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【2022年】アルコール検知器の選び方!看護師がおすすめするアルコール検知器12選もご紹介

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2022/9/15
791
皆さんは、体内のアルコール濃度をチェックできるアルコール検知器を使ったことはありますか。
アルコール検知器にはタクシー会社やトラックの運送業者などが使用する業務用のほかに、個人でも簡単に使える携帯用の機器もあります。
この記事では、アルコール検知器の選び方やおすすめの機器、アルコール検知器のメリット・デメリット、使うときの注意点などを解説しています。
アルコール検知器の選び方やおすすめの機器を知りたい方はぜひ読んでみてください。

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アルコール検知器の選び方


看護師

松原 千絵さんのコメント

皆さんはどんな時にアルコール検知器を使いますか。
ほとんどの方が飲酒後に運転する場合だと思います。
最近では飲酒運転による交通事故が多く、タクシー会社やトラック運送業者など運転業務をする会社では2022年4月から目視による運転前のアルコールチェックが義務化されました。現在は目視でのアルコールチェックのみですが、今後はアルコール検知器を使ったアルコールチェックが義務化される予定です。このことから様々なアルコール検知器が発売され始めました。しかしたくさんの種類があり、機器を選ぶときに悩むのではないでしょうか。
ここでは使われているセンサーやタイプの違い、アルコール濃度を測る以外の機能、ネットショッピングなどでの買いやすさを選ぶポイントとして挙げています。


据置型または携行型のどちらかで選ぶ

据置型または携行型のどちらかで選ぶ

まずは業務用として会社に設置して使う据置型か、使う場面を選ばないコンパクトな携行型かので選びます。始業前チェックで使う場合は据置型、個人的に体内にアルコールが残っているかどうかをチェックしたい場合は携帯用がおすすめです。
据置型の多くは業務用として使われています。その場で誰かのそばで測定するため数値などを改ざんしにくいメリットもありますが、初期費用が高価になってしまうというデメリットもあります。
携行型のメリットはいつでもどこでもアルコールチェックできることです。ネットショッピングなどで安く手に入りやすい反面、使用期限や回数を超えると買い替えになる機器がほとんどです。据置型に比べて使える回数は少ないため、会社での一斉点検には不向きと言えます。

センサーの違いで選ぶ

アルコール検知器のセンサーは、電気化学式(燃料電池式)センサー半導体式ガスセンサーの2つに分けられます。
電気化学式(燃料電池式)センサーは、より正確な数値を求める場合におすすめです。周囲の環境の変化を受けにくく、必要な成分以外は反応しない仕組みになっています。精度が高いため、値段も高いのですが定期的なメンテナンスで長期間使えます。
半導体式ガスセンサーは、時々気軽にチェックしたい個人用としおすすめです。電気化学式(燃料電池式)よりも低コストですが、アルコール以外のガス成分に反応し測定結果に誤差が出る場合もあります。ほとんどが使い捨てタイプになっています。

アルコール検知器以外の付属機能で選ぶ

センサーの違いで選ぶ

タイプやセンサーの違いのほかに、アルコール濃度チェック以外の機能からも選べます。
パソコンやスマートフォンなどに接続でき測定内容が保存できる機能や測定結果を即時に印刷してくれる機能、大容量のメモリ保存機能などは業務用として使う方におすすめの付属機能です。
場所を選ばず暗い所でも測定可能なバックライト機能が付いたものや、省電力機能で電池切れの心配がないものなど様々な付属機能があるアルコール検知器が売られています。
自分が欲しい機能も併せて選んでみてください。

買いやすさで選ぶ

アルコール検知器を初めて使う初心者の方は買いやすさも選ぶポイントです。
買いやすさで選ぶ場合はネットショッピングが一番でしょう。Amazonや楽天市場、ヤフーショッピングなどの有名なサイトでは様々な種類のアルコール検知器が選べます。初めて買う方はネットショッピングでの購入をおすすめします。
しかしネットショッピングであれば注文から機器が届くまでに数日かかり、すぐに使用したい場合は間に合いません。余裕をもって購入しておくのが一番ですが、すぐに購入できる店を見つけておくのも良いでしょう。家電量販店やホームセンター、文具店などで購入できる場合が多いので普段の買い物の際にチェックしておくといざという場合に安心です。


