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商品詳細
「滋腎通耳湯」は、漢方の古典といわれる中国の医書「万病回春」に収載されている薬方です。
耳の異常は漢方では、腎の衰えととらえ、腎機能を高める漢方を用いて治療することが多いものです。
現代人の感覚からすると、腎は体に溜まった余分な水分を排泄する働き(機能)と考えがちですが、漢方でいう腎はもっと広い意味を込めて理解しています。
生命活動の原動力を提供する臓器であり、生殖・成長・発育にかかわると考えられています。
したがって、この機能が衰えると老化が早まり、老化現象としての耳鳴り、聴力低下などの耳の異常が発生すると考えます。
この考えに基づいて用いられるのが滋腎通耳湯です。
成分・分量・用法
成分・分量
成人1日の服用量15錠(1錠300mg)中
滋腎通耳湯エキス3200mg
〔オウゴン・オウバク・コウブシ・サイコ・ジオウ・シャクヤク・センキュウ・チモ・トウキ・ビャクシ各1.25gより抽出。〕
添加物として、二酸化ケイ素、クロスCMC-Na、クロスポビドン、ステアリン酸Mgを含有する。
本剤は天然物(生薬)のエキスを用いていますので、錠剤の色が多少異なることがあります。
用法及び用量
1日3回食前又は食間に水又は白湯にて服用。
成人(15才以上)・・・1回5錠
15才未満は服用しないこと
剤型・形状
錠剤
効能
効能・効果
体力虚弱なものの次の諸症耳鳴り、聴力低下、めまい
使用上の注意
使用上の注意点
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使用上の相談点
1.次の人は服用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦または妊娠していると思われる人。
(3)胃腸の弱い人。
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談してください
[関係部位:症状]
消化器:吐き気、食欲不振、胃部不快感、腹痛
3.服用後、次の症状があらわれることがありますので、このような症状の持続または増強が見られた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談してください
下痢
4.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談してください
保管および取扱上の注意点
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に、チャックをしっかりしめて保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わります。)
(4)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。
(5)水分が錠剤につきますと、変色または色むらを生じることがありますので、誤って水滴を落としたり、ぬれた手で触れないでください。











