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デルモベート軟膏の市販薬はある?薬局で処方されるデルモベート軟膏の成分を解説! 類似市販薬もご紹介

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2024/5/14
718
湿疹やかゆみなどの症状があらわれてしまったときに使われる軟膏のひとつに、デルモベート軟膏というものがあります。
「薬局で処方されたけどなくなりそうだからドラッグストアで買いたい!」と思ったときにどの薬を購入すればよいのか分からない方もいるでしょう。
この記事では、薬局で処方されるデルモベート軟膏の成分についてや、ドラッグストアなどで購入できる市販薬についてご紹介します。

くすりの窓口医師・薬剤師が
選んだ市販薬を紹介

  • 経験① 現場でよく聞かれる質問
    経験① 現場でよく聞かれる質問
    現場で聞かれる薬の効果や副作用、飲み合わせの注意点等をご説明します。
  • 経験② 現場で教える医薬品
    経験② 現場で教える医薬品
    悩みに合った薬や普段から自分が案内する薬など、現場で案内するものを教えます。
  • 視点① ユーザー目線で解説
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    実際にどう使うのかや、ユーザー目線で
    必要な情報をお伝えします。
  • 医師・薬剤師が悩みにお答えします!

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2. 当コラムにおける一般医薬品に関する情報は、読者、消費者の方々に適切な商品選択をして頂くことを目的に、薬剤師等に対して当社より課題、テーマを提示の上、執筆を依頼しております。主眼は、商品より成分であり、特定の商品に関する執筆を依頼しているわけではなく、また特定の医薬品製造事業者等(以下「メーカー等」といいます)からの販売又は紹介に関する対価が発生するものではありません。

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デルモベート軟膏とは


薬剤師

杉山 麻実さんのコメント

デルモベート軟膏はステロイド薬と呼ばれるかゆみや炎症を抑える薬です。
成分やどのような効果があるのかをご紹介します。また、かゆみや炎症と言ってもどんな時に使われるのか気になる方は参考にしてくださいね。

作用の仕組みと成分・効果

デルモベート軟膏の成分はクロベタゾールプロピオン酸エステルです。ステロイドそのものは、炎症を起こす物質の産制を抑えます。また、炎症が起きている部分の血管を収縮させることにより、かゆみや赤みの症状をなくしてくれるでしょう。抗体を作る働きを抑える効果も持つため、正しく使用する必要があります。デルモベート軟膏はその中でも一番強い「strongest」とよばれる薬です。

どんな時に使われる?

デルモベート軟膏は湿疹や痒疹群、掌蹠膿疱症、乾癬、薬疹・中毒疹、虫さされ、ジベルばら色粃糠疹、慢性円板状エリテマトーデス、扁平紅色苔癬、紅皮症、肥厚性瘢痕・ケロイド、肉芽腫症、アミロイド苔癬、天疱瘡群、類天疱瘡、悪性リンパ腫、円形脱毛症などさまざまな症状に使われます。
しかし、皮膚感染が原因のかゆみや湿疹、ただれなどの症状に使うと症状が悪化する可能性があるため使用しないようにしましょう。


デルモベート軟膏の市販薬はある?購入するにはどうすればいい?


デルモベート軟膏の市販薬はある?購入するにはどうすればいい?

残念ながらデルモベート軟膏には市販薬が存在しません。皮膚科またはかかりつけの病院で医師が薬が必要であると判断した際に処方せんを発行してもらい、調剤薬局で処方してもらわないと購入することができない決まりとなっています。

デルモベート軟膏と市販のステロイド薬に違いはある?

デルモベート軟膏はステロイドの強さのランクは一番強い「strongest」と呼ばれるものです。対して市販薬で購入できるステロイドは「strong」という3番目のランクが一番強いものになります。
ステロイドは「strongest」「very strong」「strong」「medium」「weak」と5ランクあり、市販薬の場合は「strong」から下の3つのランクのみ販売されています。
皮膚への吸収力が大きな違いと言えるでしょう。


市販で購入できるデルモベート軟膏を含む市販薬


市販で購入できるデルモベート軟膏の成分を含む薬は存在しません。
しかし、症状に合わせたステロイドのランク、そして一緒に配合されている成分を正しく理解していれば、デルモベート軟膏でなくても症状の効果が期待できます。

