| 商品名 | 画像 | 最安値 | 商品リンク | 薬剤師コメント | 剤型 |
|---|---|---|---|---|---|
|
池田模範堂 ムヒアルファEX 15g |
![]() |
715円 送料:別 |
がまんできない虫さされ・かゆみに効く
|
クリーム |
|
|
シオノギヘルスケア リンデロンVs軟膏 10g |
![]() |
1,220円 送料:要確認 |
医療用ステロイド成分同量配合で効果に期待
|
軟膏 |
|
|
第一三共ヘルスケア オイラックスPZリペアクリーム 5g |
![]() |
517円 送料:別 |
6つの有効成分配合でつらいかゆみを改善
|
クリーム |
|
|
第一三共ヘルスケア アレルギールクリーム 20g |
![]() |
687円 送料:要確認 |
即効性のかゆみ止め・痛み止め成分を配合
|
クリーム |
|
|
Kowa ウナコーワクールジェル |
![]() |
658円 送料:別 |
驚きの冷却感でほてったかゆみを抑えます
|
ジェル |
|
|
小林製薬 ラナケインS 30g |
![]() |
640円 送料:別 |
非ステロイドのしみないかゆみ止め
|
クリーム |
|
|
田辺三菱製薬 フルコートf 10g |
![]() |
1,255円 送料:別 |
炎症を抑えて悪化・長期化・慢性化を防ぐ
|
軟膏 |
|
|
ジョンソン・エンド・ジョンソン テラ・コートリル軟膏a 6g |
![]() |
574円 送料:別 |
化膿をともなう湿疹や皮膚炎を治療する
|
軟膏 |
|
|
第一三共ヘルスケア ベトネベートN軟膏AS 5g |
![]() |
690円 送料:要確認 |
ステロイドと抗生物質で炎症と化膿を防ぐ
|
軟膏 |
目次
蜂に刺された時に効果的な市販薬によく含まれている成分

蜂に刺されると蜂毒が体内に入り、刺された部位が強く痛み、腫れあがります。赤く腫れて熱を持つと、かゆみの症状も強く出てくることが多いです。
市販薬で対応する症状は刺された部位周辺の局所の炎症で済んだ場合です。症状に合わせて、抗炎症作用を持つステロイド成分や、鎮痒作用を持つ抗ヒスタミン成分、化膿を防ぐ作用を持つ抗生物質などを配合しているものがおすすめです。
①:副腎皮質ホルモン(ステロイド)

蜂に刺された時に効果的な市販薬には、「プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル(PVA)」、「ベタメタゾン吉草酸エステル」、「フルオシノロンアセトニド」などのステロイド成分がよく使われています。
ステロイド成分はすぐれた抗炎症作用を持ち、腫れや赤みをしっかり抑えます。
②:抗ヒスタミン成分

蜂に刺された時に効果的な市販薬には、「ジフェンヒドラミン」、「クロルフェニラミン」などの抗ヒスタミン成分がよく使われています。
体内でかゆみや赤みのもととなるヒスタミンの働きをブロックし、アレルギーによる炎症反応が起こるのを抑えます。
③:抗生物質

蜂に刺された時に効果的な市販薬には、「フラジオマイシン硫酸塩」、「オキシテトラサイクリン塩酸塩」などの抗生物質の成分がよく使われています。
痛痒くて我慢できずに搔き壊してしまった部位で、細菌が増殖して化膿するのを防ぎます。
蜂に刺された時の症状を緩和できる市販薬の選び方・ポイント

蜂に刺された時に出る症状と対応する薬の成分をお伝えしてきました。
蜂毒の量が多く入ったり、毒性が強かった場合などは炎症の程度もひどくなり、痛み・かゆみなどの症状も強く出ます。
つらい症状の改善に合わせた市販薬を選べるように、下記にポイントをまとめました。
ポイント①:痛みや腫れの症状の緩和を重視する

