目次
今すぐ飲み合わせを
確認したい方へ
服用中の薬と、これから飲みたいお薬・食品の飲み合わせをEPARKお薬手帳アプリなら簡単に確認できます。
市販薬×処方薬、処方薬×処方薬も、薬名を入れればすぐにチェック可能!
風邪薬と痛み止めは併用していいの?
一般的な総合感冒薬は、アセトアミノフェン・イブプロフェンなどの解熱鎮痛成分が含まれているため、痛み止めを併用すると成分重複・過剰摂取のリスクが高くなるのです。
どうしても痛み止めを使いたい場合は、風邪薬の成分表を確認またはお近くの薬剤師へ相談することをおすすめします。
なんで併用してはいけないの?

先述した通りですが、風邪薬と痛み止めの併用が推奨されない理由は、成分重複・過剰摂取のリスクがあるからです。
例えば風邪薬と痛み止めのどちらにもアセトアミノフェンが含まれている場合、過量服用による肝機能障害・胃腸障害などを引き起こす可能性があります。
また、ロキソニンなどを代表とする類似の痛み止め作用を持つ成分でも、同様の副作用リスクが高まるのです。
そのため、風邪薬の服用中は特に、飲み合わせに対して細心の注意をはらう必要があります。
市販の風邪薬と痛み止め(頭痛薬)の違いは?
市販の風邪薬と痛み止めの違いは以下の通りです。
風邪薬:風邪症状を緩和するための有効成分が複数含まれる
痛み止め:痛みを和らげるための有効成分が含まれる
一方で、痛み止めはアセトアミノフェン・イブプロフェンなど、解熱鎮痛作用のあるものが主成分です。
そのため、風邪薬は症状の総合的な緩和を目的としているのに対し、痛み止めは特定の痛みを和らげるのに使用します。
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病院で処方されたまたはご自身で購入した、今服用しているお薬と市販薬のチェックが可能!
他にもお薬と食品の飲み合わせもチェックできます。
アプリに今まで服用していたお薬や服用中のお薬をまとめて登録しておくことで、いつも簡単に飲み合わせチェックができるため、登録しておきましょう
さっそくチェックする
併用して飲む方法はある?
前提として、風邪薬と痛み止めを併用することは推奨されませんが、併用する場合には以下のポイントに注意しなければなりません。
・成分の確認
・服用時間
まずは、風邪薬・痛み止めに含まれる有効成分を確認し、重複しているものがないかをチェックしましょう。
次に、それぞれを服用する時間をずらすことも重要になります。
これら2つのポイントについて、詳しく解説しますので参考にしてください。
風邪薬の成分をチェック

はじめに、風邪薬の成分をチェックしましょう。
時間をあける

先述した有効成分が重複している・類似の成分が含まれている場合、同時に服用せず、時間をあけるようにしてください。
この場合、最低でも4時間は間隔をあけて飲むようにしましょう。
風邪薬を朝と夜に服用し、痛み止めは昼に服用するなど、一定の時間をあけることで成分の重複によるリスクを軽減できます。
ただし、総合感冒薬には解熱消炎鎮痛剤が含まれているのが一般的です。
頭痛の症状に対しても効果は期待できますので、追加で服用せずに数時間は様子を見るようにしてください。
売上ランキングから痛み止めと併用できるかどうかを解説
ここからは、風邪薬の売上ランキングを参考に、それらが痛み止めと併用可能かどうかを解説します。
人気の風邪薬には、総合感冒薬として複数の症状に対応する成分が含まれていることが多いため、注意が必要です。
市販薬を併用する際は、必ず成分を確認し、分からなければ薬剤師または登録販売者に相談するようにしてください。
なお、ランキングにつきましては、2024年5月14時点のAmazonランキングをもとにしています。

