多汗症に効果がある薬はある?その種類や注意点、市販薬についても解説 – EPARKくすりの窓口コラム|ヘルスケア情報 多汗症に効果がある薬はある?その種類や注意点、市販薬についても解説 | EPARKくすりの窓口コラム|ヘルスケア情報

EPARKくすりの窓口

くすりのお役立ちコンテンツ

多汗症に効果がある薬はある?その種類や注意点、市販薬についても解説

参考になった99

2024/2/20
445,737
手や足、脇などから汗が止まらないという方、いらっしゃると思います。緊張や暑さなどではなく、日常生活で汗が止まらないことが続いてしまっている場合、それは多汗症という病気かもしれません。

多汗症は、症状が軽度であれば市販の制汗剤でも対処が可能です。しかし症状が重いと、友人や家族に理解されないことから心理的苦痛を感じたり、日常生活に支障が生じたりすることもあります。

もちろん、医療機関での治療も可能ですが、塗り薬などで完治を目指すことは難しく、症状によっては手術が検討されることもあります。

今回は、多汗症について解説するとともに、多汗症に効果が期待できる市販薬や医薬部外品、医療機関での治療に用いられることがある薬などについて解説します。

くすりの窓口医師・薬剤師が
選んだ市販薬を紹介

  • 経験① 現場でよく聞かれる質問
    経験① 現場でよく聞かれる質問
    現場で聞かれる薬の効果や副作用、飲み合わせの注意点等をご説明します。
  • 経験② 現場で教える医薬品
    経験② 現場で教える医薬品
    悩みに合った薬や普段から自分が案内する薬など、現場で案内するものを教えます。
  • 視点① ユーザー目線で解説
    視点① ユーザー目線で解説
    実際にどう使うのかや、ユーザー目線で
    必要な情報をお伝えします。
  • 医師・薬剤師が悩みにお答えします!

当コラムの掲載記事に関するご注意点

1. 当コラムに掲載されている情報については、原則として薬剤師、医師その他の医療及び健康管理関連の資格を持った方(以下「薬剤師等」といいます)による助言、評価等を掲載しております。当社自身でも掲載内容に不適切な表記がないか、細心の注意を払って確認をしておりますが、医療及び健康管理上の事由など、その内容の正確性や有効性などについて何らかの保証をできるものではありません。あくまで、読者皆様ご自身のご判断にてお読み頂き、ご参考にして頂ければと存じます。

2. 当コラムにおける一般医薬品に関する情報は、読者、消費者の方々に適切な商品選択をして頂くことを目的に、薬剤師等に対して当社より課題、テーマを提示の上、執筆を依頼しております。主眼は、商品より成分であり、PR記事の場合を除き、特定の商品に関する執筆を依頼しているわけではなく、また特定の医薬品製造事業者等(以下「メーカー等」といいます)からの販売又は紹介に関する対価が発生するものではありません。

3. 当コラムにおける一般医薬品の各種ECサイト等へのアフィリエイトリンクにつきましても、読者、消費者の方々への購入の利便性目的に設置しており、前項同様、特定商品の販売により薬剤師等やメーカー等に報酬が入るものではなく(アフィリエイトリンクがメーカーサイト、商品公式サイト等である場合を含みます)、特定商品の誘引を企図したものではありません。なお、当コラム内に広告枠を設定する場合がありますが、この場合も、当コラムにおける薬剤師等又はメーカー等の依頼よるものではありません。また当該広告枠には広告表記を行います。

4. 当コラムにおける情報は、執筆時点の情報であり、掲載後の状況により、内容の変更が生じる場合があります。当社は、掲載されている情報を予告なしに変更、更新する場合があります。

5. 記事内で紹介している商品の価格や送料、URLは、JANコードをもとに、対象商品を販売するECサイトが提供するAPIを使用し、生成しています。掲載価格の変動、JANコードの誤登録等による情報相違等があることも考えられ、最新価格や商品の詳細等についてはECサイト、各販売店又はメーカー等よりご確認をお願いします。

6. 当社が行う、調剤薬局様における商品取り置きサービスにつきましても、あくまでユーザーの受け取りの簡便化が目的であり、特定商品及び特定薬局への誘引を企図したものではありません。

7. 当コラムに記載された商品又はサービスの名称は、当該商品又はサービスの提供者又は権利者等の商標又は登録商標です。

8. 前各項に関する事項により読者の皆様に生じた何らかの損失、損害等について、当社は、一切の責任を負うものではありません。

全部見る


多汗症ってどんな病気?


