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【薬剤師が解説】目の疲れにおすすめのサプリメントはある?おすすめ4選を紹介

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2022/9/13
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最近、目のピントが合わない、スマホの使い過ぎで目が心配、ショボショボするなどのお悩みはありませんか?

目も使い過ぎは禁物です。時には休ませ、目によい栄養素をしっかり摂取することが大切です。目に効果があるのは、目薬だけではありません。食事からもビタミンやルテイン、ポリフェノールやアスタキサンチンなどの栄養素をバランスよく取り入れることが大切です。

目が疲れると、集中力が低下したり、肩こりや頭痛が起こりやすくなるだけでなく、精神的にもイライラすることもあります。普段から目のケアを心がけ、快適ライフを送りましょう。

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目におすすめのサプリメントの選び方・ポイント


薬剤師

相田 彩さんのコメント

サプリメントとは、不足しているものを補う役割をします。

そのため、日々の食生活で足りない成分を摂れるものを選びましょう。

例えば、緑黄色野菜をあまり食べない人は、眼によいとされる「ルテイン」を含有するものを選ぶなど、自分に合わせてチョイスすることが大切です。

有効成分から選ぶ



目の疲れにおすすめの成分はいくつもあります。その中で、フルーツや野菜が足りない人は、ビタミンCやポリフェノールが入っているものを選ぶとよいでしょう。

また、日常的に野菜を食べる習慣がない人は、ビタミンB1、B2、B12などマルチにビタミンが摂取できるものがおすすめです。

アントシアニンは、機能性表示食品の届出表示にて「ピント調節機能をサポートし、目の疲労感を緩和することが報告されています。 」とあり、目の周りの血流促進をサポートしたり、ショボショボした疲れ目に摂り入れたい成分です。

このほか、年齢とともに気になる方にはルテインやゼアキサンチンなどがあります。

続けやすさ(飲みやすさ・価格など)から選ぶ



サプリメントを使用する際には、続けることが大切です。せっかくよい成分が含まれているものでも、飲みにくい剤型や、高価過ぎて継続できなくては意味がありません。

粒タイプ、カプセル、味、大きさや一回に服用する錠数など、自分に合っているかどうかしっかり確認してから始めましょう。

特定保健用食品(トクホ)や機能性表示食品から選ぶ



特定保健用食品(トクホ)や機能性表示食品は、どちらも健康によさそうなイメージがありますよね。大きな違いはあるのでしょうか。

トクホは国の許可があるものですが、機能性表示食品は各事業所が有効成分の科学的根拠を表示しているものです。同じ成分がトクホでも機能性表示食品でも販売されているため、機能性表示食品を選ぶ際には、信用できる企業が製造しているかどうかも考慮してください。

【厳選】目におすすめのサプリメント 4選


薬剤師

相田 彩さんのコメント

目におすすめのサプリメントをご紹介します。

スマホやパソコンが不可欠な生活の中で、眼精疲労の緩和、視力ケア、視界がぼやけるなどの悩みにおすすめしたい商品を厳選しました。ぜひ参考にしてみてください。

アクセス数1位

  • 機能性表示食品
  • カプセル
  • ルテイン
参天製薬

ルタックス+ビタミン&ミネラル 90粒

最安値 3,900 (税込)

光刺激から目を保護、コントラストを改善

機能性関与成分であり、抗酸化作用があるルテインが20mgも配合されています。網膜の黄斑色素量を増やし目を保護するだけでなく、コントラスト感度も改善します。ビタミンC、E、亜鉛、銅もバランスよく摂取できます。

分類 機能性表示食品
届出表示 ルテインは、網膜の黄斑色素量(黄斑色素光学密度)を増加させるとともに、抗酸化作用により、ブルーライトなどの光刺激から目を保護することや、加齢によって低下する視覚機能の一部であるコントラスト感度を改善(ぼやけ・かすみの緩和)することが報告されています。
有効成分(含有量)/主成分(含有量) ルテイン(20mg)、ゼアキサンチン(3mg)、ビタミンC(300mg )、ビタミンE(150mg)、 亜鉛(15mg )、銅(1.2mg)
タイプ カプセル
妊娠中・授乳中の使用 妊婦・授乳婦は対象外
摂取目安量 1日3粒を目安
1回の使用あたりのコスト(目安) 165円
風味 記載なし
原産国 記載なし
アレルギー表示 記載なし

  • 機能性表示食品
  • カプセル
  • ルテイン
  • ゼアキサンチン
ロート製薬

ロートV5粒アクトビジョン

最安値 6,138 (税込)

網膜の黄斑色素を増やしコントラストを改善

ロートV5粒アクトビジョンは、加齢で減少する目の網膜の奥の黄斑色素を増やし、コントラスト感度(見る力)を改善させます。また、ルテインは体内で作ることができませんが、マリーゴールドから抽出したルテインは、体内のものと同じ分子構造の精製してあるため吸収率がよいのが特徴です。