刺された部位が局所的に腫れあがり、痛みやかゆみ・赤みなどの炎症がひどいときは、蜂毒が体内に入って症状を引き起こしています。
このような場合には、患部を冷やしながら、抗炎症作用をもつステロイド成分がしっかり入った外用薬を使いましょう。
ポイント②:痒みの症状の緩和を重視する

刺された部位が熱を持って腫れているとかゆみがどんどん強くなります。かゆみがひどくなると搔き壊してしまい、治りが悪くなったり、傷口から菌が入って化膿してしまったりすることもあります。かゆみは早めに抑えることが大切です。
このような場合には、抗ヒスタミン成分、鎮痒成分が入っている外用薬を選びましょう。
ポイント③:刺された部位の化膿の予防を重視する

刺された部位が痛痒くて我慢できずに搔き壊してしまったときは、そこから細菌が感染し、増殖して化膿しやすい状態になります。
このような場合には、かゆみを取るのはもちろんですが、細菌の増殖を抑え、化膿止めの作用をする抗生物質が入っている外用薬を選びましょう。
【厳選】蜂に刺された時の症状を緩和するのにおすすめの市販薬 9選

薬剤師 竹本めぐみさん厳選



実際にお店で購入できる市販薬にはどのようなものがあるのでしょうか。
目的別にいくつか紹介します。
お店によって扱っている薬に違いがあるので、悩んだ時には店内の薬剤師や登録販売者に聞いてみてください。
-

-
薬剤師 竹本めぐみさん 厳選
蜂に刺された時の症状を緩和するのにおすすめの市販薬を比較
ポイント①:痛みや腫れの症状の緩和を重視した市販薬 3選
刺された部位の痛みや赤み、腫れの症状がつらい場合には、炎症を抑えるステロイド成分にかゆみを抑える抗ヒスタミン成分が配合された塗り薬を選びましょう。
痛みや腫れの症状を抑える外用薬には次のようなものがあります。


東海エリアの方は取扱い店あり 近隣の取り扱い店舗を探す 1,086.0円(税込)/1個あたり1,086.0円(税込)
この商品の最安値はこちら! Yahoo!ショッピングで見る 715円(税込) +送料別
こんな方に
がまんできない虫さされ・かゆみに効く
がまんできない虫さされ・かゆみに効く
「すぐれた抗炎症効果をもつPVA+かゆみを抑えるジフェンヒドラミン塩酸塩」の2つの有効成分の組み合わせが効果的です。
べたつきが少なく白くならないクリームで、サラッとした塗り心地なのがポイントです。
ハチ刺されでは、腫れ、赤みが強く起こることが多いので、できるだけこまめに塗り、氷水で冷やしましょう。
| 分類 | 指定第2類医薬品 |
| 有効成分(含有量)/主成分(含有量) | (100g中) プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル(PVA)0.15g、ジフェンヒドラミン塩酸塩1.0g、ℓ-メントール3.5g、dl-カンフル1.0g、クロタミトン5.0g、イソプロピルメチルフェノール0.1g |
| 効果・効能 | 虫さされ、かゆみ、しっしん、皮ふ炎、かぶれ、じんましん、あせも |
| 用法・用量 | 1日数回、適量を患部に塗布 (数回の目安は5~6回) |
| 薬・サプリメント・食品のタイプ | クリーム |
| 妊娠中・授乳中の使用 | 妊娠中・授乳中ともに使用可能 |
| 使用が可能な年齢 | 生後6カ月以上 |
| 1回の使用あたりのコスト(目安) | 1,320円 |
| 錠剤・タブレットの大きさ | 15gチューブ |
| 使用してからの効果時間 | 記載なし |
| 薬の風味 | 外用薬のため該当なし |
| スーッとする成分の有無 | ○ |
| 眠くなる成分の有無 | ✕(成分としては〇、外用のため✕) |
| 胃に優しい成分の有無 | ✕ |


