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低糖質スイーツなら罪悪感なく食べられる?
糖質摂取を抑える場合、主食を減らすという方法もありますが、それではなんだか物足りなさを感じてしまう人も多いと思います。そこで、普段食べるおやつを低糖質ものに変えることで糖質摂取を抑えることができ、罪悪感なく食べることができるのでおすすめです。低糖質スイーツにも様々な商品が出ているので選択肢も多く、飽きづらいのもポイントです。
低糖質スイーツが他のスイーツと比べて良いところ

低糖質スイーツは文字通り糖質を抑えたもののことを言いますが、糖質を抑えるだけでは甘さがなくなってしまいます。どのように普通のものと同じような美味しさに近づけているか、低糖質スイーツの良いところも含めて説明していきます。
糖質を抑えられる
低糖質スイーツはどのように糖質を抑えているかというと、砂糖の代わりに天然甘味料のステビアやオリゴ糖を使ったり、小麦粉の代わりにふすま(小麦を精製する時に出る皮などの副産物)を使ったりしており、糖質を抑えながら普通のスイーツと変わらない美味しさを演出しているのです。また、毎日おやつを食べる習慣のある人は、低糖質スイーツに置き換えることで1日の糖質摂取量が抑えられることができるのでおすすめなのです。エネルギー(カロリー)を抑えられる
ダイエット中は糖質以外にも摂取エネルギーも気になるものです。シャトレーゼのカップアイスで比較してみましょう。<通常のアイス(PREMIUMマダガスカルバニラ)80ml:エネルギー180kcal 糖質14.7g 低糖質アイス(糖質70%カットのアイスマダガスカルバニラ)106ml:エネルギー78kcal 糖質8.5g>このように低糖質スイーツは糖質を抑えることでエネルギーも通常のものと比べると低くなっているのもポイントです。
ダイエットをしているときにどうしてもスイーツを食べたくなったら
そんな時、もしスイーツを食べたくなったらどのように食べたらよいか紹介していきます。
間食を低糖質スイーツと置き換える
低糖質スイーツは、普段の間食の置き換えとして食べましょう。食べるタイミングとしては、出来るだけ日中にし、夜遅い時間には食べないようにすることもポイントです。食べすぎはやめましょう
嗜好品(お菓子・ジュース・お酒など)は1日200kcal以内とされています。低糖質スイーツにも糖質が含まれていることも多く、食べすぎてしまっては逆に糖質やエネルギーの摂りすぎにつながってしまいます。糖質量やエネルギー量は、商品の裏などに栄養成分表示として書かれているので、食べる個数や量の調節に活用すると良いでしょう。おすすめの低糖質スイーツ食品8選
低糖質スイーツの良いところや食べ方について紹介してきましたが、ここでは低糖質スイーツをロカボマーク付きのもの・洋菓子チェーン店もの・お取り寄せものに分けて紹介していきます。低糖質とは思えない美味しさのスイーツが揃っているので、ダイエット中の人に限らずぜひお気に入りのスイーツを見つけてくださいね。
コンビニスイーツおすすめ2選
まずはコンビニで購入できるスイーツの紹介です。手軽に買えて低糖質なのも嬉しいですね。ダイエット中にはもちろん、仕事や勉強の合間に食べる間食にも向いているのでおすすめです。コンビニの商品は入れ替わりもあるのでまた新しい低糖質スイーツもぜひチェックしてみてくださいね。
7プレミアム 糖質50%オフのドーナツ

ロカボドーナツであることを忘れる美味しさ
糖質50%オフのドーナツで、ミルクの風味も感じられる美味しいドーナツ。食物繊維が9.4gなのもダイエット中には嬉しいですね。1日の間食の目安エネルギーである200kcal以内なのもポイントです。
| 分類 | 洋菓子 |
| 内容量 | 1個 |
| 含有成分 | 熱量:194kcal、たんぱく質:4.4g、脂質:10.9g、炭水化物:26.5g(糖質:17.1g、食物繊維:9.4g)、食塩相当量:0.5g |
| カロリー | 194kcal |
| アレルギー | 卵・乳・小麦 |
7プレミアム 糖質10g以下のチーズケーキ

こんな方に
軽めのスイーツをお探しの方に
糖質5.4gでスフレチーズケーキ風
スプーンを入れるとシュワっと軽い感じのチーズケーキです。低糖質なのも嬉しいですし、こちらも1日の間食の目安エネルギーである200kcal以内なのもポイントです。
| 分類 | 洋菓子 |
| 内容量 | 1個 |
| 含有成分 | 熱量:170kcal、たんぱく質:4.7g、脂質:14.3g、炭水化物:5.7g(糖質:5.4g、食物繊維:0.3g)、食塩相当量:0.3g |
| カロリー | 170kcal |
| アレルギー | 卵・乳・小麦 |
洋菓子チェーン店おすすめ3選
次は洋菓子チェーン店で購入できる低糖質のアイスやケーキの紹介です。低糖質であることを忘れるくらい濃厚で美味しいものばかりなので、ぜひ試してみてくださいね。1日の間食は200kcalまでが目安とされているので、栄養成分表示を確認しておくと良いかもしれません。
糖質70%カットのアイス マダガスカルバニラ