有効成分である抗炎症作用のみを選びたい方は【ステロイド単剤】

皮膚の赤みや湿疹、炎症作用を抑えたいのであれば、ステロイド単剤を選ぶとよいでしょう。
ステロイドは単剤で抗炎症効果や湿疹症状、軽いかゆみなどを抑える効果を有しています。患部が腫れている場合も皮膚が炎症を起こしている可能性があるため、症状を和らげるもしくは抑える効果が期待できるでしょう。

強いかゆみを伴う方は【ステロイド+かゆみ止め】

ステロイドはかゆみや赤み症状を抑える効果を有していますが、強いかゆみを伴っているとどうしても搔きむしってしまうこともありますよね。そんなときはステロイドにかゆみ止めが配合されている薬を選ぶのがよいでしょう。ステロイドによりかゆみの元を抑え、改善し、かゆみ止めにより強いかゆみ症状を早めに鎮めることによって症状の早期改善を期待することができます。

化膿を伴う方は【ステロイド+抗生物質】

ジュクジュクして化膿しているような症状に対してはステロイド単剤を使用するより抗生物質が配合されたものを選ぶとより効果が期待できます。デルモベートに関しては皮膚感染している症状には禁忌ですが、市販のステロイド剤は化膿している患部に対して使用しても問題ない成分なので症状に合わせて使用することが可能です。ステロイドにより患部の炎症を抑え、抗生物質により細菌が増殖するのを抑えることができます。


【厳選】デルモベートに似た市販薬 9選


市販のステロイドでデルモベート軟膏と同じ成分・同じランクのものは残念ながら売っていません。
成分やランクは異なっても似たような効果を発揮する市販薬をご紹介します。

有効成分である抗炎症作用のみを選びたい方におすすめの【ステロイド単剤】 3選

かゆみや赤み、湿疹、皮膚の炎症、皮膚炎などはステロイド単剤で治療することが可能です。
かゆみも強くなく、化膿もしていないようであればステロイド単剤を選ぶとよいでしょう。

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シオノギヘルスケア

リンデロンVs軟膏/5g

最安値 857

医療用と同じ成分量の抗炎症薬

有効成分のベタメタゾン吉草酸エステルは、調剤薬局で処方される医療用の薬と同じ成分量です。皮膚トラブルでお困りの際にサッと塗ることができるため、常備薬として持っておくとよいでしょう。

分類 指定第2類医薬品
有効成分(含有量)/主成分(含有量) 1g中
ベタメタゾン吉草酸エステル(1.2mg)
効果・効能 しっしん、皮ふ炎、あせも、かぶれ、かゆみ、しもやけ、虫さされ、じんましん
用法・用量 1日1回~数回 適量を患部に塗布してください。
妊娠中・授乳中の使用 妊娠中:医師または薬剤師、登録販売者に相談してください。
授乳中:記載なし
使用が可能な年齢 記載なし
剤型 軟膏
かゆみ止め ×
抗生物質 ×

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興和

新リビメックス軟膏 8g

最安値 674

皮膚表面で効果を発揮するアンテドラッグ

皮膚表面で抗炎症効果を発揮し、体内に入ると効果が穏やかになるアンテドラッグ製剤です。炎症やかゆみ、虫刺されなど、湿潤した患部から乾燥したところまで幅広く使うことのできる軟膏です。

分類 指定第2類医薬品
有効成分(含有量)/主成分(含有量) 1g中
プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル(3mg)
効果・効能 湿疹、皮膚炎、かぶれ、かゆみ、あせも、虫さされ、じんましん
用法・用量 1日数回、適量を患部に塗擦してください。
妊娠中・授乳中の使用 妊娠中:医師または薬剤師、登録販売者に相談してください。
授乳中:記載なし
使用が可能な年齢 記載なし
剤型 軟膏
かゆみ止め ×
抗生物質 ×

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クラシエ

ロコイダン軟膏/7g

最安値 542

比較的やさしい抗炎症薬

有効成分であるヒドロコルチゾン酪酸エステルは、炎症やかゆみ、湿疹の症状を抑えるお薬です。また、広範囲でなければ顔に使用することもできるため、何かあったときのために家に常備しておくのもよいでしょう。

分類 指定第2類医薬品
有効成分(含有量)/主成分(含有量) 100g中
ヒドロコルチゾン酪酸エステル(50mg)
効果・効能 湿疹、皮膚炎、かぶれ、かゆみ、虫さされ、じんましん、あせも
用法・用量 1日数回、患部に適量を塗布してください
妊娠中・授乳中の使用 妊娠中:医師または薬剤師、登録販売者に相談してください。
授乳中:記載なし
使用が可能な年齢 記載なし
剤型 軟膏
かゆみ止め ×
抗生物質 ×

