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デルモゾールG軟膏は顔に塗っていい?使用可否と注意点を解説|顔の皮膚トラブルにおすすめ市販薬の紹介も!【薬剤師解説】

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2026/1/29
9,176
顔に湿疹やかゆみなどの皮膚トラブルが起きたとき、手元にあるデルモゾールG軟膏を使ってもよいのか迷う方は少なくありません。デルモゾールG軟膏はステロイドと抗菌薬を配合した処方薬で、皮膚の炎症を抑える効果が期待できますが、顔への使用には注意が必要な薬です。

顔の皮膚は身体の他の部位と比べて薄く、デリケートな構造をしています。そのため、ステロイド外用薬を不適切に使用すると、副作用のリスクが高まる可能性があるのです。特に自己判断での使用は、症状の悪化や新たな皮膚トラブルを引き起こす原因となることがあります。

本記事では、薬剤師の視点からデルモゾールG軟膏を使用する際の注意点や顔への使用可否、市販薬を使用する際のポイントについて詳しく解説します。また、顔の皮膚トラブルに適した市販薬の選び方とおすすめの製品もあわせて紹介します。「顔に湿疹ができたけど手元の薬を使っていいか迷っている」「病院に行く前に市販薬で様子を見たい」という方は、ぜひ参考にしてください。

くすりの窓口医師・薬剤師が
選んだ市販薬を紹介

  • 経験① 現場でよく聞かれる質問
    経験① 現場でよく聞かれる質問
    現場で聞かれる薬の効果や副作用、飲み合わせの注意点等をご説明します。
  • 経験② 現場で教える医薬品
    経験② 現場で教える医薬品
    悩みに合った薬や普段から自分が案内する薬など、現場で案内するものを教えます。
  • 視点① ユーザー目線で解説
    視点① ユーザー目線で解説
    実際にどう使うのかや、ユーザー目線で
    必要な情報をお伝えします。
  • 医師・薬剤師が悩みにお答えします!

当コラムの掲載記事に関するご注意点

1. 当コラムに掲載されている情報については、原則として薬剤師、医師その他の医療及び健康管理関連の資格を持った方(以下「薬剤師等」といいます)による助言、評価等を掲載しております。当社自身でも掲載内容に不適切な表記がないか、細心の注意を払って確認をしておりますが、医療及び健康管理上の事由など、その内容の正確性や有効性などについて何らかの保証をできるものではありません。あくまで、読者皆様ご自身のご判断にてお読み頂き、ご参考にして頂ければと存じます。

2. 当コラムにおける一般医薬品に関する情報は、読者、消費者の方々に適切な商品選択をして頂くことを目的に、薬剤師等に対して当社より課題、テーマを提示の上、執筆を依頼しております。主眼は、商品より成分であり、PR記事の場合を除き、特定の商品に関する執筆を依頼しているわけではなく、また特定の医薬品製造事業者等(以下「メーカー等」といいます)からの販売又は紹介に関する対価が発生するものではありません。

3. 当コラムにおける一般医薬品の各種ECサイト等へのアフィリエイトリンクにつきましても、読者、消費者の方々への購入の利便性目的に設置しており、前項同様、特定商品の販売により薬剤師等やメーカー等に報酬が入るものではなく(アフィリエイトリンクがメーカーサイト、商品公式サイト等である場合を含みます)、特定商品の誘引を企図したものではありません。なお、当コラム内に広告枠を設定する場合がありますが、この場合も、当コラムにおける薬剤師等又はメーカー等の依頼よるものではありません。また当該広告枠には広告表記を行います。

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6. 当社が行う、調剤薬局様における商品取り置きサービスにつきましても、あくまでユーザーの受け取りの簡便化が目的であり、特定商品及び特定薬局への誘引を企図したものではありません。

7. 当コラムに記載された商品又はサービスの名称は、当該商品又はサービスの提供者又は権利者等の商標又は登録商標です。

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デルモゾールG軟膏は顔に塗っていい?


薬剤師

後藤 友哉さんのコメント

デルモゾールGは、ステロイドと抗菌薬を配合した医療用医薬品の軟膏剤です。
医師の診断のもと処方される薬のため、自己判断での使用は避けるべきです。

ここでは、デルモゾールG軟膏の成分や作用、顔への使用に関する基本的な考え方について解説します。

デルモゾールG軟膏の成分と作用

デルモゾールG軟膏は、ステロイド成分のベタメタゾン吉草酸エステルと抗菌薬のゲンタマイシン硫酸塩の2成分を有効成分として配合した軟膏剤です。

皮膚の赤みや腫れ、かゆみの症状を緩和するとともに、細菌の増殖を抑えて感染による炎症の悪化を防ぐ働きが期待できます。また、同濃度の他剤形として、デルモゾールGクリームもあります。
デルモゾールG軟膏及びデルモゾールGクリームには、以下の効能効果が認められています。