こんな方に
家族で使える風邪薬をお探しの方に
つらい咳をやわらげる、家族の総合風邪薬
7つの有効成分がつらい咳・たん・のどの痛み・鼻水などの症状を和らげます。
12歳以上から使えるため、家庭の常備薬としておすすめです。
なお、アセトアミノフェンが含まれているため、痛み止めの併用は避けるようお願いします。
| 分類 | 第2類医薬品 |
| 有効成分(含有量)/主成分(含有量) | 1包(0.96g)中 グアイフェネシン(60mg) ジヒドロコデインリン酸塩(8mg) dl-メチルエフェドリン塩酸塩(20mg) アセトアミノフェン(300mg) クロルフェニラミンマレイン酸塩(2.5mg) 無水カフェイン(25mg) リボフラビン(ビタミンB₂)(4mg) |
| 効果・効能 | かぜの諸症状(せき、たん、のどの痛み、くしゃみ、鼻みず、鼻づまり、悪寒、発熱、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和 |
| 用法・用量 | 次の量を1日3回、食後なるべく30分以内に水又はぬるま湯で服用してください。 15才以上:1回1包 1日3回 12~14才:1回2/3包 1日3回 12才未満:服用しないこと |
| タイプ | 微粒剤 |
| 妊娠中・授乳中の使用 | 妊娠中:ご相談ください 授乳中:使用不可 |
| 使用が可能な年齢 | 12歳以上 |
| 眠くなる成分 | ジヒドロコデインリン酸塩、クロルフェニラミンマレイン酸塩 |
| 胃の粘膜を保護する成分 | × |
| スーッとする成分 | × |
| 水なしで使用できるタイプ | × |
| 服用間隔 | 1日3回 |
| 痛み止めを併用できるか | できない |

こんな方に
家族で使える風邪薬をお探しの方に
風邪の諸症状をまんべんなく和らげる
風邪の諸症状をカバーするよう成分設計されている総合感冒薬です。
アイフェネシンをはじめとする7つの有効成分が含まれています。
解熱鎮痛成分として、アセトアミノフェンが含まれているため、痛み止めの併用は避けましょう。
| 分類 | 第2類医薬品 |
| 有効成分(含有量)/主成分(含有量) | 3錠中 グアイフェネシン(60mg) ジヒドロコデインリン酸塩(8mg) dl-メチルエフェドリン塩酸塩(20mg) アセトアミノフェン(300mg) クロルフェニラミンマレイン酸塩(2.5mg) 無水カフェイン(25mg) リボフラビン(ビタミンB₂)(4mg) |
| 効果・効能 | かぜの諸症状(せき、たん、のどの痛み、くしゃみ、鼻みず、鼻づまり、悪寒、発熱、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和 |
| 用法・用量 | 次の量を1日3回、食後なるべく30分以内に水またはぬるま湯で服用してください。 15才以上:1回3錠 1日3回 12~14才:1回2錠 1日3回 12才未満:服用しないこと |
| タイプ | 錠剤 |
| 妊娠中・授乳中の使用 | 妊娠中:ご相談ください 授乳中:使用不可 |
| 使用が可能な年齢 | 12歳以上 |
| 眠くなる成分 | ジヒドロコデインリン酸塩、クロルフェニラミンマレイン酸塩 |
| 胃の粘膜を保護する成分 | × |
| スーッとする成分 | × |
| 水なしで使用できるタイプ | × |
| 服用間隔 | 1日3回 |
| 痛み止めを併用できるか | できない |

こんな方に
家族で使える風邪薬をお探しの方に
11の風邪症状をしっかりカバーする
アセトアミノフェン・クロルフェニラミンマレイン酸塩など、8種の有効成分が含まれており、のどの痛みをはじめとする11種の風邪症状を緩和します。
5歳以上から使えるため、家庭の常備薬としておすすめです。
| 分類 | 第2類医薬品 |
| 有効成分(含有量)/主成分(含有量) | 9錠(成人1日量)中 アセトアミノフェン(900mg) クロルフェニラミンマレイン酸塩(7.5mg) デキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物(48mg) dl-メチルエフェドリン塩酸塩(60mg) ヘスペリジン(45mg) カンゾウエキス(カンゾウ750mgに相当) (187.5mg) ショウキョウ末(150mg) 無水カフェイン(75mg) |
| 効果・効能 | かぜの諸症状(のどの痛み、鼻水、鼻づまり、発熱、悪寒、頭痛、くしゃみ、せき、たん、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和 |
| 用法・用量 | 次の1回量を1日3回、食後なるべく30分以内に水又はぬるま湯で服用してください。 成人(15才以上):3錠 11~14才:2錠 5~10才:1錠 5才未満:服用しないこと |
| タイプ | 錠剤 |
| 妊娠中・授乳中の使用 | 妊娠中:ご相談ください 授乳中:ご相談ください |
| 使用が可能な年齢 | 5歳以上 |
| 薬の風味 | 記載なし |
| 眠くなる成分 | クロルフェニラミンマレイン酸塩、デキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物 |
| 胃の粘膜を保護する成分 | × |
| スーッとする成分 | × |
| 水なしで使用できるタイプ | × |
| 効果が出るまでの時間 | 記載なし |
| 服用間隔 | 1日3回 |
| 痛み止めを併用できるか | できない |