強いかゆみを伴う方におすすめの【ステロイド+かゆみ止め】 3選

ステロイドのみでかゆみを抑えることは可能ですが、強いかゆみを伴っているとどうしても無意識にひっかいてしまうこともあるでしょう。ステロイドとかゆみ止めが配合された薬を選んでみてください。

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ロート製薬

メディクイックプロ軟膏

最安値 1,089

炎症を抑えながら皮膚の修復も助ける

有効成分のプレドニゾロン吉草酸エステル酪酸エステル以外にも、様々な皮膚の機能を助ける成分が含まれています。また、清涼感のあるメントールなども含まれているため、かゆみによる不快感を抑えることができます。

分類 指定第2類医薬品
有効成分(含有量)/主成分(含有量) 1g中
プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル(1.5mg)、ジフェンヒドラミン(10mg)、リドカイン(10mg)、グリチルレチン酸(5mg)、アラントイン(2mg)、イソプロピルメチルフェノール(1mg)、トコフェロール酢酸エステル(10mg)、dl-カンフル(1mg)、l-メントール(15mg)
効果・効能 湿疹、かぶれ、かゆみ、皮フ炎、じんましん、あせも、虫さされ
用法・用量 1日数回、適量を患部に塗ってください。
妊娠中・授乳中の使用 妊娠中:医師または薬剤師、登録販売者に相談してください。
授乳中:記載なし
使用が可能な年齢 記載なし
剤型 軟膏
かゆみ止め ジフェンヒドラミン、リドカイン
抗生物質 ×

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ゼリア新薬

プレバリンα軟膏 7g

最安値 493

皮膚の回復を促しながら強いかゆみを抑える

皮膚の炎症を抑えるプレドニゾロン吉草酸エステル酪酸エステル

分類 指定第2類医薬品
有効成分(含有量)/主成分(含有量) 100g中
プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル(0.15g)、ビタミンE酢酸エステル(0.5g)、リドカイン(1g)、イソプロピルメチルフェノール(0.1g)
効果・効能 湿疹,皮膚炎,あせも,かぶれ,かゆみ,虫さされ,じんましん
用法・用量 1日数回、適量を患部に塗布してください。
妊娠中・授乳中の使用 妊娠中:医師または薬剤師、登録販売者に相談してください。
授乳中:記載なし
使用が可能な年齢 記載なし
剤型 軟膏
かゆみ止め リドカイン
抗生物質 ×

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田辺三菱製薬

コートf ATクリーム 10g

最安値 870

べたつきの少ないクリームタイプの抗炎症薬

有効成分のプレドニゾロン吉草酸エステル策酸エステルとリドカインにより、無意識に掻きこわしてしまう子どものかゆみ症状を防いでくれます。また、軟膏とは異なり、べたつきの少ないクリームタイプの薬なのでべたつき感が苦手な方は使いやすいと言えるでしょう。

分類 指定第2類医薬品
有効成分(含有量)/主成分(含有量) 1g中
プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル(合成副腎皮質ホルモン)(1.5mg)、リドカイン(10mg)、イソプロピルメチルフェノール(1mg)、トコフェロール酢酸エステル(ビタミンE)(5mg)
効果・効能 湿疹、皮膚炎、かぶれ、かゆみ、虫さされ、あせも、じんましん
用法・用量 1日数回、適量を患部に塗布してください。
妊娠中・授乳中の使用 妊娠中:医師または薬剤師、登録販売者に相談してください。
授乳中:記載なし
使用が可能な年齢 記載なし
剤型 クリーム
かゆみ止め リドカイン
抗生物質 ×

化膿を伴う方におすすめのステロイド+抗生物質】 3選

炎症を抑えるのはステロイド単剤でも可能ですが、化膿している場合は治るまでに時間がかかる可能性があるため注意が必要です。そんなときは抗生物質を配合したステロイドを選ぶとよいかもしれません。

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田辺三菱製薬

フルコートf 5g

最安値 699

「strong」ランク成分ですばやく治療

有効成分のフルオシノロンアセトニドは、OTCの中では一番強い「strong」ランクのステロイドです。優れた効き目の成分ですばやく治し、ステロイド使用期間そのものも短くすることが可能となるでしょう。