〈適応菌種〉
ゲンタマイシン感性菌

〈適応症〉
湿潤、びらん、結痂を伴うか、又は二次感染を併発している次の疾患: 湿疹・皮膚炎群(進行性指掌角皮症、脂漏性皮膚炎を含む)、乾癬、掌蹠膿疱症
外傷・熱傷及び手術創等の二次感染

〈製剤の性状〉
白色の均一なクリーム剤でにおいはほとんどない。

デルモゾールG軟膏は効果が高い反面、使用方法や使用部位には十分な注意が必要となります。特に顔のような皮膚が薄い部位では、薬剤の吸収率が高まり、副作用のリスクも増加することを理解しておく必要があります。

顔に使用できるケースとできないケース

デルモゾールG軟膏を顔に使用できるのは、医師が診察したうえで必要と判断し、処方された場合に限られます。

顔の皮膚は腕や足と比べて非常に薄く、薬剤の吸収率が高い部位のため、使用量や使用期間を誤ると副作用が起こりやすい特徴があります。
必ず医師の指示を守り、指示された量・期間を超えて使用しないことが重要です。

一方で、顔に使用すべきでないケースとしては、原因がニキビ(尋常性痤瘡)や水虫、ヘルペスなどのウイルス感染症である場合が挙げられます。
ステロイドは抗炎症作用に加えて免疫を抑制する働きがあるため、これらの疾患に使用すると細菌や真菌、ウイルスが増殖し、症状を悪化させてしまう恐れがあります。

ステロイド配合外用薬としての注意点

ステロイドは強力に炎症を抑えることで高い効果を発揮しますが、使用上の注意が必要な成分です。

デリケートゾーンや目の周りなど、部位によってはステロイドを使用できません。また、塗り方や塗る量にも注意が必要です。

保湿剤の場合は乾燥した部分も含めてたくさん塗っても問題ありませんが、ステロイドにおいてはできるだけ正常な皮膚は避けて患部にだけ塗るよう心がけてください。

塗る量としては、まずFTU(フィンガーチップユニット)と呼ばれる単位を覚えましょう。
軟膏やクリームの場合、「1FTU=大人の人差し指の先から第1関節に薬を乗せた量(※ローションの場合は1FTU=1円玉大)」であり、約0.5gに相当します。
1FTUで大人の手のひら2枚分程度の面積を塗るのが量の目安であり、患部の面積に応じた適切な量を塗るようにしてください。

ステロイド外用薬の使用により以下のような症状が生じた場合、副作用の可能性が高いため一度医師に相談してみましょう。
・ニキビ
・皮膚の赤み
・かぶれ
・皮膚が薄くなる
・毛細血管が目立つ
・薬を塗った箇所に毛が生える
・増える


市販薬で改善できるケース・できないケース


顔の皮膚トラブルが起きた際、すぐに病院を受診できない場合や、軽度の症状で市販薬での対応を検討される方も多いかと思います。
そのため、市販薬で対応できるケースと、病院の受診が必要なケースを正しく見極めることが大切です。

市販薬で改善が期待できるケースとしては、軽度の湿疹や虫刺されによる一時的なかゆみ、日焼け後の軽い炎症などが挙げられます。

症状が軽く範囲も限定的、かつ患部が化膿していない場合については、市販薬によって症状の緩和が期待できます。

一方、市販薬での改善が難しいケースも多く存在します。症状が広範囲に及ぶ場合や、顔全体に症状が広がっている場合は、単純な湿疹ではなく全身性の皮膚疾患の可能性があります。

また、水ぶくれや膿を伴う症状がある場合は、感染症やウイルス性疾患の可能性があり、専門的な治療が必要です。

下記に該当する方は、速やかに受診することをおすすめします。

・発熱や倦怠感などの全身症状を伴う
・目や口、喉などの粘膜にも症状がみられる
・肌の赤みが強く腫れ上がっている
・症状が広範囲に広がっている
・皮膚がボロボロと剥がれる

市販薬を1週間程度使用しても改善がみられない、あるいは悪化している場合についても受診が必要といえます。
自己判断で様子を見るのではなく、専門医の治療を受けるようにしましょう。


顔の皮膚トラブル市販薬の選び方


顔の皮膚トラブル市販薬の選び方

顔の皮膚トラブルに市販薬を使用する際は、症状の種類や程度に応じて適切な成分を選ぶことが重要です。以下、症状別に効果的な成分と選び方のポイントを解説します。

顔のかゆみには鎮痒薬・抗ヒスタミン薬含有

患部にかゆみを伴う場合は、尿素に加えて鎮痒薬(クロタミトン)や抗ヒスタミン薬(ジフェンヒドラミン)が配合された塗り薬がおすすめです。

抗ヒスタミン薬は、かゆみの原因物質であるヒスタミンの働きを抑えることで、アレルギー症状を防ぐことができます。
掻きむしってしまうと傷になったり悪化に繋がるため、かゆみを伴う場合は、かゆみを抑える成分が含まれているか注目しましょう。
また、かゆみが強く広範囲に及ぶ場合は、抗ヒスタミン薬の内服を併用することも検討してみてください。

