【管理栄養士執筆】低糖質なおつまみってどんなもの?おすすめ市販おつまみ 5選 – EPARKくすりの窓口コラム|ヘルスケア情報 【管理栄養士執筆】低糖質なおつまみってどんなもの?おすすめ市販おつまみ 5選 | EPARKくすりの窓口コラム|ヘルスケア情報

EPARKくすりの窓口

くすりのお役立ちコンテンツ

【管理栄養士執筆】低糖質なおつまみってどんなもの?おすすめ市販おつまみ 5選

参考になった8

2022/6/27
44,357
ダイエット中にお酒を飲む際は、低糖質なおつまみを選ぶのがおすすめです。

「低糖質なおつまみってどんなものがある?」「低糖質おつまみの選び方は?」「市販で買えるおすすめの低糖質おつまみは?」など気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、低糖質なおつまみの特徴や選び方、おすすめの低糖質おつまみ、おつまみを食べる際の注意点について紹介していきます。ぜひおつまみ選びの参考にしてみてください。

当コラムの掲載記事に関するご注意点

1. 当コラムに掲載されている情報については、原則として薬剤師、医師その他の医療及び健康管理関連の資格を持った方(以下「薬剤師等」といいます)による助言、評価等を掲載しております。当社自身でも掲載内容に不適切な表記がないか、細心の注意を払って確認をしておりますが、医療及び健康管理上の事由など、その内容の正確性や有効性などについて何らかの保証をできるものではありません。あくまで、読者皆様ご自身のご判断にてお読み頂き、ご参考にして頂ければと存じます。

2. 当コラムにおける一般医薬品に関する情報は、読者、消費者の方々に適切な商品選択をして頂くことを目的に、薬剤師等に対して当社より課題、テーマを提示の上、執筆を依頼しております。主眼は、商品より成分であり、PR記事の場合を除き、特定の商品に関する執筆を依頼しているわけではなく、また特定の医薬品製造事業者等(以下「メーカー等」といいます)からの販売又は紹介に関する対価が発生するものではありません。

3. 当コラムにおける一般医薬品の各種ECサイト等へのアフィリエイトリンクにつきましても、読者、消費者の方々への購入の利便性目的に設置しており、前項同様、特定商品の販売により薬剤師等やメーカー等に報酬が入るものではなく(アフィリエイトリンクがメーカーサイト、商品公式サイト等である場合を含みます)、特定商品の誘引を企図したものではありません。なお、当コラム内に広告枠を設定する場合がありますが、この場合も、当コラムにおける薬剤師等又はメーカー等の依頼よるものではありません。また当該広告枠には広告表記を行います。

4. 当コラムにおける情報は、執筆時点の情報であり、掲載後の状況により、内容の変更が生じる場合があります。当社は、掲載されている情報を予告なしに変更、更新する場合があります。

5. 記事内で紹介している商品の価格や送料、URLは、JANコードをもとに、対象商品を販売するECサイトが提供するAPIを使用し、生成しています。掲載価格の変動、JANコードの誤登録等による情報相違等があることも考えられ、最新価格や商品の詳細等についてはECサイト、各販売店又はメーカー等よりご確認をお願いします。

6. 当社が行う、調剤薬局様における商品取り置きサービスにつきましても、あくまでユーザーの受け取りの簡便化が目的であり、特定商品及び特定薬局への誘引を企図したものではありません。

7. 当コラムに記載された商品又はサービスの名称は、当該商品又はサービスの提供者又は権利者等の商標又は登録商標です。

8. 前各項に関する事項により読者の皆様に生じた何らかの損失、損害等について、当社は、一切の責任を負うものではありません。

全部見る

おすすめの低糖質おつまみってどんなもの?特徴を解説


管理栄養士

谷岡 友梨さんのコメント

糖質量の多い食事は血糖値を急上昇させてしまうため、太りやすくダイエット中には注意が必要です。そのためダイエット中のおつまみは、低糖質なものを選びましょう。

おすすめの低糖質おつまみの特徴について説明していきます。

糖質量の少ない食材が使われている



そもそも糖質量が少ない食材を使用しているおつまみであれば、糖質量を大幅に抑えられます。
トマトやきゅうりなどの野菜類、鶏肉や卵、チーズなどの乳製品であるタンパク質は低糖質な食材です。

