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口唇ヘルペスに効く市販薬9選!|原因や症状に合わせた選び方や注意点も【薬剤師解説】

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2025/3/5
51,411
口唇ヘルペスは、唇やその周囲に小さな水ぶくれができるウイルス感染症で、多くの人が一度は経験したことがあるのではないでしょうか。
発症すると痛みやかゆみを伴うだけでなく、見た目にも影響が出るため、一日でも早く治したいと考える方も多いはずです。

市販薬の中には、ウイルスの増殖を抑える「抗ウイルス成分」を含むものや、炎症や痛みを和らげるものがあります。
本記事では、 口唇ヘルペスの症状や原因、予防法を解説するとともに、症状別におすすめの市販薬を紹介 します。

「どの市販薬を選べばいいかわからない」、「すぐに治したいけれど、病院に行く時間がない」と悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。

くすりの窓口医師・薬剤師が
選んだ市販薬を紹介

  • 経験① 現場でよく聞かれる質問
    経験① 現場でよく聞かれる質問
    現場で聞かれる薬の効果や副作用、飲み合わせの注意点等をご説明します。
  • 経験② 現場で教える医薬品
    経験② 現場で教える医薬品
    悩みに合った薬や普段から自分が案内する薬など、現場で案内するものを教えます。
  • 視点① ユーザー目線で解説
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    実際にどう使うのかや、ユーザー目線で
    必要な情報をお伝えします。
  • 医師・薬剤師が悩みにお答えします!

当コラムの掲載記事に関するご注意点

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2. 当コラムにおける一般医薬品に関する情報は、読者、消費者の方々に適切な商品選択をして頂くことを目的に、薬剤師等に対して当社より課題、テーマを提示の上、執筆を依頼しております。主眼は、商品より成分であり、PR記事の場合を除き、特定の商品に関する執筆を依頼しているわけではなく、また特定の医薬品製造事業者等(以下「メーカー等」といいます)からの販売又は紹介に関する対価が発生するものではありません。

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口唇ヘルペスとは?症状は?


薬剤師

根本 真吾さんのコメント

口唇ヘルペスとは、単純ヘルペスウイルス(HSV-1) によって引き起こされる感染症で、唇やその周囲に水ぶくれや炎症が生じるのが特徴です。
初期症状→水ぶくれ→かさぶた→治癒 という経過をたどります。

1)違和感・ピリピリ感(初期症状)
ヘルペスが発症する前に 唇や口の周りがチクチク・ムズムズする違和感が現れる。
早期に気付くことで、治療薬の効果がより期待できる。
2)水ぶくれができる
透明~黄色がかった小さな水ぶくれが集まって発生し、痛みやかゆみを伴うことが多い。この時期が最もウイルス量が多く、感染力が高い 。
3)かさぶたができる
水ぶくれが破れた後、ただれたり、かさぶたが形成される。自然に剥がれるまで触らないことが大切 。
4)治癒する
1~2週間ほどで自然に治るが、ウイルスは体内に潜伏し、疲労やストレスなどで再発する可能性がある。

口唇ヘルペスの原因や予防法

口唇ヘルペスの原因は 単純ヘルペスウイルス1型(HSV-1) です。
一度感染すると、ウイルスは三叉神経節に潜伏し、以下のような免疫力の低下によって再発します。

・ストレスや疲労
・風邪や発熱
・紫外線の影響
・体調不良やホルモンバランスの乱れ
・唇の乾燥

再発を防ぐために、以下の習慣を取り入れることが有効です。

・ストレス管理
・睡眠をしっかりとる(7時間以上推奨)
・適度な運動(ウォーキング、ヨガなど)
・瞑想や深呼吸でリラックスする
・バランスの良い食事を摂る(ビタミンC・ビタミンE・亜鉛など)
・紫外線対策をする(おすすめはSPF30以上のリップクリーム)
・患部に触らない
・タオルや食器の共用を避ける
・ヘルペスがあるときは、キスや口元への接触を控える

口唇ヘルペスの薬は市販されている?

