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服用中の薬と、これから飲みたいお薬・食品の飲み合わせをEPARKお薬手帳アプリなら簡単に確認できます。
市販薬×処方薬、処方薬×処方薬も、薬名を入れればすぐにチェック可能!
メリスロンの効果・副作用について
メリスロンの効果
内耳は体のバランスの平衡感覚を保ってくれる役割があるため、メニエール病などの内耳障害によりめまいが起こります。メリスロンは、メニエール病、メニエール症候群、眩暈症に伴うめまいやめまい感に適応のあるお薬で、内耳循環改善をする抗めまい薬です。内耳の血流を改善する作用によって、内耳のむくみ症状などを解消し、メニエール病などからくる回転性めまいや難聴、平衡感覚の乱れの改善に使われます。
メリスロンの副作用
メリスロンは、比較的副作用の発現が少ないお薬ですが、注意するべき副作用もあります。主に挙げられる副作用は、悪心 、 嘔吐 、 過敏症 、 発疹などです。メリスロンを服用し始めて、気持ち悪い・吐き気がする・皮膚に発疹が出るというような症状があった場合は、直ちに服用を中止し早めに医療機関へ相談しましょう。また、メリスロンにはヒスタミン類似作用があるため、消化性潰瘍や気管支喘息、褐色細胞腫がある方の服用は症状を悪化させる可能性があり注意が必要です。
メリスロンの飲み合わせ・禁忌について
普段からお薬を飲まれている方は、メリスロンを一緒に他の薬を飲んでも大丈夫なのか不安になりますよね。メリスロンとの飲み合わせや禁忌について、処方薬・市販薬に分けてそれぞれ解説します。
処方薬との飲み合わせ
メリスロンと飲み合わせが禁忌である処方薬はありません。相互作用などによって、薬の効果が変化するような併用注意である薬も報告がありません。他に飲んでいる薬がある方でも、基本的に飲み合わせは問題ないとされています。しかし、メリスロンにはヒスタミン類似作用があり、ヒスタミンをブロックする胃薬や抗アレルギー薬を服用されている方は、症状の変化に注意が必要です。ヒスタミン類似作用によって、胃酸の分泌が促進されたり、気管支の収縮が起こる可能性があるからです。
市販薬との飲み合わせ
市販薬でもメリスロンと飲み合わせが禁忌の成分はなく、他の薬との相互作用に影響はありません。しかし上記でも示したように、メリスロンにはヒスタミン類似作用があります。市販薬でもヒスタミンをブロックする胃薬や、抗ヒスタミン成分が入った風邪薬・解熱鎮痛剤などとの飲み合わせには注意が必要です。
メリスロンのヒスタミン類似作用が、相反する作用となってしまい、消化性潰瘍や気管支喘息の症状が悪化する可能性があります。
食品との飲み合わせ
薬によっては食品との飲み合わせによって、薬の効果が変化することがあり気をつけた方がいい場合があります。例えば血圧の薬とグレープフルーツジュース、血液サラサラの薬のワルファリンと納豆や青汁、睡眠薬とアルコールの組み合わせなどです。しかしメリスロンは、食品との飲み合わせによる相互作用の変化などはないため、食品との飲み合わせは問題ありません。
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メリスロンと一緒に使える市販薬はなに?症状別9選
先ほど、胃薬や抗ヒスタミン薬とメリスロンとの使用は、作用が相反するため消化性潰瘍がある方や気管支喘息がある方は、症状が悪化するおそれがあると説明しました。
メリスロンと一緒に使える市販薬について、分類別に紹介します。
メリスロンと一緒に使える解熱鎮痛剤 3選
メリスロンと一緒に使える解熱鎮痛剤を3つ紹介します。メリスロンと解熱鎮痛剤との飲み合わせによる相互作用の変化はありませんが、解熱鎮痛薬の服用によって喘息症状を引き起こす場合があります。喘息症状を引き起こしにくいタイプの解熱鎮痛薬を服用するのがよいでしょう。