こんな方に
今すぐ風邪症状を改善したい方に
すばやく風邪の諸症状にアプローチする
有効成分イブプロフェンがつらいのどの痛み・発熱を和らげます。
また、国内初の製法で酸化マグネシウムも配合されているのが最大の特徴です。
胃への負担を和らげ、イブプロフェンが速やかに効果を発揮するのをサポートします。
| 分類 | 第2類医薬品 |
| 有効成分(含有量)/主成分(含有量) | 6錠(1日量)中 イブプロフェン(600mg) ヨウ化イソプロパミド(6mg) クロルフェニラミンマレイン酸塩(7.5mg) アンブロキソール塩酸塩(45mg) ジヒドロコデインリン酸塩(24mg) dl-メチルエフェドリン塩酸塩(60mg) 酸化マグネシウム(300mg) 無水カフェイン(75mg) |
| 効果・効能 | かぜの諸症状(のどの痛み、発熱、鼻水、鼻づまり、せき、たん、くしゃみ、悪寒、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和 |
| 用法・用量 | 次の1回量を1日3回、食後なるべく30分以内に水又はぬるま湯で服用してください。 15才以上:2錠 15才未満:服用しないこと |
| タイプ | 錠剤 |
| 妊娠中・授乳中の使用 | 妊娠中:使用不可(出産予定日12週以内の場合) 授乳中:使用不可 |
| 使用が可能な年齢 | 15歳以上 |
| 薬の風味 | 記載なし |
| 眠くなる成分 | クロルフェニラミンマレイン酸塩、ジヒドロコデインリン酸塩 |
| 胃の粘膜を保護する成分 | 酸化マグネシウム |
| スーッとする成分 | × |
| 水なしで使用できるタイプ | × |
| 効果が出るまでの時間 | 記載なし |
| 服用間隔 | 1日3回 |
| 痛み止めを併用できるか | できない |

こんな方に
風邪を長引かせたくない方に
7つの有効成分が風邪の初期症状を和らげる
有効成分アンブロキソール塩酸塩・L-カルボシステインの2つが、風邪の原因物質と戦う気道粘膜バリアの働きをサポートします。
なお、イブプロフェンが含まれていますので、ほかの痛み止めを使用するのは避けましょう。
| 分類 | 第2類医薬品 |
| 有効成分(含有量)/主成分(含有量) | イブプロフェン(200mg) L-カルボシステイン(250mg) アンブロキソール塩酸塩(15mg) ジヒドロコデインリン酸塩(8mg) 塩酸プソイドエフェドリン(45mg) クロルフェニラミンマレイン酸塩(2.5mg) リボフラビン(ビタミンB₂)(4mg) |
| 効果・効能 | かぜの諸症状(のどの痛み、せき、たん、鼻みず、鼻づまり、くしゃみ、発熱、悪寒(発熱によるさむけ)、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和 |
| 用法・用量 | 次の量を食後なるべく30分以内に水又はぬるま湯で服用してください。 15才以上:1回3錠 1日3回 15才未満:服用しないこと |
| タイプ | 錠剤 |
| 妊娠中・授乳中の使用 | 妊娠中:使用不可(出産予定日12週以内の場合) 授乳中:使用不可 |
| 使用が可能な年齢 | 15歳以上 |
| 薬の風味 | 記載なし |
| 眠くなる成分 | ジヒドロコデインリン酸塩、クロルフェニラミンマレイン酸塩 |
| 胃の粘膜を保護する成分 | × |
| スーッとする成分 | × |
| 水なしで使用できるタイプ | × |
| 効果が出るまでの時間 | 記載なし |
| 服用間隔 | 1日3回 |
| 痛み止めを併用できるか | できない |