分類 指定第2類医薬品
有効成分(含有量)/主成分(含有量) 1g中
フルオシノロンアセトニド(合成副腎皮質ホルモン)(0.25mg)、フラジオマイシン硫酸塩(抗生物質)(3.5 mg )(力価)
効果・効能 ・化膿を伴う次の諸症:湿疹、皮膚炎、あせも、かぶれ、しもやけ、虫さされ、じんましん
・化膿性皮膚疾患(とびひ、めんちょう、毛のう炎)
用法・用量 1日1~数回、適量を患部に塗布してください。
妊娠中・授乳中の使用 妊娠中:医師または薬剤師、登録販売者に相談してください。
授乳中:記載なし
使用が可能な年齢 記載なし
剤型 軟膏
かゆみ止め ×
抗生物質 フラジオマイシン硫酸塩

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ジョンソン・エンド・ジョンソン

テラ・コートリル軟膏 6g

最安値 574

広い抗菌力をもつ抗生剤と配合した抗炎症薬

有効成分のヒドロコルチゾンで抗炎症作用を示すことはもちろん、グラム陽性菌やグラム陰性菌など広範囲にわたって効果を発揮するオキシテトラサイクリン塩酸塩を配合しているため、様々な化膿による湿疹やかゆみなどの症状を治療できるでしょう。

分類 指定第2類医薬品
有効成分(含有量)/主成分(含有量) 1g中
オキシテトラサイクリン塩酸塩(30mg)
(力価)、ヒドロコルチゾン(10mg)
効果・効能 ・化膿を伴う次の諸症:湿疹、皮膚炎、あせも、かぶれ、しもやけ、虫さされ、じんましん
・化膿性皮膚疾患(とびひ、めんちょう、毛のう炎)
用法・用量 1日1~数回、適量を患部に塗布するかガーゼなどにのばして貼付してください。
妊娠中・授乳中の使用 妊娠中:医師または薬剤師、登録販売者に相談してください。
授乳中:記載なし
使用が可能な年齢 記載なし
剤型 軟膏
かゆみ止め ×
抗生物質 オキシテトラサイクリン塩酸塩

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第一三共ヘルスケア

ベトネベート軟膏AS 10g

最安値 1,009

皮膚を保護しながら炎症・化膿を抑える

有効成分のベタメタゾン吉草酸エステル酪酸エステルはOTCの中で一番強い「strong」ランクのステロイドで、化膿したおできなども治療することが可能です。また、軟膏タイプなので化膿した患部を薬剤で覆って保護する働きも持つため、すばやい効果が期待できます。

分類 指定第2類医薬品
有効成分(含有量)/主成分(含有量) 100g中
ベタメタゾン吉草酸エステル(0.12g)、フラジオマイシン硫酸塩(0.35g)(力価)
効果・効能 ・化膿を伴う次の諸症:湿疹、皮膚炎、あせも、かぶれ、しもやけ、虫さされ、じんましん
・化膿性皮膚疾患(とびひ、めんちょう、毛のう炎)
用法・用量 1日1~数回、適量を患部に塗布して下さい。
妊娠中・授乳中の使用 妊娠中:医師または薬剤師、登録販売者に相談してください。
授乳中:記載なし
使用が可能な年齢 記載なし
剤型 軟膏
かゆみ止め ×
抗生物質 フラジオマイシン硫酸塩


商品比較表


商品名

シオノギヘルスケアリンデロンVs軟膏/5g

興和新リビメックス軟膏 8g

クラシエロコイダン軟膏/7g

ロート製薬メディクイックプロ軟膏

ゼリア新薬プレバリンα軟膏 7g

田辺三菱製薬コートf ATクリーム 10g

田辺三菱製薬フルコートf 5g

ジョンソン・エンド・ジョンソンテラ・コートリル軟膏 6g

第一三共ヘルスケアベトネベート軟膏AS 10g

最安値

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特徴 医療用と同じ成分量の抗炎症薬 皮膚表面で効果を発揮するアンテドラッグ 比較的やさしい抗炎症薬 炎症を抑えながら皮膚の修復も助ける 皮膚の回復を促しながら強いかゆみを抑える べたつきの少ないクリームタイプの抗炎症薬 「strong」ランク成分ですばやく治療 広い抗菌力をもつ抗生剤と配合した抗炎症薬 皮膚を保護しながら炎症・化膿を抑える
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市販薬を使用するときのポイントや注意点について


市販薬を使用するときのポイントや注意点について

市販薬を使用するにあたり、注意すべきことやステロイドを使用することによる副作用、そして飲み合わせなども気になるところですよね。また、病院を受診するタイミングについても紹介しますので参考にしてみてください。

使用するときのポイント・副作用はあるの?