赤みを伴う顔の湿疹には抗炎症薬含有

顔に赤みがあり、炎症を伴う湿疹がみられる場合には、抗炎症薬を含有した市販薬が効果的です。

抗炎症成分には主にステロイドと非ステロイド系があります。
ステロイドは、強さによって5段階に分類されており、顔の炎症には、主に最も弱い「weak(弱い)」クラス、もしくはその次に弱い「medium(普通)」クラスのステロイド成分が使用されることが多いです。

それに対し、非ステロイド系の抗炎症薬(グリチルリチン酸二カリウム、グリチルレチン酸など)は、ステロイドよりも作用は穏やかですが、副作用や感染悪化のリスクが比較的低いことから、多くの市販の外用薬に使用されています。

初期ニキビ(白ニキビ・黒ニキビ)にはサリチル酸・イオウ含有

初期段階の白ニキビや、角質軟化作用のあるイオウやサリチル酸といった成分が効果的です。

角質を柔らかくし、毛穴に溜まった皮脂の排出を促すことでニキビの悪化を防ぎます。
サリチル酸は、角質軟化作用に加えて殺菌作用もあり、アクネ菌の増殖予防もできる成分です。また、イオウは、皮脂の分泌を抑える作用もあるため、ニキビのできやすい脂性肌の方に向いています。

さらに、炎症を起こしている赤ニキビに対しては、イブプロフェンピコノールなどの抗炎症成分が用いられることが多いです。

【薬剤師厳選】顔の皮膚トラブル市販薬おすすめ 12選

薬剤師 後藤 友哉さん厳選

ここからは、顔の皮膚トラブルに効果が期待できるおすすめの市販薬を症状別にご紹介します。それぞれの製品の特徴について詳しく解説するので、ぜひ購入する際の参考にしてください。

薬剤師の画像

薬剤師 後藤 友哉さん 厳選

顔の皮膚トラブル市販薬おすすめ 12選を比較
該当項目:
該当項目:
該当項目:
商品名 画像 最安値 商品リンク 薬剤師コメント 剤型・形状

第一三共ヘルスケア

オイラックスソフト 16g

719円

送料:要確認

有効成分が皮膚のかゆみやかぶれを鎮める

クリーム

池田模範堂

ムヒ・ベビーb 15g

529円

送料:別

生後1ヶ月から使える子ども向け塗り薬

クリーム

興和

新レスタミンコーワ軟膏 30g

495円

送料:別

かゆみの原因物質の働きを抑える

軟膏

ユースキン

ユースキンI ローション 130ml
ユースキンI ローション 130ml [第3類医薬品]

846円

送料:別

しみにくく使いやすい乳液タイプ

ローション

ロート製薬

メンソレータムADクリームm ジャー 90g

875円

送料:別

有効成分がつらい痒みの症状を抑える

クリーム

ロート製薬

メンソレータムカブレーナ 15g

819円

送料:別

2種類の抗炎症成分が赤みやかぶれを鎮める

クリーム

クラシエ薬品

ロコイダン軟膏 7g
有効成分が炎症を抑え、かぶれや痒みに効く

軟膏

ゼファーマ

オイラックスA 10g

687.0円

送料:無料

6種類の有効成分が様々な皮膚症状に効く

クリーム

佐藤製薬

エスカメル 15g

563円

送料:別

油分を全く含まない軟膏タイプ

軟膏剤

エスエス製薬

アンナザルベ・エース 18g

638円

送料:別

伸びが良くベタつきにくいクリームタイプ

クリーム剤

ロート製薬

メンソレータムアクネスニキビ治療薬 18g

784円

送料:別

4つの有効成分が赤ニキビの炎症を鎮める

クリーム剤

シービック

クレアラシルニキビ治療薬クリーム肌色タイプ 18g

823円

送料:別

ニキビの赤みを目立たないようにカバー

クリーム剤


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  • 皮膚用治療薬

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2026/09/28

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ここからは

薬剤師 後藤 友哉さん

薬剤師 後藤 友哉さんが 選んだ薬を詳しく解説



顔のかゆみにおすすめ鎮痒薬・抗ヒスタミン薬含有市販薬 4選

顔のかゆみが強い場合は、鎮痒薬や抗ヒスタミン薬を含む製品が適しています。患部を掻きむしってしまう前に症状の緩和にすることが大切です。

薬剤師おすすめ

有効成分が皮膚のかゆみやかぶれを鎮める
第一三共ヘルスケア
オイラックスソフト 16g
顔のかゆみに
  1. ステロイド未配合
  2. 鎮痒薬配合
  3. 抗ヒスタミン薬配合