おすすめのアルコール検知器12選


アルコール検知器の選び方について、これまでにポイントを4つ挙げて解説しました。
その選び方のポイントから据置型のアルコール検知器、正しい測定結果が得られやすい電気化学(燃料電池)式のアルコール検知器、たくさんの便利機能があるアルコール検知器、ネットショッピングで簡単に買えるアルコール検知器を12個紹介していきます。

業務用として使用できる据置型のアルコール検知器

ここでは据置型のアルコール検知器を3つ紹介しています。どれも正確な数値が出やすい電気化学(燃料電池)式センサーの機器で、業務用としておすすめです。
社員の大量のデータを管理しやすいようにパソコンと連動してデータ保存してくれるものや、社員証などのICチップ付カードで個人データの管理ができるもの、アルコールチェックすることで出勤確認できるものなどアルコールチェック以外の社内管理にも役立つものばかりです。
業務用として使用できるものをお探しの方は参考にしてください。

アクセス数1位

サンコーテクノ

ST-3000

USBでパソコンに接続しデータ管理できる

電気化学式(燃料電池式)でより正確な数値の測定ができ、IDで個人データ管理も可能なアルコールチェッカーです。
パソコンでのデータ保存もできますが、測定した数値をレシートのように印刷する機能もあるので、数値をすぐ確認したい時に便利です。

タイプ 据置型(業務用)
サイズ 幅298×高さ248×奥行175mm
センサー寿命 校正有効期限の月まで使用または、70,000回測定した場合(どちらか早い方)
センサー交換の有無
電池・充電 電源:ACアダプタ
電池(非常時):単1アルカリ乾電池(LR20)×4本
東海電子株式会社

ALC-miniⅣ IC IC免許証リーダー内蔵型アルコール検知器

ICカードで社員全員のデータを管理

ICチップ入りの運転免許証や社員証をICカードリーダーにタッチして個人を認識させ測定するアルコールチェッカーです。
大人数(50人まで)の社員の測定結果を管理する場合に便利です。 USBメモリ接続可能なので、パソコンでのデータ管理も簡単にできます。

タイプ 据置型(業務用)
サイズ 幅235.4×高さ134.5×奥行241.5mm  
センサー寿命 使用開始より12ヵ月、または測定回数15,000回どちらか早く満たした時点
センサー交換の有無 有(ハンディユニット交換)
電池・充電 電源:ACアダプタ
中央自動車工業株式会社

ソシアック・プロ SC-302

社員のデータ管理に役立つ便利機能が多い

運転者、測定結果、車両番号、検査執行者をそれぞれ登録でき、社内の点呼記録としても使用できる便利なアルコールチェッカーです。
始業前のアルコールチェックと出勤状態をパソコンで一度に確認できるので、運送会社など大人数のデータの把握におすすめです。

タイプ 据置型及び携行型
サイズ 幅55×高さ160×奥行20mm
センサー寿命 購入使用後1年~1年半または5,000回使用
センサー交換の有無
電池・充電 電源:ACアダプタ、パソコン通信時のみUSB使用可
電池:単3アルカリ電池3本

正確な数値が出やすい電気化学(燃料電池)式のアルコール検知器

ここでは、正確な数値が出やすい電気化学(燃料電池)式のアルコール検知器を3つ紹介しています。据置型として使えるものもありますが、どれも携帯しやすいため正確な数値が必要な毎日の始業場所が違う長距離の運転業の方などにおすすめです。データ保存機能があるものも多く、会社に数値を提出する場合にも便利です。
コンパクトで使いやすく、正しい測定結果が得られやすい機器をお探しの方は参考にしてみてください。

タニタ

アルコール検知器 アルブロ FC-1000

最安値 32,671 (税込)

携行型と据置型の両方として使える

電池使用時は携行型、AC電源接続時は据置型として使える電気化学式(燃料電池式)のアルコール検知器です。
本体のメモリ保存機能のほかに、別売のアプリと連動させてデータ保存することも可能です

タイプ 電池使用時:携行型
ACアダプタ使用時:据置型として使用可能
サイズ 幅72×高さ33×奥行145mm
センサー寿命 10,000 回以上の測定又は、使用開始から 1 年経過した場合(どちらか早い方)
センサー交換の有無
電池・充電 電池:単3アルカリ電池×2またはACアダプタ
ライノプロダクツ

K0272 アルコール検知器

最安値 11,860 (税込)

