目次
ストレス性のかゆみにおすすめの市販薬の選び方・ポイント
皮膚の薄い部位にのみ限局的に症状が出る場合もあれば、全身に広がることもあります。
また、掻き壊しがある場合は対処法が少し変わります。 それぞれの場合について、市販薬の選び方を解説していきます。
ポイント①:かゆみが全身に広がっている場合

かゆみが全身の広い範囲に出ている場合は、塗り薬よりも飲み薬の方が効果的です。
市販の抗ヒスタミン剤には、アレルギーによる鼻炎症状を抑える薬や蕁麻疹など皮膚のかゆみを抑える薬があります。鼻炎用の薬には皮膚のかゆみへの適応がありませんので使用しないでください。
ポイント②:かゆみが部分的な場合

顔や首、手や腕、太ももやお腹など、全身ではなく体の一部のみかゆみが生じている場合は、塗り薬でも対処できます。皮膚の薄い部分はデリケートで、かゆみも生じやすくなっています。
かゆみの症状が現れた当初は部分的でも、かゆくて引っ搔いているうちに全身に広がってしまうこともあります。搔きむしる前に冷やしたり、塗り薬を塗って早めに対処しましょう。
ポイント③:かゆみが強く、掻き壊しがある場合

かゆみが強く掻き壊しの傷ができてしまった場合は、かゆみを抑えることと、傷口に細菌が入らないようにすることへの対処が必要となります。
皮膚のかゆみと炎症を抑えるステロイド剤と、傷口に対する抗菌作用を持つ抗生剤を両方含んだ塗り薬がおすすめです。
【厳選】ストレス性のかゆみにおすすめの市販薬 9選
ポイント①:全身のかゆみに対する市販薬 3選
皮膚のかゆみを抑える効果のある市販の飲み薬を3つご紹介します。いずれも抗ヒスタミン剤を含む錠剤です。眠気が出やすいことに注意して使いましょう。

こんな方に
かゆみの症状が全身に広がっている方に
水仕事の多い主婦・主夫や料理関係の仕事をしている方に
あちこちに広がるかゆみに効果を発揮
有効成分メキタジンを配合し、蕁麻疹とかゆみを体の中から抑え、あちこちに広がる蕁麻疹を治します。比較的眠くなりにくく、口がかわきにくい特徴があります。3種のビタミンは皮膚の正常な働きを保ちます。
| 分類 | 第2類医薬品 |
| 有効成分(含有量)/主成分(含有量) ※錠剤は1日あたり、塗り薬は1gあたり |
メキタジン4mg 、リボフラビン(ビタミンB2)12mg、ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)30mg、ニコチン酸アミド60mg |
| 効果・効能 | じんましん、湿疹・かぶれによるかゆみ、鼻炎 |
| 用法・用量 | 1回1錠、1日2回 |
| 薬のタイプ | 錠剤 |
| 妊娠中・授乳中の使用 | 要相談 |
| 使用が可能な年齢 | 15歳以上 |
| 1回の使用あたりのコスト(目安) ※塗り薬は1gあたりのコスト |
125.7円 |
| 使用してからの効果時間 | 12時間 |
| べたつき | --- |
| スーッとする成分の有無 | --- |

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こんな方に
かゆみが原因で夜眠れない方に
じんましんなど広い範囲のかゆみがある方に
あたたまるとかゆくなる皮膚炎がある方に
広範囲のかゆみに、飲むかゆみ止め
抗ヒスタミン剤が皮膚のかゆみ、湿疹にすぐれた効果を発揮します。花粉等が原因となる鼻炎の鼻水、鼻づまりを緩和します。皮膚や粘膜の健康に必要なビタミンB6が配合されています。
| 分類 | 第2類医薬品 |
| 有効成分(含有量)/主成分(含有量) ※錠剤は1日あたり、塗り薬は1gあたり |
クロルフェニラミンマレイン酸塩13.5mg、ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)22.5mg、グリチルリチン酸カリウム180mg、グルコン酸カルシウム水和物1350mg |
| 効果・効能 | 皮膚のかゆみ、湿疹、じんましん、皮膚炎、かぶれ、鼻炎 |
| 用法・用量 | 成人(15歳以上):1回3錠、1日2~3回 7~14歳:1回2錠、1日2回 4~6歳:1回1錠、1日2回 |
| 薬のタイプ | 錠剤 |
| 妊娠中・授乳中の使用 | 妊娠中:要相談、授乳中:可能 |
| 使用が可能な年齢 | 4歳以上 |
| 1回の使用あたりのコスト(目安) ※塗り薬は1gあたりのコスト |
14円(1錠服用の場合) |
| 使用してからの効果時間 | 記載なし |
| べたつき | --- |
| スーッとする成分の有無 | --- |