こんな方におすすめ

薬剤師 後藤 友哉さん
  • 強い痒み悩んでいる方に
患部の悪化を防ぎ、早く治したい方に

有効成分クロタミトンとジフェンヒドラミン塩酸塩が気になる肌のかゆみを鎮めます。

また、殺菌成分も配合しており、患部の化膿や悪化を防ぐのも特徴です。
ステロイド未配合で顔やデリケートゾーンの使用に向いています。

分類 第3類医薬品
剤形・形状 クリーム
有効成分 100g中:
クロタミトン 10.0g、ジフェンヒドラミン塩酸塩 1.0g、グリチルレチン酸 0.5g、アラントイン 0.2g、イソプロピルメチルフェノール 0.1g、トコフェロール酢酸エステル(ビタミンE酢酸エステル)0.5g
抗菌成分 -
抗炎症成分 〇
皮膚修復成分 〇
殺菌成分 〇
ジュクジュク対応 -
子どもに使用可能 〇
妊娠中・授乳中 ◯妊娠中の使用:可能
◯授乳中の使用:可能

薬剤師おすすめ

生後1ヶ月から使える子ども向け塗り薬
池田模範堂
ムヒ・ベビーb 15g
顔のかゆみに
  1. ステロイド未配合
  2. 抗ヒスタミン薬配合
  3. 生後1ヶ月から使用可能

こんな方におすすめ

薬剤師 後藤 友哉さん
  • 生後1ヶ月の乳児にも使いたい方に
  • 肌のかゆみが出ている敏感肌の方に

抗ヒスタミン薬や抗炎症成分をはじめとした、4種類の有効成分を配合した子ども向けの塗り薬です。

l-メントールのような刺激成分やステロイド成分は未配合であり、生後1ヶ月のから使用できます。

分類 第3類医薬品
剤形・形状 クリーム
有効成分 100g:
ジフェンヒドラミン 1.0g、グリチルレチン酸 0.5g、イソプロピルメチルフェノール 1.5g、トコフェロール酢酸エステル 0.5g
抗菌成分 -
抗炎症成分 〇
皮膚修復成分 〇
殺菌成分 〇
ジュクジュク対応 -
子どもに使用可能 〇
妊娠中・授乳中 ◯妊娠中の使用:可能
◯授乳中の使用:可能

薬剤師おすすめ

かゆみの原因物質の働きを抑える
興和
新レスタミンコーワ軟膏 30g
顔のかゆみに
  1. ステロイド未配合
  2. 抗ヒスタミン配合

こんな方におすすめ

薬剤師 後藤 友哉さん
  • 刺激を感じやすいデリケートな肌状態の方に
家族みんなで使える薬をお探しの方に

有効成分ジフェンヒドラミン塩酸塩がヒスタミンの働きを抑えることで、かゆみや湿疹の症状を抑えます。

香料や着色料を使用していないシンプルな成分構成のため、小さな子どもからご高齢の方まで幅広く使用でる点が特徴です。

分類 第3類医薬品
剤形・形状 軟膏
有効成分 1g中:ジフェンヒドラミン塩酸塩 20mg
抗菌成分 -
抗炎症成分 -
皮膚修復成分 -
殺菌成分 -
ジュクジュク対応 -
子どもに使用可能 〇
妊娠中・授乳中 ◯妊娠中の使用:可能
◯授乳中の使用:可能

薬剤師おすすめ

しみにくく使いやすい乳液タイプ
ユースキンI ローション 130ml [第3類医薬品]
ユースキン
ユースキンI ローション 130ml
顔のかゆみに
  1. ステロイド未配合
  2. 抗ヒスタミン薬配合
  3. 鎮痒薬配合
  4. 無香料
  5. 無着色
  6. 乳液タイプ

こんな方におすすめ

薬剤師 後藤 友哉さん
  • しみにくい塗り薬をお探しの方に
  • かゆみが出ている子どもに使いたい方に

抗炎症成分や殺菌成分をはじめとする、5つの有効成分を配合した乳液タイプの塗り薬です。

香料や着色料などの添加物、清涼成分は使用しておらず、敏感肌でも使いやすい処方となっています。年齢制限がなく、乳幼児にも使用できる点が魅力です。

分類 第3類医薬品
剤形・形状 ローション
有効成分 1g中:
クロタミトン 20mg
ジフェンヒドラミン 10mg
グリチルレチン酸 10mg
トコフェロール酢酸エステル 5mg
イソプロピルメチルフェノール 5mg
抗菌成分 〇
抗炎症成分 〇
皮膚修復成分 〇
殺菌成分 〇
ジュクジュク対応 -
子どもに使用可能 〇
妊娠中・授乳中 ◯妊娠中の使用:可能
◯授乳中の使用:可能