こんな方に
風邪による発熱症状を抑えたい方に
痛み止めによる胃への負担が気になる方に
解熱・鎮痛の2つの治療効果で症状を緩和
有効成分のアセトアミノフェンが、主に脳内にある体温調節中枢に作用。
血管を広げることにより、体の外へ熱を発散し、熱を下げてくれます。
発熱症状以外にも、頭痛や生理痛、関節痛にも効果的です。
| 分類 | 第2類医薬品 |
| 有効成分(含有量)/主成分(含有量) | 1錠中 アセトアミノフェン(300mg) |
| 効果・効能 | 頭痛・月経痛(生理痛)・歯痛・抜歯後の疼痛・咽喉痛・耳痛・関節痛・神経痛・腰痛・筋肉痛・肩こり痛・打撲痛・骨折痛・ねんざ痛・外傷痛の鎮痛 悪寒・発熱時の解熱 |
| 用法・用量 | 1回1錠、1日3回まで (服用間隔は4時間以上あける) |
| タイプ | 錠剤 |
| 妊娠中・授乳中の使用 | 医師、薬剤師、または登録販売者に相談 |
| 使用が可能な年齢 | 15歳以上 |
| 錠剤・タブレットの大きさ | 記載なし |
| 薬の風味 | 記載なし |
| 眠くなる成分 | × |
| 胃の粘膜を保護する成分 | × |
| スーッとする成分 | × |
| 水なしで使用できるタイプ | × |


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こんな方に
小・中・高校生でも服用できる薬をお探しの方に
水なしでどこでも飲める薬を求めている方に
飲みやすいチュアブルタイプの痛み止め
バファリンルナJは子どもでも服用できる解熱鎮痛薬です。
頭痛や生理痛で悩まされている、小・中・高校生にもおすすめできるお薬となっています。
水なしで服用できるチュアブル錠のため、外出中でも手軽に服用できます。
| 分類 | 第2類医薬品 |
| 有効成分(含有量)/主成分(含有量) | 1錠中 アセトアミノフェン(100mg) |
| 効果・効能 | 月経痛(生理痛)・頭痛・腰痛・肩こり痛・筋肉痛・関節痛・打撲痛・骨折痛・ねんざ痛・歯痛・抜歯後の疼痛・神経痛・耳痛・外傷痛・咽喉痛の鎮痛 悪寒・発熱時の解熱 |
| 用法・用量 | 15歳以上:1回3錠 11歳以上15歳未満:1回2錠 7歳以上11歳未満:1回1錠 7歳未満:服用しないこと 1日3回まで (服用間隔は4時間以上あける) |
| タイプ | 錠剤 |
| 妊娠中・授乳中の使用 | 医師、薬剤師、または登録販売者に相談 |
| 使用が可能な年齢 | 7歳以上 |
| 錠剤・タブレットの大きさ | 記載なし |
| 薬の風味 | 苦くないフルーツ味 |
| 眠くなる成分 | × |
| 胃の粘膜を保護する成分 | × |
| スーッとする成分 | × |
| 水なしで使用できるタイプ | ○ |


こんな方に
胃にやさしく速効性のある薬をお探しの方に
つらい頭痛に悩まされている方に
3つの有効成分が協力的に作用し効果を発揮
3種類の有効成分であるアセトアミノフェン、エテンザミド、カフェイン水和物の作用によって、発熱や頭痛などの痛み症状によく効きます。小粒タイプで飲みやすいタイプの錠剤となっています。
| 分類 | 指定第2類医薬品 |
| 有効成分(含有量)/主成分(含有量) | 2錠中 アセトアミノフェン(300mg) エテンザミド(160mg) カフェイン水和物(70mg) |
| 効果・効能 | 頭痛・歯痛・月経痛(生理痛)・神経痛・関節痛・腰痛・肩こり痛・咽喉痛・耳痛・抜歯後の疼痛・筋肉痛・打撲痛・ねんざ痛・骨折痛・外傷痛の鎮痛 悪寒・発熱時の解熱 |
| 用法・用量 | 1回2錠、1日3回まで (服用間隔は4時間以上あける) |
| タイプ | 錠剤 |
| 妊娠中・授乳中の使用 | 医師、薬剤師、または登録販売者に相談 |
| 使用が可能な年齢 | 15歳以上 |
| 錠剤・タブレットの大きさ | 記載なし |
| 薬の風味 | 記載なし |
| 眠くなる成分 | × |
| 胃の粘膜を保護する成分 | × |
| スーッとする成分 | × |
| 水なしで使用できるタイプ | × |
メリスロンと一緒に使える風邪薬 3選
メリスロンと一緒に使える風邪薬を紹介します。鼻水と咳などの症状を抑えるタイプの風邪薬は、抗ヒスタミン成分が入っていることが多いです。今回は、抗ヒスタミン成分が入っていないタイプの市販薬を紹介しています。