分類 機能性表示食品
届出表示 本品にはルテイン、ゼアキサンチンが含まれます。ルテイン、ゼアキサンチンは、加齢とともに減少することが知られている網膜の黄斑色素を増やすことで、色コントラスト感度を改善することが報告されています。
有効成分(含有量)/主成分(含有量) ルテイン(10mg)、ゼアキサンチン(2mg)
タイプ カプセル
妊娠中・授乳中の使用 要相談
摂取目安量 1日1粒
1回の使用あたりのコスト(目安) 87円
風味 記載なし
原産国 記載なし
アレルギー表示 記載なし

  • 機能性表示食品
  • カプセル
  • ルテイン
  • ゼアキサンチン
  • アスタキサンチン
FANCL

FANCL えんきん

最安値 1,760 (税込)

手元のピント調節力に

ファンケルの「えんきん」には、厳選されたルテイン、ゼアキサンチン、アスタキサンチンが配合されており、1日1粒で手軽に愛ケアできます。小さな字がぼやける、ピントが合わない、午前中に比べて午後に目が疲れるなど、大人の目のお悩み解消におすすめです。

分類 機能性表示食品
届出表示 本品にはアスタキサンチン・ルテイン・ゼアキサンチンが含まれます。アスタキサンチンは、手元のピント調節力を維持し、日常的なパソコンなどによる目の疲労感を軽減することが報告されています。また、ルテイン・ゼアキサンチンは黄斑部の色素を増加させ、光の刺激から目を保護し、ぼやけの緩和によってはっきりと見る力(コントラスト感度)をサポートすることが報告されています。
有効成分(含有量)/主成分(含有量) アスタキサンチン(6mg)、ゼアキサンチン(2mg)、ルテイン(10mg)
タイプ ソフトカプセル
妊娠中・授乳中の使用 服用不可
摂取目安量 1日1粒
1回の使用あたりのコスト(目安) 72円
風味 記載なし
原産国 記載なし
アレルギー表示 28品目中該当なし

  • 機能性表示食品
  • カプセル
  • アントシアニン
大正製薬

大正ブルーベリーヒトミクリア

最安値 3,456 (税込)

目のピント調節機能をサポート

大正製薬のブルーベリーヒトミクリアは、ビルベリー由来のアントシアニンを43.2mgも含んでいます。目の疲労を緩和するだけでなく、ピント調節機能もサポートしてくれます。 カプセルも、体内でしっかり溶けて効果が発揮できるように、厳しい基準で設計されています。

分類 機能性表示食品
届出表示 本品にはビルベリー由来アントシアニンが含まれます。ビルベリー由来アントシアニンにはピント調節機能をサポートし、目の疲労感を緩和することが報告されています。 
有効成分(含有量)/主成分(含有量) ビルベリー由来アントシアニン (43.2mg)、ルテイン(1mg)、ビタミンA(800μg)、ビタミンB6(1.4mg)、ビタミンE(6.5mg)
タイプ カプセル
妊娠中・授乳中の使用 妊婦・授乳婦は対象外
摂取目安量 1日2粒を目安
1回の使用あたりのコスト(目安) 115円
風味 記載なし
原産国 日本
アレルギー表示 大豆・ゼラチン

【比較一覧表】この記事で紹介している商品

商品名

参天製薬ルタックス+ビタミン&ミネラル 90粒


アクセス数1位

ロート製薬ロートV5粒アクトビジョン


FANCLFANCL えんきん


大正製薬大正ブルーベリーヒトミクリア 


最安値

3,900円(税込)

送料:600円 Yahoo! 詳細を見る

6,138円(税込)

送料:無料 Yahoo! 詳細を見る

1,760円(税込)

送料:無料 Yahoo! 詳細を見る

3,456円(税込)

送料:無料 Yahoo! 詳細を見る
特徴 光刺激から目を保護、コントラストを改善 網膜の黄斑色素を増やしコントラストを改善 手元のピント調節力に 目のピント調節機能をサポート
商品リンク

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なお、ご参考までに、ブルーベリー・ビルベリーサプリメントのAmazon、楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。



使用するときのポイントや注意点について


薬剤師

相田 彩さんのコメント

サプリメントは、薬ではありません。あくまでも不足している栄養素やビタミンを補足するものです。

使用する際は、過度な期待はせずに、上手に生活にとり入れましょう。

高価なもの、成分がたくさん含まれているものを多く飲めば効果が上がるわけではありません。過剰摂取のないように適正に使用してください。

使用するときのポイント



サプリメントは、一日の摂取量の目安を守って使用してください。基本は、毎日の食事からバランスの良い栄養素の摂取を心がけ、それでも足りない分を補うものですので、サプリメントに頼り過ぎないようにしましょう。

また、サプリメントは食品に分類されますが、薬との飲み合わせに影響が出たり、病気の治療や症状を悪化させる場合もあります。高齢の方や疾患があり治療している方は、使用に関してかかりつけの医師や薬剤師に相談することをおすすめします。

使用に注意が必要な人・NGな人は?