薬剤師

中西 真理さんのコメント

多汗症と単なる汗かきは、まったく別のものです。多汗症をより理解するために、その症状と原因を知っておきましょう。

多汗症の症状



多汗症とは、過剰に汗をかく病気です。多汗症には、・全身の汗の量が増える“全身性多汗症”・手や足、ワキなど特定の部位で発汗量が増える“局所多汗症”の2種類があります。症状が重いとしたたり落ちるほどの発汗があり、日常生活に支障が生じるケースもめずらしくありません。

また、手足の指先が冷えたり、あせもで皮がむけてしまったりすることもあります。仕事や学業への影響、対人関係の悪化などからメンタル面に悪影響が生じ、うつ病などを併発することもあります。

多汗症の原因



多汗症は、病気やケガ、服用している薬の副作用などで生じる“続発性多汗症”と、原因がはっきりしない“原発性多汗症”に分けられます。続発性多汗症の原因になるものとしては、

以下のようなものがあります。

病気・症状:
更年期障害・甲状腺の病気・糖尿病・肥満・パーキンソン病・結核・敗血症 など

薬(発汗の副作用があるもの):
向精神薬・睡眠導入薬・痛み止め(一部のものに限る)・ステロイド薬 など


原発性多汗症の原因は明らかではありませんが、何らかの原因で交感神経(発汗をうながす神経)が人より興奮しやすくなっているのではないかと考えられています。

また、遺伝の関与も示唆されています。

多汗症におすすめの市販薬の選び方


薬剤師

中西 真理さんのコメント

汗が多いという自覚症状がある方のなかには、実際は多汗症ではない人も少なからずいます。

また、後の項で解説しますが、多汗症の治療は効果があらわれるまでに時間がかかるものも少なくありません。

したがって、「発汗量は多いけれど、多汗症かどうかわからない。」「医療機関へ行くことに抵抗がある。」という場合には、まず市販薬などを使って症状の変化をみてみましょう。

ただし症状の改善がみられない場合は、皮膚科などを受診して適切な治療を受けるようにしてください。

ローションなどから選ぶ



多汗症に効果が期待できる外用成分としては、塩化アルミニウムがあります。しかし市販の外用薬で、塩化アルミニウムを含むものはありません。もっとも、医薬部外品として塩化アルミニウムを主成分とするものがいくつか販売されているため、こちらを使うのがおすすめです。

ただし、塩化アルミニウムを使用することで皮膚のかさつきが生じることがあります。そのため、肌の弱い方は使用を避けたほうがよいでしょう。

内服薬から選ぶ



市販の内服薬で多汗症の効能があるのは、おもに漢方薬です。なかでもよく用いられているのが、“防已黄耆湯(ぼういおうぎとう)”です。

防已黄耆湯は多汗症のほか、むくみにも効果が期待できるため、いわゆる水太りに悩む方にもおすすめです。

多汗症に用いられる医療用医薬品


薬剤師

中西 真理さんのコメント

多汗症そのものに適応がある医薬品は、それほど多くありません。しかし、2020年にわきの多汗症に適応がある外用薬が承認され、わき汗に悩む人の選択肢が広がりました。

神経伝達物質の働きをおさえる薬(抗コリン薬)



多汗症の治療には、抗コリン薬と呼ばれる医薬品が使われることがあります。抗コリン薬は、アセチルコリン(神経細胞間の情報伝達を担う物質)の働きをおさえて発汗を抑制します。

2021年5月現在、多汗症に対して保険適用がある抗コリン薬は“プロパンテリン臭化物”と“ソフピロニウム臭化物”の2剤です。プロパンテリン臭化物は内服薬で、胃潰瘍などの薬としても使用されています。ソフピロニウム臭化物は外用薬で、原発性のわきの多汗症のみに適応があります。