こんな方に
医療用ステロイド成分同量配合で効果に期待
医療用ステロイド成分同量配合で効果に期待
皮膚のトラブルの治療は、早めに炎症を抑えて、症状を速やかに改善することが大切です
有効成分ベタメタゾン吉草酸エステルは医療用でもよくつかわれるステロイド成分で、しっかりと炎症をおさえ、かゆみをしずめます。
ステロイド外用薬は、塗布した局所の炎症をしずめるのがポイントです。
| 分類 | 指定第2類医薬品 |
| 有効成分(含有量)/主成分(含有量) | (1g中) ベタメタゾン吉草酸エステル1.2mg |
| 効果・効能 | しっしん、皮ふ炎、あせも、かぶれ、かゆみ、しもやけ、虫さされ、じんましん |
| 用法・用量 | 1日1回~数回、適量を患部に塗布 (目安は1日2~3回) |
| 薬・サプリメント・食品のタイプ | 軟膏 |
| 妊娠中・授乳中の使用 | 使用前に医師(かかりつけの産婦人科医など)に相談 |
| 使用が可能な年齢 | 年齢制限なし |
| 1回の使用あたりのコスト(目安) | 1,188円(5gの場合) |
| 錠剤・タブレットの大きさ | 5gまたは10gチューブ |
| 使用してからの効果時間 | 記載なし |
| 薬の風味 | 外用薬のため該当なし |
| スーッとする成分の有無 | ✕ |
| 眠くなる成分の有無 | ✕ |
| 胃に優しい成分の有無 | ✕ |


こんな方に
6つの有効成分配合でつらいかゆみを改善
6つの有効成分配合でつらいかゆみを改善
抗炎症作用を持つステロイド成分プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステルや、皮膚の組織修復成分であるアラントインを含む6つの有効成分が、つらいしっしん、かぶれ、皮膚炎をしっかり改善します。
サラッとベタつかないクリームなので、夏場の虫さされやあせもに使いやすいのもポイントです。
| 分類 | 指定第2類医薬品 |
| 有効成分(含有量)/主成分(含有量) | (100中) プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル0.15g、グリチルレチン酸0.5g、クロタミトン5g、アラントイン0.2g、トコフェロール酢酸エステル0.5g、イソプロピルメチルフェノール0.1g |
| 効果・効能 | しっしん、かぶれ、皮膚炎、じんましん、あせも、かゆみ、虫さされ |
| 用法・用量 | 1日数回、適量を患部に塗布 |
| 薬・サプリメント・食品のタイプ | クリーム |
| 妊娠中・授乳中の使用 | 妊娠中は相談のうえ使用可能 授乳中は使用可能 |
| 使用が可能な年齢 | 年齢制限なし |
| 1回の使用あたりのコスト(目安) | 1,078円(5gの場合) |
| 錠剤・タブレットの大きさ | 5gまたは10gチューブ |
| 使用してからの効果時間 | 記載なし |
| 薬の風味 | 外用薬のため記載なし |
| スーッとする成分の有無 | ✕ |
| 眠くなる成分の有無 | ✕(成分としては〇、外用のため✕) |
| 胃に優しい成分の有無 | ✕ |
ポイント②:痒みの症状の緩和を重視した市販薬 3選
炎症がひどく、かゆみの症状がつらい場合には、かゆみを抑える抗ヒスタミン成分に加え、かゆみの伝達を止めてかゆみを感じにくくするような局所麻酔成分が配合された塗り薬を選びましょう。かゆみの症状を抑える外用薬には次のようなものがあります。


