目次
首のニキビに効く市販薬によく含まれている成分
その原因として以下のようなことが考えられます。
・皮脂の過剰分泌で毛穴に皮脂が詰まる
・皮膚にいるアクネ菌の増殖、
・紫外線
・血行不良
・シャンプーなどの洗い流しによる毛穴詰まり
ここでは首にできたニキビに使える市販薬に含まれている代表的な成分について紹介します。
①:イソプロピルメチルフェノール、レゾルジン
イソプロピルメチルフェノールやレゾルジンは、アクネ菌の増殖を阻止・殺菌する成分です。首にできたニキビにアクネ菌が増殖しているのを、根本からから改善してくれます。制汗剤やハンドソープ、私たちが普段肌に触れる日用品にも配合されています。首のニキビにも適した成分です。
②:グリチルリチン酸、イブプロフェンピコノール
グリチルリチン酸やイブプロフェンピコノールは、どちらも炎症を抑える成分です。これらの成分はどちらも「非」ステロイド性の抗炎症成分で、いわゆるステロイドではありません。これらの成分には、首にできたニキビが炎症を起こし、さらに悪化してしまうのを防ぐ働きがあります。③:ビタミンB2、ビタミンE、ヘパリン類似物質
大人のニキビができるのは皮膚の新陳代謝が落ちてきたのも原因のひとつです。ビタミンB群であるビタミンB2は皮膚のバリア機能を高めてくれ、ビタミンEは血行を促進し肌のターンオーバーを促進する作用があります。
また、ヘパリン類似物質は医療用の医薬品でも使用される保湿剤で水分子を引き寄せ「保湿」「血行促進」「抗炎症」の3つの働きをする成分です。肌の内部にある角質層にまで浸透して働きかけるので、保湿効果が持続しやすいのが特徴です。皮膚の血行を良くし、乾燥を防ぐことでニキビの発生を防ぎます。
首のニキビを緩和できる市販薬の選び方・ポイント

首にできてしまったニキビに市販薬を使用する場合、重視するポイントによって成分を選ぶ必要があります。主にポイントとしては①アクネ菌の殺菌を重視するか、②赤いニキビの治療を重視するか、③皮膚の回復を早めるかです。ここからは重視するポイント別に詳しく紹介していきましょう。
ポイント①:アクネ菌の殺菌を重視する
首のニキビができたばかりのときは、見た目が白いのですが皮脂を好むアクネ菌によって、放置すると炎症を引き起こして赤くなります。炎症が起きてしまうと、色素沈着などのトラブルを招くので、炎症がおきるまえに、アクネ菌を殺菌したほうがいいでしょう。殺菌成分であるイソプロピルメチルフェノール、レゾルジンが含まれている塗り薬がおすすめです。また赤いニキビになると中心部分が膿んでしまっていることもあります。その場合は抗生物質が配合されている塗り薬で対応する必要があります。ポイント②:赤いニキビの治療を重視する
赤ニキビは炎症を起こしている状態です。炎症をすみやかに抑えれば、痛みや膿が発生しにくく、跡になりにくくなりますから、まずは炎症を抑えた方がいいでしょう。この場合は、グリチルリチン酸やイブプロフェンピコノールなどの抗炎症作用のある有効成分を配合した塗り薬がおすすめです。中心が膿んでいる場合は、抗生物質を含む塗り薬を使うか、皮膚科の受診を検討しましょう。ポイント③:皮膚の回復を早め、ニキビの再発を防ぐことを重視する
首にニキビができると見た目も気になる方が多いと思います。そのため、その回復を早めるだけではなくニキビの発生や再発を防ぐことも大切です。皮膚が乾燥していると皮膚のバリア機能が低下し、ニキビができてしまうことがあります。保湿はニキビにも大切なのです。ヘパリン類似物質を含む保湿剤は保湿力が高いのでニキビができていない時も使えば、ニキビのできにくい肌へ近づけてくれます。またビタミンB群やビタミンEを含む市販薬を服用して、日頃から皮膚のターンオーバーを促進しておくのもニキビ予防のひとつです。
【厳選】首のニキビを緩和するのにおすすめの市販薬 9選
これまで首にできたニキビに対する市販薬の有効成分や重視するポイントについて紹介しました。ここからは具体的な商品を紹介します。店頭での商品選びの参考にしてください。
ポイント①:アクネ菌の殺菌を重視した市販薬 3選
首にできるニキビの原因はアクネ菌です。殺菌効果を持つイソプロピルメチルフェノールなどを含有する市販薬の塗り薬は、ニキビの進行を防いでくれます。