こんな方に
子どもに使える風邪薬をお探しの方に
子どもがうれしい、ほんのり甘い風邪薬
4つの有効成分が咳・鼻水・発熱・のどの痛みなどの諸症状を緩和します。
5歳以上から使用可能で、ほんのり甘いコーティングがされているため、小さな子どもでも飲みやすいでしょう。
アセトアミノフェンが含有されていますので、痛み止めの併用は避けてください。
| 分類 | 第2類医薬品 |
| 有効成分(含有量)/主成分(含有量) | 12錠中 チペピジンヒベンズ酸塩(50mg) グアイフェネシン(100mg) クロルフェニラミンマレイン酸塩(4.8mg) アセトアミノフェン(600mg) |
| 効果・効能 | かぜの諸症状(せき、鼻みず、発熱、のどの痛み、くしゃみ、たん、鼻づまり、 悪寒(発熱によるさむけ)、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和 |
| 用法・用量 | 次の量を食後なるべく30分以内に水又はぬるま湯で服用してください。 11~14才:1回4錠 1日3回 7~10才:1回3錠 1日3回 5~6才:1回2錠 1日3回 5才未満:服用しないこと |
| タイプ | 錠剤 |
| 妊娠中・授乳中の使用 | ご相談ください |
| 使用が可能な年齢 | 5歳以上 |
| 錠剤・タブレットの大きさ | 直径約7.0mm |
| 薬の風味 | 甘い |
| 眠くなる成分 | チペピジンヒベンズ酸塩、クロルフェニラミンマレイン酸塩 |
| 胃の粘膜を保護する成分 | × |
| スーッとする成分 | × |
| 水なしで使用できるタイプ | × |
| 服用間隔 | 1日3回 |
| 痛み止めを併用できるか | できない |

こんな方に
家族で使える風邪薬をお探しの方に
7才から使える家庭を支える風邪薬
有効成分トラネキサム酸がのどの炎症を和らげ、アセトアミノフェンが痛みを緩和します。
糖衣錠のため、ほんのり甘く小さな子どもも飲みやすいのが特徴です。
なお、解熱鎮痛成分としてアセトアミノフェンが含まれています。
| 分類 | 第2類医薬品 |
| 有効成分(含有量)/主成分(含有量) | 9錠中 クレマスチンフマル酸塩(1.34mg) ベラドンナ総アルカロイド(0.3mg) ブロムヘキシン塩酸塩(12mg) トラネキサム酸(420mg) アセトアミノフェン(900mg) dl-メチルエフェドリン塩酸塩(60mg) デキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物(48mg) 無水カフェイン(60mg) |
| 効果・効能 | かぜの諸症状(のどの痛み、発熱、鼻水、鼻づまり、せき、たん、悪寒、頭痛、くしゃみ、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和 |
| 用法・用量 | 次の量を食後なるべく30分以内に水又はお湯で服用して下さい。 成人(15歳以上):1回3錠 1日3回 11歳以上15歳未満:1回2錠 1日3回 7歳以上11歳未満:1回1錠 1日3回 7歳未満:服用しないで下さい。 |
| タイプ | 錠剤 |
| 妊娠中・授乳中の使用 | 妊娠中:ご相談ください 授乳中:ご相談ください |
| 使用が可能な年齢 | 7歳以上 |
| 薬の風味 | 甘い |
| 眠くなる成分 | クレマスチンフマル酸塩、デキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物 |
| 胃の粘膜を保護する成分 | × |
| スーッとする成分 | × |
| 水なしで使用できるタイプ | × |
| 服用間隔 | 1日3回 |
| 痛み止めを併用できるか | できない |