赤みを伴う顔の湿疹におすすめ抗炎症薬含有市販薬 4選

赤みを伴う顔の湿疹やかぶれには、抗炎症成分を使用した製品が効果的です。症状の程度に応じ、ステロイド成分の含有有無に注目して選んでみてください。

薬剤師おすすめ

有効成分がつらい痒みの症状を抑える
ロート製薬
メンソレータムADクリームm ジャー 90g
赤みを伴う顔の湿疹に
  1. 抗ヒスタミン薬配合
  2. 鎮痒薬配合
  3. 局所麻酔薬配合
  4. ステロイド未配合

こんな方におすすめ

薬剤師 後藤 友哉さん
  • しっとりとした使用感の塗り薬が好みの方に
ステロイド不使用の塗り薬をお探しの方に

抗ヒスタミン薬に加え、鎮痒薬と局所麻酔薬を配合しており、つらいかゆみの症状をしっかりと抑えます。

また、抗炎症薬と血行促進成分によって荒れた肌を鎮め、かゆみの起きにくい状態に導きます。

分類 第2類医薬品
剤形・形状 クリーム
有効成分 1g中:
クロタミトン 50mg
リドカイン 20mg
ジフェンヒドラミン 10mg
トコフェロール酢酸エステル(ビタミンE誘導体)5mg
グリチルレチン酸 2mg
抗菌成分 -
抗炎症成分 〇
皮膚修復成分 〇
殺菌成分 -
ジュクジュク対応 -
子どもに使用可能 〇
妊娠中・授乳中 ◯妊娠中の使用:可能
◯授乳中の使用:可能

薬剤師おすすめ

2種類の抗炎症成分が赤みやかぶれを鎮める
ロート製薬
メンソレータムカブレーナ 15g
赤みを伴う顔の湿疹に
  1. 抗ヒスタミン薬配合
  2. 殺菌薬配合
  3. ステロイド未配合

こんな方におすすめ

薬剤師 後藤 友哉さん
  • 皮膚のかゆみやかぶれがみられる方に
  • デリケートゾーンに使いたい方に

ウフェナマートとグリチルレチン酸の2種類の抗炎症成分を有効成分として配合したクリーム剤です。

また、かゆみを抑える抗ヒスタミン薬や殺菌薬も配合しています。デリケート部位への使用を前提に設計されている点も特徴です。

分類 第2類医薬品
剤形・形状 クリーム
有効成分 1g中:
ウフェナマート 50mg
ジフェンヒドラミン 10mg
トコフェロール酢酸エステル(ビタミンE誘導体) 5mg
グリチルレチン酸 3mg
ベンゼトニウム塩化物 1mg
抗菌成分 -
抗炎症成分 〇
皮膚修復成分 〇
殺菌成分 〇
ジュクジュク対応 -
子どもに使用可能 〇
妊娠中・授乳中 ◯妊娠中の使用:可能
◯授乳中の使用:可能

薬剤師おすすめ

有効成分が炎症を抑え、かぶれや痒みに効く
クラシエ薬品
ロコイダン軟膏 7g
赤みを伴う顔の湿疹に
  1. ステロイド配合

こんな方におすすめ

薬剤師 後藤 友哉さん
  • 子どもが使える塗り薬をお探しの方に
しみにくい塗り薬をお探しの方に

医療用で使用されるヒドロコルチゾン酪酸エステルを配合したステロイド軟膏です。皮膚の炎症を抑え、かぶれや痒みの症状に効きます。

年齢制限はないので、子どもが使える塗り薬をお探しの方におすすめです。

分類 指定第2類医薬品
剤形・形状 軟膏
有効成分 100g中:ヒドロコルチゾン酪酸エステル 50mg
抗菌成分 -
抗炎症成分 〇
皮膚修復成分 -
殺菌成分 -
ジュクジュク対応 -
子どもに使用可能 〇
妊娠中・授乳中 ◯妊娠中の使用:要相談
◯授乳中の使用:可能

薬剤師おすすめ

6種類の有効成分が様々な皮膚症状に効く
ゼファーマ
オイラックスA 10g
赤みを伴う顔の湿疹に
  1. ステロイド配合
  2. 抗ヒスタミン薬配合
  3. 鎮痒薬配合
  4. 局所麻酔薬配合

こんな方におすすめ

薬剤師 後藤 友哉さん
  • 皮膚の赤みやかぶれが強い方に
  • かゆみの症状が強い方に

豊富な有効成分によって、患部の炎症を鎮め、赤みや腫れ、かゆみといった様々な皮膚症状を抑えます。

また、殺菌成分のイソプロピルメチルフェノールも配合しており、患部の二次感染予防にも期待できます。

分類 指定第2類医薬品
剤形・形状 クリーム
有効成分 100g中:
クロタミトン 10.0g
ジフェンヒドラミン塩酸塩 1.0g
ヒドロコルチゾン酢酸エステル 0.25g
グリチルレチン酸 0.5g
アラントイン 0.2g
イソプロピルメチルフェノール 0.1g
抗菌成分 -
抗炎症成分 〇
皮膚修復成分 〇
殺菌成分 〇
ジュクジュク対応 -
子どもに使用可能 〇
妊娠中・授乳中 ◯妊娠中の使用:要相談
◯授乳中の使用:可能