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こんな方に
抗炎症・殺菌作用が両方欲しい方に
塗った後が目立ちにくい薬が欲しい方に
アクネ菌の殺菌も炎症も両方これ1本
抗炎症作用を持つイブプロフェンピコノールとアクネ菌を殺菌するイソプロピルメチルフェノールを含有しています。炎症を抑えつつアクネ菌の殺菌ができます。塗ると透明になるジェルクリームであり塗った後の見た目が気にならない点も特徴です。
| 分類 | 第2類医薬品 |
| 有効成分(含有量)/主成分(含有量) | 1g中:イソプロピルメチルフェノール(3mg)、イブプロフェンピコノール(30mg) |
| 効果・効能 | にきび、吹き出物 |
| 用法・用量 | 1日数回、石けんで洗顔後、適量 |
| タイプ | クリーム剤 |
| 妊娠中・授乳中の使用 | 使用可能 |
| スーッとする成分 | × |
| 染みるタイプ | × |
| 色 | 白(肌にのばすと透明) |
| ステロイドの強さ | × |
| 薬の匂い | × |

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こんな方に
広い範囲に使用したい方に
軟膏やクリームのベタベタ感が気になる方に
首にできた広範囲のニキビにスプレーで治療
有効成分のイソプロピルメチルフェノールがアクネ菌の巣を破壊して殺菌するとともに抗炎症成分であるアラントインでニキビの炎症を鎮めます。またサリチル酸により角質を軟化させることでつまった毛穴を開く作用があります。またスプレータイプなので首の広い範囲に使いやすい点も特徴です。
| 分類 | 第2類医薬品 |
| 有効成分(含有量)/主成分(含有量) | イソプロピルメチルフェノール 0.3% 、アラントイン 0.2% 、サリチル酸 0.5% |
| 効果・効能 | ニキビ |
| 用法・用量 | 1日2回 適量を噴霧 |
| タイプ | スプレー剤(ミストタイプ) |
| 妊娠中・授乳中の使用 | 使用可能 |
| スーッとする成分 | × |
| 染みるタイプ | × |
| 色 | 透明 |
| ステロイドの強さ | × |
| 薬の匂い | 香料が入っており爽やかな香り |

こんな方に
首に薬を塗っていることを知られたくない方に
肌に優しい塗り薬を求めている方に
塗った後が気になる方に適した1本
有効成分であるイブプロフェンピコノールが首にできたニキビの炎症を鎮め、イソプロピルメチルフェノールがアクネ菌を殺菌する2つの効果で赤いニキビを治療します。
塗ると透明になる弱酸性のクリームなので塗ったことが気づかれにくい商品です。
| 分類 | 第2類医薬品 |
| 有効成分(含有量)/主成分(含有量) | イブプロフェンピコノール3.0%、イソプロピルメチルフェノール0.3% |
| 効果・効能 | 吹き出物、ニキビ |
| 用法・用量 | 1日数回、石けんで洗顔後、適量 |
| タイプ | クリーム剤 |
| 妊娠中・授乳中の使用 | 使用可能 |
| スーッとする成分 | × |
| 染みるタイプ | × |
| 色 | 白(肌にのばすと透明) |
| ステロイドの強さ | × |
| 薬の匂い | × |
ポイント②:赤いニキビの治療を重視した市販薬 3選
首にできた赤いニキビは、炎症がおきて、痛みなどの原因にもなっています。炎症を抑えれば、これ以上ニキビを悪化させにくくなります。炎症を抑える成分にはステロイドとステロイドではない成分のものがあります。どちらも塗り薬を紹介します。

こんな方に
赤いニキビに悩んでいる方に
保湿力が高い市販薬を求めている方に
抗炎症作用と肌の再生はこれ1本
アクネ菌による発生した炎症を有効成分のイブプロフェンピコノールにより鎮めて、肌の代謝を促進するビタミンEを含むクリームです。
湿潤剤としてヒアルロン酸ナトリウムや濃グリセリンを含んでいるので保湿力も高いことも魅力です。
| 分類 | 第2類医薬品 |
| 有効成分(含有量)/主成分(含有量) | イブプロフェンピコノール3g、イソプロピルメチルフェノール0.1g、ビタミンE酢酸エステル0.5g |
| 効果・効能 | にきび、吹き出物 |
| 用法・用量 | 1日数回 |
| タイプ | クリーム剤 |
| 妊娠中・授乳中の使用 | 使用可能 |
| スーッとする成分 | × |
| 染みるタイプ | × |
| 色 | 白(肌にのばすと透明) |
| ステロイドの強さ | × |
| 薬の匂い | × |

