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マスクかぶれにおすすめの市販薬はある?

マスクかぶれは、デリケートな顔部分にみられることから、慎重に市販薬を選びたいですよね?そのため多くの市販薬から、ご自身に合うものを選ぶのは大変、と感じる方は少なくないでしょう。
そこで今回は、マスクかぶれにおすすめの市販薬をご紹介します。
マスクかぶれにおすすめの市販薬の選び方

マスクかぶれに効果的な市販薬の選び方には大きく3つあります。
1)肌の赤み・かぶれ症状、2)かゆみ症状、3)ニキビ・吹き出物の症状、これら3つの症状に対する市販薬をそれぞれ選択することが効果的です。
それぞれのシーンにあった市販薬をご紹介します。
肌の赤み・かぶれ症状が強い方は炎症を抑える成分配合の市販薬を
肌の赤みやかぶれ症状が強い方は、炎症を抑える(抗炎症)成分が配合されている市販薬がおすすめです。マスクの中は湿気が多いためムレやすく、肌のかぶれ症状がみられやすいです。このため、ベトつきにくいローションタイプやクリームタイプの市販の塗り薬がおすすめです。
また、マスクかぶれは目に近い部分にもみられるため、目のまわりにも使用できる市販薬がおすすめです。そのためステロイドを含まない市販薬を中心にご紹介します。
かゆみ症状が強い方はかゆみ止め成分配合の市販薬を
かゆみ症状が強い方には、かゆみ止め成分が配合されている市販の塗り薬がおすすめです。かゆみ症状がみられる肌は、普段よりも敏感になっているため、マスクと肌の擦れやムレにより肌の症状が悪化しやすいです。まずは、かゆみをしっかりと抑えて、肌の症状が治りやすい状態を作ってあげましょう。
かゆみ止めの塗り薬には、保湿剤も含まれているため、肌とマスクが擦れるのを和らげてくれることが期待できます。
おすすめの3選の中から、ご自身にあった市販の塗り薬を選びましょう。
ニキビ・吹き出物の症状が強い方は殺菌成分配合の市販薬を
ニキビ・吹き出物(おでき、尋常性ざ瘡とも呼ばれる)の症状が強い方には殺菌成分が配合された市販薬をおすすめします。おできは、アクネ菌などの細菌が原因で引き起こされると報告されています。そのため、原因菌を殺菌できる成分が配合されている市販の塗り薬で清潔な肌を保ちましょう。
ここで注意を要するのがステロイドです。ニキビや吹き出物にステロイドを使用すると、原因菌が活発になり肌の症状が悪化することがあります。かゆみや肌の赤みが強いようなボツボツ症状であっても、自己判断でステロイドを使用するのは避けましょう。
【厳選】マスクかぶれにおすすめの市販薬9選
マスクかぶれの代表的な症状をおさらいしたところで、それぞれの症状にあった市販薬をご紹介します。
各症状に対して、おすすめの市販薬を3つずつ紹介していますので、ご自身の症状や使用感にあわせ、購入する際の参考にしてみてください。
肌の赤み・かぶれ症状が強い方におすすめの市販薬 3選
肌の赤みやかぶれ症状が強い方におすすめしたい市販薬をご紹介します。炎症を抑える成分が配合されている市販薬はいくつかありますが、その中でもステロイドの含まれていない(ノンステロイドタイプ)市販薬をピックアップしています。