逆にじゃがいもが使われているフライドポテト、小麦が使われているピザや白米などの炭水化物は糖質量が多いので食べ過ぎに気をつけましょう。

おつまみのメニュー選びに迷った場合は、糖質量の少ない食材が使われているメニューから選ぶとよいでしょう。

糖質量の多い調味料が使われていない



糖質量の多い調味料にも気を付けるとよいでしょう。
糖質量が多い調味料には砂糖・はちみつ・みりんなどの甘味を出す調味料や、ケチャップやウスターソースなどがあります。

逆に油やマヨネーズ・バターなどの脂質類や、塩などの調味料は低糖質ではありますが、高カロリーな食材なのでダイエット中の摂り過ぎには注意が必要です。

食物繊維が豊富な食材が使われている



低糖質なおつまみを食べる際にも、食物繊維が多い食材を意識して食べるようにすることで糖質が吸収されにくくなります。

低糖質で食物繊維が豊富な食材は、海藻類やきのこ類などです。食事の最初に食べることで糖質が吸収されにくくなるので、食べる順番を意識して食べましょう。

お酒を飲む際のサラダとして取り入れてみてはいかがでしょうか。きのこのアヒージョなどもおすすめです。

低糖質のおつまみの選び方


糖質制限中のおつまみとして「低糖質なおつまみがいいのはわかったけど、実際に何を選べばいいのかわからない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ダイエット中のおつまみを選ぶ際には、食材の糖質量にだけ目を向けるのではなく、お酒を飲んだ後に取りたい栄養素についても注目して選びましょう。

低糖質なおつまみを選ぶ際には、抑えておきたいポイントが3つあります。

低糖質な食材から選ぼう



低糖質な食材から選びましょう。
肉類や魚介類、卵、チーズ、豆類などの高タンパク食材は糖質量が低くおつまみにおすすめです。

また、食物繊維を豊富に含む低糖質食材を選ぶのもよいでしょう。葉野菜や海藻類、きのこ類やこんにゃくなどは食物繊維の多い低糖質食材です。

糖質量の多い米や小麦、砂糖などの炭水化物の取り過ぎには注意しながら低糖質おつまみを選びましょう。

低カロリーな調理法・食材から選ぼう



糖質量が抑えられていても、脂質が多く高カロリーな食材があります。ダイエット中には糖質量だけでなく、カロリーの過剰摂取にも気をつけましょう。
からあげや天ぷら、フライドポテトなどの揚げ物や、鶏皮など脂身の多い肉類には注意が必要です。

低糖質な食材でも、高カロリーのおつまみを食べていれば意味がありません。生で食べられるものや、ゆで調理、焼き調理のような低カロリーメニューを選ぶのがおすすめです。

ビタミンB1が豊富な食材を選ぶ



低糖質おつまみを選ぶ際には、「ビタミンB1」が補えるものを選びましょう。
お酒を大量に飲むと、体内のアセトアルデヒドというアルコール分解酵素だけでは分解が追いつかず、ビタミンB1が使われます。

そのためビタミンB1が不足した翌日には補いたい栄養素です。

ビタミンB1は豚肉や玄米、小麦胚芽、枝豆、落花生、昆布などに多く含まれています。


【管理栄養士が選ぶ】 家飲みでおすすめの低糖質のおつまみ 5選


今回は、家飲みで使えるおすすめの低糖質おつまみを紹介していきます。
さまざまな商品の中から、低糖質・低カロリー、アルコールと一緒に摂りたい栄養が補える商品を紹介していくので参考にしてみてくださいね。

薬剤師おすすめ
日本MC

北海道100さけるチーズ プレーン 50g

1本当たりの糖質量は 0.0~0.9g

雪印「さけるチーズ プレーン」は、北海道産の生乳を100%使用したチーズ。シコシコ、キュッキュとしたクセになる食感が楽しめる低糖質おつまみです。スーパーやコンビニでも気軽に手に入るのでおすすめです。

