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【薬剤師が解説】ビタミンDサプリって飲むと何が良いの?おすすめの商品5選

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2024/7/19
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ビタミンが体に必要な栄養素であることは知っていても、「ビタミンDってどんな働きがあるんだろう?」と疑問に思っている方もいるのではないでしょうか。サプリメントとしても販売されているビタミンDですが、何に必要なのかはよく分からない部分もありますよね。

本記事では、ビタミンDの役割やおすすめのサプリメントを紹介しています。
・ビタミンDサプリを取り入れた方がよいのか迷っている方
・どのビタミンDサプリを購入するか迷っている方
上記に当てはまる方は、ぜひ最後までご覧ください。

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ビタミンDについて


薬剤師

村岡 祐菜さんのコメント

ビタミンDの基本情報をお伝えします。
・ビタミンDの役割
・ビタミンDがおすすめな方
 
以下で詳しく見ていきましょう。

ビタミンDとは?どんな役割がある?

ビタミンdとは?どんな役割がある?

ビタミンDは、強い骨を維持する上で重要な役割をはたすビタミンです。腸でカルシウムが吸収されるのをサポートすることにより、健康な骨を維持します。
 
カルシウムの吸収をサポートするほかにも、筋肉を動かしたり健康をサポートしたりするのにも必要不可欠な栄養素です。ビタミンDはサケやマグロ、サバなど脂肪性の魚に多く含まれています。
 
また、直射日光に当たることで体内でもビタミンDが生成されます。

こんな方、こんな悩みがある方におすすめ



ビタミンDのサプリメントは、日常生活のほとんどを室内で過ごす方や、日中太陽の光を浴びる機会が少ない方におすすめです。
 
ビタミンDは、日光を浴びると体内で生成されるビタミンです。日の光を浴びる時間が短いと、ビタミンDはどうしても不足しがちに。外に出て運動をしたり、日光浴したりする時間が取れない方は、サプリメントで補うのもよいでしょう。

おすすめのビタミンDサプリ 5選


薬剤師

村岡 祐菜さんのコメント

ビタミンDサプリメントのおすすめ商品を紹介します。
 
大人だけでなく赤ちゃんの栄養補給におすすめの商品もピックアップしました。どのサプリメントを購入するか迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

薬剤師おすすめ
大塚製薬

NMスーパービタミンD 90粒

最安値 729円 (税込)

日中に日の光を浴びる機会があまりない方に

ビタミンDは、健康を保つ上で必要なビタミンです。強い骨を作って維持するのにも役立ちます。ビタミンDは日光を浴びることで合成されるので、室内で過ごす時間が多い方に特におすすめです。

分類 食品
主要成分 ビタミンD
タイプ 粒タイプ
使用回数の目安 1日1回・1回1粒
妊娠中・授乳中の使用 記載なし
使用が可能な年齢 記載なし

薬剤師おすすめ
ファンケル

ビタミンD

最安値 348円 (税込)

体内での吸収されやすさを重視したサプリ

水と混ざりにくい脂溶性ビタミンのビタミンDを、吸収されやすい乳化型に変化させてから配合したサプリメントです。運動不足気味で日光を浴びる機会が少ない方におすすめ。丈夫な骨を維持したい方にもおすすめです。

分類 健康補助食品
主要成分 ビタミンD
タイプ 粒タイプ
使用回数の目安 1日1回・1回1粒
妊娠中・授乳中の使用 記載なし
使用が可能な年齢 記載なし

薬剤師おすすめ
DHC

ビタミンD

最安値 389円 (税込)

戦う力応援ビタミンを効率的に補給

日光を浴びるとつくられることから、「太陽のビタミン」と呼ばれるビタミンD。肌へのダメージを意識して紫外線を避けている方や、季節の変わり目に弱い方へおすすめです。

分類 食品
主要成分 ビタミンD3
タイプ 粒タイプ
使用回数の目安 1日1回・1回1粒
妊娠中・授乳中の使用 要相談
使用が可能な年齢 記載なし

薬剤師おすすめ
NOW Foods

ビタミンD3 1,000 IU

強い体づくりのサポートに

医薬品の製造管理および品質管理に関する基準であるGMPを満たしたサプリメントです。吸収性の高い液状ソフトジェルカプセルタイプ。強い体づくりをサポートしてくれます。

分類 栄養補助食品(食品)
主要成分 ビタミンD3
タイプ ソフトジェルカプセル
使用回数の目安 1日1回・1回1カプセル
妊娠中・授乳中の使用 要相談
使用が可能な年齢 20歳以上

薬剤師おすすめ
森下仁丹

BabyD 5個×30

最安値 1,679円 (税込)

0歳からのビタミンDサプリメント

ビタミンDは腸管でカルシウムの吸収を促進し、骨の形成を助ける栄養素です。無味無臭のオイルなので、ミルクや食べ物に混ぜて飲ませられます。1回量ずつ滴下される容器なので、使いやすいです。

分類 栄養機能食品
主要成分 ビタミンD
タイプ 液体
使用回数の目安 1日1〜2滴
妊娠中・授乳中の使用 対象外
使用が可能な年齢 生後1か月以上

【比較一覧表】この記事で紹介している商品

商品画像
大塚製薬

ファンケル

DHC

NOW Foods

森下仁丹
商品名 NMスーパービタミンD 90粒 ビタミンD ビタミンD ビタミンD3 1,000 IU BabyD 5個×30
特徴 日中に日の光を浴びる機会があまりない方に 体内での吸収されやすさを重視したサプリ 戦う力応援ビタミンを効率的に補給 強い体づくりのサポートに 0歳からのビタミンDサプリメント
最安値

729円(税込)

送料:要確認 楽天 詳細を見る

348円(税込)

送料:別 Yahoo! 詳細を見る

389円(税込)

送料:要確認 楽天 詳細を見る

1,679円(税込)

送料:要確認 楽天 詳細を見る
商品リンク

 

ビタミン剤の売れ筋ランキングもチェック!