医療機関によっては、その他の抗コリン薬を治療薬として用いることもありますが、保険適用外となるため自費診療となります。なお抗コリン薬を使用すると、外用薬であっても口の渇きや目のかすみなどの副作用が生じることがあります。

また、眼圧が高くなったり尿の出が悪くなったりすることもあるため、緑内障や前立腺肥大の方は使えないことがあります。

漢方薬



漢方薬で多汗症に適応があるのは“補中益気湯”と“防已黄耆湯”です。補中益気湯は、胃腸が弱く、手足の倦怠感がある虚弱体質の人に用いられます。

一方、防己黄耆湯は、水太り体質で疲れやすく、おもに下半身にむくみがある人に用いられます。ただし、市販薬として販売されている補中益気湯には多汗症の適応がありません。ご注意ください。

なお、更年期などホルモンバランスの乱れで多汗の症状があらわれていると考えられる場合には、更年期障害の症状に効果が期待できる漢方薬が処方される場合があります。

抗不安薬など



多汗症の方は、発汗に対するストレスで気持ちが不安定になる場合もあるため、自律神経失調症に適応がある薬や抗コリン作用を持つ抗不安薬が処方されることもあります。

しかし、いずれも多汗症に適応がないため、自費診療になる可能性があります。

その他



その他の治療法として、塩化アルミニウムの水溶液やアルコール溶液が使用される場合があります。この治療では、塩化アルミニウム溶液を1日1回寝る前に汗の気になる場所に塗布します。

2~3週間で効果があらわれ、その後は週に2~3回の使用で汗をおさえられます。ただし、中止すると再発することもあるため、注意が必要です。なお、塩化アルミニウム溶液による治療は、保険適用外です。

おすすめの市販薬5選




医薬部外品のローションなどから選ぶ おすすめ商品2選

薬剤師

中西 真理さんのコメント

では、多汗症に効果が期待できる塩化アルミニウム溶液を含むローションなどを紹介します。

なお、健康被害を未然に防ぐため、メーカーの公式サイトや当該商品を取り扱っている医療機関などから購入するようにしてください。

薬剤師おすすめ
日邦薬品工業

オドレミン

最安値 1,620円 (税込)

手のひら・足・脇に使えるローション

汗の気になる部分に指先で塗布するタイプのローションです。1回の使用で1~4,5日効果が続きます。わきの下ならば片側2~3滴で十分効果が期待できるため、コストパフォーマンスを気にする方にもおすすめです。

分類 医薬部外品
有効成分 塩化アルミニウム
1日使用数 1日1回、入浴後、汗の気になる部分に塗布
内容量 25mL
有効成分・含有量 8点|10点中
コストパフォーマンス 9点|10点中
即効性 9点|10点中

薬剤師おすすめ
まるき薬局(有限会社快誠堂)

オドジェルロール

最安値 1,265円 (税込)

薬剤師が開発したロールオンタイプの制汗剤

指先を汚さずに塗れるロールオンタイプの制汗剤です。持ち運びしやすい軽量容器で、外出先でも気軽に使用できます。未開封ならば最長3年間使用できるのも大きな魅力です。

分類 医薬部外品
有効成分 塩化アルミニウム
1日使用数 適宜使用。5日使用・2日休止を推奨。
内容量 40mL
有効成分・含有量 8点|10点中
コストパフォーマンス 9点|10点中
即効性 9点|10点中

内服薬から選ぶ おすすめ商品3選

薬剤師

中西 真理さんのコメント

内服薬は、防己黄耆湯を主成分とするものを紹介します。商品名がよく似ている別商品もあるため、購入時にはご注意ください。

薬剤師おすすめ
クラシエ薬品

コッコアポL 312錠

最安値 2,600円 (税込)