初期ニキビ(白ニキビ・黒ニキビ)におすすめサリチル酸・イオウ含有市販薬 4選

初期段階の白ニキビや黒ニキビには、角質軟化作用のあるイオウやサリチル酸を含む製品が効果的です。毛穴の詰まりを改善し、ニキビの悪化を防ぎます。

薬剤師おすすめ

油分を全く含まない軟膏タイプ
佐藤製薬
エスカメル 15g
初期ニキビ(白ニキビ・黒ニキビ)に
  1. ステロイド未配合
  2. 殺菌成分配合
  3. 軟膏剤
  4. 油分フリー

こんな方におすすめ

薬剤師 後藤 友哉さん
  • 軟膏タイプをお探しの方に
皮脂量が多い方に

角質軟化剤のイオウを8%、殺菌剤のレゾルシンを2%配合したニキビ治療薬です。殺菌力と角質溶解作用に優れています。 皮脂を吸収してくれるベントナイトも配合しているうえ、ニキビの悪化要因となりうる油分を全く含まない点も特徴です。

分類 第2類医薬品
剤形・形状 軟膏剤
有効成分 15g中:
イオウ 8%、レゾルシン 2%
抗菌成分 〇
抗炎症成分 -
皮膚修復成分 -
殺菌成分 -
ジュクジュク対応 〇
子どもに使用可能 〇
妊娠中・授乳中 ◯妊娠中の使用:可能
◯授乳中の使用:可能

薬剤師おすすめ

伸びが良くベタつきにくいクリームタイプ
エスエス製薬
アンナザルベ・エース 18g
初期ニキビ(白ニキビ・黒ニキビ)に
  1. ステロイド未配合
  2. 抗炎症成分配合
  3. 殺菌成分配合

こんな方におすすめ

薬剤師 後藤 友哉さん
  • ニキビができやすい方に
べたつきにくい薬をお探しの方に

伸びが良く、ベタつきにくいバニシングタイプのニキビ治療薬です。塗った後、目立たちにくいのも特徴です。

3種類の有効成分を配合。患部の殺菌・消炎をするとともに、角質を柔らかくして毛穴に詰まった皮脂を出しやすくします。

分類 第2類医薬品
剤形・形状 クリーム剤
有効成分 18g中:
イオウ 3.0% 、レゾルシン 2.0%、グリチルレチン酸 0.3%
抗菌成分 〇
抗炎症成分 〇
皮膚修復成分 -
殺菌成分 -
ジュクジュク対応 〇
子どもに使用可能 〇
妊娠中・授乳中 ◯妊娠中の使用:可能
◯授乳中の使用:可能

薬剤師おすすめ

4つの有効成分が赤ニキビの炎症を鎮める
ロート製薬
メンソレータムアクネスニキビ治療薬 18g
初期ニキビ(白ニキビ・黒ニキビ)に
  1. ステロイド未配合
  2. 抗炎症成分配合
  3. 殺菌成分配合

こんな方におすすめ

薬剤師 後藤 友哉さん
  • 炎症した痛みを伴うニキビができている方に
肌に塗っても目立ちにくい薬をお探しの方に

4つの有効成分を配合したクリームタイプのニキビ治療薬です。角質を柔らかくして毛穴の詰まりを改善するとともに、アクネ菌を殺菌することで進行を防ぎます。

また、抗炎症薬も配合しており、炎症を起こした赤ニキビに対しても効果が期待できます。

分類 第2類医薬品
剤形・形状 クリーム剤
有効成分 18g中:
イオウ 3% 、レゾルシン 2%、グリチルレチン酸 0.3% 、トコフェロール酢酸エステル(ビタミンE誘導体)0.5%
抗菌成分 〇
抗炎症成分 〇
皮膚修復成分 -
殺菌成分 -
ジュクジュク対応 〇
子どもに使用可能 〇(乳幼児は使用不可)
妊娠中・授乳中 ◯妊娠中の使用:可能
◯授乳中の使用:可能

薬剤師おすすめ

ニキビの赤みを目立たないようにカバー
シービック
クレアラシルニキビ治療薬クリーム肌色タイプ 18g
初期ニキビ(白ニキビ・黒ニキビ)に
  1. ステロイド未配合
  2. 抗炎症成分配合
  3. 殺菌成分配合

