商品情報
[測定方法]
1. 体温計を収納ケースから取り出す(電源が入る)。
2. 体温計の先端(測温部)をななめ下から 30°くらいの角度で
ワキ下中央に押し上げるようにあてて、ワキをしっかりしめる。
3. 検温終了後、体温計を収納ケースに入れる(電源が切れる)。
<使用方法等に関連する使用上の注意>
(1) 子供だけで使わせないこと。
(2) 引火性のある環境では使用しないこと。
(3) 以下の項目は予測/実測精度に影響するため、注意すること。
1) 飲食後、運動後、入浴後、外出から帰宅後はすぐに検温
せず、30 分ほど待ってから測ること。
2) ワキ下に汗をかいている場合は、タオル等で汗を拭き取ること。
3) 検温中は、体を動かしたり、体温計を動かしたりしないこ
と。
4) ワキ下に強く密着させて測定すること。
5) くり返し検温するときは、少し時間をおくなど体温計の
先端(測温部)を冷ましてから検温すること。
(4) 強い静電気や電磁波、磁石等に近づけないこと。携帯形 RF
通信機器(アンテナケーブル及び外部アンテナなどの周辺
機器を含む)を、体温計のあらゆる部分から 30 ㎝よりも近
づけないこと。
(5) 本品は、衝撃、振動、塵埃、噴霧、腐食性ガス等の発生す
る場所で使用しないこと。
(6) 分解、修理、改造は行わないこと。
(7) 体温計を廃棄する際は、廃棄物の処理及び清掃に関する法
律(廃棄物処理法)に従って適切に廃棄すること。
【使用上の注意】
<重要な基本的注意>
本品の表示部を強く押さえたり、ボールペンやツメ等、硬いもの、
先の尖ったものでつついたりしないこと。
【保管方法及び有効期間等】
<保管方法>
暖房器具のそば、車の中、日光のあたるところ、ほこりの多いと
ころ、湿気の多いところを避けて保管すること。
保管条件:周囲温度-10~50℃
相対湿度 30~95%RH(ただし、結露なきこと)
周囲気圧 700~1060hPa
内容量
1個