ステロイドの塗薬を使用する際には、長期での使用はできるだけ避けるようにしてください。約1週間で症状の改善が見られなければ薬が合っていない可能性があります。また、ステロイドの塗り薬は顔に使用しても問題ないものもありますが、直射日光に当たると薬を塗ったところが日に焼けてあとに残ってしまうことも少なくありません。また、使用していてかゆみがひどくなったり痛みがあらわれたら副作用の可能性もあるため、いったん中止するのがよいでしょう。

飲み合わせについて

ステロイドの塗り薬は市販の飲み薬と一緒に服用しても特に問題はありません。しかし、塗り薬に関してはステロイドの併用はやめてください。同成分はもちろん、異なる成分だとしても重複してしまうと症状が悪化する可能性があるためです。「2種類一緒に使えば効果が強まって効くだろう」とは思わず、市販の塗り薬を併用するときは必ず医師または薬剤師、登録販売者に相談しましょう。

こんなときは病院へ

市販薬を使用して1週間以上経っても症状の改善が見られないときや、反対にかゆみがひどくなる、湿疹の範囲が広がる、ただれ症状があらわれるなど悪化してしまった場合は急いで病院を受診しましょう。
薬が合っていない可能性があります。また、ステロイド薬は皮膚感染した湿疹やかゆみに対して使用すると悪化する恐れがあるため、症状をよく見ておくといいかもしれません。


「デルモベート軟膏」に関するQ&A


「デルモベート軟膏」に関するQ&A

ここからはデルモベート軟膏についてのさまざまな疑問にお答えしていきます。使用頻度や使用部位など薬について少しでも分からないことがあるのなら、以下を参考にしてみてください。

デルモベート軟膏を顔に塗っても良いですか?
ステロイドのランクは5段階で強さが決まっており、デルモベート軟膏の成分であるクロベタゾールプロピオン酸エステルは一番強い「stongest」です。一番強いということは皮膚に対して吸収力もあるということなので、比較的皮膚が薄い顔部分に使用すると副作用が起こりやすくなります。顔のような皮膚が薄い部分にはできるだけ「medium」「weak」のような弱めのステロイドを使用した方が良いでしょう。
デルモベート軟膏を毎日使っても大丈夫ですか?
医師が指示した用法や使用量をしっかり守っていれば、デルモベート軟膏を毎日使うことは問題ありません。ただ長期で使用すると副作用が起こりかねないので自己判断での使用はさけるべきです。また1週間程度使用してみて「改善傾向がみられない」「なんだか刺激感がある」「症状が悪化している」などと感じたら使用を中止してください。その際、できるだけ早めに医師や薬剤師に相談するようにしましょう。
傷口にデルモベート軟膏を塗っても平気ですか?
軽い傷くらいならステロイドの使用は問題ありませんが、デルモベート軟膏の場合はできるだけ使用しないでください。デルモベート軟膏はステロイドの中でも高いランクにあたり、吸収力もあるため、副作用を起こす可能性があります。また皮膚感染に対して使用することは禁忌と定められていることから、自己判断で使用せずに必ず医師の判断を仰ぎましょう。

まとめ


まとめ

この記事では、デルモベート軟膏の成分やどんな時に使われるのかを解説しました。
デルモベート軟膏を市販で購入することはできませんが、湿疹などの症状が治らないというわけではありません。
そこで市販で手に入れられるステロイド単剤だけでなく、かゆみ止めや抗生物質が配合された薬を紹介しました。
市販薬は、自身の症状や正しい薬の使い方を理解することが重要です。
購入を検討する際は薬剤師や登録販売者に相談しながら薬を選んでみてくださいね。

※掲載内容は執筆時点での情報です。

 

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記事内で紹介している商品の価格や送料・URLは、JANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し、生成しています。
掲載価格に変動がある場合や、JANコードの登録ミスなどで情報が誤っている場合がありますので、最新価格や商品の詳細等についてはECサイト、各販売店やメーカーよりご確認ください。
記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部が株式会社くすりの窓口に還元されることがあります。

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