こんな方に
ベタつきが少ない塗り薬をお求めの方に
小さな子どもにも使用したい方に
弱酸性、低刺激でベタつかない塗り薬
有効成分ウフェナマートが肌の赤み症状を和らげます。ノンステロイド、肌と同じ弱酸性、無香料・無着色で、肌にうれしい低刺激設計。生後4週間以上の小さな子どもの肌にも使用できます。
のびがよく、なめらかな使い心地で肌にすっとなじむ使い心地を実現したエッセンスタイプの塗り薬。
ポーチにも入る小さめサイズだから、お出かけの時のさっとケアに便利です。
| 分類 | 第2類医薬品 |
| 有効成分(含有量)/主成分(含有量) | 1g中 ウフェナマート(50mg) トコフェロール酢酸エステル(5mg) |
| 効果・効能 | 皮膚炎、湿疹、かゆみ、かぶれ、ただれ、あせも、おむつかぶれ |
| 用法・用量 | 1日数回 |
| タイプ | エッセンスタイプ |
| 妊娠中・授乳中の使用 | 記載なし |
| 使用が可能な年齢 | 生後4週間以上 |
| 色 | 記載なし |

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こんな方に
目のまわりにも使用できる薬をお探しの方に
肌の赤み症状を和らげたい方に
顔等のかゆみ・かぶれに炎症を抑えて効果的
有効成分ウフェナマートが肌の赤み症状を、ジフェンヒドラミンがかゆみ症状を和らげます。
かゆみを我慢できずにかいてしまい、またかゆくなる… という悪循環になりがち。そんな時に使いたい市販薬です。
非ステロイドの抗炎症成分を配合し、赤み・炎症を抑えつつ、かゆみを素早く鎮めます。
赤ちゃんにも使用でき、顔のかぶれやかゆみに効果的です。
| 分類 | 第2類医薬品 |
| 有効成分(含有量)/主成分(含有量) | 100g中 ウフェナマート(5g) ジフェンヒドラミン(1g) グリチルレチン酸(0.3g) |
| 効果・効能 | かゆみ、湿疹、皮ふ炎、ただれ、あせも、かぶれ、おむつかぶれ |
| 用法・用量 | 1日数回 |
| タイプ | クリーム |
| 妊娠中・授乳中の使用 | 使用可能 |
| 使用が可能な年齢 | 生後28日超 |
| 色 | 記載なし |

こんな方に
かぶれ症状を抑えたい方に
かゆみ症状も和らげたい方に
有効成分6種配合のノンステロイド治療薬
6種類の有効成分を配合し、肌の赤みやかゆみなどのかぶれ症状を和らげます。有効成分グリチルレチン酸が肌の炎症をしずめ、アラントインが肌の組織修復を助けます。殺菌作用のあるイソプロピルメチルフェノールが肌の症状悪化を抑え、トコフェロール酢酸エステルが血流を改善し、症状の回復を助けます。
2種類のかゆみ止め成分が、つらい症状を抑えます。
| 分類 | 第3類医薬品 |
| 有効成分(含有量)/主成分(含有量) | 100g クロタミトン(10.0g) ジフェンヒドラミン塩酸塩(1.0g) グリチルレチン酸(0.5g) アラントイン(0.2g) イソプロピルメチルフェノール(0.1g) トコフェロール酢酸エステル(0.5g) |
| 効果・効能 | しっしん、かぶれ、かゆみ、虫さされ、じんましん、しもやけ、皮膚炎、あせも、ただれ |
| 用法・用量 | 1日1〜3回 |
| タイプ | クリーム |
| 妊娠中・授乳中の使用 | 使用可能 |
| 使用が可能な年齢 | 年齢制限なし |
| 色 | 白色 |
かゆみ症状が強い方におすすめの市販薬 3選
次にかゆみ症状が強い方におすすめしたい市販薬のご紹介です。かゆみが強くて我慢できない、敏感な肌にも使用できる市販薬をお求めの方におすすめです。かゆみ止めが配合される多くの市販薬の中から、ご自身の症状にあったものを選ぶときの参考にしてください。