はい、一部市販されています。
口唇ヘルペスの治療には抗ウイルス薬が有効ですが、内服薬(飲み薬)は処方薬のみであり医療機関への受診が必要となります。


市販薬で購入できるのは、外用薬(塗り薬)のみです。
マツキヨやウエルシアなどのドラッグストアで購入することが可能です。


【症状別】口唇ヘルペスにおすすめの市販薬の選び方


【症状別】口唇ヘルペスにおすすめの市販薬の選び方

口唇ヘルペスの症状や発症タイミングによって、適切な市販薬を選ぶことが大切です。

この記事では、症状別におすすめの市販薬を紹介し、どのような症状のときにどのタイプの市販薬を選べばよいかを解説します。

初期症状がある方には【抗ヘルペス成分配合の外用薬】

口唇ヘルペスは、発症前のピリピリ・ムズムズする違和感(前駆症状)がある段階で、早めに抗ウイルス外用薬を塗ることで進行を抑えられます。
抗ヘルペス治療薬であるアシクロビルやビダラビンが配合されている塗り薬がおすすめです。

使用のポイントとしては少し変だな、と感じたタイミングですぐに使うことです。
前駆症状を感じたらすぐに塗布して早めに治療しましょう。
1日に複数回、指や綿棒で優しく塗ると効果的です。

体力低下が気になる方には【ビタミン剤】

口唇ヘルペスは、ストレスや疲労による疲労の蓄積、これに伴う抵抗力(免疫機能)の低下が引き金となって再発しやすくなります。
免疫機能をサポートするビタミンを補給し、体の防御力を高めることをおすすめします。

おすすめの成分としては、ビタミンCやビタミンB群、そして亜鉛です。

使用のポイントとしては、用量を守り毎日摂取することです。
また風邪を引いたときや疲れがたまっているときに特に意識して補給すると効果的です。

ヘルペスが再発しやすい方には【SPF30以上のリップクリーム】

紫外線は口唇ヘルペスの再発を引き起こす大きな要因の一つです。

紫外線(特にUVB)は皮膚の免疫機能を低下させ、HSV-1(単純ヘルペスウイルス1型)の再活性化を促進することが確認されています。またSPF30以上のリップクリームを使用することで口唇ヘルペスの再発率が低下することが示唆されています。
日常的にSPF30以上のリップクリームを使用することで、紫外線ダメージを防ぐことで、ヘルペスの再発リスク軽減が期待できます。

【厳選】口唇ヘルペスを緩和するのにおすすめの市販薬 9選

薬剤師 根本 真吾さん厳選

口唇ヘルペスの症状を和らげ、治療や予防に役立つ市販薬には、さまざまな種類があります。
本記事では、以下の3つのカテゴリーに分けておすすめの市販薬を厳選して紹介します。

それぞれの特徴や選び方を解説していきますので、ご自身の求める市販薬を見つけるサポートとして本記事をぜひ活用してください。


薬剤師の画像

薬剤師 根本 真吾さん 厳選

口唇ヘルペスを緩和するのにおすすめの市販薬 9選を比較
該当項目:
該当項目:
該当項目:
商品名 画像 最安値 商品リンク 薬剤師コメント

佐藤製薬

アラセナSクリーム 2g

949円

送料:別

クリープタイプで伸びが良く目立ちにくい

大正製薬

ヘルペシアクリーム 2g

802円

送料:別

べたつき・テカリを抑えた塗り薬が効く

佐藤製薬

アラセナS 2g

935円

送料:別

抗ウイルス成分配合で口唇ヘルペスに効く

エーザイ

チョコラBBプラス 60錠

1,045円

送料:別

5種類のビタミンB群が毎日の疲れをケア

武田薬品

アリナミンA 180錠

2,970円

送料:要確認

妊娠中や授乳中にもビタミン補給したい方に

興和

キューピーコーワゴールドαプレミアム 280錠
(第3類医薬品)キューピーコーワ ゴールドα プレミアム ( 280錠 )/ キューピー コーワ からだ全体の疲れ・だるさに 朝でも夜でも1回1錠 )  : 爽快ドラッグ - 通販 - Yahoo!ショッピング