こんな方に
つらいのどの痛みを解消したい方に
2つの成分がのどの不快な痛みを和らげる
2種類の抗炎症成分が嫌なのどの痛みに働きかけます。
このほか、クレマスチンフマル酸塩など6つの成分が含まれており、鼻の症状・痛みなど、風邪の諸症状をカバーしているのが特徴です。
この商品には、痛み止め成分としてイブプロフェンが含まれています。
| 分類 | 第2類医薬品 |
| 有効成分(含有量)/主成分(含有量) | 6錠中 トラネキサム酸(750mg) イブプロフェン(450mg) クレマスチンフマル酸塩(1.34mg)(クレマスチンとして1mg) ブロムヘキシン塩酸塩(12mg) dl-メチルエフェドリン塩酸塩(60mg) ジヒドロコデインリン酸塩(24mg) チアミン硝化物(ビタミンB1硝酸塩)(25mg) リボフラビン(ビタミンB2)(12mg) |
| 効果・効能 | かぜの諸症状(のどの痛み、発熱、悪寒、頭痛、鼻水、鼻づまり、くしゃみ、せき、たん、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和 |
| 用法・用量 | 次の量を食後なるべく30分以内に水又はお湯で服用して下さい。 成人(15歳以上):1回2錠 1日3回 15歳未満:服用しないで下さい。 |
| タイプ | 錠剤 |
| 妊娠中・授乳中の使用 | 妊娠中:使用不可(出産予定日12週以内の場合) 授乳中:使用不可 |
| 使用が可能な年齢 | 15歳以上 |
| 眠くなる成分 | クレマスチンフマル酸塩、ジヒドロコデインリン酸塩 |
| 胃の粘膜を保護する成分 | × |
| スーッとする成分 | × |
| 水なしで使用できるタイプ | × |
| 服用間隔 | 1日3回 |
| 痛み止めを併用できるか | できない |

こんな方に
服用回数の少ない風邪薬をお探しの方に
11種の風邪症状、1日2回で長く効く
イブプロフェンをはじめとする6つの有効成分がすばやく・長く効くよう設計されているのが特徴です。
つらい発熱・のど痛みはもちろん、くしゃみ・鼻水・せきなどの11種の風邪症状をカバーしています。
| 分類 | 第2類医薬品 |
| 有効成分(含有量)/主成分(含有量) | 6錠(1日量)中 イブプロフェン(400mg) d-クロルフェニラミンマレイン酸塩(3.5mg) ジヒドロコデインリン酸塩(16mg) dl-メチルエフェドリン塩酸塩(60mg) アンブロキソール塩酸塩(45mg) リボフラビン(ビタミンB2)(8mg) |
| 効果・効能 | かぜの諸症状(のどの痛み、せき、たん、鼻みず、鼻づまり、くしゃみ、発熱、悪寒(発熱によるさむけ)、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和 |
| 用法・用量 | 次の量を朝夕食後なるべく30分以内に水又はぬるま湯で服用してください。 15才以上:1回3錠 1日2回 15才未満:服用しないこと |
| タイプ | 錠剤 |
| 妊娠中・授乳中の使用 | 妊娠中:使用不可(出産予定日12週以内の場合) 授乳中:使用不可 |
| 使用が可能な年齢 | 15歳以上 |
| 眠くなる成分 | d-クロルフェニラミンマレイン酸塩、ジヒドロコデインリン酸塩 |
| 胃の粘膜を保護する成分 | × |
| スーッとする成分 | × |
| 水なしで使用できるタイプ | × |
| 服用間隔 | 1日2回 |
| 痛み止めを併用できるか | できる(ご相談ください) |

こんな方に
つらいのどの症状を和らげたい方に
つらいのどの痛みや炎症を効果的に和らげる
のどの症状を効果的に緩和するため、イブプロフェン・トラネキサム酸を中心に7つの有効成分が配合されています。
また、イブプロフェンの含有量は1日あたり600mgと、コルゲンシリーズの中でも最大量です。
| 分類 | 第2類医薬品 |
| 有効成分(含有量)/主成分(含有量) | 9錠中 イブプロフェン(600mg) トラネキサム酸(750mg) アンブロキソール塩酸塩(45mg) d-クロルフェニラミンマレイン酸塩(3.5mg ) ジヒドロコデインリン酸塩(24mg) dl-メチルエフェドリン塩酸塩(60mg) 無水カフェイン(75mg) |
| 効果・効能 | かぜの諸症状(のどの痛み、発熱、悪寒、頭痛、せき、たん、鼻水、鼻づまり、くしゃみ、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和 |
| 用法・用量 | 下記の量を食後なるべく30分以内に水又は温湯で服用してください。 成人(15歳以上):1回3錠 1日3回 15歳未満の小児:服用しないこと |
| タイプ | 錠剤 |
| 妊娠中・授乳中の使用 | 妊娠中:使用不可(出産予定日12週以内の場合) 授乳中:使用不可 |
| 使用が可能な年齢 | 15歳以上 |
| 眠くなる成分 | d-クロルフェニラミンマレイン酸塩、ジヒドロコデインリン酸塩 |
| 胃の粘膜を保護する成分 | × |
| スーッとする成分 | × |
| 水なしで使用できるタイプ | × |
| 服用間隔 | 1日3回 |
| 痛み止めを併用できるか | できない |