なお、ご参考までに、ビタミン剤のAmazon、楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。


飲むタイミング・ポイント


飲むタイミング・ポイント

サプリメントは医薬品とは異なり、飲むタイミングは明確に定められていません。タイミングをつかめずに飲み忘れてしまうよりは、1日の推奨量を毎日継続して飲むことが大切です。

タブレットやカプセルの大きさは商品により異なるので、飲み込むのが苦手な方はできるだけ小さい粒のものを選ぶとよいでしょう。

飲む際の注意点


薬剤師

村岡 祐菜さんのコメント

ビタミンDのサプリメントを取り入れる際に注意してほしいことをお伝えします。

・副作用
・妊娠中や授乳中の飲用
・飲用に注意が必要な方や飲用NGな方

以下で詳しく見ていきましょう。

副作用はある?

飲む際の注意点

ビタミンDを過剰摂取した場合、吐き気や食欲不振、便秘などが現れることも。また、ビタミンDの過剰に伴ってカルシウムも過剰になる可能性が考えられます。

カルシウム濃度が正常範囲を上回ると、錯乱や心拍リズム異常などを引き起こす恐れがあります。サプリメントを取り入れる際は、目安量を守って飲用してください。

妊娠中・授乳中でも使用できる?

妊娠中・授乳中でも使用できる?

妊娠中や授乳中の飲用に関しては、事前に主治医の先生や薬剤師、登録販売者に相談してください。

妊娠中や授乳中は、お母さんと赤ちゃんの状態を総合的に見てサプリメントの必要性を判断することが重要です。ビタミンDサプリメントを取り入れようと思い始めた経緯などを相談し、どのような選択を取るのが最善かを専門家とともに考えていきましょう。

使用に注意が必要な人・NGな人は?



通院中で医師による治療を受けている方は、サプリメントを始める前に事前相談しましょう。薬によっては飲み合わせに注意が必要なものもあります。

また、病状に変化があった場合、要因の特定をより正確に分析する上でも大切な情報になります。状況によっては、サプリメントより服薬治療が適している可能性もあるので、ビタミンDのサプリメントを取り入れようと考えている経緯を主治医の先生にお伝えしてみてください。

こんなときは早めに病院へ


こんなときは早めに病院へ

健康診断などで骨密度の異常を指摘された方など、数値で異常が出始めている場合は一度病院を受診してください。

ビタミンDは強い骨作りをサポートするのに役立ちますが、サプリメントは病気の治療を目的としたものではありません。骨粗鬆症などの病気を発症している場合は、医薬品を使った治療が必要です。

自分の状態がサプリメントや生活習慣の改善で対応できるものなのかどうか、一度医師に判断してもらうことをおすすめします。

また、ビタミンDサプリメントを飲んで吐き気などの体調不良が現れた場合も、サプリメントを持って医師に相談してください。

『ビタミンD』に関するQ&A


『ビタミンD』に関するQ&A

ビタミンDに関してよくある質問に回答します。

ビタミンDの役割やおすすめのサプリメントを紹介してきましたが、まだ疑問が残る方もいらっしゃることでしょう。ぜひQ&Aで疑問を解決してください。

ビタミンDは腎臓によいのですか?
ビタミンD自体が腎臓によいわけではありません。過剰摂取すると腎臓に悪影響を及ぼす可能性はあります。

腎臓は、体内でビタミンDを活性化している臓器の一つです。腎機能が低下すると、ビタミンDを摂取しても活性化されにくくなってしまいます。

ビタミンDサプリは夜に飲んでもよいですか?
特に問題ありません。サプリメントは医薬品と異なり、飲用する明確なタイミングは決められていません。

ビタミンDサプリで飲み合わせNGなものはありますか?
飲み合わせNGの薬は基本的にありませんが、飲み合わせに注意が必要な薬はいくつかあります。

たとえばカルシウム製剤やビタミンD製剤、ジゴキシンなど一部の強心薬などが挙げられます。

ビタミンDの摂りすぎはどうなりますか?
ビタミンDの過剰摂取は、吐き気や便秘などを引き起こすことがあります。

また、カルシウムの濃度が上がることで錯乱や不整脈が現れる可能性も考えられます。サプリメントを取り入れる際は、目安量を守りましょう。

ビタミンDを多く含む食品はなんですか?
ビタミンDは、サケやマグロ、サバなど脂肪性の魚に多く含まれています。また、きのこ類にも比較的多く含まれています。

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まとめ


まとめ

ビタミンDは、強い骨を作って健康を維持するのに大切なビタミンです。

日の光を浴びると体内でも生成されますが、日中のほとんどを室内で過ごす場合は不足しがちに。大切な栄養素なので、不足しやすい生活習慣の方はサプリメントで補うのもよいでしょう。

おすすめのビタミンDサプリメントも紹介したので、ぜひ参考にしてくださいね。

※掲載内容は執筆時点での情報です。

  • 村岡 祐菜 薬剤師

    執筆・監修者

    2018年3月 千葉大学 薬学部 薬学科卒業 2018年4月〜2022年5月 薬局薬剤師業務 (正社員:1年半、派遣社員:半年、パート社員:約2年) ※薬局薬剤師は今後も不定期で継続予定です 2021年1月〜現在 フリーライター(個...

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