内容量 50g(1本25g)
1食あたりの糖質 0.0~0.9g
1食あたりのタンパク質 6.8g
1食あたりの塩分量 0.49g
カロリー 80kcal
アレルギー 乳成分
原産国 日本
薬剤師おすすめ
千成商会

国産 あたりめ・するめ足 310g無添加 無塩

最安値 3,980 (税込)

国産 あたりめ・するめ足 310g無添加 無塩

「国産あたりめ・するめ足」は、イカの胴本体を裂いて作られるあたりめと、足の部分を使用したするめ足の異なる食感が楽しめます。食塩無添加なので塩分の過剰摂取も気になりません。

内容量 310g
1食あたりの糖質
1食あたりのタンパク質
1食あたりの塩分量
カロリー
アレルギー なし
原産国 日本
薬剤師おすすめ
デルタインターナ

ロカボナッツ チーズ入り(7袋入) 161g

最安値 840 (税込)

ナッツ×チーズでタンパク質も摂れる

「一週間分のロカボナッツ チーズ入り」は、素焼きナッツだけでなくカルシウム豊富なチーズも入った低糖質おやつ。タンパク質も一緒に摂取できる低糖質おつまみで、小袋になっているので食べ過ぎも防げます。

内容量 23g×7袋
1食あたりの糖質 2.2g
1食あたりのタンパク質 5.8g
1食あたりの塩分量 0.1g
カロリー 148kcal
アレルギー くるみ・アーモンド
原産国 日本
薬剤師おすすめ
ホテイ

やきとり塩焼 60g

最安値 147 (税込)

おつまみだけだなく、料理でも活用できる

国産鶏肉を炭火で焼き上げたホテイフーズの「やきとり塩味」は、さっぱりと素材の旨みを活かして仕上げた塩味でビールとの相性もいい缶詰。缶詰なので賞味期限が長い特徴があるので、日頃からストックしておく低糖質おつまみとしても活躍します。

内容量 75g
1食あたりの糖質 炭水化物0.4g
1食あたりのタンパク質 14.3g
1食あたりの塩分量 1.5g
カロリー 142kcal
アレルギー 卵・乳成分・小麦・大豆・鶏肉
原産国 日本
薬剤師おすすめ
シルビア

糖質10g以下の油であげないスナック えだまめ

最安値 5,673 (税込)

食物繊維がたっぷりの低糖質スナック

「糖質10g以下の油であげないスナック えだまめ」は、1袋当たりの糖質量が3.0gと低糖質なのに、食物繊維は3.8gも摂取できます。低カロリーでもあるので、ダイエット中のおやつにもおすすめです。

内容量 10g×7袋
1食あたりの糖質 3.0g
1食あたりのタンパク質 0.6g
1食あたりの塩分量 0.37g
カロリー 38kcal
アレルギー 卵・乳成分・小麦・ごま・大豆
原産国 日本

【比較一覧表】この記事で紹介している商品 一覧



商品画像
日本MC

千成商会

デルタインターナ

ホテイ

シルビア
商品名 北海道100さけるチーズ プレーン 50g 国産 あたりめ・するめ足 310g無添加 無塩 ロカボナッツ チーズ入り(7袋入) 161g やきとり塩焼 60g 国産 あたりめ・するめ足 310g無添加 無塩
特徴 1本当たりの糖質量は0.0~0.9g DHAや必須アミノ酸などイカの栄養が豊富 ナッツ×チーズでタンパク質も摂れる おつまみだけだなく、料理でも活用できる 食物繊維がたっぷりの低糖質スナック
最安値

3,980円(税込)

送料:要確認 Amazon 詳細を見る

840円(税込)

送料:要確認 Amazon 詳細を見る

147円(税込)

送料:別 Yahoo! 詳細を見る

5,673円(税込)

送料:無料 Yahoo! 詳細を見る
商品リンク

おつまみの売れ筋ランキングもチェック!

なお、ご参考までに、おつまみのAmazon、楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。




低糖質のおつまみを食べる時の注意点はある?