こんな方に
風邪による発熱や寒気に効く薬を求めている方に
子どもでも服用できる薬が欲しい方に
風邪のひきはじめの発熱や寒気に効果的
葛根湯エキスは、生薬成分のカッコンやマオウなどが配合された漢方薬です。
体を温めてくれる作用があり、風邪のひきはじめの症状(発熱やゾクゾクする寒気など)、頭痛や肩こりに効果があります。
| 分類 | 第2類医薬品 |
| 有効成分(含有量)/主成分(含有量) | 3包(1包1.5g)中 葛根湯エキス(3/4量):3900mg |
| 効果・効能 | 体力中等度以上のものの次の諸症:感冒の初期(汗をかいていないもの)、鼻かぜ、鼻炎、頭痛、肩こり、筋肉痛、手や肩の痛み |
| 用法・用量 | 成人(15歳以上)・・・1回1包 15歳未満7歳以上・・・1回2/3包 7歳未満4歳以上・・・1回1/2包 4歳未満2歳以上・・・1回1/3包 2歳未満・・・1回1/4包 1日3回 |
| タイプ | 顆粒 |
| 妊娠中・授乳中の使用 | 医師、薬剤師、または登録販売者に相談 |
| 使用が可能な年齢 | 1歳未満の乳児には医師の診療を受けさせることを優先し、やむを得ない場合にのみ服用(生後3ヶ月未満の乳児は禁忌) |
| 錠剤・タブレットの大きさ | 記載なし |
| 薬の風味 | 記載なし |
| 眠くなる成分 | × |
| 胃の粘膜を保護する成分 | × |
| スーッとする成分 | × |
| 水なしで使用できるタイプ | × |


こんな方に
風邪による発熱や喉の痛みを改善したい方に
眠くならない風邪薬を求めている方に
喉の痛みや寒気に効く生薬成分配合の風邪薬
生薬エキスと洋薬を配合したW処方の風邪薬です。痛み和らげて熱を下げる作用のあるアセトアミノフェン、喉の粘膜を修復・潤滑させ去たん作用のある麦門冬湯乾燥エキスが配合。
眠くなる成分が入っていないため、日中でも心配せず服用できます。
| 分類 | 第2類医薬品 |
| 有効成分(含有量)/主成分(含有量) | 4錠中 アセトアミノフェン(150mg) 麦門冬湯乾燥エキス(600mg) |
| 効果・効能 | かぜの諸症状(のどの痛み、悪寒、発熱、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み、たん)の緩和 |
| 用法・用量 | 1回4錠 1日3回 |
| タイプ | 錠剤 |
| 妊娠中・授乳中の使用 | 医師、薬剤師、または登録販売者に相談 |
| 使用が可能な年齢 | 15歳以上 |
| 錠剤・タブレットの大きさ | 記載なし |
| 薬の風味 | 記載なし |
| 眠くなる成分 | × |
| 胃の粘膜を保護する成分 | × |
| スーッとする成分 | × |
| 水なしで使用できるタイプ | × |


こんな方に
喉の痛みや腫れに悩まされている方に
どこでも手軽に使える薬が欲しい方に
殺菌と粘膜修復の2つの作用が効果を発揮
風邪による喉の炎症や痛みの効果のあるスプレータイプのお薬です。
有効成分のアズレンスルホン酸ナトリウム水和物が喉の粘膜を修復し、患部の症状を治療。セチルピリジニウム塩化物水和物が患部を殺菌し、口腔内を清潔に保ちます。
| 分類 | 第3類医薬品 |
| 有効成分(含有量)/主成分(含有量) | 30mL中 アズレンスルホン酸ナトリウム水和物(20mg) セチルピリジニウム塩化物水和物(300mg) |
| 効果・効能 | 口内炎、のどの炎症によるのどの痛み・のどのはれ・のどのあれ・のどの不快感・声がれ |
| 用法・用量 | 1日数回、適量を患部に噴射塗布(1回1~3噴射を目安に使用) |
| タイプ | スプレータイプ |
| 妊娠中・授乳中の使用 | 使用可能 |
| 使用が可能な年齢 | 記載なし(小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用) |
| 錠剤・タブレットの大きさ | 記載なし |
| 薬の風味 | 苦くない、さわやかメントール味 |
| スーッとする成分 | l-メントール |
メリスロンと一緒に使える胃薬 3選
メリスロンと一緒に使える胃薬を3つ紹介します。市販の胃薬の中には、ヒスタミンを抑える作用があるH2ブロッカーと言われる成分の薬があります。今回は、ヒスタミンに関与しない作用の薬を紹介しています。

