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【管理栄養士執筆】低糖質のプロテイン おすすめ 5選

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2023/7/7
124,932
タンパク質を手軽に摂取できるプロテインは、ダイエット中の人や運動をする人に愛されています。

「痩せたいのにプロテインを飲んだら太らない?」「ダイエットに向いているプロテインはある?」など気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回はダイエット中の栄養補給に向いている低糖質プロテインのメリットや選び方、低糖質プロテインのおすすめ商品、プロテインを飲む際に気をつけることなどについて紹介していきます。

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低糖質プロテインを飲むメリットとは?


低糖質プロテインを飲むメリットとは?

効率良くタンパク質が摂取できるプロテインは、トレーニングなどの運動を楽しむ人が飲んでいるイメージがありますよね。
 
最近では、ダイエット時の栄養補給に向いている糖質を抑えた低糖質プロテインも販売されるようになりました。低糖質プロテインのメリットについて説明していきます。

エネルギーの有用化で消費カロリーを増やせる

タンパク質を効率良く摂取することで、エネルギーの有用化が期待できます。基礎代謝量は高い人ほど、安静時での消費カロリーが多くなるので、減量したい人は筋肉量を落とさないことがポイントですね。
 
食事量を減らすようなダイエット中では、筋肉量が減少しやすいことから基礎代謝量が落ちてしまう可能性があります。
 
ダイエット中の人は、基礎代謝量を上げるためにも、タンパク質をしっかり摂取して筋肉を落とさないことが大切ですね。

低糖質で低カロリー

ダイエット中の栄養補給には、糖質量が少ない低糖質プロテインが向いています。
 
一般的なプロテインは、トレーニングなどの運動をする人を対象に販売されている商品がほとんどです。運動時には糖質のエネルギーも必要になるので、糖質がしっかり含まれているプロテインも多く販売されています。
 
運動はあまりせず、食事量を抑えたダイエット中の人は、糖質量が少ない低糖質プロテインを選ぶようにしましょう。

小腹が空いた時の間食として使える

糖質量が抑えられているプロテインを、ダイエット中の間食として取り入れるのもよいでしょう。
 
シュークリームや甘いお菓子などの間食よりも、糖質量が低く食事だけでは不足しやすい栄養素も補えるのでおすすめです。また、飲みごたえがあるプロテインを選べば満腹感も感じられるのでいいですね。
 
ダイエット中にどうしてもお腹が空いたときの間食としてプロテインを取り入れる場合は、1杯当たり200kcal程度になる商品にしましょう。

ダイエット中のプロテインの選び方


ダイエット中のプロテインの選び方

糖質制限などのダイエット中にもおすすめの低糖質プロテイン。
 
ダイエット中に使う低糖質プロテインを購入する際に、抑えておきたいポイントが3つあるのでチェックしてみてください。

低糖質・低脂質のものを選ぶ

ダイエット中に飲むプロテインを選ぶ際には、「低糖質」なものや「糖質ゼロ」の商品を選ぶようにしましょう。
また、ダイエット中には糖質量だけに目を向けるのではなく、「低脂質」なものを選ぶのもポイントです。
低糖質・低脂質なプロテインを選ぶ際には商品パッケージに「糖質オフ」「ダイエット向き」などの表記がある場合が多いので、探してみてください。

腹持ちがいいものを選ぶ

プロテインは主に「ホエイプロテイン」「カゼインプロテイン」「ソイプロテイン」の3種類があります。
 
ホエイプロテインは吸収速度が速く、運動後にタンパク質を補給したい人に向いています。腹持ちをしっかり感じたいダイエット中の方には、消化吸収がゆっくりなカゼインプロテインやソイプロテインが腹持ちが良くておすすめです。
また、飲みごたえがある商品から選ぶのも良いでしょう。

ダイエット中に不足しやすい栄養素から選ぶ

ダイエット中に食事量を減らすことで野菜が不足している場合や、便秘気味な人も多いかと思います。
 
野菜不足の方は、ビタミンやミネラル、食物繊維などの栄養素も一緒に補えるプロテインを選ぶとよいでしょう。
他にも乳酸菌や、不足しやすい栄養素でもある鉄が配合されている商品も販売されています。自分が補いたい栄養素が一緒に摂取できるかどうかもチェックしてみるとよいでしょう。

低糖質のおすすめのプロテイン 5選


低糖質プロテインはダイエット中の栄養補給にもおすすめのドリンクです。プロテインには液体タイプや粉末タイプなどさまざまな種類があるので自分が使いやすいタイプを選ぶとよいでしょう。
今回は、粉末タイプの低糖質・低脂肪なプロテインを紹介していきます。
腹持ちがいいカゼインプロテインやソイプロテイの商品や、ダイエット時に不足しやすい栄養素が補える商品もピックアップしてますので、参考にしてみてください。

薬剤師おすすめ
明治製菓

ザバスウェイトダウン ヨーグルト風味 945g

最安値 4,448円 (税込)

低脂肪で減量中に向いているプロテイン

「ザバス ウェイトダウンヨーグルト風味」は、減量時に不足しやすいカルシウム・鉄・マグネシウムを配合しています。引き締まったカラダづくりをサポートするソイプロテインで脂質も少ないので、ダイエット中の栄養補給におすすめです。