こんな方に
かゆみを何とかしたい方に
目や口の周りにも使用したい方に
4つの有効成分が肌の症状にしっかり効く
有効成分リドカインが、かゆみをすばやく鎮めます。ジフェンヒドラミン塩酸塩もかゆみ症状を和らげます。アラントインとグリチルリチン酸二カリウムが肌の赤みや炎症を抑え、皮ふの修復を促します。
デリケートな顔のことを考えた処方設計で、ステロイド、メントール、香料、尿素、アルコール、着色料は配合されていません。
目や口の周りにも使用でき、メイクがヨレにくいのもポイント。
花粉かぶれ・マスクかぶれが気になる方にもオススメです。
| 分類 | 第2類医薬品 |
| 有効成分(含有量)/主成分(含有量) | 1g中 ジフェンヒドラミン塩酸塩(20mg) リドカイン(5mg) アラントイン(2mg) グリチルリチン酸二カリウム(5mg) |
| 効果・効能 | かゆみ、湿疹、皮膚炎、かぶれ、じんましん、ただれ、あせも、虫さされ、しもやけ |
| 用法・用量 | 1日数回 |
| タイプ | クリーム |
| 妊娠中・授乳中の使用 | 使用可能 |
| 使用が可能な年齢 | 記載なし |
| 色 | 記載なし |
| ステロイドの強さ | × |

こんな方に
つらいかゆみを抑えたい方に
家族みんなで使える市販薬をお求めの方に
かぶれなど、家族みんなのかゆみに
有効成分クロタミトンとジフェンヒドラミン塩酸塩が、かぶれ等のかゆみにすぐれた効果を発揮します。
ヒドロコルチゾン酢酸エステルとグリチルレチン酸が、しっしん・かぶれ等の肌の炎症をしっかりとしずめます。
アラントインが肌の組織修復を助け、イソプロピルメチルフェノールが殺菌作用を発揮します。
| 分類 | 指定第2類医薬品 |
| 有効成分(含有量)/主成分(含有量) | 100g中 クロタミトン(10.0g) ジフェンヒドラミン塩酸塩(1.0g) ヒドロコルチゾン酢酸エステル(0.25g) グリチルレチン酸(0.5g) アラントイン(0.2g) イソプロピルメチルフェノール(0.1g) |
| 効果・効能 | しっしん、かぶれ、虫さされ、かゆみ、じんましん、しもやけ、皮膚炎、あせも |
| 用法・用量 | 1日1~3回 |
| タイプ | クリーム |
| 妊娠中・授乳中の使用 | 相談すること |
| 使用が可能な年齢 | 年齢制限なし |
| 色 | 白色 |
| ステロイドの強さ | weak |

こんな方に
子どもにも使用できる市販薬が欲しい方に
かゆみをすばやく鎮めたい方に
我慢できないかゆみにすばやく効く
有効成分プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステルが肌の炎症・はれを、リドカインが患部のかゆみ・痛みを抑えます。
殺菌成分のイソプロピルメチルフェノールが患部を清潔似た持ちます。
トコフェロール酢酸エステル(ビタミンE)が
血行を促進し、症状の回復を早めます。
小さな子どもから使用できるため、常備薬としても役立ちます。
| 分類 | 指定第2類医薬品 |
| 有効成分(含有量)/主成分(含有量) | 1g中 プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル(1.5mg) リドカイン(10mg) イソプロピルメチルフェノール(1mg) トコフェロール酢酸エステル(5mg) |
| 効果・効能 | 湿疹、皮膚炎、かぶれ、かゆみ、虫さされ、あせも、じんましん |
| 用法・用量 | 1日数回 |
| タイプ | 軟膏 |
| 妊娠中・授乳中の使用 | 相談すること |
| 使用が可能な年齢 | 幼児(2歳以上) |
| 色 | 記載なし |
| ステロイドの強さ | medium |
ニキビ・吹き出物の症状が強い方におすすめの市販薬 3選
最後にニキビ・吹き出物の症状が強い方におすすめしたい市販薬をご紹介します。マスクの下で増えてしまったニキビや吹き出物をどうにかしたい、たくさんの市販薬の中からどれを選んでよいかわからない、などお困りの方はぜひご参考ください。