こんな方に
胃がキリキリと痛む方に
胃の不快感や、胸焼けにお悩みの方に
荒れた胃の粘膜を修復し守ってくれる
キリキリする胃痛や胃部不快感がある方におすすめの胃薬です。
有効成分のアズレンスルホン酸ナトリウムとL-グルタミンが荒れた胃粘膜を修復し、メタケイ酸アルミン酸マグネシウムが胃粘膜の表面に付着し、膜をつくって胃を保護してくれます。
| 分類 | 第2類医薬品 |
| 有効成分(含有量)/主成分(含有量) | 3包中 アズレンスルホン酸ナトリウム水和物(6mg)、L-グルタミン (900mg)、メタケイ酸アルミン酸マグネシウム(600mg)、ロートエキス(30mg)、炭酸水素ナトリウム(1800mg)、重質炭酸マグネシウム(180mg)、沈降炭酸カルシウム(540mg) |
| 効果・効能 | 胃痛、胃部不快感、胸やけ、胃重、胃もたれ、胃酸過多、胃部膨満感、胸つかえ、はきけ(むかつき、二日酔・悪酔のむかつき、悪心)、嘔吐、げっぷ(おくび)、飲みすぎ |
| 用法・用量 | 15歳以上:1包 11歳以上15才未満:2/3包 11歳未満:服用しないこと 1日3回 |
| タイプ | 粉末 |
| 妊娠中・授乳中の使用 | 妊娠中:医師、薬剤師、または登録販売者に相談 授乳中:服用しないか授乳を避ける |
| 使用が可能な年齢 | 11歳以上 |
| 錠剤・タブレットの大きさ | 記載なし |
| 薬の風味 | 記載なし |
| 眠くなる成分 | × |
| 胃の粘膜を保護する成分 | ○ |
| スーッとする成分 | l-メントール |
| 水なしで使用できるタイプ | × |


こんな方に
飲みすぎや食べすぎによる胃のもたれを解消したい方に
胃のむかつきや吐き気に悩まされている方に
飲みすぎや、胸焼け、胃のもたれに効果的
消化不良や胃痛・胸焼け症状に効果のある総合胃腸薬です。
7種類の健胃生薬と、4種類の制酸剤が胃の不快な症状を改善します。
有効成分をしっかり効かせるために独自製法でつくられた粉末タイプで、服用時はスッキリとした爽快感が得られます。
| 分類 | 第2類医薬品 |
| 有効成分(含有量)/主成分(含有量) | 1包中 健胃生薬:ケイヒ(92mg)、ウイキョウ(24mg)ニクズク20mg、チョウジ12mg)、チンピ(22mg)、ゲンチアナ(15mg)、ニガキ末(15mg) 制酸剤:炭酸水素ナトリウム(625mg)、沈降炭酸カルシウム(133mg)、炭酸マグネシウム(26mg)、合成ケイ酸アルミニウム (273.4mg) 消化酵素:ビオヂアスターゼ(40mg) |
| 効果・効能 | 飲みすぎ、胸やけ、胃部不快感、胃弱、胃もたれ、食べすぎ、胃痛、消化不良、消化促進、食欲不振、胃酸過多、胃部・腹部膨満感、はきけ(胃のむかつき、二日酔・悪酔のむかつき、悪心)、嘔吐、胸つかえ、げっぷ、胃重 |
| 用法・用量 | 15歳以上:1包 8歳以上15才未満:1/2包 8歳未満:服用しないこと 1日3回 |
| タイプ | 粉末 |
| 妊娠中・授乳中の使用 | 服用可能 |
| 使用が可能な年齢 | 8歳以上 |
| 錠剤・タブレットの大きさ | 記載なし |
| 薬の風味 | 記載なし |
| 眠くなる成分 | × |
| 胃の粘膜を保護する成分 | ○ |
| スーッとする成分 | l-メントール |
| 水なしで使用できるタイプ | × |