3,775円

送料:要確認

ビタミンと滋養強壮生薬が疲れた身体に効く

ブリサマリーナ

アスリートプロ UVリップクリーム 3.3g
BRISA MARINA ( ブリサ マリーナ ) 雑貨 アスリートプロ UV リップクリーム

1,112円

送料:要確認

見落としがちな唇へのフォローアップに

資生堂

UVリップカラースプラッシュ マイアミピンク 10g
SHISEIDO サンケア UVリップカラースプラッシュ

2,688円

送料:要確認

彩りとうるおいを楽しむリップグロス

資生堂

クレ・ド・ポー ボーテ cle de peau BEAUTE ソワンUVレーブル 4g
クレ・ド・ポー ボーテ / ソワンUVレーブルの公式バリエーション情報|美容・化粧品情報はアットコスメ

6,600円

送料:要確認

紫外線によるダメージからしっかり守る




初期症状のある方におすすめの【外用薬】 3選

初期症状のある方におすすめの抗ヘルペス成分配合の外用薬を3つご紹介します。
ヘルペスの症状が出る前の違和感(ピリピリ感やヒリヒリ感)がでたときに、抗ウイルス成分を含む外用薬で早めにケアしましょう。

薬剤師おすすめ

アクセス数1位

佐藤製薬

アラセナSクリーム 2g

最安値 949円 (税込)

クリープタイプで伸びが良く目立ちにくい

抗ヘルペスウイルス成分ビダラビンを含有する口唇ヘルペスの再発治療薬です。
口唇やそのまわりにピリピリ、チクチクなどの違和感をおぼえたら、すぐに塗布することをおすすめします。
クリームタイプであるため伸びが良く、塗った後に目立ちにくいのが特徴です。

分類 第1類医薬品
有効成分(含有量)/主成分(含有量) 1g中
ビダラビン(30mg)
効果・効能 口唇ヘルペスの再発
(過去に医師の診断・治療を受けた方に限る)
用法・用量 1日1~4回、患部に適量を塗布
(唇やそのまわりにピリピリ、チクチクなど
の違和感をおぼえたら、すぐに塗布)
タイプ 外用薬(クリーム)
妊娠中・授乳中の使用 妊娠中:相談すること
授乳中:相談すること
使用が可能な年齢 6歳以上
(小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用すること)
眠くなる成分する成分 -
胃の粘膜を保護する成分 -
スーッとする成分 ×
水なしで使用できるタイプ -
染みるタイプ ×
色 白色
ステロイドの強さ ×

薬剤師おすすめ
大正製薬

ヘルペシアクリーム 2g

最安値 802円 (税込)

べたつき・テカリを抑えた塗り薬が効く

有効成分アシクロビルを配合した口唇ヘルペスの再発治療薬です。
クリームタイプでテカリやべたつきを抑えられます。
ピリピリ・チクチクなど口唇ヘルペスの再発のきざしがあらわれたら、早めに治療を開始すると効果的です。

分類 第1類医薬品
有効成分(含有量)/主成分(含有量) 1g中
アシクロビル(50mg)
効果・効能 口唇ヘルペスの再発
(過去に医師の診断・治療を受けた方に限る)
用法・用量 1日3~5回、適量を患部に塗布
(唇やそのまわりにピリピリ、チクチクなどの違和感をおぼえたら、すぐに塗布)
タイプ 外用薬(クリーム)
妊娠中・授乳中の使用 妊娠中:相談すること
授乳中:相談すること
使用が可能な年齢 6歳以上
(小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用すること)
眠くなる成分する成分 -
胃の粘膜を保護する成分 -
スーッとする成分 ×
水なしで使用できるタイプ -
染みるタイプ ×
色 白色
ステロイドの強さ ×

