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【管理栄養士執筆】おすすめの高純度オリゴ糖 4選

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2023/8/10
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「おなかの調子を整える」として特定保健用食品として厚生労働省から認められているオリゴ糖。オリゴ糖には複数の種類があり、からだへの働きも異なります。どんな種類があるのか、選び方は?本記事では、オリゴ糖についての気になることを解説し、管理栄養士が選ぶおすすめのオリゴ糖を紹介します。この記事を参考に、オリゴ糖を使ってみてはいかがでしょうか?

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オリゴ糖にはどんな種類がある?




オリゴ糖の種類は少糖類と呼ばれ、ブドウ糖などの単糖が2~10個くっついた形をしています。

一般的に「オリゴ糖」と呼ばれるものは難消化性で「おなかの調子を整える」として特定保健食品としても認められています。その他にも虫歯になりにくいもの、カルシウムの吸収を助けるもの、普通の砂糖より甘さが強いものなどがあります。また、形状もシロップ状のものと顆粒状のものがあります。


オリゴ糖の選び方


管理栄養士

磯村 望さんのコメント

種類によって形状やからだへの働きが違うオリゴ糖ですが、どのように選べば良いのでしょう?具体的な選び方について解説します。

からだへの働きから選ぶ



まず1つ目の選び方は、からだへの働きで選ぶ方法です。

からだへの働きとして有名なのは、おなかの調子を整えるものです。水や酵素で溶けにくいため、腸まで届き、腸内細菌のエサとなっておなかの調子が改善されます。また、一般的な砂糖より甘さが強い種類もあり、このタイプは少量の使用で済むため低エネルギーで、ダイエット中の栄養補給や糖質制限をしている方におすすめです。

形状から選ぶ



2つ目は、形状から選ぶ方法です。液体状のシロップタイプと、固体の顆粒タイプがあります。コーヒーや紅茶をよく飲む場合は溶けやすいシロップタイプ、料理に砂糖の代わりに使用したい場合は顆粒タイプなど、利用シーンに合わせて選ぶことができます。

オリゴ糖は一般的な砂糖とは甘さが異なるため、砂糖の代替して使用する場合は味を確認しながら使うと良いでしょう。

価格から選ぶ



3つ目は価格で選ぶ方法です。砂糖の代わりとして日常的に使う場合、あまり値段の張るものは継続しにくいですよね。その場合は値段で選ぶことも1つの方法です。特定保健用食品の場合はどうしても値段が高くなりがちですが、その中でも継続しやすい値段のものを選ぶと良いでしょう。


おすすめのオリゴ糖 4


管理栄養士

磯村 望さんのコメント

オリゴ糖の商品は数多く販売されていますが、商品の中にはオリゴ糖以外も含まれています。含有量が多いほど、欲しい機能が得やすいです。ここからは、管理栄養士が厳選したオリゴ糖の機能が発揮しやすい商品4選を紹介します。
薬剤師おすすめ
NICHIGA

北海道産ビートオリゴ糖

最安値 464円 (税込)

オリゴ糖含有量98%で体の調子を整える

オリゴ糖の中でもラフィノースの含有量が98%と純度が高いことが特徴です。体の調子を整えたい人にはラフィノースの含有量が多いものをおすすめします。

分類 健康食品
内容量 500g
1食あたりの糖質 85g
1食あたりのカロリー 174kcal
主要原材料 ラフィノース、ショ糖
補える栄養素 -
アレルギー なし
原産国 日本
薬剤師おすすめ
井藤漢方製薬

イソマルトオリゴ糖シロップ 1000g

最安値 415円 (税込)

シロップタイプでは高純度で使いやすい

シロップタイプは含有量が少なくなりがちですが、オリゴ糖50%以上と比較的高含有量な商品です。熱や酸に強く料理にも使いやすいのが嬉しいポイント。他の種類のオリゴ糖よりはカロリーが高めなので注意が必要です。

分類 健康食品
内容量 1000g
1食あたりの糖質 76g
1食あたりのカロリー 304kcal
主要原材料 イソマルトオリゴ糖
補える栄養素 -
アレルギー なし
原産国 日本
薬剤師おすすめ
塩水港精糖

オリゴのおかげ ダブルサポート顆粒品 6g×15本

最安値 497円 (税込)