こんな方に
即効性のかゆみ止め・痛み止め成分を配合
即効性のかゆみ止め・痛み止め成分を配合
有効成分塩酸リドカインがかゆみ・痛みに即時に抑え、さらにクロルフェニラミンマレイン酸塩がかゆみを抑え、プレドニゾロン酢酸エステルが炎症を抑えます。
患部を搔き壊して化膿するのを予防するクロルヘキシジン塩酸塩を配合しています。
ベタつかず、伸びのよいクリーム剤であることもポイントです。
| 分類 | 指定第2類医薬品 |
| 有効成分(含有量)/主成分(含有量) | (100g中) 塩酸リドカイン3g、クロルフェニラミンマレイン酸塩1g、プレドニゾロン酢酸エステル0.125g、クロルヘキシジン塩酸塩0.2g、サリチル酸メチル2g、l-メントール0.5g、d-カンフル0.5g |
| 効果・効能 | かゆみ、虫さされ、あせも、じんましん、かぶれ、しもやけ、かみそりまけ、湿疹、皮膚炎 |
| 用法・用量 | 1日1~数回、適量を患部に塗布 |
| 薬・サプリメント・食品のタイプ | クリーム |
| 妊娠中・授乳中の使用 | 妊娠中は主治医に相談のうえ使用可能 授乳中は使用可能 |
| 使用が可能な年齢 | 年齢制限なし |
| 1回の使用あたりのコスト(目安) | 1,078円(20g) |
| 錠剤・タブレットの大きさ | 20gチューブ |
| 使用してからの効果時間 | 記載なし |
| 薬の風味 | 外用薬のため該当なし |
| スーッとする成分の有無 | ○ |
| 眠くなる成分の有無 | ✕(成分としては〇、外用のため✕) |
| 胃に優しい成分の有無 | ✕ |


こんな方に
驚きの冷却感でほてったかゆみを抑えます
驚きの冷却感でほてったかゆみを抑えます
広がる冷却感が炎症部位のほてりを気持ちよく鎮めます。ジェルに含まれた有効成分リドカインとジフェンヒドラミン塩酸塩が塗った部分にしっかりとどまり、浸透してかゆみを抑えます。
清涼成分l-メントールを4.5%配合することでスーっと気持ちの良い使用感を持たせました。
手を汚さず簡単に塗れるのもポイントです。
| 分類 | 第2類医薬品 |
| 有効成分(含有量)/主成分(含有量) | (1g中) ジフェンヒドラミン塩酸塩20.0mg、リドカイン5.0mg、l-メントール45.0mg、dl-カンフル20.0mg |
| 効果・効能 | 虫さされ、かゆみ、湿疹、かぶれ、皮膚炎、あせも、しもやけ、じんましん |
| 用法・用量 | 1日数回、適量を患部に塗布 |
| 薬・サプリメント・食品のタイプ | ジェル |
| 妊娠中・授乳中の使用 | 妊娠中・授乳中ともに使用可能 |
| 使用が可能な年齢 | 目安は3歳以上(冷却感が強いため) |
| 1回の使用あたりのコスト(目安) | オープン価格(15g) |
| 錠剤・タブレットの大きさ | 15gチューブ |
| 使用してからの効果時間 | 記載なし |
| 薬の風味 | 外用薬のため該当なし |
| スーッとする成分の有無 | ○ |
| 眠くなる成分の有無 | ✕(成分としては〇、外用のため✕) |
| 胃に優しい成分の有無 | ✕ |