医療用と同用量!錠剤タイプの防已黄耆湯

飲みやすい錠剤タイプの防已黄耆湯です。医療用と同用量の防已黄耆湯エキスが配合されています。60錠包装もあるため、とりあえず試してみたいという場合にも便利です。

分類 第2類医薬品
有効成分 防已黄耆湯エキス
1日使用数 1日3回食前または食間
15歳以上:1回4錠
5~14歳:1回2錠
内容量 60錠・312錠
有効成分・含有量 10点|10点中
コストパフォーマンス 10点|10点中
即効性 7点|10点中

薬剤師おすすめ
小林製薬

ビスラット アクリアEX

最安値 4,000円 (税込)

飲み忘れが多い人はこれ!1日2回タイプ

1日2回タイプの防已黄耆湯です。昼間に薬を飲めない方・飲み忘れの多い方におすすめです。こちらも、医療用の防己黄耆湯と同用量のエキスが配合されています。

分類 第2類医薬品
有効成分 防已黄耆湯エキス
1日使用数 1日2回食前または食間
15歳以上:1回5錠
内容量 70錠・210錠・280錠
有効成分・含有量 10点中|10点
コストパフォーマンス 8点|10点中
即効性 7点|10点中

薬剤師おすすめ
太田胃散

ロコフィットGL 260錠

最安値 3,818円 (税込)

グルコサミン配合で関節痛にも効果期待大

防已黄耆湯に、添加物としてグルコサミンを配合した市販薬です。防已黄耆湯エキスの量は医療用より少なめですが、汗のほかに関節の痛みやはれにも効果が期待できます。

分類 第2類医薬品
有効成分 防已黄耆湯エキス・添加物としてグルコサミンを配合
1日使用数 1日3回食前または食間
15歳以上:1回4錠
内容量 120錠・260錠
有効成分・含有量 7点|10点中
コストパフォーマンス 9点|10点中
即効性 7点|10点中

【比較一覧表】多汗症におすすめの商品

商品画像
日邦薬品工業

まるき薬局(有限会社快誠堂)

クラシエ

小林製薬
ロコフィットGL 260錠
太田胃散
商品名 オドレミン オドジェルロール コッコアポL 312錠 ビスラット アクリアEX ロコフィットGL 260錠
特長 手のひら・足・脇に使えるローション 薬剤師が開発したロールオンタイプの制汗剤 医療用と同用量!錠剤タイプの防已黄耆湯 飲み忘れが多い人はこれ!1日2回タイプ グルコサミン配合で関節痛にも効果期待大
最安値

1,620円(税込)

送料:要確認 Amazon 詳細を見る

1,265円(税込)

送料:別 Yahoo! 詳細を見る

2,600円(税込)

送料:要確認 楽天 詳細を見る

4,000円(税込)

送料:要確認 楽天 詳細を見る

3,818円(税込)

送料:無料 楽天 詳細を見る
商品リンク

デオドラント・制汗剤の売れ筋ランキングもチェック!

なお、ご参考までに、デオドラント・制汗剤のAmazon、楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。



内服薬・外用薬以外の治療方法


薬剤師

中西 真理さんのコメント

ここからは、手術など内服薬や外用薬以外の治療方法を紹介します。

イオントフォレーシス



手のひら・足の裏を水道水に浸して弱い電流を流し、手足の汗の発汗量を減らす治療です。患部を水に浸さなければならないため、わきの多汗症の治療には向きません。

この治療を1回30分、8~12回ほど行うと汗の量が減ってきます。効果を持続させるためには、その後も週に1~2回の治療が必要です。なお、この治療は保険適用があります。

A型ボツリヌス菌毒素製剤の注射



A型ボツリヌス毒素を患部へ注射する方法です。原発性のわきの多汗症は保険適用がありますが、その他の部分は自費診療になります。

A型ボツリヌス毒素を汗の気になる部分に2cm間隔で注射すると、1週間ほどで汗の量が減ってきて6ヵ月ほど効果が続きます。注射部分の筋力が一時的に低下することがありますが、徐々に回復してきます。

交感神経遮断術



胸部にある交感神経節を、切り取ったり焼き切ったりする治療です。この治療は、全身麻酔下で内視鏡を使って行われます。

手の多汗症に対する有効率はほぼ100%とされていますが、手術後に胸や背中、お尻などから大量に汗をかく“代償性発汗”がみられることがあります。

多汗症に関するQ&A




最後に、多汗症に関する疑問をQ&A方式で紹介します。

多汗症は市販薬を使って自力で治すことはできるの?