使いやすいスティックの特定保健用食品

特定保健用食品として国が認めている商品です。顆粒タイプとシロップタイプがあり、顆粒タイプは個包装してあるので、酸化の心配もなく使いやくなっています。おなかの調子を整えるだけでなく、カルシウムの吸収も助けてくれます。

分類 特定保健用食品
内容量 90g
1食あたりの糖質 5.7g
1食あたりのカロリー 17kcal
主要原材料 フラクトオリゴ糖
補える栄養素 -
アレルギー なし
原産国 日本
薬剤師おすすめ
ニチエー

北海道産ビートオリゴ糖450g

粉ミルクに使用されている高純度のオリゴ糖

こちらのオリゴ糖もラフィノースが98%も含まている純度の高い商品です。自然素材で作られており、粉ミルクにも使用されているので、子どもの食事にも使用することができます。

分類 健康食品
内容量 450g
1食あたりの糖質 85g
1食あたりのカロリー 172kcal
主要原材料 ラフィノース、ショ糖
補える栄養素 -
アレルギー なし
原産国 日本

【比較一覧表】この記事で紹介している商品 一覧

商品画像
NICHIGA

井藤漢方製薬

塩水港精糖

ニチエー
商品名 北海道産ビートオリゴ糖 イソマルトオリゴ糖シロップ 1000g オリゴのおかげ ダブルサポート顆粒品 6g×15本 北海道産ビートオリゴ糖450g
特徴 オリゴ糖含有量98%で体の調子を整える シロップタイプでは高純度で使いやすい 使いやすいスティックの特定保健用食品 粉ミルクに使用されている高純度のオリゴ糖
最安値

464円(税込)

送料:要確認 楽天 詳細を見る

415円(税込)

送料:要確認 楽天 詳細を見る

497円(税込)

送料:要確認 楽天 詳細を見る
商品リンク

オリゴ糖を食べるときに付けることはある?


まとめ

様々な有益な働きをしてくれるオリゴ糖ですが、注意点もあります。特にダイエット時に砂糖の代替として使用する場合、低エネルギーであることからたくさん使っても大丈夫と思いがちですが、カロリーが0なわけではありません。

思ったよりカロリーを摂っていたということもありますので、食べすぎには注意が必要です。

オリゴ糖についてのQ&A




使用していると気になることも出てくると思います。こちらではオリゴ糖についてのよくある質問に管理栄養士がお答えします。

安いオリゴ糖と高いオリゴ糖の違いは何?
オリゴ糖という名前の商品でも100%がオリゴ糖で構成されているわけではありません。含まれている割合によって値段が異なります。また、オリゴ糖の種類によっても値段が違います。購入する際は、パッケージに記載されている情報を確認してください。
オリゴ糖は血糖値を上げますか?
血糖値に影響するのは単糖であるグルコース(ブドウ糖)です。オリゴ糖は小腸から吸収されにくいため、血糖値にはあまり影響しません。ただし、市販されている商品はオリゴ糖だけでなくブドウ糖が含まれているものも多く、血糖値が気になる場合はオリゴ糖の含有量ができるだけ多いものを選ぶと良いです。
オリゴ糖を使うデメリットはありますか?
オリゴ糖は人工甘味料であるため、大量かつ日常的に使用していると中毒性があるとの報告もあります。また、難消化性の種類は使いすぎにより胃腸の不快感や下痢などの恐れもあります。いずれにしても、使いすぎなければ特にデメリットはありません。

まとめ


美肌効果

こちらの記事ではオリゴ糖について紹介しました。低カロリーであり、腸内環境を整えてくれることから、とても優秀な砂糖の代替品として人気です。

使用目的に合わせて商品を選ぶと良いでしょう。また、使用時は使いすぎに注意してください。上手に活用することで、健康維持を助けてくれます。体の調子を整えたい方に、特におすすめです。


体の調子を整えたい!関連記事はこちら








※掲載内容は執筆時点での情報です。

  • 磯村 望 管理栄養士・医学博士課程大学院生

    執筆・監修者

    大学卒業後、急性期総合病院で勤務。現在は医学専攻の博士課程で代謝と栄養を研究中。大学の助教や専門学校の講師などの経験もあり。

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