こんな方に
非ステロイドのしみないかゆみ止め
非ステロイドのしみないかゆみ止め
有効成分ジフェンヒドラミン塩酸塩がかゆみ・炎症をしっかり抑え、さらに局所麻酔成分アミノ安息香酸エチルが塗ったそばからかゆみを抑えます。
非ステロイドのしみないかゆみ止めなので、顔や搔き壊したところなど様々な場所に使えます。
親水性でべたつかず、塗りやすいのもポイントです。
| 分類 | 第3類医薬品 |
| 有効成分(含有量)/主成分(含有量) | (100g中) アミノ安息香酸エチル5.0g、ジフェンヒドラミン塩酸塩2.0g、イソプロピルメチルフェノール0.1g |
| 効果・効能 | かゆみ、かぶれ、湿疹、虫さされ、皮ふ炎、じんましん、あせも、ただれ、 しもやけ |
| 用法・用量 | 1日数回、患部に適量を塗布 |
| 薬・サプリメント・食品のタイプ | クリーム |
| 妊娠中・授乳中の使用 | 妊娠中・授乳中ともに使用可能 |
| 使用が可能な年齢 | 乳幼児に使う時は要相談 |
| 1回の使用あたりのコスト(目安) | 968円(30g) |
| 錠剤・タブレットの大きさ | 30gチューブ |
| 使用してからの効果時間 | 記載なし |
| 薬の風味 | 外用薬のため記載なし |
| スーッとする成分の有無 | ✕ |
| 眠くなる成分の有無 | ✕(成分としては〇、外用のため✕) |
| 胃に優しい成分の有無 | ✕ |
ポイント③:刺された部位の化膿予防を重視した市販薬 3選
刺された部位を搔き壊し、傷になったり化膿してしまった場合には、痛みとかゆみを抑えるステロイド成分に加え、これ以上状態を悪化させるのを防ぐために化膿を抑える抗生物質が配合された塗り薬を選びましょう。化膿予防の作用がある外用薬には次のようなものがあります。


こんな方に
炎症を抑えて悪化・長期化・慢性化を防ぐ
炎症を抑えて悪化・長期化・慢性化を防ぐ
ストロングランクの外用ステロイドとして開発された有効成分フルオシノロンアセトニド+患部の細菌繁殖を防ぐ抗生物質フラジオマイシン硫酸塩の2つの有効成分を配合しています。
赤み・かゆみ・ブツブツの炎症だけでなく、かき壊して化膿した患部にも効果を発揮するのがポイントです。
| 分類 | 指定第2類医薬品 |
| 有効成分(含有量)/主成分(含有量) | (1g中) フルオシノロンアセトニド0.25㎎、フラジオマイシン硫酸塩3.5㎎(力価) |
| 効果・効能 | 化膿を伴う湿疹、皮膚炎、あせも、かぶれ、しもやけ、虫さされ、じんましん 化膿性皮膚疾患(とびひ、めんちょう、毛のう炎) |
| 用法・用量 | 1日1~数回、適量を患部に塗布 (よくなってきたら回数を減らす) |
| 薬・サプリメント・食品のタイプ | 軟膏 |
| 妊娠中・授乳中の使用 | 妊娠中は相談のうえ使用可能 授乳中は使用可能 |
| 使用が可能な年齢 | 赤ちゃんから使用可能だが、小学生以下には穏やかな類似品あり |
| 1回の使用あたりのコスト(目安) | 1,078円(5gの場合) |
| 錠剤・タブレットの大きさ | 5gまたは10gチューブ |
| 使用してからの効果時間 | 記載なし |
| 薬の風味 | 外用薬のため記載なし |
| スーッとする成分の有無 | ✕ |
| 眠くなる成分の有無 | ✕ |
| 胃に優しい成分の有無 | ✕ |


こんな方に
化膿をともなう湿疹や皮膚炎を治療する
化膿をともなう湿疹や皮膚炎を治療する
優れた抗炎症作用を示す有効成分ヒドロコルチゾン+グラム陽性菌および陰性菌などに広い抗菌力を示すオキシテトラサイクリン塩酸塩の2つの有効成分を配合しています。
化膿をともなう湿疹や皮膚炎に効果があるのがポイントです。
| 分類 | 指定第2類医薬品 |
| 有効成分(含有量)/主成分(含有量) | (1g中) オキシテトラサイクリン塩酸塩30mg(力価)、ヒドロコルチゾン10mg |
| 効果・効能 | 化膿を伴う湿疹、皮膚炎、あせも、かぶれ、しもやけ、虫さされ、じんましん、化膿性皮膚疾患(とびひ、めんちょう、毛のう炎) |
| 用法・用量 | 1日1~数回、適量を患部に塗布 |
| 薬・サプリメント・食品のタイプ | 軟膏 |
| 妊娠中・授乳中の使用 | 妊娠中・授乳中ともに相談のうえ使用可能 |
| 使用が可能な年齢 | 小児は相談のうえ使用を判断すること |
| 1回の使用あたりのコスト(目安) | 1,100円(6g) |
| 錠剤・タブレットの大きさ | 6gチューブ |
| 使用してからの効果時間 | 記載なし |
| 薬の風味 | 外用薬のため記載なし |
| スーッとする成分の有無 | ✕ |
| 眠くなる成分の有無 | ✕ |
| 胃に優しい成分の有無 | ✕ |