こんな方に
食後の胃もたれがある方に
胃が弱ってきたと感じる方に
胃もたれを改善し弱った胃を整える
食事の後に胃もたれを感じるようになった方におすすめの胃薬です。
「胃を守る・動かす・消化する」という3つの働きが弱ってきた胃に効果を発揮します。
有効成分のテプレノンが胃粘膜を保護し、生薬成分が胃の運動を活発化。さらに消化酵素のリパーゼが脂肪の消化を助けてくれます。
| 分類 | 第2類医薬品 |
| 有効成分(含有量)/主成分(含有量) | 3錠中 テプレノン:150mg ソウジュツ乾燥エキス(原生薬としてソウジュツ):150mg(1.5g) コウボク乾燥エキス(原生薬としてコウボク):83.4mg(1.0g) リパーゼ AP6:14.7mg |
| 効果・効能 | 胃もたれ、食べすぎ、食欲不振、胃部・腹部膨満感、胸やけ、飲みすぎ、はきけ(むかつき、嘔気、悪心)、嘔吐、胸つかえ |
| 用法・用量 | 1回1錠 1日3回 |
| タイプ | 錠剤 |
| 妊娠中・授乳中の使用 | 医師、薬剤師、または登録販売者に相談 |
| 使用が可能な年齢 | 15歳以上 |
| 錠剤・タブレットの大きさ | 記載なし |
| 薬の風味 | 記載なし |
| 眠くなる成分 | × |
| 胃の粘膜を保護する成分 | ○ |
| スーッとする成分 | × |
| 水なしで使用できるタイプ | × |
【比較一覧表】この記事で紹介している商品
市販薬を使用するときのポイントや注意点について

市販薬を使用する際のポイントや、注意点について説明します。お薬は、必ず記載の用法用量を守って正しく服用するのが重要です。
使用するときのポイント・副作用はあるの?
市販薬には、決められた用法用量が記載されているため、1日の服用回数や1回の服用量は必ず守るようにしましょう。お薬は服用してから体に吸収されて血液中にまわる段階を経るため、効果が出てくるまでには少し時間を要します。服用してすぐ症状が改善しないからといって、服用間隔をあけずに薬を飲んだり、1回の服用量を増やしたりするのは絶対にやめましょう。
こんなときは病院へ
もし正しい用法用量を守って、薬を使用しているのに全く症状が改善しない場合や、悪化するような場合は、無理をせず早めに医療機関を受診して医師に相談しましょう。例えば薬を飲んでるのに痛みが全く取れない、胃の不調や胃のむかつきが改善しないなど、体の不調が続くのであれば病院での検査が必要になるケースもあるでしょう。自分の体の症状を診察してくれる、専門の医療機関への受診がおすすめです。
『メリスロン』に関するQ&A

めまい治療薬のメリスロンについて、よくある疑問や質問などをまとめました。
メリスロンの服用に関する注意点も、記載しているのでぜひ参考にしてください。

めまいの原因はさまざまなので、めまい症状で悩んでいる方は病院へ受診をして医師へ相談するのがいいでしょう。


また、高齢者への投与は減量するなどの注意が必要です。高齢者は若い人と比べ、肝臓や腎臓などの生理機能が低下しているため、副作用が現れるなどのリスクが高くなります。用量については、処方してもらう医師の指示に従って服用しましょう。


しかし、上記でも示したように消化性潰瘍の方や気管支喘息の方、褐色細胞種のある方は、症状悪化の危険性があるため必ず主治医に確認してから服用するようにしましょう。
また妊婦や授乳婦は、治療上の有益性が危険性を上回ると判断された場合は投与可能となっています。

まとめ

今回はめまいの治療薬である、メリスロンについて効果や副作用、メリスロンと一緒に使える市販薬について解説しました。
メリスロンは比較的副作用も少なく、飲み合わせによる相互作用は影響のないお薬ですが、特定の疾患がある方の服用には注意が必要です。
メリスロンは内耳障害によるめまいには効果的ですが、めまいの症状の原因はさまざまです。めまい症状で悩まされている方は、一度医療機関を受診して専門医に相談するようにしましょう。
※掲載内容は執筆時点での情報です。
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安藤 はるか 薬剤師、医療ライター
執筆・監修者プロフィールはこちら都内薬科大学卒。ドラッグストアの調剤部門勤務後、派遣薬剤師として多くの調剤薬局に出向。その後、総合病院の門前薬局で経験を積み、糖尿病内科の門前薬局では管理薬剤師を務めた。現在は医療ライターとして活動中。























