目次
モアリップについて
どんな効果がある?シリーズは?

モアリップは、口唇のひびわれ・口唇のただれ・口唇炎・口角炎に対しての効能を持つ第3類医薬品のリップクリームです。「モアリップN」は資生堂薬品のナショナルブランドで、どこの小売店でも販売されています。
他にも「モアリップA」「モアリップW」「モアリップL」「モアリップC」などの名称でも販売されていますが、すべて有効成分は全く同じで、卸元だけが異なっています。例えば、Aはオールジャパンドラッグ、Wはウエルシア薬局のプライベートブランドです。

こんな方に
唇の荒れをしっかり治療したい方に
手を汚さずに塗りたい方に
唇のひび割れ・皮むけを治す医薬品
抗炎症成分のグリチルレチン酸、アラントイン、粘膜の健康を保つビタミンB₆、パンテノール、ビタミンE配合。無香料・無着色で子どもから大人まで使えます。直接塗れるチューブタイプです。
| 分類 | 第3類医薬品 |
| 有効成分(含有量)/主成分(含有量) | アラントイン(5mg)、グリチルレチン酸(3mg)、トコフェロール酢酸エステル(2mg)、ピリドキシン塩酸塩(1mg)、パンテノール(5mg) |
| 効果・効能 | 口唇のひびわれ、口唇のただれ、口唇炎、口角炎 |
| 用法・用量 | 1日数回 |
| 薬・サプリメント・食品のタイプ | リップクリーム |
| 妊娠中・授乳中の使用 | 使用可能 |
| 使用が可能な年齢 | 記載なし |
| 1gの使用あたりのコスト(目安) | 150円 |
| 内容量 | 8g |
| 使用してからの効果時間 | 記載なし |
| 薬の風味 | 無味 |
| スーッとする成分の有無 | 〇 |
| 口に入れても問題ないか | 〇 |
| 傷口に染みるタイプ | 〇 |
| 香り | l-メントール |
特徴はある?どんな人におすすめ?

リップクリームといえばスティック型が主流ですが、モアリップNはチューブに入ったクリームタイプです。チューブの出口部分が直接塗りやすい形・サイズになっており、手を使わずに塗ることができます。
有効成分として抗炎症成分のグリチルレチン酸やアラントイン、粘膜の健康を保つためのビタミンB6、パンテノール、ビタミンEを配合しています。無香料・無着色で敏感肌の方や子どもでも使用できます。
化粧品や医薬部外品のリップクリームでは効果が感じられなかった方や、唇の炎症が特にひどい方、荒れをしっかり治したい方におすすめです。
副作用はあるの?

モアリップ使用によって考えられる副作用は、発疹・発赤・かゆみなどの皮膚症状です。このような症状が出た場合は使用を中止し、医師・薬剤師・登録販売者に相談してください。
また、ひどい湿潤やただれのある方、含有成分で以前アレルギーを起こした経験がある方は、モアリップで症状が悪化したりアレルギー症状を引き起こす可能性がありますので、使用を避けてください。
モアリップに似た効果のあるリップクリームの選び方・ポイント
医薬品のリップクリームとビタミン成分や抗炎症成分をメインとした医薬部外品のリップクリームに分けて解説していきます。
ポイント①:医薬品の効能を重視する

医薬品のリップクリームには、モアリップに含まれるビタミンB類・ビタミンE、グリチルレチン酸、アラントインの他、有効成分として抗炎症成分のプレドニゾロン、殺菌剤のセチルピリジニウム塩化物水和物などが含まれています。
いずれの商品も、主な効能はモアリップと同じく口唇のひびわれ・口角炎・口唇のただれ・口唇炎などです。
ポイント②:ビタミン成分を重視する

モアリップには有効成分として、粘膜の健康を保つビタミンB₆、パンテノール、ビタミンEといったビタミン類が含まれています。
ビタミンB6は皮膚や粘膜のターンオーバーを増進、パンテノールは肌の修復力を高めて回復を促進、ビタミンEは血行を促進し、皮膚の新陳代謝を助ける役割をそれぞれ果たします。
医薬部外品のリップクリームにはこのうち、ビタミンB6、ビタミンEを含んだ商品があります。
ポイント③:抗炎症成分を重視する