薬剤師

中西 真理さんのコメント

症状の軽い多汗症であれば、市販薬を使うことで症状がほとんど気にならなくなることもあります。

しかし、完治を目指すのは難しいでしょう。市販薬は、あくまで一時的な対処療法です。生活に支障が出るほど発汗量が多い場合は、医療機関を受診して適切な治療を受けるようにしてください。

多汗症は何科を受診すべき?

薬剤師

中西 真理さんのコメント

多汗症の治療は、おもに皮膚科で行います。ただし、続発性多汗症の場合、原因となっている病気や症状の治療が優先されるため、他科に紹介となる場合があります。

例えば、甲状腺の病気による多汗症であれば内科、ストレスや緊張が強く多汗の症状が出ている場合は心療内科、出産後や更年期障害などホルモンバランスの乱れが影響していると考えられる場合は婦人科などになります。なお、服用している薬の副作用で発汗量が増えている場合は、薬の処方医に相談すべきでしょう。

多汗症になるのは何歳ぐらいから?

薬剤師

中西 真理さんのコメント

明らかな原因がない原発性多汗症の場合、幼少期~思春期に発症することが多いです。続発性多汗症は原因となっている病気や症状にともない発症するため、決まった発症時期はありません。

例えば、出産後に発汗量が増える産褥期多汗(さんじょくきたかん)は出産後からはじまり、月経周期が安定する頃まで続きます。また、更年期に発汗量が増える人もいます。

多汗症はどれくらい遺伝するの?

薬剤師

中西 真理さんのコメント

日本では、多汗症がどれくらいの頻度で遺伝するのか明らかになっていません。海外では、60~65%くらいの割合で遺伝することが報告されています。なお、日本では人口の約5%が原発性手掌多汗症(手のひらの多汗症)であるとされています。

多汗症とワキガは何が違うの?

薬剤師

中西 真理さんのコメント

多汗症もワキガも汗が原因となりますが、まったく別の病気です。多汗症の原因となるのは、全身にあるエクリン汗腺から分泌される汗です。ワキガの原因となるのは、わきや陰部など限られた部分のみにあるアポクリン汗腺から分泌される汗です。必ずしも併発するわけではありませんが、気になる場合は皮膚科医などに相談してください。

まとめ




今回は、多汗症について解説するとともに、多汗症に効果が期待できる市販薬や医薬部外品、医療機関で行われる治療などを紹介しました。

原発性多汗症は原因が明らかでないため、対処療法(症状を軽減するための治療)が中心となりますが、続発性多汗症は原因となっている病気などを治療することで多汗の症状が軽減されることがあります。

市販薬などを使っても汗の症状に悩まされる場合は皮膚科などを受診し、適切な治療を受けるようにしましょう。

※掲載内容は執筆時点での情報です。

  • 中西 真理 薬剤師

    執筆・監修者

    公立大学薬学部卒。博士前期課程修了。薬学修士。 医薬品卸の学術にて一般およびコメディカル向けの情報作成に従事。その後、調剤薬局に勤務。

    プロフィールはこちら

 

この記事が参考になったら
投稿しよう。

参考になった

みなさまの投稿をサービス向上に
繋げてまいります。

この記事はいかがでしたか?

投稿ありがとうございました。

くすりの窓口は、この記事の情報及びこの情報を用いて行う利用者の判断について、責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行う行動に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。
記事内で紹介している商品の価格や送料・URLは、JANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し、生成しています。
掲載価格に変動がある場合や、JANコードの登録ミスなどで情報が誤っている場合がありますので、最新価格や商品の詳細等についてはECサイト、各販売店やメーカーよりご確認ください。
記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部が株式会社くすりの窓口に還元されることがあります。

この記事に関連するタグ

関連する記事

人気の記事

新着の記事

特集