商品情報
「サリドンWi20錠」は、よく効く解熱鎮痛成分の効果で今ある痛みと痛みのもとに速く効きます。イソプロピルアンチピリン(IPA)とイブプロフェン(IB)のW(ダブル)効果。1回1錠だけの服用で優れた効果を発揮します。眠くなる成分を配合していません。医薬品。
成分・分量
本剤は、白色の錠剤で、1錠中に次の成分を含有しています。
成分・・・分量・・・作用
イソプロピルアンチピリン(ピリン系)・・・150mg・・・痛み・熱の伝わりをおさえます。
イブプロフェン・・・50mg・・・痛み・熱のもと(原因物質の発生)をおさえます。
無水カフェイン・・・50mg・・・鎮痛成分のはたらきを助けます。
添加物:クロスカルメロースNa、ヒプロメロース、セルロース、無水ケイ酸、ステアリン酸Mg、タルク、乳糖
剤型・形状
フィルムコーティング錠
内容量
20錠
効能・効果
○頭痛・月経痛(生理痛)・歯痛・抜歯後の疼痛・咽頭痛・関節痛・神経痛・腰痛・筋肉痛・肩こり痛・打撲痛・ねんざ痛の鎮痛
○悪寒・発熱時の解熱
使用上の注意点
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります)1.次の人は服用しないで下さい(1)本剤によるアレルギー症状を起こしたことがある人。(2)本剤又は他の解熱鎮痛薬、かぜ薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。(3)15歳未満の小児。2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も服用しないで下さい他の解熱鎮痛薬、かぜ薬、鎮静薬3.服用時は飲酒しないで下さい4.長期連用しないで下さい
使用上の相談点
1.次の人は服用前に医師、歯科医師又は薬剤師に相談して下さい(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。(3)授乳中の人。(4)高齢者。(5)本人又は家族がアレルギー体質の人。(6)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人。(7)次の診断を受けた人心臓病、腎臓病、肝臓病、全身性エリテマトーデス、混合性結合組織病(8)次の病気にかかったことがある人胃・十二指腸潰瘍、潰瘍性大腸炎、クローン病2.次の場合は、直ちに服用を中止し、添付文書を持って医師、歯科医師又は薬剤師に相談して下さい(1)服用後、次の症状があらわれた場合皮ふ:発疹・発赤、かゆみ消化器:悪心・嘔吐、食欲不振、胃痛、胃部不快感、口内炎精神神経系:めまいその他:目のかすみ、耳なり、むくみまれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けて下さい。・ショック(アナフィラキシー)服用後すぐにじんましん、浮腫、胸苦しさ等とともに、顔色が青白くなり、手足が冷たくなり、冷や汗、息苦しさ等があらわれる。・皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死症(ライエル症候群):高熱を伴って、発疹・発赤、火傷様の水ぶくれ等の激しい症状が、全身の皮ふ、口や目の粘膜にあらわれる。・肝機能障害:全身のだるさ、黄だん(皮ふや白目が黄色くなる)等があらわれる。・腎障害:尿量が減り、全身のむくみ及びこれらに伴って息苦しさ、だるさ、悪心・嘔吐、血尿・蛋白尿等があらわれる。・無菌性髄膜炎:首すじのつっぱりを伴った激しい頭痛、発熱、悪心・嘔吐等の症状があらわれる。(このような症状は、特に全身性エリテマトーデス又は混合性結合組織病の治療を受けている人で多く報告されている。)・ぜんそく(2)5-6回服用しても症状がよくならない場合。3.次の症状があらわれることがありますので、このような症状の継続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、医師、歯科医師又は薬剤師の相談して下さい。便秘、下痢
保管および取扱上の注意点
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管して下さい。
(2)小児の手の届かない所に保管して下さい。
(3)他の容器に入れ替えないで下さい。(誤用の原因になったり品質が変わります)
(4)表示の使用期限を過ぎた製品は使用しないで下さい。本品についてのお問い合わせは、お買い求めのお店又は下記にお願い致します。
第一三共ヘルスケア株式会社 お客様相談室
電話番号・・・0120-337-336
電話受付時間・・・9:00~17:00(土、日、祝日を除く)
住所・・・東京都中央区日本橋3-14-10
メーカーHP URL・・・http://www.daiichisankyo-hc.co.jp/