モアリップは、抗炎症成分のグリチルレチン酸やアラントインといった有効成分も含んでいます。グリチルレチン酸は肌荒れを防止し、アラントインは抗炎症作用や組織修復作用を持ちます。
医薬部外品のリップクリームにはこのうち、グリチルレチン酸を含んだ商品があります。
【厳選】モアリップに似た効果のあるおすすめの医薬品・薬用リップクリーム 9選
ポイント①:医薬品の効能を重視したリップクリーム 3選
医薬品のリップクリームの中で、成分や効果を踏まえおすすめの商品を3種類ピックアップしました。下記でご紹介する中で、有効成分がモアリップに似ている商品はメンソレータムのヒビプロLPです。値段はモアリップと同じくらいかそれ以上です。

こんな方に
唇が荒れてヒリヒリする方に
刺激が少ない商品をお探しの方に
唇のつらい症状をスーッと抑える
炎症が起きる原因を根元から抑える合成副腎皮質ホルモン・プレドニゾロンと、患部の細菌感染を防ぐ殺菌成分・セチルピリジニウム塩化物水和物を効果的に配合しており、口唇炎、口角炎などに優れた効果をあらわします。
| 分類 | 指定第2類医薬品 |
| 有効成分(含有量)/主成分(含有量) | プレドニゾロン(0.2g)、セチルピリジニウム塩化物水和物(0.1g) |
| 効果・効能 | 口唇炎、口角炎、口内炎、歯肉炎、歯齦炎 |
| 用法・用量 | 1日数回、適当量を患部に塗擦してください。 |
| 薬・サプリメント・食品のタイプ | クリーム |
| 妊娠中・授乳中の使用 | 使用可能 |
| 使用が可能な年齢 | 3歳を目安として使用可能 |
| 1gの使用あたりのコスト(目安) | 264円 |
| 内容量 | 5g |
| 使用してからの効果時間 | 記載なし |
| 薬の風味 | 無味 |
| スーッとする成分の有無 | × |
| 口に入れても問題ないか | 〇 |
| 傷口に染みるタイプ | × |
| 香り | 香料を含む |

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こんな方に
唇の荒れをしっかり治療したい方に
刺激が少ない商品をお探しの方に
くちびるの皮むけ・ひびわれに
荒れた唇を治療し、しっとりなめらかにする医薬品のリップです。アラントインが荒れた唇の修復を促進し、ビタミンB6が皮フの新陳代謝を促すのでひびわれに効果的。清涼成分無配合なので、敏感な唇にもやさしい使い心地。唇にそのまま塗れるチューブタイプで携帯にも便利です。
| 分類 | 第3類医薬品 |
| 有効成分(含有量)/主成分(含有量) | トコフェロール酢酸エステル(0.2%)、グリチルレチン酸(0.3%)、ピリドキシン塩酸塩(0.1%)、アラントイン(0.5%)、セチルピリジニウム塩化物水和物(0.1%) |
| 効果・効能 | 口唇のひびわれ、口唇のただれ、口唇炎、口角炎 |
| 用法・用量 | 1日数回、適量を患部に塗布してください。 |
| 薬・サプリメント・食品のタイプ | 軟膏・クリーム |
| 妊娠中・授乳中の使用 | 使用可能 |
| 使用が可能な年齢 | 記載なし |
| 1gの使用あたりのコスト(目安) | 126.8円 |
| 内容量 | 8.5g |
| 使用してからの効果時間 | 記載なし |
| 薬の風味 | 無味 |
| スーッとする成分の有無 | × |
| 口に入れても問題ないか | 〇 |
| 傷口に染みるタイプ | × |
| 香り | 無香料 |