こんな方に
苦い薬を飲むのが苦手な方に
薬代を安く済ませたい方に
子どもにも飲みやすい糖衣錠
抗ヒスタミン剤のジフェンヒドラミン塩酸塩が速やかにアレルギー反応を抑え、炎症やかゆみなどの不快な症状を鎮めます。苦い薬を飲むのが苦手な方や子どもでも飲みやすい糖衣錠です。
| 分類 | 第2類医薬品 |
| 有効成分(含有量)/主成分(含有量) ※錠剤は1日あたり、塗り薬は1gあたり |
ジフェンヒドラミン塩酸塩90mg |
| 効果・効能 | じん麻疹、湿疹、かぶれ、かゆみ、鼻炎 |
| 用法・用量 | 成人(15歳以上):1回3錠、1日3回 11歳以上15歳未満:1回2錠、1日3回 5歳以上11歳未満:1回1錠、1日3回 |
| 薬のタイプ | 錠剤 |
| 妊娠中・授乳中の使用 | 妊娠中:要相談、授乳中:服用しないか、授乳を避ける |
| 使用が可能な年齢 | 5歳以上 |
| 1回の使用あたりのコスト(目安) ※塗り薬は1gあたりのコスト |
オープン価格 |
| 使用してからの効果時間 | 記載なし |
| べたつき | --- |
| スーッとする成分の有無 | --- |
ポイント②:部分的なかゆみに対する市販薬 3選
皮膚のかゆみを抑える効果のある市販の塗り薬を3つご紹介します。これらも、主成分は抗ヒスタミン剤となっています。塗り薬の抗ヒスタミン剤に関しては、眠気の出る心配は少ないです。

こんな方に
敏感肌の方に
顔や首などのかゆみがある方に
顔まわりやデコルテのかゆみ・かぶれに
かゆみを抑える成分、炎症を抑える成分、肌荒れを修復する成分を配合。顔やデコルテに使えます。乾燥などの刺激から患部を守るバリアベール基剤を採用。無着色で防腐剤も不使用なので、赤ちゃんにも使えます。
| 分類 | 第2類医薬品 |
| 有効成分(含有量)/主成分(含有量) ※錠剤は1日あたり、塗り薬は1gあたり |
ジフェンヒドラミン10mg、クロタミトン20mg、ウフェナマート50mg、アラントイン2mg |
| 効果・効能 | かゆみ、かぶれ、湿疹、皮膚炎、ただれ、あせも |
| 用法・用量 | 1日数回 |
| 薬のタイプ | クリーム |
| 妊娠中・授乳中の使用 | 可能 |
| 使用が可能な年齢 | 記載なし |
| 1回の使用あたりのコスト(目安) ※塗り薬は1gあたりのコスト |
106円 |
| 使用してからの効果時間 | 記載なし |
| べたつき | なし |
| スーッとする成分の有無 | なし |

こんな方に
すばやく抑えたいかゆみがある方に
汗や日差し、衣服によるかゆみがある方に
赤く腫れ、かゆみのある皮膚炎に
かゆみ止め成分を3種類配合し、広がるかゆみにすばやく効きます。グリチルリチン酸二カリウム、酸化亜鉛の配合で、腫れて炎症を起こした皮膚症状を鎮めます。
| 分類 | 第2類医薬品 |
| 有効成分(含有量)/主成分(含有量) ※錠剤は1日あたり、塗り薬は1gあたり |
ジフェンヒドラミン塩酸塩20mg、クロタミトン50mg、リドカイン20mg、l-メントール20mg、酸化亜鉛30mg、グリチルリチン酸二カリウム1mg |
| 効果・効能 | じんましん、かゆみ、かぶれ、湿疹、皮ふ炎、ただれ、あせも、しもやけ、虫さされ |
| 用法・用量 | 1日数回 |
| 薬のタイプ | クリーム |
| 妊娠中・授乳中の使用 | 可能 |
| 使用が可能な年齢 | 記載なし |
| 1回の使用あたりのコスト(目安) ※塗り薬は1gあたりのコスト |
88円 |
| 使用してからの効果時間 | 記載なし |
| べたつき | なし |
| スーッとする成分の有無 | あり |

