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【薬剤師が解説】資生堂薬品「IHADA〈イハダ〉」と類似商品を比較!成分・価格など

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2023/9/12
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資生堂薬品の「IHADA」(イハダ)シリーズは、「守る・整える・治す」の3つのステップに合わせた製品ラインナップがあり、肌のセルフコントロールをサポートします。季節や環境の変化によって起こる肌トラブルに合わせて、自分にぴったりのスキンケア商品を選べます。

イハダシリーズに含まれる成分や特徴、類似の市販薬について解説します。肌トラブルに対してセルフケアしたい方は必見です。

くすりの窓口医師・薬剤師が
選んだ市販薬を紹介

  • 経験① 現場でよく聞かれる質問
    経験① 現場でよく聞かれる質問
    現場で聞かれる薬の効果や副作用、飲み合わせの注意点等をご説明します。
  • 経験② 現場で教える医薬品
    経験② 現場で教える医薬品
    悩みに合った薬や普段から自分が案内する薬など、現場で案内するものを教えます。
  • 視点① ユーザー目線で解説
    視点① ユーザー目線で解説
    実際にどう使うのかや、ユーザー目線で
    必要な情報をお伝えします。
  • 医師・薬剤師が悩みにお答えします!

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IHADA〈イハダ〉シリーズとは


薬剤師

大月 萌さんのコメント

「IHADA」(イハダ)シリーズは、資生堂薬品が提供しているスキンケア商品のラインナップです。

トラブルのもとから肌を守る防御シリーズ、薬用成分で肌を整える薬用ケアシリーズ、湿疹・赤みなどを治す治療シリーズがあります。

今回はそのなかでも、肌トラブルを治す治療シリーズを紹介します。

薬剤師おすすめ
資生堂薬品

イハダ キュアロイド軟膏

最安値 1,100円 (税込)

抗炎症成分ステロイドが患部に効率よく効く

アンテドラッグステロイド成分が患部で優れた抗炎症効果を発揮し、体内に吸収された後は速やかに分解されます。軟膏タイプですが、固形成分と液状成分をバランスよく配合しているためベタつきにくく、肌を保護しながら患部を治療します。

分類 第2類医薬品
有効成分(含有量・1g中) プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル( 1.5mg)、ジフェンヒドラミン(10mg)、イソプロピルメチルフェノール(1mg)、リドカイン(10mg)、トコフェロール酢酸エステル(5mg)
おすすめの症状 皮膚炎、かぶれ、かゆみ
薬のタイプ 軟膏
用法・用量 1日数回
内容量 5g
妊娠中・授乳中の使用 使用可能だが、心配な方はかかりつけ医に相談
使用が可能な年齢 幼児以上
1回の使用あたりのコスト(目安) 44円

薬剤師おすすめ
資生堂薬品

イハダ ダーマキュア軟膏

最安値 943円 (税込)

ノンステロイドで乳幼児にも使える

炎症を抑えるウフェナマート、かゆみを鎮めるジフェンヒドラミン、血行を促進して治癒を早めるトコフェロール酢酸エステルなど、6つの有効成分を配合しています。ステロイドは入っていないので、新生児を除く子どもからお使いいだけます。

分類 第2類医薬品
有効成分(含有量・1g中) ウフェナマート(50mg)、グリチルレチン酸(3mg)、ジフェンヒドラミン(10mg)、リドカイン(10mg)、ベンゼトニウム塩化物(1mg)、トコフェロール酢酸エステル(5mg)
おすすめの症状 ただれ、かぶれ、かゆみ
薬のタイプ 軟膏
用法・用量 1日数回
内容量 6g
妊娠中・授乳中の使用 使用可能
使用が可能な年齢 乳幼児以上
1回の使用あたりのコスト(目安) 37円

薬剤師おすすめ
資生堂薬品

イハダ プリスクリードD 14ml

最安値 1,977円 (税込)

なめらかな使い心地で湿疹・皮膚炎に効く

抗炎症成分であるウフェナマート、血行を促進するトコフェロール酢酸エステルを配合したシンプルな処方ですが、資生堂独自の超微細エマルジョン技術で、肌なじみがよく設計されています。赤みやぶつぶつなどの顔湿疹にお悩みの方におすすめです。

分類 第2類医薬品
有効成分(含有量・1g中) ウフェナマート(50mg)、トコフェロール酢酸エステル(5mg)
おすすめの症状 赤み、ぶつぶつ、顔湿疹、皮膚炎
薬のタイプ エッセンス
用法・用量 1日数回
内容量 14ml
妊娠中・授乳中の使用 使用可能
使用が可能な年齢 乳幼児以上
1回の使用あたりのコスト(目安) 50円

薬剤師おすすめ
資生堂薬品

イハダ ドライキュア乳液 50g

最安値 1,078円 (税込)