こんな方に
モアリップと似た処方の医薬品をお探しの方に
刺激が少ない商品をお探しの方に
つらい唇のひび割れに、密着処方が効く
一度割れるとなかなか治りにくいひび割れを、こだわりの密着処方でなめらかな唇へと導きます。有効成分アラントイン・パンテノール・ビタミンE誘導体が患部を修復。また、ワセリン基剤で患部にピッタリ密着し、つらいひび割れをしっかり保護します。
| 分類 | 第3類医薬品 |
| 有効成分(含有量)/主成分(含有量) | アラントイン(0.5 g)、パンテノール(0.5g)、トコフェロール酢酸エステル(0.2g) 、ピリドキシン塩酸塩(0.1g)、 グリチルレチン酸(0.3g) |
| 効果・効能 | 口唇のひびわれ、口角炎、口唇のただれ、口唇炎 |
| 用法・用量 | 1日数回、適量を患部に塗布してください。 |
| 薬・サプリメント・食品のタイプ | 軟膏 |
| 妊娠中・授乳中の使用 | 使用可能 |
| 使用が可能な年齢 | 記載なし |
| 1gの使用あたりのコスト(目安) | 220円 |
| 内容量 | 6g |
| 使用してからの効果時間 | 記載なし |
| 薬の風味 | 無味 |
| スーッとする成分の有無 | × |
| 口に入れても問題ないか | 〇 |
| 傷口に染みるタイプ | × |
| 香り | 無香料 |
ポイント②:ビタミン成分を重視したリップクリーム 3選
下記では有効成分としてビタミンB6やビタミンEを含んだ商品を3つ挙げています。メンタームの薬用メディカルリップスティックはビタミンB6とビタミンEを両方含んでいます。

こんな方に
塗りやすいスティックタイプをお探しの方に
刺激が少ない商品をお探しの方に
口唇炎、口角炎などのひどい唇荒れに
アラントインで、組織の修復を促進。ビタミンEで、新陳代謝を促進。ビタミンB6で、唇のあれを防止。また、グリチルレチン酸で、炎症を抑制。4つの有効成分が、唇の皮むけ、ひび割れ、口角の切れをケアします。
| 分類 | 指定医薬部外品 |
| 有効成分(含有量)/主成分(含有量) | ピリドキシン塩酸塩(0.1g)、アラントイン(0.5g)、グリチルレチン酸 (0.3g)、トコフェロール酢酸エステル(0.2g) |
| 効果・効能 | 口唇のひびわれ、口唇のただれ、口唇炎、口角炎 |
| 用法・用量 | 1日数回、適量を患部に塗布してください。 |
| 薬・サプリメント・食品のタイプ | スティック |
| 妊娠中・授乳中の使用 | 使用可能 |
| 使用が可能な年齢 | 記載なし |
| 1gの使用あたりのコスト(目安) | 309円 |
| 内容量 | 3.2g |
| 使用してからの効果時間 | 記載なし |
| 薬の風味 | 無味 |
| スーッとする成分の有無 | × |
| 口に入れても問題ないか | 〇 |
| 傷口に染みるタイプ | × |
| 香り | 無香料 |

こんな方に
塗りやすいスティックタイプをお探しの方に
清涼感を求める方に
唇の皮むけ、ひび割れにすっきりメントール
アラントインで、組織の修復を促進。ビタミンEで、新陳代謝を促進。さらに冷感のdl-メントールで、血行を促進してくれます。ビタミンB6で、唇のあれを防止。グリチルレチン酸で、炎症を抑制し、5つの有効成分が、唇の皮むけ、ひび割れ、口角の切れをケアします。
| 分類 | 指定医薬部外品 |
| 有効成分(含有量)/主成分(含有量) | ピリドキシン塩酸塩(0.1g)、アラントイン(0.5g)、グリチルレチン 酸 (0.3g)、トコフェロール酢酸エステル(0.2g) dl-メントール(0.5g) |
| 効果・効能 | 口唇のひびわれ、口唇のただれ、口唇炎、口角炎 |
| 用法・用量 | 1日数回 |
| 薬・サプリメント・食品のタイプ | スティック |
| 妊娠中・授乳中の使用 | 使用可能 |
| 使用が可能な年齢 | 記載なし |
| 1gの使用あたりのコスト(目安) | 309円 |
| 内容量 | 3.2g |
| 使用してからの効果時間 | 記載なし |
| 薬の風味 | 無味 |
| スーッとする成分の有無 | 〇 |
| 口に入れても問題ないか | 〇 |
| 傷口に染みるタイプ | 〇 |
| 香り | l-メントール |