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こんな方に
敏感肌の方に
清涼感が苦手な方に
のびやすく塗りやすい、乳剤性の軟膏
ジフェンヒドラミン塩酸塩が湿疹やかゆみ等のもとであるヒスタミンの働きをおさえ、すぐれた効きめを発揮します。やわらかく、のびやすい乳剤性軟膏で、広い患部にも塗り広げやすく、使用感がよいのが特徴です。肌にやさしい無香料、無着色の製剤です。
| 分類 | 第3類医薬品 |
| 有効成分(含有量)/主成分(含有量) ※錠剤は1日あたり、塗り薬は1gあたり |
ジフェンヒドラミン塩酸塩20mg |
| 効果・効能 | 湿疹、皮膚炎、かゆみ、かぶれ、あせも、ただれ、しもやけ、虫さされ、じんましん |
| 用法・用量 | 1日数回 |
| 薬のタイプ | 軟膏 |
| 妊娠中・授乳中の使用 | 可能 |
| 使用が可能な年齢 | 記載なし |
| 1回の使用あたりのコスト(目安) ※塗り薬は1gあたりのコスト |
22円 |
| 使用してからの効果時間 | 記載なし |
| べたつき | あり |
| スーッとする成分の有無 | なし |
ポイント③:掻き壊しに対する市販薬 3選
皮膚のかゆみと炎症を抑えるステロイド剤と、傷口に対する抗菌作用を持つ抗生剤を両方含んだ、市販の塗り薬を3つご紹介します。ステロイドを含んでいますので、全身の広範囲に使うことや、長期間使うことは避けてください。

こんな方に
搔き壊しのある方に
皮膚の化膿予防したい方に
2種の抗生剤で搔き壊しによる化膿を防ぐ
抗菌作用を有する2種類の抗生物質のバシトラシンとフラジオマイシンを配合、さらに痒みと炎症を抑える副腎皮質ホルモンのヒドロコルチゾンを配合しており、細菌感染症、炎症性の両方に効果を発揮します。搔き壊し、化膿しそうな湿疹に適しています。
| 分類 | 指定第2類医薬品 |
| 有効成分(含有量)/主成分(含有量) ※錠剤は1日あたり、塗り薬は1gあたり |
バシトラシン 250単位、フラジオマイシン硫酸塩 3.5mg(力価)、ヒドロコルチゾン酢酸エステル 2.5mg |
| 効果・効能 | 化膿性皮膚疾患(とびひ、めんちょう、毛のう炎) 化膿を伴う次の諸症:湿疹、皮膚炎、あせも、かぶれ、しもやけ、虫さされ、 じんましん |
| 用法・用量 | 1日数回 |
| 薬のタイプ | 軟膏 |
| 妊娠中・授乳中の使用 | 妊娠中:要相談、授乳中:可能 |
| 使用が可能な年齢 | 記載なし |
| 1回の使用あたりのコスト(目安) ※塗り薬は1gあたりのコスト |
155.8円 |
| 使用してからの効果時間 | 記載なし |
| べたつき | あり |
| スーッとする成分の有無 | なし |

こんな方に
搔き壊しのある方に
化膿をともなう湿疹・皮膚炎がある方に
化膿をともなう湿疹、皮膚炎に
優れた抗炎症作用を示すヒドロコルチゾン(副腎皮質ステロイド)とグラム陽性菌および陰性菌などに広い抗菌力を示すオキシテトラサイクリン塩酸塩を配合。化膿をともなう湿疹・皮膚炎に効果的です。
| 分類 | 指定第2類医薬品 |
| 有効成分(含有量)/主成分(含有量) ※錠剤は1日あたり、塗り薬は1gあたり |
オキシテトラサイクリン塩酸塩30mg(力価)、ヒドロコルチゾン10mg |
| 効果・効能 | 化膿を伴う次の諸症:湿疹、皮膚炎、あせも、かぶれ、しもやけ、虫さされ、じんましん、化膿性皮膚疾患(とびひ、めんちょう、毛のう炎) |
| 用法・用量 | 1日数回 |
| 薬のタイプ | 軟膏 |
| 妊娠中・授乳中の使用 | 要相談 |
| 使用が可能な年齢 | 記載なし |
| 1回の使用あたりのコスト(目安) ※塗り薬は1gあたりのコスト |
183.3円 |
| 使用してからの効果時間 | 記載なし |
| べたつき | あり |
| スーッとする成分の有無 | なし |

こんな方に
搔き壊しがあり、強いかゆみも残る方に
化膿をともなう湿疹・皮膚炎がある方に
強いかゆみが残る搔き壊し痕に
ベタメタゾン吉草酸エステル(ステロイド成分)が、しっしん、かぶれ等の皮膚の炎症にすぐれた効き目を発揮します。抗菌作用を有する抗生物質フラジオマイシン硫酸塩を配合しています。患部を保護する油性基剤なので、じゅくじゅくした患部にもおすすめです。
| 分類 | 指定第2類医薬品 |
| 有効成分(含有量)/主成分(含有量) ※錠剤は1日あたり、塗り薬は1gあたり |
ベタメタゾン吉草酸エステル 0.12g、フラジオマイシン硫酸塩 0.35g(力価) |
| 効果・効能 | 化膿を伴う次の諸症:湿疹、皮膚炎、あせも、かぶれ、しもやけ、虫さされ、じんましん 化膿性皮膚疾患(とびひ、めんちょう、毛のう炎) |
| 用法・用量 | 1日数回 |
| 薬のタイプ | 軟膏 |
| 妊娠中・授乳中の使用 | 妊娠中:要相談、授乳中:可能 |
| 使用が可能な年齢 | 年齢制限なし |
| 1回の使用あたりのコスト(目安) ※塗り薬は1gあたりのコスト |
231円 |
| 使用してからの効果時間 | 記載なし |
| べたつき | あり |
| スーッとする成分の有無 | なし |
【比較一覧表】この記事で紹介している市販薬
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なお、ご参考までに、しっしん・かゆみの薬のAmazon、楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。
紹介している市販薬を使用するときのポイントや注意点について
使用するときのポイント・注意