高保湿成分配合で乾燥から肌を守ります

高保湿成分・ヘパリン類似物質を使用しており、乾燥から肌を守ります。ベタつかない乳液タイプで、洗顔後のスキンケアがこれ1本でOKです。保湿成分以外にも、かゆみを抑えるジフェンヒドラミンや、組織修復作用があるアラントインなどの有効成分を配合しています。

分類 第2類医薬品
有効成分(含有量・1g中) ヘパリン類似物質(3mg)、ジフェンヒドラミン(10mg)、アラントイン(2mg)、トコフェロール酢酸エステル(5mg)
おすすめの症状 顔の乾燥、カサつき、粉ふき
薬のタイプ 乳液
用法・用量 1日1〜数回
内容量 50g
妊娠中・授乳中の使用 使用可能
使用が可能な年齢 乳幼児以上
1回の使用あたりのコスト(目安) 28円

薬剤師おすすめ
資生堂薬品

イハダ アクネキュアクリーム

最安値 704円 (税込)

消炎・殺菌成分のW処方がニキビに効く

炎症を鎮めるイブプロフェンピコノールと、ニキビのもととなるアクネ菌を殺菌するイソプロピルメチルフェノールの2種類の有効成分でニキビを治療します。さっぱりとしたなめらかな使い心地も特徴です。背中や胸のニキビにも使えます。

分類 第2類医薬品
有効成分(含有量・1g中) イブプロフェンピコノール(30mg)、イソプロピルメチルフェノール(3mg)
おすすめの症状 大人にニキビ、吹き出物
薬のタイプ クリーム
用法・用量 1日数回
内容量 16g
妊娠中・授乳中の使用 使用可能
使用が可能な年齢 乳幼児以上
1回の使用あたりのコスト(目安) 17円

薬剤師おすすめ
資生堂薬品

イハダ プリスクリードAC

最安値 1,980円 (税込)

ニキビの原因菌の増殖を抑えて健やかな肌へ

殺菌成分であるベンゼトニウム塩化物が、ニキビの原因菌の増殖を抑えて肌を清潔に保ちます。ヒアルロン酸、グリセリンなどの保湿成分も配合しており、みずみずしい使い心地です。ローションタイプでのびがよく、体のニキビにも使えます。

分類 第3類医薬品
有効成分(含有量・1g中) ベンゼトニウム塩化物(0.1mg)、アラントイン(2mg)、グリチルリチン酸二カリウム(1mg)
おすすめの症状 ニキビ
薬のタイプ ローション
用法・用量 1日数回
内容量 100ml
妊娠中・授乳中の使用 使用可能
使用が可能な年齢 乳幼児以上
1回の使用あたりのコスト(目安) 40円

薬剤師おすすめ
資生堂薬品

イハダプリスクリードi 6g

最安値 780円 (税込)

デリケートな目元にも使えるノンステロイド

炎症やかゆみを鎮める3種類の有効成分を配合しています。ステロイド成分は入っていないので、皮膚が薄くデリケートな目元にもお使いいただけます。適量を取りやすい先細チューブで、清潔に使えるのも嬉しいポイントです。

分類 第2類医薬品
有効成分(含有量・1g中) ウフェナマート(50mg)、ジフェンヒドラミン(10mg)、グリチルリチン酸(3mg)
おすすめの症状 顔や目元のかゆみ、かぶれ
薬のタイプ クリーム
用法・用量 1日数回
内容量 6g
妊娠中・授乳中の使用 使用可能
使用が可能な年齢 乳幼児以上
1回の使用あたりのコスト(目安) 33円

皮膚炎の薬の選び方


薬剤師

大月 萌さんのコメント

皮膚炎の薬を選ぶときは、商品のテクスチャーや有効成分をチェックしましょう。

テクスチャーで選ぶ



皮膚炎の薬には、大きく分けて軟膏とクリームがあります。どちらも「基材」と呼ばれるベースに有効成分を混合して作られています。

軟膏は、ワセリンなどの油性基材を用いており、低刺激で保湿力が高いというメリットがあります。一方でクリームと比べると、ベタつきを感じやすいことが多いです。

クリームは、油と水を混合させて乳化した基材を用いており、のびがよくさらっとした使い心地が特徴です。ただし、汗などで流れやすく、また刺激が強いため傷口への使用は適していません。

このほかにも、外用薬にはローションタイプや乳液タイプなど、さまざまなテクスチャーがあります。特徴や使い勝手などから、使いやすいテクスチャーの商品を選びましょう。

治したい症状に効く成分で選ぶ



皮膚炎の治療薬を選ぶ際に必ず確認しておきたいのが、配合されている成分です。かゆみや赤みを抑える抗炎症成分、健やかな肌を保つための保湿成分、ニキビケアに欠かせない殺菌成分など、自分の症状に合った成分が配合されているかをチェックしてください。