こんな方に
塗りやすいスティックタイプをお探しの方に
低価格の商品をお探しの方に
毎日の唇のうるおいを守る
保湿成分のシアバター・ホホバオイル配合。 なめらかな付け心地で、保湿成分が唇にひろがり、乾燥を防いでしっとり感を長続きさせます。有効成分としてビタミンE・グリチルレチン酸ステアリル配合。唇の荒れ・ひび割れを防ぎます。
| 分類 | 医薬部外品 |
| 有効成分(含有量)/主成分(含有量) | 酢酸DL-α-トコフェロール、グリチルレチン酸ステアリル(含有量記載なし) |
| 効果・効能 | 記載なし |
| 用法・用量 | 1.5cm位出してお使いください。のびがよいので、軽いタッチで2〜3回重ねてつけてください。 |
| 薬・サプリメント・食品のタイプ | スティック |
| 妊娠中・授乳中の使用 | 使用可能 |
| 使用が可能な年齢 | 記載なし |
| 1gの使用あたりのコスト(目安) | オープン価格 |
| 内容量 | 3.9g |
| 使用してからの効果時間 | 記載なし |
| 薬の風味 | 無味 |
| スーッとする成分の有無 | × |
| 口に入れても問題ないか | 〇 |
| 傷口に染みるタイプ | × |
| 香り | 微香性 |
ポイント③:抗炎症成分を重視したリップクリーム 3選
最後に、グリチルレチン酸を主な有効成分として含んだ商品を3つご紹介します。比較的価格は高めです。

こんな方に
敏感肌用のリップクリームをお探しの方に ・塗りやすいスティックタイプをお探しの方に
敏感肌用のリップクリーム
低刺激でやさしいつけ心地のリップクリームです。無香料・無着色・パラベンフリー・アルコールフリー・アレルギーテスト済み(すべての方にアレルギーが起きないわけではありません)。
| 分類 | 医薬部外品 |
| 有効成分(含有量)/主成分(含有量) | グリチルレチン酸ステアリルトコフェロール酢酸エステル(含有量記載なし) |
| 効果・効能 | 記載なし |
| 用法・用量 | 記載なし |
| 薬・サプリメント・食品のタイプ | スティック |
| 妊娠中・授乳中の使用 | 使用可能 |
| 使用が可能な年齢 | 記載なし |
| 1gの使用あたりのコスト(目安) | 309円 |
| 内容量 | 3.2g |
| 使用してからの効果時間 | 記載なし |
| 薬の風味 | 無味 |
| スーッとする成分の有無 | × |
| 口に入れても問題ないか | 〇 |
| 傷口に染みるタイプ | × |
| 香り | 無香料 |

こんな方に
乾燥性敏感肌の方に
塗りやすいスティックタイプをお探しの方に
荒れて硬くなりがちな唇に
密着コート処方。唇内部の潤いをしっかり閉じこめながら、ぴったり密着し続けます。潤い成分が唇の角層に浸透し、乾燥などの外部刺激から保護します。唇の荒れ・ひび割れを防ぎます。消炎剤も配合しています。
| 分類 | 医薬部外品 |
| 有効成分(含有量)/主成分(含有量) | グリチルレチン酸ステアリル(含有量記載なし) |
| 効果・効能 | 記載なし |
| 用法・用量 | 2〜3mm出して、軽いタッチで唇にやさしくなじませます。 |
| 薬・サプリメント・食品のタイプ | リップクリーム |
| 妊娠中・授乳中の使用 | 使用可能 |
| 使用が可能な年齢 | 記載なし |
| 1gの使用あたりのコスト(目安) | オープン価格 |
| 内容量 | 4.2g |
| 使用してからの効果時間 | 記載なし |
| 薬の風味 | 無味 |
| スーッとする成分の有無 | × |
| 口に入れても問題ないか | 〇 |
| 傷口に染みるタイプ | × |
| 香り | 無香料 |