薬剤師おすすめ
佐藤製薬

アラセナS 2g

最安値 935円 (税込)

抗ウイルス成分配合で口唇ヘルペスに効く

有効成分であるビダラビンを含有する口唇ヘルペスの再発治療薬です。
軟膏タイプで患部をしっかりと保護します。乾燥しやすく口唇ヘルペスを再発しやすい方におすすめです。
口唇やそのまわりにピリピリ、チクチクなどの違和感をおぼえたら、すぐに塗布することをおすすめします。

分類 第1類医薬品
有効成分(含有量)/主成分(含有量) 1g中
ビダラビン(30mg)
効果・効能 口唇ヘルペスの再発
(過去に医師の診断・治療を受けた方に限る)
用法・用量 1日1~4回、患部に適量を塗布
(唇やそのまわりにピリピリ、チクチクなど
の違和感をおぼえたら、すぐに塗布)
タイプ 外用薬(クリーム)
妊娠中・授乳中の使用 妊娠中:相談すること
授乳中:相談すること
使用が可能な年齢 6歳以上
(小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用すること)
眠くなる成分する成分 -
胃の粘膜を保護する成分 -
スーッとする成分 ×
水なしで使用できるタイプ -
染みるタイプ ×
色 透明~淡白色
ステロイドの強さ ×

免疫力が低下しがちな方におすすめの【ビタミン剤】 3選

口唇ヘルペスの再発を防ぐためにおすすめなのが、体の抵抗力を高めるビタミンを補給することです。
ビタミンCやビタミンB群、亜鉛を含む製品を3つ厳選しました。
風邪や疲労が気になるときの摂取だけでなく、日常的に摂取しても◎。

薬剤師おすすめ
エーザイ

チョコラBBプラス 60錠

最安値 1,045円 (税込)

5種類のビタミンB群が毎日の疲れをケア

有効成分としてビタミンB2を主薬とする製剤で、肌あれ、にきび・吹き出物、口内炎の緩和と、疲れた時に効果的。

バランスよく配合した5種類のビタミンB群が、食事から摂取した栄養素を効率よくエネルギーに変換。毎日の疲れをケアします。

分類 第3類医薬品
有効成分(含有量)/主成分(含有量) 2錠中
リボフラビンリン酸エステルナトリウム(ビタミンB2リン酸エステル)(38mg)、ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)(50mg)、チアミン硝化物(ビタミンB1硝酸塩)(20mg)、ニコチン酸アミド(40mg)、パントテン酸カルシウム(20mg)
効果・効能 ・次の諸症状の緩和:
肌あれ、にきび・吹き出物、口内炎、口角炎(唇の両端の腫れ・ひび割れ)、
口唇炎(唇の腫れ・ひび割れ)、皮膚炎、湿疹、かぶれ、ただれ、舌の炎症、
赤ら顔に伴う顔のほてり、目の充血、目のかゆみ
・次の場合のビタミンB2の補給:
肉体疲労時、妊娠・授乳期、病中病後の体力低下時
用法・用量 次の量を朝夕食後に水またはお湯で服用。
成人(15歳以上):1回1錠を1日2回
小児(15歳未満):服用しないこと
タイプ 錠剤
妊娠中・授乳中の使用 妊娠中:記載なし
授乳中:記載なし
使用が可能な年齢 15歳以上
眠くなる成分する成分 ×
胃の粘膜を保護する成分 ×
スーッとする成分 ×
水なしで使用できるタイプ ×
染みるタイプ -
色 -
ステロイドの強さ -

薬剤師おすすめ
武田薬品

アリナミンA 180錠

最安値 2,970円 (税込)

妊娠中や授乳中にもビタミン補給したい方に

有効成分であるフルスルチアミンを配合し、毎日の生活の中で感じる、カラダが「だるい」、「重い」といった疲れにすぐれた効果を発揮。
パントテン酸カルシウム、ビタミンB2、ビタミンB6も配合し、三大栄養素を効率よくエネルギーに変えるサポートをします。