エタノール以外にはほぼ反応せず精度が高い

エタノール以外にほぼ反応しない他に、気圧や湿度など周囲の環境変化にも影響されにくい高性能のアルコール検知器です。
センサー寿命も長いので、会社で業務用として使用したい方におすすめです。

タイプ 携行型
サイズ 幅68.5×高さ132.5×奥行26mm
センサー寿命 約50,000回または3年のどちらか早い方
センサー交換の有無
電池・充電 電池:単4形アルカリ乾電池(LR03)×3本
フィガロ技研株式会社

FALC-31 アルコールチェッカー フーゴスマートBT

Bluetooth接続で手軽にデータ管理できる

燃料電池式なので正確な測定結果が得られ、持ち運び便利な個人用としておすすめのアルコール検知器です。
Bluetoothでデータ管理できるので、運送業者など日々のアルコールチェックが必要な方におすすめです。

タイプ 携行型
サイズ 幅60×高さ108×奥行23mm
センサー寿命 購入使用後1年または10,000回使用
センサー交換の有無
電池・充電 電池:単4アルカリ乾電池×2本

使いやすい様々な付属機能があるアルコール検知器

ここではアルコール濃度測定以外の便利機能がある機器を3つ紹介しています。
使用回数を超えたらアラーム音で知らせてくれるものや画面が光る機能があるもの、100件以上の測定結果を保存してくれるもの、息を吹きかけるタイミングを音で教えてくれるもの、二通りの測定方法があるものなどです。
アルコールチェッカー以外に欲しい機能がある時は、その機能が揃っている機器を選んでみてください。

タニタ

アルコールチェッカー EA-100

最安値 3,546 (税込)

使用回数お知らせ機能で寿命が分かる

使用回数の上限を超えると、画面にエラーが表示されるので寿命が分かりやすくなっています。
胸ポケットに入る持ち運び可能なコンパクトサイズで、機器に息を吹きかけるだけで測定できるので、すぐに測定したい個人用としておすすめです。

タイプ 簡易携行型
サイズ 幅32×高さ105×奥行17mm
センサー寿命 購入後1年経過、またはセンサー使用回数が1,000回になった場合(どちらか早い方)
センサー交換の有無
電池・充電 電池:単4形アルカリ乾電池(LR03)×2本
小林薬品株式会社

K0272 アルコール検知器

最安値 2,100 (税込)

120回分の測定結果を保存できる

120回分(毎日測定して約4か月分)の測定結果を保存してくれるので、過去の数値を知りたい場合に便利です。
大容量保存機能のほかに、液晶画面でバックライト機能もあるので見やすく、便利機能が揃っている商品です。

タイプ 簡易携行型
サイズ 幅34×高さ108×奥行20mm
センサー寿命 使用開始後3年経過または、
2,500回測定(どちらか早い方)
センサー交換の有無
電池・充電 電池:単4形アルカリ乾電池×2本
KENWOOD

アルコール検知器 CAX-AD100

最安値 11,284 (税込)

2通りの測定方法が可能で便利機能も多い

ストロー方式とオープンブロー方式の2通りの測定方法が可能で、より正確に測定したい場合はストロー方式を使うなどの使い分けが可能です。
息を吹きかけるタイミングを音で知らせてくれたり、省電力機能といった便利機能もあります。

タイプ 簡易携行型
サイズ 幅45×高さ122×奥行21mm
センサー寿命 購入使用後1年または5,000回使用
センサー交換の有無
電池・充電 電池:単3アルカリ乾電池2本

ネットショッピングなどで手軽に購入できるアルコール検知器

ここではAmazonや楽天市場、ヤフーショッピングなどの通販サイトで購入できるアルコール検知器を3つ紹介しています。
どれも乾電池を使用する携行型で1,000回以上測定できるものです。気軽に使えるディズポーザブル機器であるため、個人の日々の健康管理や運転前チェックに使いたい場合におすすめです。
購入できる場所が分からない場合や自宅まで届けて欲しい方、日々の健康管理に役立てたい方は参考にしてみてください。

東亜産業

アルコールチェッカー ANSIN

最安値 2,253 (税込)

6秒息を吹き込むとすぐに測定

電源を入れて約15秒待ち、5~10秒息を吹き込み計30秒程度でアルコールチェックできる商品です。
検知されたアルコール濃度によって、アラーム音が変わる設定になっており、危険度が分かりやすくなっています。