こんな方に
保湿を重視した商品をお探しの方に
塗りやすいスティックタイプをお探しの方に
唇のあれ・ひび割れを集中ケア
唇のあれ・ひび割れを防ぐ「ビタミンEアセテート」「グリチルレチン酸ステアリル」をダブルで配合。荒れがちな唇を集中ケアして、健やかに整えます。うるおい環境を整える、保湿成分やビタミンを配合。唇のうるおい環境を立て直し、みずみずしさをキープします。
| 分類 | 医薬部外品 |
| 有効成分(含有量)/主成分(含有量) | グリチルレチン酸ステアリル、ビタミンEアセテート(含有量記載なし) |
| 効果・効能 | 記載なし |
| 用法・用量 | 5mmくらいくり出して、適量を塗布してください。 |
| 薬・サプリメント・食品のタイプ | スティック |
| 妊娠中・授乳中の使用 | 使用可能 |
| 使用が可能な年齢 | 記載なし |
| 1gの使用あたりのコスト(目安) | 353.6円 |
| 内容量 | 2.8g |
| 使用してからの効果時間 | 記載なし |
| 薬の風味 | 無味 |
| スーッとする成分の有無 | × |
| 口に入れても問題ないか | 〇 |
| 傷口に染みるタイプ | × |
| 香り | 無香料 |
【比較一覧】この記事で紹介している商品
リップケアの売れ筋ランキングもチェック!
なお、ご参考までに、リップケアのAmazon、Yahoo!ショッピング、楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。
使用するときのポイントや注意点について
使用するときのポイント・副作用はあるの?

リップクリームを塗るときは口角から口角へ向かって横に塗るのではなく、唇のシワや繊維に沿って塗りましょう。シワや繊維の向きに逆らって塗ってしまうと、ヒビ割れが悪化してしまう可能性もあります。
使用によって考えられる副作用は、発疹・発赤・かゆみなどです。このような症状が出た場合は使用を中止し、医師・薬剤師・登録販売者に相談してください。
リップクリームの有成分でこれまでにアレルギー症状を起こした経験がある方は、同じ成分を含むリップクリームは使わないようにしましょう。
こんなときは病院へ

唇にひどい湿潤やただれのある方は、皮膚科を受診し医師の指示の下、治療することをおすすめします。
また、医薬品のリップクリームを5~6日使っても症状が改善しない場合も、皮膚科を受診しより自分に合った医薬品を処方してもらいましょう。
『モアリップ』に関するQ&A

モアリップやリップクリームについて、よくある質問をまとめました。

食後は唇に油分などが付いているので、食後に使いたい場合はティッシュなどで軽く拭いてからリップクリームを塗りましょう。


それ以上塗ると摩擦による唇への影響も大きくなります。


2022年11月現在、資生堂薬品のHPによると、販売再開時期は未定のようです。

まとめ

モアリップが突然販売中止になり、困った方もいらっしゃるのではないでしょうか。
成分は少し違いますが効能が似ている医薬品のリップクリームや、同じ成分を含む薬用のリップクリームもたくさんあります。この記事でご紹介した商品も、モアリップの代用品探しに役立ててみてください。
※掲載内容は執筆時点での情報です。
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大道 容子 ドラッグストア薬剤師
執筆・監修者プロフィールはこちら院生時代よりドラッグストアで薬剤師として勤務。準公務員として医薬品の副作用情報の収集・解析・公表に携わった経験あり。2020年より医療ライターとしても活動中。