こんな方に
小さな子どもから使える風邪薬が欲しい方に
3ヶ月から使えるいちご風味のシロップ薬
3ヶ月以上の子どもから使える総合感冒薬です。
4つの有効成分が風邪の諸症状を和らげ、眠りを妨げる成分は含まれていません。
解熱鎮痛成分として、アセトアミノフェンが含まれているため、痛み止めの併用は避けましょう。
| 分類 | 第2類医薬品 |
| 有効成分(含有量)/主成分(含有量) | 60mL中 デキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物(16mg) グアイフェネシン(83.3mg) クロルフェニラミンマレイン酸塩(2.5mg) アセトアミノフェン(300mg) |
| 効果・効能 | かぜの諸症状(せき、鼻みず、発熱、のどの痛み、くしゃみ、たん、鼻づまり、悪寒(発熱によるさむけ)、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和 |
| 用法・用量 | 添付の目盛付コップで次の量をはかり、1日3回毎食後、及び必要な場合には就寝前に服用してください。 また場合によっては、約4時間の間隔をおいて1日6回まで服用することができます。 3~6才:1回10mL 1~2才:1回7.5mL 6ヵ月~1才未満:1回6mL 3~6ヵ月未満:1回5mL 3ヵ月未満:服用しないこと |
| タイプ | シロップ剤 |
| 妊娠中・授乳中の使用 | 妊娠中:ご相談ください 授乳中:ご相談ください |
| 使用が可能な年齢 | 3ヶ月以上 |
| 薬の風味 | いちご風味 |
| 眠くなる成分 | デキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物、クロルフェニラミンマレイン酸塩 |
| 胃の粘膜を保護する成分 | × |
| スーッとする成分 | × |
| 水なしで使用できるタイプ | × |
| 服用間隔 | 通常、1日3回 4時間あけて最大1日6回まで |
| 痛み止めを併用できるか | できない |

こんな方に
錠剤の風邪薬が苦手な方に
さまざまな風邪症状をしっかりカバーする
サリチルアミド・アセトアミノフェンの2つの解熱鎮痛成分が、つらい発熱・痛みの症状を緩和します。
胃の負担が少なくなるよう処方設計されているため、お腹にやさしい風邪薬といえるでしょう。
| 分類 | 第2類医薬品 |
| 有効成分(含有量)/主成分(含有量) | 3包(成人1日量)中 サリチルアミド(648mg) アセトアミノフェン(360mg) 無水カフェイン(144mg) プロメタジンメチレンジサリチル酸塩(32.4mg) |
| 効果・効能 | かぜの諸症状(のどの痛み、発熱、鼻みず、鼻づまり、くしゃみ、悪寒(発熱によるさむけ)、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和 |
| 用法・用量 | 次の量を食後なるべく30分以内に、水またはぬるま湯でおのみください。 成人(15歳以上):1回1包 1日3回 15歳未満:服用しないこと |
| タイプ | 顆粒剤 |
| 妊娠中・授乳中の使用 | 妊娠中:ご相談ください 授乳中:ご相談ください |
| 使用が可能な年齢 | 15歳以上 |
| 眠くなる成分 | プロメタジンメチレンジサリチル酸塩 |
| 胃の粘膜を保護する成分 | × |
| スーッとする成分 | × |
| 水なしで使用できるタイプ | × |
| 服用間隔 | 1日3回 |
| 痛み止めを併用できるか | できない |