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こんな方に
赤いニキビに対して効果を期待したい方に
細口チューブで少量ずつ使いたい方に
ニキビに対してピンポイントで作用
抗炎症作用をもつイブプロフェンピコノールと殺菌成分であるベンゼトニウム塩化物、血行促進作用を持つビタミンEのトリプル作用により赤いニキビの治療や痕が残らないようにします。
細口チューブなのでピンポイントで塗りやすいことも特徴です。
| 分類 | 第2類医薬品 |
| 有効成分(含有量)/主成分(含有量) | ベンゼトニウム塩化物0.05g、イブプロフェンピコノール3g、ビタミンE(トコフェロール酢酸エステル)0.5g |
| 効果・効能 | にきび、吹き出物 |
| 用法・用量 | 1日2回,コットンやガーゼに適量をとり、2~3分押し当てる。 |
| タイプ | クリーム剤 |
| 妊娠中・授乳中の使用 | 使用可能 |
| スーッとする成分 | × |
| 染みるタイプ | × |
| 色 | 白 |
| ステロイドの強さ | × |
| 薬の匂い | × |

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こんな方に
ニキビによる痛みが強い方に
ニキビによるかゆみが強い方に
痛みやかゆみが強い症状を鎮める
首にできたニキビのかゆみや痛みが強い場合に有効成分のリドカインが局所の麻酔作用を有していますので痛みを軽減するとともにジフェンヒドラミンがかゆみを鎮めます。刺激が少ない軟膏であり、ニキビの周りを保護することができます。
| 分類 | 第2類医薬品 |
| 有効成分(含有量)/主成分(含有量) | 100g中:セトリミド(0.5g)、リドカイン(2g)、ジフェンヒドラミン(0.5g) |
| 効果・効能 | きり傷、すり傷、かき傷、くつずれ、皮膚の殺菌・消毒 |
| 用法・用量 | 1日数回、適量を患部に塗布してください。 |
| タイプ | 軟膏剤 |
| 妊娠中・授乳中の使用 | 使用可能 |
| スーッとする成分 | × |
| 染みるタイプ | × |
| 色 | 透明 |
| ステロイドの強さ | × |
| 薬の匂い | × |
ポイント③:皮膚の回復を早め、ニキビの再発を防ぐことを重視した市販薬 3選
ニキビができてしまった後の回復を早めたり、再発を防いだりするためには皮膚のバリア機能を低下させないことが必要です。ビタミンB群やビタミンEを含む飲み薬で皮膚のターンオーバーを促進したり、ヘパリン類似物質などを含む保湿力の高い保湿剤で皮膚の乾燥を防いだりすることが大切です。

こんな方に
ニキビの痕が気になる方に
首のニキビができやすい方に
繰り返すニキビの発生を予防する
有効成分のグルクロノラクトンとヨクイニンが体内にたまった老廃物の蓄積を排出しニキビや肌荒れに効果があります。またビタミンB2とB6、L-システインにより皮膚のターンオーバーを助けニキビの回復を助けるとともにニキビの痕が残らないようにします。
| 分類 | 第3類医薬品 |
| 有効成分(含有量)/主成分(含有量) | 2錠中:グルクロノラクトン(200mg)、ヨクイニンエキス(77mg)、L-システイン(30mg)、リボフラビン(ビタミンB2)(30mg)、ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)(100mg) |
| 効果・効能 | 次の諸症状の緩和: にきび、肌あれ、皮膚炎、かぶれ、ただれ、湿疹、口内炎、口角炎、口唇炎、舌炎 「ただし、これらの症状について、1ヶ月ほど使用しても改善がみられない場合は、医師又は薬剤師に相談すること。」 次の場合のビタミンB2B6の補給: 肉体疲労時、妊娠・授乳期、病中病後の体力低下時 |
| 用法・用量 | 1回1錠、1日2回 |
| タイプ | 錠剤 |
| 妊娠中・授乳中の使用 | 使用可能 |
| スーッとする成分 | × |

こんな方に
首が乾燥している方に
ニキビができるのを予防したい方に
しっとりとしたローションでニキビを予防
有効成分のイソプロピルメチルフェノールがアクネ菌を殺菌し、グリチルリチン酸二カリウムが炎症を鎮めることでニキビや肌荒れを予防します。またコンドロイチン、2種類のヒアルロン酸を配合し保湿力の高いローション剤であり特に皮膚が乾燥している方におすすめです。
| 分類 | 医薬部外品 |
| 有効成分(含有量)/主成分(含有量) | ソプロピルメチルフェノール、グリチルリチン酸2カリウム |
| 効果・効能 | 肌あれ。あれ性。肌をひきしめる。あかぎれ・にきびを防ぐ。肌を清浄する。肌を整える。肌に潤いを与える。 |
| 用法・用量 | 洗顔後、手のひらかコットンに500円硬貨大くらいの量をとり塗布 |
| タイプ | 薬用化粧品 |
| 妊娠中・授乳中の使用 | 使用可能 |
| スーッとする成分 | × |
| 色 | 透明 |
| ステロイドの強さ | × |
| 薬の匂い | × |