タイプ 簡易携行型
サイズ W35×H118×D19mm
センサー寿命 購入後3年経過または、2,500回測定
センサー交換の有無 無(寿命時は買い替え)
電池・充電 電池:単4形乾電池×2本
アイリスオーヤマ

携帯型タイプ アルコールチェッカー IR-AC002

最安値 4,979 (税込)

データメモリ機能でデータ管理も簡単

携行型ながら50件のメモリ保存(運転者、日時、アルコール数値の3項目)が可能で仕事などでのデータ管理に役立ちます。
専用アプリでのデータ管理にも順次対応予定なので、職場で一人一つ持つと数値管理の一元化が可能になります。

タイプ 簡易携行型
サイズ 幅約2.9×高さ約12.1×奥行約1.5㎝
センサー寿命 使用開始後1年経過、または2,000回以上になった場合(早い方)
センサー交換の有無
電池・充電 電池:単4形乾電池×2本
オーム電機

アルコールテスター・アルコールチェッカー抗菌仕様 HB-A02-W

最安値 1,957 (税込)

息をひと吹きするだけで簡単に測定できる

ゆっくりと息をひと吹きすると測定できる簡易測定のアルコール検知器です。 仕事前などの忙しい時間などに簡単に測定できます。
ストラップ付やバックライトで画面が見やすいなど、どこでも使い仕様になっています。

タイプ 簡易携行型
サイズ 幅38×高さ103×奥行16mm
センサー寿命 購入後1年経過またはセンサー検知回数1,000回以上になった場合(どちらか早い方)
センサー交換の有無
電池・充電 電池:単4形アルカリ乾電池×2本

【比較一覧表】この記事で紹介している商品

商品名

サンコーテクノST-3000

アクセス数1位

東海電子株式会社ALC-miniⅣ IC IC免許証リーダー内蔵型アルコール検知器

中央自動車工業株式会社ソシアック・プロ SC-302

タニタアルコール検知器 アルブロ FC-1000

ライノプロダクツK0272 アルコール検知器

フィガロ技研株式会社FALC-31 アルコールチェッカー フーゴスマートBT

タニタアルコールチェッカー EA-100

小林薬品株式会社K0272 アルコール検知器

KENWOODアルコール検知器 CAX-AD100

東亜産業アルコールチェッカー ANSIN

アイリスオーヤマ携帯型タイプ アルコールチェッカー IR-AC002

オーム電機アルコールテスター・アルコールチェッカー抗菌仕様 HB-A02-W

最安値

32,671円(税込)

送料:無料 Yahoo! 詳細を見る

11,860円(税込)

送料:無料 楽天 詳細を見る

3,546円(税込)

送料:無料 Yahoo! 詳細を見る

2,100円(税込)

送料:880円 Yahoo! 詳細を見る

11,284円(税込)

送料:無料 Yahoo! 詳細を見る

2,253円(税込)

送料:200円 Yahoo! 詳細を見る

4,979円(税込)

送料:無料 楽天 詳細を見る

1,957円(税込)

送料:無料 Yahoo! 詳細を見る
特徴 USBでパソコンに接続しデータ管理できる ICカードで社員全員のデータを管理 社員のデータ管理に役立つ便利機能が多い 携行型と据置型の両方として使える エタノール以外にはほぼ反応せず精度が高い Bluetooth接続で手軽にデータ管理できる 使用回数お知らせ機能で寿命が分かる 120回分の測定結果を保存できる 2通りの測定方法が可能で便利機能も多い 6秒息を吹き込むとすぐに測定 データメモリ機能でデータ管理も簡単 息をひと吹きするだけで簡単に測定できる
商品リンク

アルコール検知器のメリット・デメリット


アルコール検知器のメリット・デメリット

アルコール検知器を使う場合にはいくつかのメリットとデメリットがあります。
低価格でディスポーザブルのアルコール検知器は、気軽にチェックできるメリットがあります。「昨日は少しお酒を飲みすぎてしまった」という場合などのチェックに便利です。
一方デメリットは、低価格のアルコール検知器は不必要な成分を検知してしまい正確な数値が出ない場合があることです。
アルコール検知器を使う場面をよく考え、メリットとデメリットを踏まえたうえで自分に合った機器を選んでみてください。