上記の市販薬のうち、飲み薬は就寝前に飲むと効果的です。食前1時間前~食後2時間後までは、食事によって薬の吸収が悪くなってしまう可能性があるため、この時間帯に抗ヒスタミン薬を飲むことは避けた方が良いです。 妊娠中の方は抗ヒスタミン薬の飲み薬の使用は控えることが望ましいとされています。
一方で授乳中の方は、フェキソフェナジン・ロラタジンのみを含む飲み薬であれば、使用できるとされています。
飲み薬を子どもが使う場合は、レスタミン錠なら5歳以上、アレルギール錠なら4歳以上から使用可能ですが、ジンマート錠やムヒAZ錠のように15歳未満の方が使用できないものもありますので注意してください。 塗り薬については、いずれも1日数回患部に塗ることが推奨されます。
レスタミン軟膏やジンマートのような抗ヒスタミン剤を主成分とするものは、目の周りを避けて使いましょう。ステロイドを含む塗り薬についても目の周りは避け、顔には広範囲に塗らないようにしてください。
妊娠・授乳中の方は、ステロイドを含む塗り薬は全身など広範囲には塗らないように注意しましょう。塗り薬は子どもでも使用できます。
いずれにせよ、妊娠・授乳中の方は、使用する前にかかりつけ医に相談することが望ましいでしょう。
副作用について

上記でご紹介した抗ヒスタミン薬の飲み薬の中には、眠気が出やすいものもあります。集中力・判断力が低下する恐れがあるので、使用中は車の運転や危険を伴う作業はしないでください。
また、ステロイドの塗り薬は長期間にわたって使用すると、皮膚の炎症が悪化する恐れもあります。自己判断での使用はなるべく短期間にとどめてください。
加えて、すべての飲み薬・塗り薬について、含まれる成分や類似の成分でアレルギーを起こしたことがある人は使用を避けてください。
こんなときは病院へ

市販薬を数日間使っても症状が全く回復しない・悪化した場合はすぐに皮膚科を受診してください。
また、以前に類似の医薬品で副作用症状を経験したことがあり不安な方も、皮膚科を受診して薬を処方してもらう方がおすすめです。
『ストレス』『かゆみ』に関するQ&A

ストレスやかゆみについて、よくある質問をまとめました。

・保湿剤を塗り、肌のバリア機能を上げる
・外出時は日傘などで紫外線をなるべく浴びないようにする
・皮膚への刺激が少ない服を着る
・顔のかゆみがある場合、メイクは薄めにする など
さまざまな対策方法があります。できることからやってみましょう。


「キュアレア」「カユピット」は目の周りにも使用できます。「マスキュア」はマスクによる肌荒れが起きる部位へ塗ることが想定された商品です。
「メソッドWOクリーム」は顔だけでなく、首・肩回り・胸元を含むデコルテに使うことも想定されていますが、目の周囲への使用は推奨されていません。


ストレスによって免疫力が低下している場合、デリケートゾーンのかゆみは病気の一症状である可能性もありますので、経過に注意してください。


・7~9時間の十分な睡眠をとる
・身の回りの清潔を心がける
・音楽を聞く、適度な運動をする、アロマの匂いをかぐなど、好きなことやリラックスできることに取り組む時間をつくる など
基本的なことが中心になります。忙しい方も多いと思いますが、一度生活習慣を見直してみましょう。

まとめ

学校・仕事・家庭・人間関係など、ストレス要因はどこにでも生じうるものです。避けては通れないことも多々ありますから、まずはストレスを生活習慣の中で上手く解消することが大切です。
もしストレスによってかゆみが現れた場合は、生活習慣を見直しながら、上記でご紹介したような市販薬での対処を検討してみてはいかがでしょうか。
かゆみに関する記事はこちら
※掲載内容は執筆時点での情報です。
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大道 容子 ドラッグストア薬剤師
執筆・監修者プロフィールはこちら院生時代よりドラッグストアで薬剤師として勤務。準公務員として医薬品の副作用情報の収集・解析・公表に携わった経験あり。2020年より医療ライターとしても活動中。



























