商品情報
新ドクソウガンGは、すぐれた効果が認められているセンノシドを主成分とし、さらに日本薬局方の規格に適合する4種類の生薬を配合したおだやかな錠剤の便秘治療薬です。
それぞれの作用がひとつになって、便秘や便秘に伴う症状を改善します。
5歳のお子様からお年寄りの方まで症状に合わせて服用量を調節できます。
便秘解消アドバイス
1.朝食は必ずとり、規則的な排便の習慣をつけるために、1日1回決まった時間にトイレに行きましょう。
2.朝起きたときに冷たい水や牛乳を飲んだり、野菜類・果物・コンニャク・カンテン・海藻などの繊維質の多い食物や、腸の働きをよくするヨーグルトなどの乳酸菌を多くとるように心がけましょう。
3.腹筋運動やウォーキングなどの適度な運動を心がけ、おなかのマッサージで腸のはたらきを助けましょう。
本剤について、何かお気づきの点がございましたら、
下記までご連絡いただきますようお願い申し上げます。
株式会社山崎帝國堂 お客様相談係
〒277-0863 千葉県柏市豊四季73番地1
〔本 社〕 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町4丁目5番1号
04-7148-3412 代表
9:00~16:30(土・日、祝日を除く)
成分・分量
成分・分量
1日量・12錠中
センノシド・・・70mg(センノシドA・Bとして 27.5mg)(センナから抽出・精製された成分で、緩下作用により、大腸の働きを活発にして自然なお通じを促します。)
日局 サンキライ末(山帰来)・・・800mg(皮膚疾患の排膿・解毒作用により、吹出物や肌あれを抑えます。)
日局 センキュウ末(川キュウ)・・・500mg(補血作用により血液の循環をよくし、のぼせ・頭重をやわらげます。)
日局 カンゾウ末(甘草)・・・500mg(鎮痛緩和作用により、お腹の痛みや痔等の)
用法及び用量
1日2回朝夕の空腹時又は食前あるいは食間に服用してください。
*食前とは食事前30分以内を指し、食間とは食後2~3時間のことです。
ただし、初回は最小量を用い、便通の具合や状態をみながら
少しずつ増量又は減量してください。
〔 年 齢 〕 15歳以上
〔1 回 量 〕 3~6錠
〔1日服用回数〕 2回
〔 年 齢 〕 11歳以上15歳未満
〔1 回 量 〕 2~4錠
〔1日服用回数〕 2回
〔 年 齢 〕 7歳以上11歳未満
〔1 回 量 〕 2~3錠
〔1日服用回数〕 2回
〔 年 齢 〕 5歳以上7歳未満
〔1 回 量 〕 1~2錠
〔1日服用回数〕 2回
〔 年 齢 〕 5歳未満
〔1 回 量 〕 服用しないこと
〔1日服用回数〕 服用しないこと
(1)用法・用量を厳守してください。
(2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
剤型・形状
素錠
内容量
168錠
効能・効果
・便秘
・便秘に伴う次の症状の緩和:吹出物、肌あれ、食欲不振(食欲減退)、腹部膨満、
腸内異常醗酵、痔、のぼせ、頭重
使用上の注意点
1.本剤を服用している間は、次の医薬品を服用しないこと
他の瀉下薬(下剤)
2.授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けること
3.大量に服用しないこと
使用上の相談点
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(4)次の症状のある人。
はげしい腹痛、吐き気・嘔吐
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を
中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
〔関係部位〕 〔症 状〕
皮膚 : 発疹・発赤、かゆみ
消化器 : はげしい腹痛、吐き気・嘔吐
3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が
見られた場合には、服用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
下痢
4.5~6日間服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って
医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
保管および取扱上の注意点
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)誤用の原因になったり品質が変わることがありますので、他の容器に入れ替え
ないでください。
(4)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。
[その他の記載内容]
〔便秘解消アドバイス〕
1.朝食は必ずとり、規則的な排便の習慣をつけるために、1日1回決まった時間に
トイレに行きましょう。
2.朝起きたときに冷たい水や牛乳等を飲んだり、野菜類・果物・コンニャク・カン
テン・海藻などの繊維質の多い食物や、腸の働きをよくするヨーグルトなどの乳
酸菌を多くとるように心がけましょう。
3.腹筋運動やウォーキングなどの適度な運動を心がけ、おなかのマッサージで腸の
はたらきを助けましょう。