こんな方におすすめ

薬剤師 後藤 友哉さん
  • ニキビの赤みを隠したい方に
10代でニキビに悩んでいる方に

ニキビ治療薬ブランドのクレアラシルから販売されているニキビ治療薬クリーム。4つの有効成分が思春期ニキビと大人ニキビどちらにも効果を発揮します。

また、ベージュタイプのクリームがニキビの赤みをカバーしてくれるのも特徴です。

分類 第2類医薬品
剤形・形状 クリーム剤
有効成分 18g中: イオウ 3%、レゾルシン 2%、グリチルリチン酸二カリウム 0.5%、トコフェロール酢酸エステル 0.5%
抗菌成分 〇
抗炎症成分 〇
皮膚修復成分 〇
殺菌成分 -
ジュクジュク対応 〇
子どもに使用可能 〇
妊娠中・授乳中 ◯妊娠中の使用:可能
◯授乳中の使用:可能

ポイントや注意点について


薬剤師

後藤 友哉さんのコメント

市販薬といえども、正しく使用しないと十分な効果が得られなかったり、副作用が起こりやすくなることもあります。
そこで使用時のポイントや注意点について解説をします。

副作用と長期使用のリスク

どんな薬においても、副作用やアレルギー反応のリスクがあります。

ステロイドを含む外用薬については、漫然と長期間使い続けると、皮膚が薄くなる(菲薄化)、毛細血管が浮き出る、などの副作用のリスクがあるため、注意が必要です。
また、抗菌薬を含む外用薬の副作用としては、使用部位の発赤や痒み、刺激感、腫れなどが挙げられます。

抗菌薬の長期使用については、耐性菌の出現が最大の問題となります。必要以上に抗菌薬を連用すると、薬剤が効かない細菌が増えてしまい、将来的に治療が難しくなる可能性があります。
そのため、使用期間は最小限にとどめ、予防目的の使用は控えましょう。
また、市販薬を1週間程度使用しても症状が改善しない場合は、使用を中止し、皮膚科に受診してください。

顔・まぶた・口周りへの使用注意

顔や首、陰部などの皮膚は、手足に比べて非常に薄く、薬の吸収率が高いという特徴があります。

そのため、腕や足には使える薬でも、顔には刺激が強すぎる場合があります。
特に、抗生物質やステロイドが含まれている軟膏を顔に使用する際は注意が必要です。

目の周りへの使用は眼圧上昇などのリスクがあるため、基本的には避けるか眼科用軟膏を使用すべきです。
顔のやけどに関しては、跡が残ると美容的な問題も大きいため、自己判断せず早めに皮膚科を受診することをおすすめします。

自己判断で使用を続けてはいけないケース

市販の外用薬を1週間程度使用しても症状が改善しない、あるいは症状悪化がみられる場合は、自己判断で使用を続けるのではなく、病院の受診を検討しましょう。

また、以下のような状況では、使用期間にかかわらず速やかに受診が必要です。

・薬剤を使用開始後、症状が明らかに悪化する(赤みが増す、腫れが強くなる、痛みが増すなど)
・膿や水ぶくれ、強い痛みなど新たな症状が出現した
・症状が広範囲に広がる
・発熱や倦怠感などの全身症状を伴う

上記に該当する場合は、使用した薬剤が合っていない、薬剤アレルギー、感染症の悪化、全身性の疾患などの可能性が疑われるため、医師に相談することをおすすめします。

併用薬・持病がある場合の注意

皮膚科での治療中の方をはじめ、病院で処方された他の外用薬を使っている方は、自己判断で併用せず、事前に医師や薬剤師に相談しましょう。

成分や作用が重複する別の薬が処方されてしまう可能性があります。
また、併用が可能な場合でも、使用する順番や塗布するタイミング、部位の使い分けなど、具体的な塗り方について指示が必要になることがあります。そのため、併用の医師を必ず担当医に伝え、正しい使用方法を確認するようにしましょう。


『デルモゾールG軟膏』『顔』に関するQ&A


『デルモゾールG軟膏』『顔』に関するQ&A

最後に、デルモゾールG軟膏や市販薬についてよくある質問とその回答を紹介します。顔の湿疹やかゆみで悩んでいる方や、市販薬の購入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

デルモゾールG軟膏は顔に毎日使っていい?
デルモゾールG軟膏を顔に毎日使用してよいかどうかは、基本的には医師の指示に従いましょう。デルモゾールG軟膏は比較的強いステロイドを含むため、顔への使用は通常短期間に限定されます。症状が落ち着いてきた場合には、医師の判断でより作用の弱いステロイドへ切り替える、あるいは使用回数を減らすといった対応が検討されることが一般的です。

また、自己判断で以前処方された薬を毎日使い続けることは避けましょう。顔の皮膚はステロイドの影響を受けやすいため、医師の診察を受けずに長期間使用すると、副作用のリスクが高まります。また、症状が改善した後、予防的に使い続けることも避けてください。症状が変化した場合や使用方法に迷った場合は、早めに医師へ相談するようにしましょう。
ニキビに使っても大丈夫?
デルモゾールG軟膏をニキビに使用することは推奨されません。ニキビ(尋常性痤瘡)は、毛穴の詰まりによるアクネ菌の増殖が主な原因です。デルモゾールGには、抗菌薬のゲンタマイシン硫酸塩が含まれていますが、アクネ菌に対する適応はありません。