分類 第3類医薬品
有効成分(含有量)/主成分(含有量) 3錠中
フルスルチアミン(ビタミンB1誘導体、フルスルチアミン塩酸塩:109.16mg)(100mg)、ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)(20mg)、シアノコバラミン(ビタミンB12)(60μg)、リボフラビン(ビタミンB2)(12mg)、パントテン酸カルシウム(15mg)
効果・効能 ・次の場合のビタミンB1の補給:
肉体疲労時、妊娠・授乳期、病中病後の体力低下時
・次の諸症状の緩和:
筋肉痛・関節痛(腰痛、肩こり、五十肩など)、神経痛、手足のしびれ、便秘、眼精疲労
・脚気
用法・用量 次の量を、1日1回食後すぐに水またはお湯で、かまずに服用
15歳以上:1回1~3錠
11歳~14歳:1~2錠
7歳~10歳:1回1錠
7歳未満:服用しないこと
タイプ 錠剤
妊娠中・授乳中の使用 妊娠中:記載なし
授乳中:記載なし
使用が可能な年齢 7歳以上
眠くなる成分する成分 ×
胃の粘膜を保護する成分 ×
スーッとする成分 ×
水なしで使用できるタイプ ×
染みるタイプ -
色 -
ステロイドの強さ -

薬剤師おすすめ
興和

キューピーコーワゴールドαプレミアム 280錠

最安値 3,775円 (税込)

(第3類医薬品)キューピーコーワ ゴールドα プレミアム ( 280錠 )/ キューピー コーワ からだ全体の疲れ・だるさに 朝でも夜でも1回1錠 )  : 爽快ドラッグ - 通販 - Yahoo!ショッピング

ビタミンと滋養強壮生薬が疲れた身体に効く

有効成分として5種の滋養強壮生薬の他に、5種のビタミンを同時配合し、なんとかしたい「疲れ」によく効きます。
生活環境がめまぐるしく変化する現代社会において、仕事・家事・育児などのストレスや睡眠不足などによる「疲れ」にすぐれた効果を発揮します。

分類 第3類医薬品
有効成分(含有量)/主成分(含有量) 2錠中
トチュウ乾燥エキス(14.0mg)(トチュウとして200mg)、シャクヤク乾燥エキス(17.1mg)(シャクヤクとして120mg)、エゾウコギ乾燥エキス(14.0mg)(エゾウコギとして350mg)、オウギ乾燥エキス(30.0mg)(オウギとして240mg)、オキソアミヂン末(50.0mmg)、L-アルギニン塩酸塩(50.0mg)、チアミン硝化物(V.B1)(10.0mg)、リボフラビン(V.B2)(4.0mg)、ピリドキシン塩酸塩(V.B6)(10.0mg)、トコフェロールコハク酸エステルカルシウム(20.7mg)(dl-α-トコフェロールコハク酸エステル(V.E)20mg)、L-アスコルビン酸ナトリウム(112.6mg)(L-アスコルビン酸(V.C)(100mg)、無水カフェイン(50.0mg)
効果・効能 滋養強壮、虚弱体質、肉体疲労・病後の体力低下・食欲不振・栄養障害・発熱性消耗性疾患・妊娠授乳期などの場合の栄養補給
用法・用量 成人(15歳以上):1回1錠、1日1~2回
15歳未満の小児:服用しないこと
タイプ 錠剤
妊娠中・授乳中の使用 妊娠中:記載なし
授乳中:記載なし
使用が可能な年齢 15歳以上
眠くなる成分する成分 ×
胃の粘膜を保護する成分 ×
スーッとする成分 ×
水なしで使用できるタイプ ×
染みるタイプ -
色 -
ステロイドの強さ -