アルコール検知器を使う際の注意点


アルコール検知器を使う際の注意点

アルコール検知器を使う際は、使用期限や使用回数に注意してください。使用期限を超えても使える機器もありますが、正確な数値が出ない場合があります。
業務用であればメンテナンスしなければ使用できない機器もあり、事前にメンテナンスの計画を立てておく必要があります。
使い捨ての機器は使用開始時期を控えておき、使用期限が近付いたら早めに新しい機器を購入しておきましょう。


アルコール検知器のQ&A


アルコール検知器のQ&A

選び方やおすすめの機器、メリット・デメリット、使う際の注意点などは分かりましたか
これからのQ&Aの項目では機器がアルコールをどのように検知しているのかや体内でどのようにアルコールが吸収・分解されているのかなどを説明しています。
アルコール摂取とアルコール検知について詳しく知りたい方はぜひ読んでください。

息を吹き込むだけでアルコール濃度を測定できるのはなぜ?
飲酒したアルコールは約2時間かけて胃や腸などの消化器官で吸収・分解されていきます。吸収されたアルコールは肝臓で分解されますが、飲酒量が多いと分解しきれなかったアルコールが血液中に流れていきます。そのアルコールが含まれた血液が肺に巡り、息を吐き出すときにアルコールも出るため、その濃度を測っているのがアルコール検知器の仕組みです。
半導体式ガスセンサーはアルコール摂取後の呼気は酸素量が減るという身体の仕組みを利用して酸素量を測定し、電気化学(燃料電池)式センサーは吐き出す息に含まれるアルコールの量を測定する仕組みになっています。
飲酒してからどのくらい時間が経てば、アルコールが検知されなくなりますか?
前項でも説明したように、アルコールが体内に入ってから分解されるまでは約2時間かかります。これもおおよその数値であり、男女差やアルコールの耐性によっても変わっていきます。そして2時間かかるのは吸収・分解の時間のみで、体内からアルコールが検出されなくなる時間ではありません。一般的にはアルコール摂取後5時間はアルコールが検知されると言われています。これは日本酒一合、ワイン200ml(グラス2杯)、ビール500mlを飲んだ場合の話であり、それ以上飲酒した場合はもっと時間がかかります。
機器によって測定結果が違うのはなぜですか?
機器によって測定結果が違うのは、まずは選び方で説明したセンサーの違いがあります。半導体式ガスセンサーか、電気化学(燃料電池)式センサーかで測定結果が変わる場合もあります。また、測定する時の自身の体調の変化でも数値は変わっていきます。機器によって使用方法も異なるため、使用方法が誤っている可能性もあります。
どれかの機器でアルコールが検知された場合は、運転を控えてください。どの機器でもアルコールが検知されなくなるまで時間をおきましょう。
業務用の機器とそうでない機器の違いを教えてください。
業務用の機器が、市販の機器と大きく違うのはより正確な数値を検知し、社員全員の大容量のデータを管理できる機能があることです。機器の性能やつくりは市販の機器と変わりありませんが、毎日何回も測定するため、耐久性があるものが多くなっています。
使う頻度も多く、正確な数値を求める場合が多いのでメンテナンスも頻回なのが業務用の機器です。
そのため正確な数値は出ますが、個人の使用には不向きでしょう。
アルコール検知器の正しい保管方法を教えてください。
まずは機器の取扱説明書を読んでみてください。屋内や屋外、耐えられる温度・湿度などの保管環境が書いてありますので、守ってください。守らないと正確な数値が測定できなかったり、機器そのものが使えなくなる場合があります。
携行用であればアルコール以外の成分を誤反応しないようにするために、使わない時はチャック付きポリ袋に入れて保管することをおすすめします。

まとめ


まとめ

アルコール検知器の選び方のポイントや使いやすい機器は分かりましたか。
正しい測定結果が欲しい場合には電気化学(燃料電池)式センサーのアルコール検知器がおすすめです。
日々の体調管理やアルコール摂取の翌日にチェックしたい時は、比較的低コストで購入可能な半導体式ガスセンサーのアルコール検知器で良いでしょう。
使う頻度と用途に合ったアルコール検知器を選び、日々の健康管理や飲酒運転の予防に役立ててください。

※掲載内容は執筆時点での情報です。

 

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掲載価格に変動がある場合や、JANコードの登録ミスなどで情報が誤っている場合がありますので、最新価格や商品の詳細等についてはECサイト、各販売店やメーカーよりご確認ください。
記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部が株式会社くすりの窓口に還元されることがあります。

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