こんな方に
ニキビや吹き出物を何とかしたい方に
ベタつかないクリームをお求めの方に
ニキビ、吹き出物にW効果処方
W効果処方がにきび、吹き出物に効果的に作用します。
有効成分イブプロフェンピコノールがアクネ菌によるコメドの生成を抑え、炎症を鎮めます。
イソプロピルメチルフェノールが症状を悪化させるアクネ菌などを殺菌します。
ノンステロイドで、お肌にやさしい弱酸性、のびがよくベタつかないのも特徴です。
| 分類 | 第2類医薬品 |
| 有効成分(含有量)/主成分(含有量) | 1g中 イブプロフェンピコノール(30mg) イソプロピルメチルフェノール(3mg) |
| 効果・効能 | にきび、吹き出物 |
| 用法・用量 | 1日数回 |
| タイプ | ジェルクリーム |
| 妊娠中・授乳中の使用 | 記載なし |
| 使用が可能な年齢 | 生後4週間以上 |
| 色 | 記載なし |
| ステロイドの強さ | × |
| 薬の匂い | 微香性 |

こんな方に
フェイスラインを健やかに保ちたい方に
頑固なニキビを治したい方に
大人のニキビアトを残さないために
有効成分イブプロフェンピコノールがアクネ菌によるコメド(白ニキビ)の生成を抑え、炎症(赤ニキビ)をしずめ、吹き出物・ニキビを“もと"から治療します。
イソプロピルメチルフェノールが症状を悪化させるアクネ菌などを殺菌し、吹き出物・ニキビの進行を抑えます。
フェイスラインにできたニキビ、炎症をおこしてなかなか治らないニキビ、毛穴がつまって硬くなったニキビ、アトに残りそうなニキビを何とかしたい方におすすめです。
| 分類 | 第2類医薬品 |
| 有効成分(含有量)/主成分(含有量) | イブプロフェンピコノール 3.0% イソプロピルメチルフェノール 0.3% |
| 効果・効能 | 吹き出物、ニキビ |
| 用法・用量 | 1日数回 |
| タイプ | クリーム |
| 妊娠中・授乳中の使用 | 使用可能、要相談 |
| 使用が可能な年齢 | 年齢制限なし |
| 色 | 白(のばすと透明になる) |
| ステロイドの強さ | × |
| 薬の匂い | 微香性 |

こんな方に
痛いニキビを何とかしたい方に
ニキビの赤みを抑えたい方に
赤いニキビ、痛いニキビにしっかり効く
有効成分イオウが角質軟化作用、脱脂作用、抗菌作用でニキビを治します。
レゾルシンがアクネ菌を殺菌します。
グリチルレチン酸が炎症・赤みを抑え、トコフェロール酢酸エステル(ビタミンE誘導体)が血行を促進し、患部の治りを助けます。
4つの有効成分が赤いニキビ・痛いニキビを効果的に改善する、クリームタイプの医薬品です。
| 分類 | 第2類医薬品 |
| 有効成分(含有量)/主成分(含有量) | イオウ 3.0% レゾルシン 2.0% グリチルレチン酸 0.3% トコフェロール酢酸エステル 0.5% |
| 効果・効能 | ニキビ |
| 用法・用量 | 1日数回 |
| タイプ | クリーム |
| 妊娠中・授乳中の使用 | 記載なし |
| 使用が可能な年齢 | 記載なし |
| 色 | 白色 |
| ステロイドの強さ | × |
| 薬の匂い | 記載なし |
商品比較表
市販薬を使用するときのポイントや注意点について