こんな方に
小さな子どもから使える風邪薬が欲しい方に
いちご風味がうれしい子どもの風邪薬
チペピジンヒベンズ酸塩をはじめとする4つの有効成分がせき・鼻水・発熱など、風邪の諸症状を和らげます。
子どもが飲みやすい、いちご風味の微粒剤です。
急な風邪に対処るために常備しておくのがよいでしょう。
| 分類 | 第2類医薬品 |
| 有効成分(含有量)/主成分(含有量) | 3包(2.88g)中 チペピジンヒベンズ酸塩(37.5mg) グアイフェネシン(75mg) クロルフェニラミンマレイン酸塩(3.6mg) アセトアミノフェン(450mg) |
| 効果・効能 | かぜの諸症状(せき、鼻みず、発熱、のどの痛み、くしゃみ、たん、鼻づまり、悪寒(発熱によるさむけ)、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和 |
| 用法・用量 | 次の量を食後なるべく30分以内に水又はぬるま湯で1日3回服用してください。 7~10才:1回1包 1日3回 3~6才:2/3包 1日3回 1~2才:1/2包 1日3回 1才未満:服用しないこと ※2才未満の小児には、医師の診療を受けさせることを優先してください。 |
| タイプ | 微粒剤 |
| 妊娠中・授乳中の使用 | 妊娠中:ご相談ください 授乳中:ご相談ください |
| 使用が可能な年齢 | 1歳以上 |
| 薬の風味 | いちご風味 |
| 眠くなる成分 | チペピジンヒベンズ酸塩、クロルフェニラミンマレイン酸塩 |
| 胃の粘膜を保護する成分 | × |
| スーッとする成分 | × |
| 水なしで使用できるタイプ | × |
| 服用間隔 | 1日3回 |
| 痛み止めを併用できるか | できない |

こんな方に
つらいのどの痛み・せきを和らげたい方に
のどの痛み・せきの症状にアプローチする
イブプロフェンを中心とする5つの有効成分がバランスよく配合されており、つらいのどの痛みやせきを和らげます。
小さな丸い錠剤のため、飲みづらさを感じることはないでしょう。
ただし、妊娠中・授乳中の服用は避けてください。
| 分類 | 第2類医薬品 |
| 有効成分(含有量)/主成分(含有量) | 9錠(1日服用量)中 イブプロフェン(450mg) 塩酸プソイドエフェドリン(135mg) クロルフェニラミンマレイン酸塩(7.5mg) ジヒドロコデインリン酸塩(24mg) 無水カフェイン(75mg) |
| 効果・効能 | かぜの諸症状(のどの痛み、発熱、鼻づまり、鼻水、悪寒、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み、せき、くしゃみ)の緩和 |
| 用法・用量 | 次の量を、食後なるべく30分以内に、水またはお湯で、かまずに服用すること。 15歳以上:1回3錠 1日3回 15歳未満:服用しないこと |
| タイプ | 錠剤 |
| 妊娠中・授乳中の使用 | 妊娠中:使用不可(出産予定日12週以内の場合) 授乳中:使用不可 |
| 使用が可能な年齢 | 15歳以上 |
| 錠剤・タブレットの大きさ | 直径8.7mm |
| 眠くなる成分 | クロルフェニラミンマレイン酸塩、ジヒドロコデインリン酸塩 |
| 胃の粘膜を保護する成分 | × |
| スーッとする成分 | × |
| 水なしで使用できるタイプ | × |
| 服用間隔 | 1日3回 |
| 痛み止めを併用できるか | できない |

こんな方に
つらいのどの痛み・せきを和らげたい方に
ダブルのちからで気道粘膜を優しくケアする
アンブロキソール塩酸塩・L-カルボシステインの2成分が気道粘膜バリアをサポートします。
子どもが飲みやすい柑橘系風味の微粒タイプの風邪薬です。
かぜをこじらせないためにも、ひきはじめから服用するのがよいでしょう。
| 分類 | 第2類医薬品 |
| 有効成分(含有量)/主成分(含有量) | 1包(0.96g)中 アンブロキソール塩酸塩(15mg) L-カルボシステイン(250mg) ジヒドロコデインリン酸塩(8mg) アセトアミノフェン(300mg) クロルフェニラミンマレイン酸塩(2.5mg) リボフラビン(ビタミンB2)(4mg) |
| 効果・効能 | かぜの諸症状(のどの痛み、せき、鼻みず、鼻づまり、くしゃみ、たん、頭痛、発熱、悪寒、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和 |
| 用法・用量 | 次の量を1日3回、食後なるべく30分以内に水またはぬるま湯で服用してください。 15才以上:1回1包 1日3回 12~14才:1回1/2包 1日3回 12才未満:服用しないこと |
| タイプ | 微粒剤 |
| 妊娠中・授乳中の使用 | 妊娠中:ご相談ください 授乳中:使用不可 |
| 使用が可能な年齢 | 12歳以上 |
| 薬の風味 | 柑橘系風味 |
| 眠くなる成分 | ジヒドロコデインリン酸塩、クロルフェニラミンマレイン酸塩 |
| 胃の粘膜を保護する成分 | × |
| スーッとする成分 | × |
| 水なしで使用できるタイプ | × |
| 服用間隔 | 1日3回 |
| 痛み止めを併用できるか | できない |
【比較一覧表】この記事で紹介している商品
市販薬を使用するときのポイントや注意点について
市販薬を使用する際には、いくつかのポイントと注意点を押さえることが大切です。
セルフケアに役立つのが市販薬ですが、適切に使わなければ効果が得られず、副作用などが現れてしまうかもしれませんので注意しましょう。
使用するときのポイント・副作用はあるの?