こんな方に
ステロイドと抗生物質で炎症と化膿を防ぐ
ステロイドと抗生物質で炎症と化膿を防ぐ
有効成分ベタメタゾン吉草酸エステルが、しっしんやかぶれ等の皮膚の炎症にすぐれた効き目を発揮します。
さらに抗菌作用を有する抗生物質フラジオマイシン硫酸塩を配合し、患部の化膿も防ぎます。
患部を保護する油性基剤で、じゅくじゅくした患部に使えるのもポイントです。
| 分類 | 指定第2類医薬品 |
| 有効成分(含有量)/主成分(含有量) | (100g中) ベタメタゾン吉草酸エステル0.12g、フラジオマイシン硫酸塩0.35g(力価) |
| 効果・効能 | 化膿を伴う湿疹、皮膚炎、あせも、かぶれ、しもやけ、虫さされ、じんましん、化膿性皮膚疾患(とびひ、めんちょう、毛のう炎) |
| 用法・用量 | 1日1~数回、適量を患部に塗布 |
| 薬・サプリメント・食品のタイプ | 軟膏 |
| 妊娠中・授乳中の使用 | 妊娠中は相談のうえ使用可能 授乳中は使用可能 |
| 使用が可能な年齢 | 年齢制限なし |
| 1回の使用あたりのコスト(目安) | 1,155円(5g) |
| 錠剤・タブレットの大きさ | 5gまたは10gチューブ |
| 使用してからの効果時間 | 記載なし |
| 薬の風味 | 外用薬のため記載なし |
| スーッとする成分の有無 | ✕ |
| 眠くなる成分の有無 | ✕ |
| 胃に優しい成分の有無 | ✕ |
【比較一覧表】この記事で紹介している商品
虫刺されの薬の売れ筋ランキングもチェック!
なお、ご参考までに、虫刺されの薬のAmazon、Yahoo!ショッピング、楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。
市販薬を使用するときのポイントや注意点について

お伝えしてきたように、蜂に刺されたときの症状には、蜂毒が入ったことで刺された部位を中心に起こる局所症状と、体内に入ってきた蜂毒に対する免疫反応(アレルギー反応)として起こる全身症状があります。市販薬の使用で対応できるのは、前者の局所症状の場合です。
では、実際に市販薬を使用するときのポイントや、気を付ける点にはどのようなことがあるのでしょうか。
使用するときのポイント・副作用はあるの?
市販薬の使用の前に、まず刺された部位に針が残っていないかを確認し、残っていた場合は早めに抜きます。続いて、水でよく洗い流します。蜂毒は水に溶けやすく、しぼり出すイメージで洗うと体内から排出されて薄まります。その後、必要に応じて、紹介してきたような市販薬などを塗ってください。蜂刺されでは炎症が強く、市販薬では症状を抑えきれない場合もあります。できるだけこまめに塗り、並行して患部を冷やしましょう。
ステロイド成分の入った外用薬は目や口の周りなどには使えません。また、グジュグジュしている部位や感染が起こっている部位、化膿している部位にも使用してはいけないので注意してください。
外用薬は内服薬に比べると副作用は出にくいですが、長期間塗り続けるのはやめましょう。使いすぎると成分が必要以上に多く体内に入ってしまうので、決められた用法・用量は守るようにしましょう。
今すぐ飲み合わせを確認するには?
EPARKお薬手帳 [PR]
今すぐ飲み合わせを確認したい方は、EPARKお薬手帳アプリがおすすめ。
病院で処方されたまたはご自身で購入した、今服用しているお薬と市販薬のチェックが可能!
他にもお薬と食品の飲み合わせもチェックできます。
アプリに今まで服用していたお薬や服用中のお薬をまとめて登録しておくことで、いつも簡単に飲み合わせチェックができるため、登録しておきましょう
さっそくチェックする
こんなときは病院へ
蜂に刺された時に一番怖いのは、ショック症状を起こすことです。とくに以前蜂に刺された事のある方が刺されて呼吸困難や嘔吐、意識消失などの急激なアレルギー反応(アナフィラキシーショック)が現れた場合は、すぐに救急車を呼んでください。また、刺された人がアレルギー体質の場合には、アレルギー症状が出やすいと言われているため、念のために受診をおすすめします。一度にたくさんの蜂に刺された場合も、速やかに医療機関を受診してください。
市販薬で様子を見ていた場合でも、きちんと5~6日程度使用しても症状が治まらない・改善しない場合には、病院で医師の診断を受けることをおすすめします。
『蜂に刺される』に関するQ&A