また、ステロイドには免疫を抑制する作用もあるため、かえってアクネ菌の増殖を助長し、ニキビを悪化させる可能性があります。そのため、ニキビに対してステロイド配合の外用薬を自己判断で使用するのは避けましょう。

ニキビに対して効果が期待できる成分としては、以下の通りです。

抗炎症薬:イブプロフェンピコノール、グリチルレチン酸、グリチルリチン酸二カリウム
皮膚軟化剤:硫黄(イオウ)、サリチル酸
収れん・保護薬:酸化亜鉛
殺菌剤:イソプロピルメチルフェノール、クロルヘキシジン、レゾルシン
どのくらい使って改善しなければ受診すべき?
処方されたデルモゾールG軟膏を使用している場合は、医師の指示された期間使用しても改善がみられない場合、または症状が悪化する場合は、速やかに処方医に相談してください。一方、市販の外用薬を使用する際においては、一般的には1週間程度使用しても症状が改善しない、あるいは悪化している場合は、病院を受診すべきとされています。

また、以下のような状況では、使用期間にかかわらず速やかに受診が必要です。

・薬剤を使用開始後、症状が明らかに悪化する(赤みが増す、腫れが強くなる、痛みが増すなど)
・膿や水ぶくれ、強い痛みなど新たな症状が出現した
・症状が広範囲に広がる
・発熱や倦怠感などの全身症状を伴う

上記に該当する場合は、使用した薬剤が合っていない、薬剤アレルギー、感染症の悪化、全身性の疾患などの可能性が疑われます。自己判断で様子を見るのではなく、受診をして医師に相談しましょう。

まとめ


まとめ

デルモゾールG軟膏は、ステロイドと抗菌薬を配合した処方薬であり、顔への使用には医師の診断と指示が必要です。顔の皮膚は薄くデリケートなため、自己判断での使用は副作用のリスクを高める可能性があります。
顔の皮膚トラブルには、市販薬で対応できるものと病院での治療が必要なものがあります。軽度の乾燥や湿疹、虫刺されによる一時的なかゆみなどは適切な市販薬で改善が期待できますが、症状が強い場合や広範囲に及ぶ場合、繰り返す場合は受診が必要です。

また、外用薬を使用する際は、用法用量を守り、漫然とした長期使用を避けることが重要です。1週間程度使用しても改善しない場合や、かえって悪化する場合には、自己判断で使い続けるのではなく、受診して医師に相談するようにしましょう。

参考文献

・デルモゾールG軟膏 デルモゾールGクリーム 添付文書|岩城製薬 公式

・ステロイド外用剤(塗り薬)はどのぐらいの量を塗ればよいですか?|ヒフシルワカル シオノギヘルスケア

・ステロイド外用剤(塗り薬)の副作用はどのような症状がありますか?|ヒフシルワカル シオノギヘルスケア

・ひふのいろいろQ&A Q.ステロイド外用薬の薬効の強さは、どのように分類されているの?|ひふ研 第一三共ヘルスケア

・塗り薬の使い方について|株式会社ドラッグミユキ

・ひふのいろいろQ&A Q.病院でもらう皮膚用薬と市販の皮膚用薬、どう違うの?|ひふ研 第一三共ヘルスケア

・尋常性座瘡治療ガイドライン2017|日本皮膚科学科ガイドライン

・ニキビの原因・種類・治し方|エスエス製薬

・ステロイド外用薬(塗り薬)とは?効果や強さ、副作用などを解説|新リビメックスコーワ HP

・オイラックスソフト|第一三共ヘルスケア 公式HP

・ムヒ・ベビーb|池田模範堂 公式HP

・新レスタミンコーワ軟膏|興和 公式HP

・ユースキンI ローション |ユースキン製薬 公式HP

・メンソレータム ADクリームm|ロート製薬 公式HP

・メンソレータム カブレーナ|ロート製薬 公式HP

・ロコダイン軟膏|クラシエ 公式HP

・オイラックスA|第一三共ヘルスケア 公式HP

・エスカメル|佐藤製薬公式

・アンナザルベ・エース|エスエス製薬

・メンソレータムアクネス ニキビ治療薬|ロート製薬

・ニキビ治療薬 クリーム ベージュタイプ|クレアラシル公式

※掲載内容は執筆時点での情報です。

  • 後藤 友哉 薬剤師

    執筆・監修者

    2018年名城大学薬学部卒業、薬剤師免許取得。その後、5年間調剤薬局に勤務。現在は薬剤師として働く傍ら、医療系の記事執筆やWEBメディアの薬機法審査業務を行っている。

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