市販薬を使用する際のポイントは、成分表を確認することです。
説明書どおりの用量を守り、過剰摂取を避けることが重要になります。また、同成分・類似成分を含む別の薬を同時に服用しないようにしましょう。
代表的な副作用は以下の通りです。
・胃腸障害
・肝機能障害
これらの副作用は、過量摂取・長期使用などによってリスクが高まりますので、成分表の確認は欠かせません。
万が一、服用後に異常を感じた場合は、すぐに服用を中止してかかりつけ医を受診するようお願いします。
こんなときは病院へ

以下のような症状が現れた場合は、市販薬の使用を中止し、すみやかに医療機関を受診してください。
・市販薬の効果が見られない場合
・症状が悪化場合
・副作用症状が現れた場合
市販薬によって使用回数の目安は異なりますが、数日使用しても症状が改善しなかったり、悪化したりする場合はかかりつけ医を受診するのがよいでしょう。
また、激しい腹痛・下痢・嘔吐・じん麻疹・呼吸困難など、副作用症状が現れた場合も同様です。
『痛み止め』に関するQ&A

最後に、痛み止めに関するよくある質問・疑問点をQ&A形式でまとめました。
知らずに併用した場合の対処法や、風邪薬がないときに代用できるかどうかなど、5つの内容を紹介します。
これらの情報を参考にして、ご自身のセルフケアにお役立てください。

重複している場合、胃腸障害などの副作用が現れないかどうか、様子を見る必要があります。
万が一、体調に異変を感じた場合は速やかに医療機関を受診するようにしてください。
症状が出ない場合でも、併用を続けることは避けましょう。


・解熱消炎鎮痛剤の作用が強くなる
・副作用症状が現れる
主な副作用としては、食欲不振、胃の不快感、胃痛、悪心・嘔吐などの胃腸障害があげられます。
ひどくなると、胃腸に激しい痛みが起こり、潰瘍ができてしまうこともあるのです。
これらの症状が現れた場合は、すぐに服用を中止し、かかりつけ医を受診するようお願いします。


例えば、アセトアミノフェンやイブプロフェンは解熱効果もあるため、発熱時にもお使いいただけます。
ただし、頭痛薬の効能・効果を確認するようにしてください。
また、咳・鼻水・鼻づまりなど、ほかの風邪症状には効果がないため完全な代用にはなりません。


また、風邪薬に含まれる有効成分と痛み止めの成分が相互作用を起こすこともあるため、薬剤師または登録販売者へ飲み合わせの確認をすることが望ましいです。
まったく同じ成分名ではなくても、同様の効果を持つ成分も存在しますので、自己判断で併用するのは避けるようお願いします。


長期間の使用は、胃腸・肝臓への負担が増し、副作用のリスクが高まります。
また、痛み止めを服用しても症状が緩和しない場合・悪化する場合は、かかりつけ医を受診するようにしてください。
安易に自己判断で痛み止めを続けることは副作用リスクはもちろん、健康への悪影響にもつながります。
判断に迷うことがありましたら、お近くの薬剤師へ相談してみるのもよいでしょう。

まとめ

風邪薬と痛み止めを併用するときは慎重に行いましょう。
成分の重複チェックや服用時間をずらすなどの工夫次第では併用は可能です。
ただし、ランキングで紹介した風邪薬のように、総合感冒薬の大半には解熱鎮痛成分が含まれています。
セルフケアに役立つ市販薬ですが、その効果を十分に発揮させるには、適切に使用することがかかせません。
自己判断での併用は避け、判断に迷う場合は薬剤師または登録販売者へご相談ください。
参考文献
※掲載内容は執筆時点での情報です。






















