1.奥田脳神経薬とは

奥田製薬「奥田脳神経薬」は3種類の有効成分に加え、7種類の生薬に生薬由来成分ルチンを配合している錠剤タイプの内服薬です。
いわゆる和漢洋の薬剤となります。


高ぶった神経を落ち着かせることで,ストレスや疲れからくる耳鳴り,めまい,首肩のこり,いらいら、頭痛、のぼせ、不安感等に効果のあるお薬です。
生薬というと「粉薬」(実際にはエキス顆粒)というイメージですが、こちらは錠剤タイプで1日2回で服用するタイプなので飲みやすい薬と言えます。

1-1. ラインナップ・価格

内容量 参考価格(税抜)
40錠 1,600円
70錠 2,458円
90錠 3,000円
150錠 4,743円
160錠 4,800円
340錠 9,000円

 

取り置き利用でのセット購入がお得

奥田脳神経薬 340錠

2個セット11,575円(税込)で購入可能です。
(定価購入より8,225円お得!)

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1-2. 効果・効能

耳鳴り、めまい、首肩のこり、いらいら、頭痛、頭重、のぼせ、不安感

1-3. 成分・分量

成分 分量 (10錠中) はたらき
チョウトウ末(釣藤末) 30mg 頭痛めまい 改善
ニンジン末(人参末) 475mg 体を温め新陳代謝を促す
サンソウニン(酸棗仁) 30mg 鎮痛 健胃
テンナンショウ末(天南星末) 30mg めまい改善
シンイ末(辛夷末) 30mg 排膿
インヨウカク末(淫羊藿末) 30mg 強壮
サイシン末(細辛末) 30mg 鎮静
ルチン 50mg 抗酸化作用
カフェイン水和物 300mg 覚醒作用
ブロモバレリル尿素 600mg 催眠・鎮静

1-4. 用法・用量

年齢 1回量 1日服用回数
成人 (15才以上) 5錠 2回
15才未満 服用しないこと

1-5. 副作用

箇所 症状
皮膚 発疹・発赤、かゆみ、じんましん
消化器 吐き気、嘔吐、食欲不振、下痢
精神神経系 めまい、不眠
その他: どうき、のぼせ、倦怠感

 

2.奥田脳神経薬を飲むにあたって気を付けることはある?

長期に服用しないように気を付けてください。また眠気が表れることがありますので服用後、乗り物または機械類の運転操作をしないようにしてください。

3.奥田脳神経薬に関するQ&A

奥田製薬株式会社「奥田脳神経薬」についてどこで売っているか、また気になる点などについて解説していきます。

3-1. 奥田脳神経薬はどこに売っていますか?

奥田製薬「奥田脳神経薬」は一般用医薬品の第2類医薬品に分類されています。なので薬剤師がいなくとも登録販売者がいるドラッグストアやインターネットでの購入が可能です。

3-2. 更年期障害にも効果はありますか?

奥田製薬「奥田脳神経薬」は更年期障害の薬ではありません。しかしストレスや疲れからくる耳鳴り,めまい,首肩のこり,頭痛・頭重等に効果のあるお薬ですのでそういった症状には効果はあります。

3-3. 子供も飲んでいいですか?

奥田製薬「奥田脳神経薬」は15歳未満は服用しないこと。とされていますので、お子様は服用することができません。副作用である吐き気や動悸が強く出る恐れがあるので絶対に服用しないでください。

3-4. 飲み続けてもいいですか?

奥田製薬「奥田脳神経薬」は長期服用する薬ではありません。2週間~1か月程度を目安として、症状が改善しないようであれば医師、薬剤師、登録販売者などに「奥田脳神経薬」を服用していることを伝えて相談してください。

3-5. 不安感があるときはいつでも飲んでいいですか?

奥田製薬「奥田脳神経薬」は耳鳴り、めまい、首肩のこり、いらいら、頭痛、頭重、のぼせ、不安感に効果があります。うつやパニック障害などは医師の指示のもと治療するのが良いので、症状改善が見られない場合は速やかに医療機関に受診しましょう。

4.まとめ

奥田製薬「奥田脳神経薬」は3種類の有効成分に加え、7種類の生薬に生薬由来成分ルチンを配合している錠剤タイプの内服薬です。
40錠~340錠と幅広いラインナップがあり、一般用医薬品の第2類医薬品に分類されるため薬剤師がいなくとも登録販売者がいるドラッグストアやインターネットで購入が可能です。
15歳以上で1日2回1回5錠で服用します。15歳未満は服用できません。また長期服用する薬ではありません。