マスクかぶれにおすすめの市販薬を紹介してきましたが、ここで市販薬をより効果的に使用するためのポイントについても解説しておきます。また、市販薬を使用するときの注意点についても解説していますので、ぜひご参考ください。
使用するときのポイント・副作用はあるの?
市販薬をより効果的に使用するためのポイントが3つあります。まず、症状がある部分を清潔に保つようにしましょう。肌が汚れていると、症状が悪化しやすいだけでなく、塗り薬が浸透するのが妨げられてしまいます。
次に重要なのがマスクによる蒸れ(ムレ)を放置しないことです。ムレによって症状が悪化してしまうため、こまめに拭き取るようにしましょう。
最後に重要なのが、市販薬をこまめに塗り直すことです。汗やムレを拭き取った際に、塗り薬も拭き取ってしまいます。また保湿剤も拭き取ってしまうため肌が乾燥しやすくなってしまいます。これを防ぐために、汗やムレを拭き取った後には塗り薬も塗り直すようにしましょう。
こんな時は病院へ
肌の症状が軽いため市販薬で様子をみたいという方も少なくないでしょう。しかし、市販薬を使用しても症状が改善しない、あるいはだんだんと症状が悪化してきてしまうような場合は、市販薬の使用を中止して、なるべく早めに病院を受診するようにしましょう。そのままにしてしまうと、さらに症状が悪化してしまい、治るまでに時間がかかってしまいます。受診した方がよいのか迷われる方は、かかりつけの薬局やドラッグストアの薬剤師、登録販売者へ相談するようにしましょう。
『マスクかぶれ』に関するQ&A

マスクかぶれに関して、よく聞かれる質問をまとめました。
症状だけではなく、市販薬の使用に関する質問についてもピックアップしていますので、是非ご参考ください。
このQ&Aを読んでもわからないこと、不安なことがある場合は、かかりつけの薬局やドラッグストアの薬剤師、登録販売者に相談しましょう。

マスクかぶれは肌とマスクが擦れること(摩擦、まさつ)で起こります。そのため、肌が傷つかないように、普段より多めに保湿剤を使用しましょう。保湿効果の高い化粧下地も有効です。
また、マスクの材質は主に不織布ですが、より肌との摩擦が少ないのはガーゼタイプのマスクです。コロナ禍を経てガーゼタイプのマスクも多くの種類が市販されるようになりましたので、肌が荒れやすい、かぶれやすい方は、マスクの材質もチェックしてみてください。


ステロイドの使用を考慮するのは、肌のかゆみや赤み症状がひどい場合です。しかし、ニキビや吹き出物の症状もある場合は、ステロイドの使用によって症状が悪化する可能性がありますので注意が必要です。また、目のまわりに塗ってしまうと眼の病気を引き起こすことがあるため、目の付近の部分には使用できません。
ご自身での判断が難しい場合は、医師や薬剤師、登録販売者に相談するか、なるべく早めに病院を受診するようにしましょう。


マスクの紐で耳裏の付け根や首が赤くなったり、かゆみや痛みがでてしまったりする方もいます。
治療方法としては、顔のマスクかぶれと同様です。忙しくて病院を受診できない、症状が軽いような場合は市販薬で様子をみることも選択肢の一つです。
市販薬を使用しても症状がなかなか良くならない、あるいは症状が悪化するような場合は、なるべく早めに病院を受診するようにしましょう。

まとめ

今回はマスクかぶれについて取り上げましたが、いかがでしたか?
新型コロナウイルス感染症の流行により、マスクが必要となる場面が増えました。マスクを着用する機会が増えたことで、肌トラブルにまつわる声が増えているようです。特に夏場や冬場は肌トラブルが起こりやすい季節ですので、夏場は汗をこまめにふきとり、冬場は保湿をしっかりと行うようにしましょう。
なかなか病院を受診できない、受診するほどの症状ではない方は今回の記事を参考に、マスクかぶれが悪化しないように市販薬を上手に使用していきましょう。
※掲載内容は執筆時点での情報です。
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根本 真吾 医薬品情報(DI)業務
執筆・監修者プロフィールはこちら薬剤師。開発業務受託機関に勤務後、保険薬局勤務を経て、2019年にDI業務に従事。国内外の医薬品情報を要約し、Webコンテンツを提供。病院や薬局、大学などを対象に営業も実施。また、オンライン服薬指導にも従事。2023年...






