特に、抗炎症成分については、ステロイドかどうかを確認しておきましょう。ステロイドとは、もともと副腎で作られているホルモンを医薬品として利用できるようにしたものです。優れた抗炎症効果がありますが、一方で使用部位や使用期間などを誤ると、感染症の悪化や血管の拡張、肌の乾燥などの副作用が現れるケースがあります。

市販のステロイド外用薬は、正しく使っていれば大きな問題はないと考えられますが、必要に応じて購入前に薬剤師や登録販売者に相談するようにしましょう。

【薬剤師が紹介】皮膚炎におすすめの薬 3選


薬剤師

大月 萌さんのコメント

皮膚炎におすすめの市販の治療薬を紹介します。

薬剤師おすすめ
興和

リビメックスコーワ軟膏 5g

最安値 1,408円 (税込)

ステロイドが体のしつこいかゆみを抑制

皮膚では優れた抗炎症作用を発揮するアンテドラッグステロイド外用薬です。軟膏タイプで刺激が少なく、ジュクジュクした患部にも使えます。顔に使う場合は、限局された部位の使用にとどめ、広範囲に使わないようにしてください。

分類 第2類医薬品
有効成分(含有量・1g中) プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル(1.5mg)
おすすめの症状 しつこい皮膚炎、湿疹、かゆみ
薬のタイプ 軟膏
用法・用量 1日数回
内容量 5g
妊娠中・授乳中の使用 使用可能だが、不安な方はかかりつけ医に相談
使用が可能な年齢 乳幼児以上
1回の使用あたりのコスト(目安) 52円

薬剤師おすすめ
ゼファーマ

オイラックスA 10g

最安値 687.0円 (税込)

ステロイドを含む6種類の有効成分を配合

ステロイドのなかでも、作用が緩徐なヒドロコルチゾン酢酸エステルを使用した外用薬です。かゆみや炎症を鎮める成分を6種類配合しており、湿疹やかぶれなどの肌トラブルに効果を発揮します。のびがよいクリームタイプで、広範囲なかゆみにも使いやすいです。

分類 第2類医薬品
有効成分(含有量・1g中) 【100g中の含有量】
クロタミトン(10.0g)、ヒドロコルチゾン酢酸エステル(0.25g)、グリチルレチン酸(0.5g)、ジフェンヒドラミン塩酸塩(1.0g)、アラントイン(0.2g)、イソプロピルメチルフェノール(0.1g)
おすすめの症状 かゆみ、湿疹、あせも、かぶれ、虫刺され
薬のタイプ クリーム
用法・用量 1日1〜3回
内容量 10g
妊娠中・授乳中の使用 使用可能だが、不安な方はかかりつけ医に相談
使用が可能な年齢 乳幼児以上
1回の使用あたりのコスト(目安) 26円

薬剤師おすすめ
興和

新レスタミンコーワ軟膏 30g

最安値 495円 (税込)

かゆみの原因となるヒスタミンの働きを抑制

有効成分であるジフェンヒドラミン塩酸塩が、かゆみの原因であるヒスタミンの働きを抑えて皮膚炎を治療します。軟膏タイプですが、乳剤性基材なので柔らかい質感でのびがよく、顔から体まで幅広くお使いいただけます。

分類 第3類医薬品
有効成分(含有量・1g中) ジフェンヒドラミン塩酸塩(20mg)
おすすめの症状 湿疹、皮膚炎
薬のタイプ 軟膏
用法・用量 1日数回
内容量 30g
妊娠中・授乳中の使用 使用可能
使用が可能な年齢 乳幼児以上
1回の使用あたりのコスト(目安) 11円

【比較一覧表】この記事で紹介している市販薬

商品画像
資生堂薬品

資生堂薬品

資生堂薬品

資生堂薬品

資生堂薬品

資生堂薬品

資生堂薬品

興和

ゼファーマ

興和
商品名 イハダ キュアロイド軟膏 イハダ ダーマキュア軟膏 イハダ プリスクリードD 14ml イハダ ドライキュア乳液 50g イハダ アクネキュアクリーム イハダ プリスクリードAC イハダプリスクリードi 6g リビメックスコーワ軟膏 5g オイラックスA 10g 新レスタミンコーワ軟膏 30g
特徴 抗炎症成分ステロイドが患部に効率よく効く ノンステロイドで乳幼児にも使える なめらかな使い心地で湿疹・皮膚炎に効く 高保湿成分配合で乾燥から肌を守ります 消炎・殺菌成分のW処方がニキビに効く ニキビの原因菌の増殖を抑えて健やかな肌へ デリケートな目元にも使えるノンステロイド ステロイドが体のしつこいかゆみを抑制 ステロイドを含む6種類の有効成分を配合 かゆみの原因となるヒスタミンの働きを抑制
最安値