こんな方に
肌の乾燥が気になる方に
ニキビが繰り返しできてしまう方に
毎日の保湿でニキビを予防
元々は医療用医薬品として使われていたヘパリン類似物質を含有する高保湿の化粧水であり、肌の乾燥を防ぐことができます。化粧水なので伸びがよく首全体に塗りやすい点が特徴です。
| 分類 | 医薬部外品 |
| 有効成分(含有量)/主成分(含有量) | ヘパリン類似物質、グリチルリチン酸ジカリウム |
| 効果・効能 | 肌あれ。あれ性。あせも・しもやけ・ひび・あかぎれ・にきびを防ぐ。油性肌。肌を清浄にする。肌を整える。皮膚をすこやかに保つ。皮膚にうるおいを与える。 |
| 用法・用量 | 化粧水を適量手のひら またはコットンにとり、 肌にやさしくなじませてください。 |
| タイプ | 塗り薬 |
| 妊娠中・授乳中の使用 | 使用可能 |
| スーッとする成分 | × |
| 色 | 透明 |
| ステロイドの強さ | × |
| 薬の匂い | × |
商品比較表
市販薬を使用するときのポイントや注意点について

どのような薬にも副作用や注意点はあります。時々今回紹介した薬のような塗り薬だと「副作用はない」と考えている方がいらっしゃるのですが、そうではありません。ここでは知っておいていただきたい市販薬を使用するポイントを説明します。
使用するときのポイント・副作用はあるの?
今回紹介した市販薬するポイントですが、ビタミン剤や保湿剤は皮膚のバリア機能を高めて、ニキビ予防になります。そのためニキビができやすい人は、継続して服用してかまいません。しかし、アクネ菌を殺菌する薬や炎症を抑える薬は「ニキビができてから」使ってください。またニキビの状態(赤いのか、膿んでいるのかなど)によって使う薬を選んだ方がいいでしょう。判断に迷う場合は薬剤師や登録販売者にご相談ください。
塗り薬で起こりやすい副作用は、皮膚の刺激感、かゆみや、乾燥などです。
こんなときは病院へ
首にできたニキビを治療していく中で以下に該当する場合は皮膚科への受診をおすすめします。①市販薬を使用してもニキビが改善せず、赤みが強くなったり膿んだりしている場合
②塗り薬を塗ったら逆に発疹が出てきた場合
③首以外にも発疹が多くでている場合
④ニキビの痛みやかゆみが強く日常生活に支障をきたす場合
市販薬では対応できなかったり、ニキビ以外の皮膚疾患や薬の副作用だったりする可能性がありますので皮膚科への受診おすすめします。
『ニキビ』に関するQ&A

ここまで首にできたニキビに対する市販薬について紹介してきました。基本的にニキビの薬は「できたニキビ」に作用する薬であり、ニキビをできるだけ作らないようにするためには、ニキビの原因を理解することが重要です。そのため、首にニキビができる原因や気をつけたいポイントについて説明します。また、皮膚科で処方されるニキビの薬もご紹介しますので、参考にしてください。

①ホルモンバランス(特に男性ホルモン)の乱れによる皮脂の過剰分泌、
②紫外線により角質が厚くなる、
③洗い忘れ・洗い残しによって、シャンプーの成分が毛穴に残る
などがあげられます。他にも皮膚の乾燥で、バリア機能が低下すると、少しの要因でもニキビができやすくなります。


例えばホルモンバランスの乱れはストレスや睡眠不足などが原因とされています。ストレスの原因が明らかであればそれをできるだけ排除する、睡眠時間を確保することが大切です。
また紫外線に関しては衣服を意識して、シャンプーをしっかりと洗い流す、首に髪があたらない長さにするなどの対策がとれるでしょう。また首の保湿を毎日行うことで皮膚の乾燥を防ぐことも大切です。


塗り薬が処方されるケースが多いですが、市販薬とは有効成分が異なります。よく処方される薬は抗炎症成分であるアダパレン(商品名:ディフェリン)、アクネ菌を殺菌する作用を持つ過酸化ベンゾイル(商品名:ベピオゲル)、クリンダマイシン(商品名:ダラシンT)、ナジフロキサシン(商品名:アクアチム)などがあります。

まとめ

首にできたニキビに対する市販薬の有効成分やポイント、また日常生活における注意点などを説明しました。ニキビは一度できると見た目も気になりますし、痛みを生じるとストレスの原因にもなります。日常生活に気をつけて、ニキビができないことが最もいいですが、できてしまった場合も紹介した市販薬で対応して、痕を残さないように日常生活を見直しましょう。この記事が参考になれば幸いです。
※掲載内容は執筆時点での情報です。