成分中には、アレルギー物質やアレルゲンが含まれていることがあります。食物アレルギーのある方は、使用する際には原材料や表示をよく読み、確認してください。

また、妊娠中・授乳中の方や子どもは使用しないでください。

その他、マルチビタミンなどで脂溶性の成分が含まれている場合は、過量摂取にならないか、ほかの健康食品との飲み合わせはどうかしっかり確認しましょう。

こんなときは病院へ



サプリメントや機能性表示食品には、目に良い成分が含まれています。

しかし、目の病気を治療するものではありません。目の様子がおかしい、目に痛みがある、しみる、視野がかける、ゆがむ、かすむなどの症状がある場合は専門科に相談してください。40歳を過ぎると、緑内障や加齢性黄斑変性などの疾患のリスクが高まります。

また、糖尿病や高血圧などの基礎疾患がある人も目の病気になるリスクは高くなります。そのため、定期的に眼科で検診を受けることをおすすめします。そのうえで、サプリメントを使用しましょう。

『目の疲れ』『サプリメント』に関するQ&A




目の疲れや、視力回復、サプリメントの成分などについてよくある質問をまとめました。

「目にいい」といっても、成分によって働きかける方法が異なったり、注意が必要であったりします。サプリを上手に使うために参考にしてみてください。

視力低下を回復させるサプリメントはありますか?
視力低下の予防や回復におすすめの成分は、ルテインとアントシアニンです。 ルテインは、機能性表示食品の届出表示にて「網膜の黄斑色素量(黄斑色素光学密度)を増加させるとともに、抗酸化作用により、ブルーライトなどの光刺激から目を保護することや、加齢によって低下する視覚機能の一部であるコントラスト感度を改善(ぼやけ・かすみの緩和)することが報告されています。」とあり、紫外線やブルーライトなどが発する、目にダメージを保護して目を守ります。

また、アントシアニンは、機能性表示食品の届出表示にて「ピント調節機能をサポートし、目の疲労感を緩和することが報告されています。 」とあり、眼精疲労に効果が期待できます。

目の疲れには市販薬とサプリメント、どちらが良いですか?
市販薬もサプリメントも、ご自分に合った成分が配合されていて、続けることができればどちらも効果が期待できます。

ただし、効果が欲しいからといって大量に市販薬やサプリメントを飲むのは禁物です。過量摂取により重大な副作用が起こりかねません。

サプリメントで老眼を止めることはできますか?
サプリメントで老眼を止めることは出来ません。老眼は、加齢と共に目の中の水晶体の厚みを変える力が弱くなり、ピントの調節機能が低下することです。

老眼にならない人はいませんが、日々の生活習慣や、サプリメントの上手な使用などで進行を穏やかにすることはできます。

アスタキサンチンとルテイン、どっちが目に良いのですか?
アスタキサンチンは、機能性表示食品の届出表示にて「目のピント調節機能を助け、パソコンやスマートフォンなどの使用による一時的な目の疲労感を軽減し、目の使用による肩や腰の負担を軽減する機能があることが報告されています。」とあり、眼精疲労を改善します。

一方でルテインは、機能性表示食品の届出表示にて「ルテインには網膜の黄斑色素量(黄斑色素光学密度)を増加させるとともに、抗酸化作用により、ブルーライトなどの光刺激から目を保護することや、加齢によって低下する視覚機能の一部であるコントラスト感度を改善(ぼやけ・かすみの緩和)することが報告されています。」とあり、紫外線やブルーライトなどが発する、目にダメージを保護して目を守ります。

どちらも役割は異なりますが、アスタキサンチンで目の回復をし、ルテインで目の健康を守るという感じです。

ルテインを摂りすぎるとどうなりますか?
ルテインは、緑黄色野菜や卵などに含まれる植物性の色素成分です。ルテインには、食品由来の天然ルテインと、石油由来の合成ルテインがあります。天然ルテインに関しては、摂り過ぎても副作用はありません。

しかし、合成ルテインを過量摂取すると、目の痒みや腫れ、嘔吐、せきなどの副作用が起こる可能性があります。サプリメントで摂取する際は、摂り過ぎないように注意が必要です。

まとめ




現代社会は、スマートフォンやパソコンが必要不可欠となり、目に負担をかけやすい環境です。

知らず知らずのうちに、目を使い過ぎたり、ドライアイや疲れ目になっていることもあるでしょう。目によい成分とそれらの役割を知ることで、上手に取り入れることができれば、より健康に配慮しながら毎日を過ごすことができます。

気になっている成分をサプリメントなどでとり入れる際は、価格や有効成分、配合量などをよく見て、バランスのとれている商品を選びましょう。

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