1,100円(税込)

送料:別 Yahoo! 詳細を見る

943円(税込)

送料:要確認 楽天 詳細を見る

1,977円(税込)

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1,078円(税込)

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704円(税込)

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1,980円(税込)

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1,408円(税込)

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687.0円(税込)

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495円(税込)

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商品リンク

薬を使用する際のポイント


薬剤師

大月 萌さんのコメント

外用薬を使用する際に注意すべき副作用、妊娠・授乳中の方や子どもの使用について解説します。

副作用について



外用薬全般の副作用としては、かゆみや赤みなどの過敏症、腫れ、刺激感などが挙げられます。

ステロイドを含む外用薬の場合は、上記の副作用に加えて、感染症の誘発や悪化、血管の拡張、紅斑、乾燥などの副作用が現れる場合があります。このような症状が現れた場合はすぐに使用を中止し、医師または薬剤師・登録販売者に相談してください。

妊婦・授乳中、子どもの使用について



外用薬は塗布した患部にほとんどの薬剤が吸収されるため、全身性の副作用が少ないことがメリットです。妊娠中や授乳中の方でも問題なくお使いいただけますが、不安な方はかかりつけ医に相談してください。

また、子どもが使用するときは、保護者の監督下で使用するようにしてください。 

こんな時は病院へ



市販の外用薬を1週間程度使っても症状がよくならない場合は、病院を受診しましょう。

また、発熱や倦怠感、水疱、口内炎など、局所的な皮膚炎だけでなく全身症状が見られる場合は、すみやかに皮膚科を受診してください。

『IHADA〈イハダ〉』に関するQ&A




IHADA(イハダ)に関するよくある質問と、その回答をまとめました。

花粉の肌荒れにイハダシリーズは効きますか?
イハダの治療シリーズの医薬品は、花粉による肌荒れにも使用できます。花粉で肌が荒れるのは、空気の乾燥などにより花粉の侵入を防ぐ肌のバリア機能が失われ、花粉を排除するために体内の免疫細胞の働きが活発になるためです。

花粉シーズンの肌荒れにお悩みの方は、「イハダ プリスクリードD」や「イハダ プリスクリードi」などがおすすめです。

イハダシリーズの化粧水やパウダー、乳液、バームにも、医薬品と同じ効果があるのですか?
イハダ薬用ケアシリーズの化粧水、パウダー、乳液、バームなどは、医薬品ではなく医薬部外品です。医薬品と同じ効果はありませんが、肌トラブルの予防や美容にお使いいただけます。

イハダの薬用ケアシリーズは、保湿や美白、肌荒れ予防などをサポートする有効成分を配合しています。ご自身の肌のお悩みに合わせて選ぶとよいでしょう。

症状に合わせて、おすすめのテクスチャーはあるのですか?
肌荒れによるひりつきが強い場合は、刺激が少ない軟膏タイプを選ぶとよいでしょう。患部が広範囲の場合は、のびがよいクリームやローション、エッセンスタイプなどのテクスチャーがおすすめです。

化粧をするときも使用したいのですが、どの順番で塗ればよいですか?
イハダ治療シリーズの医薬品を使う場合、ファンデーションを先につけてしまうと、患部をふさいでしまいます。 洗顔で肌を清潔にした後、適量の医薬品を患部に塗布してから化粧水や乳液などの基本的なスキンケアを行い、最後にメイクをしてください。

また、化粧は肌荒れを悪化させることもあるため、肌の状態に応じて行うようにしましょう。

イハダシリーズで統一した方が、肌荒れに効果はありますか?
スキンケア商品や外用薬が肌に合うかは個人差があります。

一概に効果が高いとは言えませんが、シリーズの商品はさまざまな肌トラブルに合わせて開発されていますので、何を選べばよいかわからないという方は、スキンケアや治療薬をシリーズで統一してみるのもよいでしょう。

まとめ




資生堂薬品のIHADA(イハダ)シリーズは、「守る・整える・治す」の3つのステップに合わせた商品ラインナップがあり、繰り返す肌トラブルのセルフコントロールをサポートします。

医薬品である治療シリーズには、優れた抗炎症作用を持つステロイド含有薬、ニキビ治療薬、乾燥ケア乳液など、さまざまな商品があります。テクスチャーや配合されている有効成分などを参考に、お悩みの肌トラブルに合わせて商品を選ぶとよいでしょう。

※掲載内容は執筆時点での情報です。

  • 大月 萌 薬剤師

    執筆・監修者

    薬剤師。医療機器メーカーでの学術職として勤務後、調剤薬局の薬剤師として従事。その後はライターとして活動、医療・健康・美容関連の記事を執筆している。2018年より渡独、ドイツの医療と文化を学んでいる。

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