切った状態にしておいてください。
(閉め切る時間は長い程効果がありますが、最低1時間は閉め切ってください。)
この間、部屋に入ることは避けてください。
ご使用の後で
本剤の使用後は、部屋を充分に換気してから入室してください。その後で、必ずガス
警報器や火災報知器にかけたおおいを取ってください。
<効果を高めるために>
<ノミ>
本品を処理するとともにペットのノミ駆除(ノミ取り首輪、シャンプーなど)をあわ
せて行いましょう。
<ゴキブリ>
ゴキブリの卵は厚い殻におおわれていて、薬剤が効きにくいので、卵からふ化する
10~14日後に再度処理するといっそう効果的です。
ゴキブリは暖かく水分や餌(生ゴミなど)をとりやすい所に生息しています。
フォグロンを使うとともに台所などの清掃や整頓に心がけ、ゴキブリの繁殖しにくい
環境を作りましょう。
フォグロンSには、100ml(約6~12畳用)と200ml(約12~24畳用)
とがあります。畳やカーペットのダニ(屋内塵性ダニ)の駆除には、フォグロンDを
お使いください。
剤型・形状
缶
内容量
200ml
効能・効果
ゴキブリ(油虫)、ノミ、イエダニ、トコジラミ(ナンキンムシ)、ハエ成虫、蚊成虫
使用上の注意点
■■してはいけないこと■■
●人体に向けて噴射しないこと。また、薬剤(霧)を吸い込まないように注意する
こと。
●アレルギー症状やカブレ等を起こしやすい体質の人、妊婦等は薬剤(霧)に触れな
いようにすること。
<その他の注意>
●定められた使用量、使用方法を必ず守り、使いすぎないようにすること。
●本剤は可燃性ガスを使っているので、火気には充分注意し、特にガス湯沸器の種火
やヒーター等は必ず消し、ガスの元栓を閉めること。引火・爆発のおそれがありま
す。
●ガス警報器や一部の火災報知器(ガス検知器と兼用のもの)は、噴射ガスに反応し、
警報器が鳴ることがあるので、ビニール袋等でおおい、テープ等で周囲を目張りす
ること。目張りが充分でないと警報器が鳴ることがあります。使用後は、必ずおお
いを取ること。
●集合住宅等の集中管理方式のガス警報器や火災検知器の場合は、住宅管理者と相談
の上使用すること。
●飲食物、食器、おもちゃ、衣類、飼料、美術品等は、薬剤(霧)がかからないよう
にすること。
●ペット、観賞魚等は、あらかじめ部屋の外に出すこと。特に魚類に対して毒性が強
いので、充分注意すること。
●透明のプラスチック製品(照明器具等)、壁、クロス、カーテン、ニス塗装面、観
葉植物、家具、仏壇、仏具等は薬剤が直接かからないようにすること。シミ、変色
の原因となることがあります。
●精密機器(パソコン、ワープロ、オーディオ・ビデオ製品、ゲーム機等)や楽器は、
薬剤(霧)がかからないようにカバーをすること。テープ、ディスク等はケースに
収納すること。(大型コンピュータ等のある部屋では使用しないこと。)
●部屋はできるだけ密閉して使用すること。
●本剤は、必ず立てた状態で部屋の中央に置き、空間の広い方向に噴射方向を示す矢
印を向けて使用すること。
●2つのノズルが身体に対して平行になる(ノズルを身体に向けない)ように置くこ
と。ボタンを押すと同時に左右のノズルから斜め上に薬剤(霧)が噴射するので、
顔にかからないように注意すること。
●キャップがはずれた場合は、使用を中止すること。
●薬剤が出はじめたら、必ず部屋から外に出ること。使用中は入室を避け、所定の時
間(1~3時間)後に充分換気してから入室すること。
●眼に対して弱い刺激性があるので、薬剤(霧)が眼に入った場合は直ちに水で充分
洗い流すこと。
●薬剤(霧)が皮膚についた場合は石けんで充分洗うこと。
●食器等に薬剤がかかった場合は、食器用洗剤などで洗ってから使用すること。
●寝具や衣類に直接薬剤(霧)がかかった場合は、天日干しをすること。
使用上の相談点
●身体に異常を感じた場合は、直ちに本剤はピレスロイド系及びオキサジアゾール系
の殺虫剤であることを医師に告げて診療を受けること。
保管および取扱上の注意点
●小児の手のとどかない場所に保管すること。
●火気や直射日光をさけ、温度の低い場所に保管すること。
●温度が40℃以上となるところに置かないこと。
●水回りや湿度の多い場所に置かないこと。缶が錆びてガス漏れや破裂のおそれがあ
ります。
●暖房器具(ファンヒーター等)の周囲は、温度が上がり破裂する危険があるので置
かないこと。