紫外線対策をしたい方におすすめの【SPF30以上のリップクリーム】 3選

ヘルペスが再発しやすい方は、紫外線による肌バリア機能の低下が原因かもしれません。
おすすめはSPF30以上でワセリン・ヒアルロン酸が配合されている製品です。

使用のポイントとしては、屋外に出る前に塗布すること、2~3時間ごとに塗り直すことの2点です。
ヘルペスの再発を繰り返す人は、日常的にUVカットリップを使用してみましょう。

薬剤師おすすめ
ブリサマリーナ

アスリートプロ UVリップクリーム 3.3g

最安値 1,112円 (税込)

BRISA MARINA ( ブリサ マリーナ ) 雑貨 アスリートプロ UV リップクリーム

見落としがちな唇へのフォローアップに

35種類の保湿成分が強烈な紫外線や乾燥から敏感な唇を守る、濃密リッチな紫外線カットリップクリームです。
紫外線ケアを忘れがちな唇もしっかり保湿、唇のあれを防ぎます。
濃密ながらも重たくないテクスチャーで、毎日使いやすい。
SPF32 PA+++

分類 化粧品
有効成分(含有量)/主成分(含有量) トリエチルヘキサノイン、ミネラルオイル、ポリブテン、リンゴ酸ジイソステアリル、合成ワックス、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)※、(VP/ヘキサデセン)コポリマー、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン、キャンデリラロウ、シア脂、グリセリン、ホホバ種子油、メドウフォーム油、アーモンド油、ヤシ油、アスコルビルグルコシド、アルブチン、ビオサッカリドガム-4、マタタビ果実エキス、オクラ果実エキス、アロエベラ液汁、ビルベリー葉エキス、キュウリ果実エキス、プラセンタエキス、イソステアロイル加水分解コラーゲン、ユキノシタエキス、ヒラアオノリエキス、尿素、ツバキ種子エキス、アロエベラ葉エキス、メリッサ葉エキス、フキタンポポエキス、タチジャコウソウ花/葉/茎エキス、セロリエキス、セージ葉エキス、セイヨウノコギリソウ花エキス、スギナエキス、カミツレ花エキス、オノニスエキス、アルテア根エキス、BG、イソステアリン酸、グリチルレチン酸ステアリル、ジパルミトイルヒドロキシプロリン、シリカ、水、トコフェロール、メントール、フェノキシエタノール、クエン酸、安息香酸Na
効果・効能 -
用法・用量 記載なし
タイプ リップクリーム
妊娠中・授乳中の使用 妊娠中:記載なし
授乳中:記載なし
使用が可能な年齢 記載なし
眠くなる成分する成分 -
胃の粘膜を保護する成分 -
スーッとする成分 メントール
水なしで使用できるタイプ -
染みるタイプ ×
色 透明
ステロイドの強さ ×

薬剤師おすすめ
資生堂

UVリップカラースプラッシュ マイアミピンク 10g

最安値 2,688円 (税込)

SHISEIDO サンケア UVリップカラースプラッシュ

彩りとうるおいを楽しむリップグロス

唇を紫外線からしっかり守りながら、うるおいと透明感あふれる彩りをプラスするリッププロテクター。
クリアディフェンステクノロジーにより、透明でありながら紫外線を防御。
アレルギーテスト済み。
SPF35 PA+++

分類 化粧品
有効成分(含有量)/主成分(含有量) トリイソステアリン、トリエチルヘキサノイン、ポリシリコーン-15、水添ポリイソブテン、マイクロクリスタリンワックス、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、ジメチルシリル化シリカ、ジカプリン酸ネオペンチルグリコール、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン、オキシベンゾン-3、ポリエチレン、サフラワー油、DPG、リンゴ酸ジイソステアリル、ジイソステアリン酸グリセリル、トコフェロール、トリエチルヘキサン酸トリメチロールプロパン、シメチコン、BHT、メチコン、テトラデセン、水酸化AI、テトラヒドロテトラメチルシクロテトラシロキサン、テトライソステアリン酸スクロース、シリカ、酸化鉄、硫酸Ba、酸化チタン、赤201、赤202
効果・効能 -
用法・用量 記載なし
タイプ リップクリーム
妊娠中・授乳中の使用 妊娠中:記載なし
授乳中:記載なし
使用が可能な年齢 記載なし
眠くなる成分する成分 -
胃の粘膜を保護する成分 -
スーッとする成分 ×
水なしで使用できるタイプ -
染みるタイプ ×
色 マイアミピンク
ステロイドの強さ ×