こんな方に
糖質を控えたい方に
糖質70%カットでダイエット中も嬉しい
糖質カットのアイスとは思えないコクを味わいが評判です。糖質だけでなく脂質も抑えられている上に食物繊維が7.2g入っており、ダイエット中の人にも健康に気遣う人にもおすすめです。
| 分類 | アイスミルク |
| 内容量 | 106g |
| 含有成分 | たんぱく質 2.2g 脂質 4.8g 炭水化物 15.7g(内、糖質8.5g、食物繊維7.2g)※マルチトールを除いた糖質5.0g 食塩相当量 0.06g |
| カロリー | 78kcal |
| アレルギー | 卵 乳 大豆 |
糖質86%カットの濃厚チョコショートケーキ

こんな方に
糖質を控えたい方に
チョコ好きの方に
糖質カットなのに濃厚で美味しい
小麦粉の代わりに食物繊維や大豆粉を使用しており、不足しがちな食物繊維が7.9gも摂れます。クーベルチュールチョコレートが使用されており、糖質をカットしつつもチョコの濃厚さが味わえると評判です。
| 分類 | 冷凍菓子 |
| 内容量 | 1個 |
| 含有成分 | たんぱく質 5.5g 脂質 23.1g 炭水化物 21.7g(内、糖質13.8g、食物繊維7.9g)※エリスリトール,マルチトール除いた糖質量4.9g 食塩相当量 0.1g |
| カロリー | 1個284kcal |
| アレルギー | 卵 乳 小麦 大豆 ゼラチン |
ロカボケーキ(宇治抹茶)

こんな方に
和スイーツが食べたい方に
宇治抹茶使用のロカボケーキ
通販限定の商品で、1台をカット6等分いカットすることでロカボスイーツになります。生クリームは甘さ控えめで、抹茶の風味がよく出ており美味しさもあり、意外にさっぱりと食べられると評判です。
| 分類 | 不明 |
| 内容量 | 1台 |
| 含有成分 | 1/6カット 糖質6.4g |
| カロリー | 1台503kcal |
| アレルギー | 小麦・卵・乳・大豆 |
洋菓子チェーン店おすすめ3選
次は洋菓子チェーン店で購入できる低糖質のアイスやケーキの紹介です。低糖質であることを忘れるくらい濃厚で美味しいものばかりなので、ぜひ試してみてくださいね。1日の間食は200kcalまでが目安とされているので、栄養成分表示を確認しておくと良いかもしれません。
低糖質どら焼 風ノ虎

こんな方に
満足感のある和スイーツをお探しの方に
糖質オフなのに満足感あり
生地はもちもちで、あんこは程よい甘さで糖質4.5gとは思えない美味しさだと評判のどら焼きです。和菓子で脂質も少なく、満足感もあるのでダイエット中のおやつにもおすすめです。
| 分類 | 生菓子 |
| 内容量 | 1個60g |
| 含有成分 | たんぱく質5.1g 脂質3.3g 炭水化物21.6g(内、糖質4.5g) 食塩相当量0.3g |
| カロリー | 133.8kcal |
| アレルギー | 小麦、卵、大豆、オレンジ |
パウンドケーキ(プレーン) 源喜

こんな方に
パウンドケーキを罪悪感なく食べたい方に
砂糖不使用なのに美味しい
砂糖と小麦粉不使用で、代わりにおから粉とラカントが使用されているので、糖質はなんと0.46gなのです。甘くてびっくりしたと評判のパウンドケーキです。味の種類も豊富なので気分に合わせて選べるのも嬉しいですね。
| 内容量 | 1個 |
| 含有成分 | タンパク質2.1g,脂質9.0g,食物繊維1.4g,糖質0.46g,食塩相当量 0.1g |
| カロリー | 92kcal |
| アレルギー | 不明 |
【糖質4.2g/100g】 糖質制限 低糖質 レアチーズケーキ

こんな方に
糖質オフのプレゼントをお探しの方に
糖質5g以下で美味しいレアチーズケーキ
100gあたりで糖質4.2gのレアチーズケーキです。甘すぎず食べやすいと評判です。ご自身のおやつにお取り寄せするのもいいですし、贈り物にも喜ばれます。
| 分類 | 不明 |
| 内容量 | 約W200×D83×H33mm 約300g(1~6人分) |
| 含有成分 | 100gあたり エネルギー:300 kcal、たんぱく質:8.2 g、脂質:27.1 g、糖質:4.2 g 、食物繊維:3.4 g、ナトリウム:186 mg |
| カロリー | 100gあたり300kcal |
| アレルギー | 不明 |
低糖質スイーツで気を付けることはある?デメリットは?

低糖質スイーツを選ぶことによるデメリットは少ないですが、先に説明したように食べすぎてしまうと逆に糖質やエネルギーの摂りすぎにつながってしまうので注意しましょう。また、嗜好品は1日200kcal以内を目安にとお伝えしましたが、嗜好品はお菓子やジュースの他にお酒も含まれるので、何をどのくらい食べたり飲むのか計算すると良いでしょう。
低糖質スイーツについてのQ&A

低糖質スイーツについて説明してきましたが、ここでは低糖質スイーツに関連してよくある質問をまとめました。ロカボダイエットや間食についても説明しているのでぜひ参考にしてくださいね。










まとめ

糖質は体を動かしたり脳のエネルギーになる重要な栄養素ですが、摂りすぎると体へ負担がかかってしまいます。低糖質スイーツは、間食で置き換える場合に糖質摂取量を抑えることができるのでダイエット中だけでなく通常時にもおすすめです。ただし、食べすぎてしまっては結果的に糖質やエネルギーの摂りすぎにつながってしまうので適量を食べるようにしてくださいね。
※掲載内容は執筆時点での情報です。

