蜂に遭遇した時、刺されてしまった時には慌てずに静かにその場から離れることが大切です。冷静に対応するためには事前に少しでも知識を持つことも役に立ちます。
以下に「蜂に刺されてしまった時」によく聞かれる質問をQ&A形式でまとめてみました。ぜひ、蜂がよくいる場所に出かけるときや実際に蜂に刺されてしまった時に焦らないように参考にしてみてください。

ミツバチは養蜂場で飼われていることが多く、一般の方が刺されることはあまりありません。蜂に刺されたときは、アシナガバチやスズメバチに刺されていることが多いです。これらの蜂は刺したときに針を残さないため、続けて刺すことがあります。できるだけ騒がずに速やかに離れてください。続けて刺されるとアナフィラキシーショックを起こすことがあるので気を付けましょう。


蜂に刺されると、体内で蜂毒に対する抗体が作られます。その後、再び同じ種類の蜂に刺されると、体内に持つ抗体が過剰に反応して非常に強いアレルギー反応を起こすことがあります。
通常より少し重いじんましんや嘔吐、めまいが起こったり、もう少し重くなると呼吸困難や急激な血圧の低下、意識消失などが起こります。
アナフィラキシーショックを起こすと死に至る危険性があるため、同じ種類の蜂に2回以上刺されると危ないと言われています。



まとめ

色々と調べても蜂に刺されるのはやはり怖いですね。
蜂は危険を感じなければ襲ってきません。とくに巣を攻撃されると興奮するので、蜂や蜂の巣を見つけた時には近づいたり、騒いだりせず、落ち着いて静かにその場を離れましょう。恐怖心から手で振りはらったり、走って逃げたりするとかえって危険です。
実際に蜂に刺された場合には、蜂の種類や自身の体質、過去の蜂に刺された経験の有無などの条件が重なるとアナフィラキシーショックを引き起こす可能性がありました。少しでもおかしいと感じたら早めに対応してください。
逆に刺された後、1時間ほど経っても大きなアレルギー症状が起こらず、痛みと腫れの症状だけがつらいようであれば、今回紹介したような市販薬を試してみてください。
夏から秋の蜂の活動が活発な時期に庭作業や山の散策をする際には、いざという時のために外用薬を携帯するとよいでしょう。
※掲載内容は執筆時点での情報です。
-

竹本めぐみ 薬剤師
執筆・監修者プロフィールはこちら薬剤師免許取得後、1年間病院薬剤師として勤務。そこで自分が目指す薬剤師は、患者と直接コミュニケーションを取り、個々の生活状況や悩みを聞いてアドバイスする身近な存在になることだと感じ、調剤薬局に転職。その後、...

