食事の「最初に食物繊維が豊富な食材」を食べて、低糖質なおつまみは「よく噛んでゆっくり食べる」のがポイントです。

また、アルコールには食欲を増進させる作用があります。

お酒を飲む場での食べ過ぎには注意が必要です。低糖質おつまみでも食べ過ぎると太ってしまうので、食べる量や高カロリーな食材にも注意しましょう。


低糖質のおつまみについてのQ&A


Q&A

糖質制限中でもおつまみを楽しみたい方におすすめの低糖質おつまみ。「コンビニで買える低糖質おつまみのおすすめは?」「居酒屋で上手に低糖質メニューを頼む方法は?」など気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

低糖質なおつまみについてのよくある質問にお答えしていきます。


コンビニで買える市販の低糖質おつまみは?
市販の商品であればサラダチキンやゆで卵、枝豆、キムチ、ナッツ、チーズなどがおすすめです。
レジ前で販売されているホットスナックの商品であれば、つくねや焼き鳥などがおすすめです。
からあげなどの揚げ物は、高カロリーなのでダイエット中には向いていません。
家でストックしておける低糖質おつまみは?
常温保存が可能なナッツや低糖質なお菓子、缶詰などがおすすめです。
缶詰であれば、さんまの塩焼きやさばの味噌煮、焼き鳥などタンパク質がしっかり補えるのでおすすめです。

いろんな種類の缶詰が販売されているので、お気に入りの缶詰を家に常備しておくのもいいですね。
居酒屋での上手な低糖質メニューの頼みかたは?
居酒屋での頼み方は、まず食物繊維が豊富なサラダや茹で調理の野菜類を頼みます。
その次に肉や魚、卵などの低糖質なタンパク質源を頼みましょう。

お酒の合間には、枝豆がおすすめです。
居酒屋メニューで多い炭水化物の料理は控えめにして、摂りすぎには気をつけましょう。
一回のおつまみの糖質量は?
緩やかな糖質制限食を推奨している「ロカボ食」では、1食当たりの糖質量を20g〜40gにすることを勧めています。

お酒にも糖質が含まれている場合もあるため、お酒とおつまみ合わせて1食当たり20g〜40gの糖質量に抑えられるとよいでしょう。
低糖質だけど高カロリーなおつまみは?
豚バラ肉や鶏皮などの脂の多い肉類、アーモンドなどのナッツ類は脂質が多いので食べ過ぎに注意しましょう。

糖質量が低くても、高カロリーなメニューを食べ過ぎると太りやすいのでメニューの選び方に気をつけましょう。

まとめ




いかがでしたでしょうか。今回はダイエット中のおつまみとしておすすめな「低糖質おつまみ」について紹介していきました。

低糖質おつまみは食材の選び方やメニューの選び方がポイントです。また血糖値を急激にあげないような食べ方にも着目して食べるとよりいいですね。

お酒を飲んだときに摂りたい栄養素であるビタミンやミネラルなども摂取できる低糖質おつまみを選ぶのもいいでしょう。

※掲載内容は執筆時点での情報です。

  • 谷岡 友梨 管理栄養士/離乳食アドバイザー

    執筆・監修者

    管理栄養士として保育園で勤務後、クリニックにて栄養指導等にも携わる。現在は栄養相談や離乳食のレシピ開発、記事執筆などを行なっている。

    プロフィールはこちら

 

この記事が参考になったら
投稿しよう。

参考になった

みなさまの投稿をサービス向上に
繋げてまいります。

この記事はいかがでしたか?

投稿ありがとうございました。

くすりの窓口は、この記事の情報及びこの情報を用いて行う利用者の判断について、責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行う行動に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。
記事内で紹介している商品の価格や送料・URLは、JANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し、生成しています。
掲載価格に変動がある場合や、JANコードの登録ミスなどで情報が誤っている場合がありますので、最新価格や商品の詳細等についてはECサイト、各販売店やメーカーよりご確認ください。
記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部が株式会社くすりの窓口に還元されることがあります。

この記事に関連するタグ

関連する記事

人気の記事

新着の記事

特集