薬剤師おすすめ
資生堂

クレ・ド・ポー ボーテ cle de peau BEAUTE ソワンUVレーブル 4g

最安値 6,600円 (税込)

クレ・ド・ポー ボーテ / ソワンUVレーブルの公式バリエーション情報|美容・化粧品情報はアットコスメ

紫外線によるダメージからしっかり守る

デリケートな唇をエイジングケアしながら外界の悪影響から保護し、あらゆる紫外線によるダメージからしっかり守るリップクリームです。
唇に触れた瞬間にやわらかくとろけるように広がり、みずみずしいうるおいで唇を包みます。
アレルギーテスト済み
SPF30 PA+++

分類 化粧品
有効成分(含有量)/主成分(含有量) トリエチルヘキサノイン,トリイソステアリン,水添ポリイソブテン,ポリシリコーン-15,ポリエチレン,メトキシケイヒ酸エチルヘキシル,t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン,グリセリン,マイクロクリスタリンワックス,テトライソステアリン酸スクロース,BG,水,ジイソステアリン酸ポリグリセリル-2,アルガニアスピノサ核油,ヒアルロン酸Na,ワイルドタイムエキス,アセチルヒアルロン酸Na,トルメンチラ根エキス,トレハロース,PEG/PPG-14/7ジメチルエーテル,グリチルレチン酸ステアリル,グリシン,アミノエタンスルフィン酸,酢酸トコフェロール,セイヨウサンザシ花エキス,セイヨウハッカ葉エキス,トウキ根エキス,加水分解シルク,加水分解コンキオリン,ジメチルシリル化シリカ,トコフェロール,シメチコン,BHT,トリエチルヘキサン酸トリメチロールプロパン,メチコン,テトラデセン,シリカ,テアニン,酸化スズ,香料,酸化鉄,酸化チタン,マイカ
効果・効能 -
用法・用量 記載なし
タイプ リップクリーム
妊娠中・授乳中の使用 妊娠中:記載なし
授乳中:記載なし
使用が可能な年齢 記載なし
眠くなる成分する成分 -
胃の粘膜を保護する成分 -
スーッとする成分 ×
水なしで使用できるタイプ -
染みるタイプ ×
色 ピンク
ステロイドの強さ ×

市販薬を使用するときのポイントや注意点について


薬剤師

根本 真吾さんのコメント

口唇ヘルペスの症状が現れたとき、市販薬を使用することで症状を緩和し、回復を早めることができます。
しかし、適切なタイミングで使用しないと十分な効果が得られないこともあるため、正しい使い方を知ることが重要です。

また、すべての口唇ヘルペスに市販薬が適しているわけではなく、重症化した場合や再発を繰り返す場合は医療機関の受診が必要です。
ここでは、市販薬を使用する際のポイントや注意点について解説します。

使用するときのポイント・副作用はあるの?

口唇ヘルペスに市販薬を使用する場合、抗ヘルペス薬配合の外用薬(塗り薬)を選択することになります。そこで次に、塗り薬を使用するポイント、副作用について解説してきます。

【ポイント1:症状が出る前の「ピリピリ感」で使用開始】
口唇ヘルペスは症状が出る前に治療を開始することが最も効果的です。この段階で抗ヘルペス成分配合の外用薬を使用することで、症状の悪化を防ぎやすくなります。

【ポイント2:1日数回こまめに塗る】
使用回数は説明書を確認しましょう。

塗り薬の主な副作用として、かゆみや軽度の赤み、刺激感が報告されています。一時的な症状であれば問題ありませんが、持続していたり、症状が悪化するような場合は副作用の可能性が高いと考えられます。

いずれの場合も、異常を感じたときはすぐに使用を中止し、医師や薬剤師に相談しましょう。

こんなときは病院へ

市販薬で対応できるのは”軽度の口唇ヘルペス再発”のみです。重症例では飲み薬が必要となりますが、市販薬として販売されていないため医療機関を受診する必要があります。
以下のような場合は、なるべく早く医療機関を受診しましょう。

【受診の目安】
・発熱や強い倦怠感を伴う場合
・口唇以外の部位(目や口内)にも症状が広がった場合
・1年の間に何度も再発を繰り返している場合
・症状が長引き、治りが悪い場合
・妊娠中や持病があり、自己判断で薬を使用するのが不安な場合


特に、免疫力が低下している方(糖尿病・がん治療中・高齢者など)は、重症化するリスクがあるため早めの受診をおすすめします。


『口唇ヘルペス』に関するQ&A


『口唇ヘルペス』に関するQ&A

口唇ヘルペスは多くの人が経験する感染症ですが、発症のメカニズムや予防法については誤解が多いことも事実です。

そこでここでは、気になる疑問にQ&A形式でお答えします。
正しい知識を身につけ、口唇ヘルペスとうまく付き合っていきましょう。

口唇ヘルペスは女性の方がなりやすい?
女性の方がなりやすい傾向があるとされています。
その理由として、ホルモンバランスの変化 やストレス、紫外線の影響を受けやすい生活習慣などが挙げられます。

特に、月経前後や妊娠中はホルモンバランスの変化から抵抗力が低下しやすく、再発しやすいと考えられています。

ただし、口唇ヘルペス自体は男女ともに感染する可能性があるウイルスであり、生活習慣や体調によって発症リスクが左右されます。
口唇ヘルペスはストレスが原因?
ストレスだけが原因とは言い切れませんが、口唇ヘルペスの再発を引き起こす大きな要因の一つです。

ストレスがかかると、コルチゾール(ストレスホルモン)の分泌が増加し、身体の抵抗力(免疫機能)が低下します。その結果、体内に潜伏していたヘルペスウイルスが活性化し、口唇ヘルペスが再発しやすくなります。

再発予防のために、十分な睡眠(7時間以上)、軽い運動(ウォーキングやヨガ)、リラックスできる時間を作る(趣味・深呼吸・入浴)ことなどを生活習慣に取り入れてみましょう、
口唇ヘルペスはうつる?
口唇ヘルペスは「接触」によって感染します。
ヘルペスウイルス(HSV-1)は 水ぶくれの中に多くのウイルスが含まれており、直接触れたり、ウイルスが付着したものを介して感染することがあります。

感染のリスクが高い行動として、以下のような例が挙げられます。
・キスや直接的なスキンシップ
・タオルや食器の共用
・指で患部を触った後に、目や他の部位をこする

感染リスクを減らすために、水ぶくれなどの患部に触れない、タオルや食器の共用を避ける、手洗いなどの感染予防策を徹底しましょう。

まとめ


まとめ

口唇ヘルペスは再発しやすい感染症ですが、市販薬の適切な使用や生活習慣の見直しでコントロールすることが可能です。

残念ながら一日で治す方法はありませんが、今回の記事を参考に、口唇ヘルペスを正しく理解し、適切な対策を取りながら、快適な日常を過ごしましょう。

※掲載内容は執筆時点での情報です。

  • 根本 真吾 医薬品情報(DI)業務

    執筆・監修者

    薬剤師。開発業務受託機関に勤務後、保険薬局勤務を経て、2019年にDI業務に従事。国内外の医薬品情報を要約し、Webコンテンツを提供。病院や薬局、大学などを対象に営業も実施。また、オンライン服薬指導にも従事。2023年...

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