分類 粉末タイプ
内容量 945g (45食分)
カロリー 79kcal
糖質 ー
脂質 1.0g
タンパク質含有量 16.8g
薬剤師おすすめ
マイプロテイン

ダイエットプロテイン ブレンド ストロベリー&クリーム味

最安値 5,590円 (税込)

1食たったの96kcal

1食あたり96kcalでタンパク質を21g含有している「ダイエットプロテインブレンド ストロベリー&クリーム」は脂質も0.6gで控えめです。

分類 粉末タイプ
内容量 500g(20食分)
カロリー 96kcal
糖質 ー
脂質 0.6g
タンパク質含有量 21g
薬剤師おすすめ
キヨラ

ベジエプロテイングリーンティー 150g

最安値 1,998円 (税込)

エンドウ豆由来の糖質ゼロプロテイン

ベジエの「スリムプロテイン グリーンティー」はエンドウ豆由来成分のビープロテイン。42種類の野菜が使われていて、ビタミンや食物繊維も豊富なのでダイエット中に不足しやすい栄養素も補えます。

分類 粉末タイプ
内容量 150g(6〜20回分)
カロリー 97kcal
糖質 0g
脂質 1.5g
タンパク質含有量 20.1g
薬剤師おすすめ
株式会社リアルスタイル

ビーレジェンドプロテイン ウエイトダウン 濃厚バナナラテ風味

ソイプロテイン特有の粉っぽさを排除

腹持ちが良くグルタミンやアルギニンが豊富なソイプロテインの「ビーレジェンドプロテイン ウエイトダウン」はダイエット中の方にも嬉しい低カロリープロテインです。

分類 粉末タイプ
内容量 1kg
カロリー 109kcal
糖質 ー
脂質 0.9g
タンパク質含有量 20.2g
薬剤師おすすめ
アサヒF&H

DNAソイプロテインミルク 360g

最安値 1,710円 (税込)

23種の栄養成分が摂れるソイプロテイン

「ディアナチュラアクティブソイプロテイン ソイミルク味」は、豆乳のようなやさしい味のプロテインです。HMBカルシウムやビタミン・ミネラル、乳酸菌が含まれているのでさまざまな栄養素が摂取できます。

分類 粉末タイプ
内容量 360g
カロリー 81kcal
糖質 ー
脂質 0.75g
タンパク質含有量 15g

【比較一覧表】この記事で紹介している商品


商品画像
明治製菓

マイプロテイン

キヨラ

株式会社リアルスタイル

アサヒF&H
商品名 ザバスウェイトダウン ヨーグルト風味 945g ダイエットプロテイン ブレンド ストロベリー&クリーム味 ベジエプロテイングリーンティー 150g ビーレジェンドプロテイン ウエイトダウン 濃厚バナナラテ風味 DNAソイプロテインミルク 360g
特徴 低脂肪で減量中に向いているプロテイン 1食たったの96kcal エンドウ豆由来の糖質ゼロプロテイン ソイプロテイン特有の粉っぽさを排除 23種の栄養成分が摂れるソイプロテイン
最安値

4,448円(税込)

送料:無料 Yahoo! 詳細を見る

5,590円(税込)

送料:要確認 楽天 詳細を見る

1,998円(税込)

送料:無料 Yahoo! 詳細を見る

1,710円(税込)

送料:要確認 楽天 詳細を見る
商品リンク

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プロテインを飲むときに気を付けることはある?


プロテインを飲むときに気を付けることはある?

使用量以上の大量のプロテインを、一気に飲むのは避けましょう。
 
タンパク質は一度に大量に摂取しても、使いきれない分は脂肪として蓄えられてしまいます。
また一度に多量を摂取することで、肝臓や腎臓に負担がかかりやすくなるので注意しましょう。たくさん飲めばいいというわけではなく、プロテインを使用する場合は、商品の使用方法に沿った量を飲むように心がけましょう。

低糖質プロテインについてのQ&A


低糖質プロテインは、ダイエット時の栄養補給におすすめです。
 
「低糖質プロテインは太らないの?」「ダイエット中に飲むなら、いつ飲めばいいの?」など気になる人もいらっしゃるのではないでしょうか。低糖質プロテインについてのよくある質問にお答えしていきます。


糖質制限中に低糖質プロテインはOK?
糖質制限中に低糖質プロテインを飲むのもいいですね。
 
プロテインの糖質量が多くないか、商品の栄養成分表示を確認するようにしましょう。また、糖質制限中に不足しやすい食物繊維が配合されているプロテインを選ぶのもよいでしょう。
低糖質プロテインは太らない?
もちろん低糖質プロテインでも、飲み過ぎたら太ります。
 
低糖質プロテインは、ダイエット中に栄養を補うには向いていますが、カロリーもあるので飲みすぎないように気をつけましょう。甘いおやつなどの間食の代用品として取り入れたりするとよいですね。
ダイエット中に飲むプロテインの種類はどれがいい?
ダイエット中にトレーニングなどの運動する場合は、吸収力が早い「ホエイプロテイン」がおすすめです。
 
運動はそこまでしっかりしないけど、食事量を減らしているダイエット中の人には腹持ちを重視した「カゼインプロテイン」や「ソイプロテイン」がおすすめです。
低糖質プロテインは、いつ飲めばいい?
食事と一緒にプロテインを飲む場合は、朝食に飲むのがおすすめです。
 
3食の中で最もタンパク質の摂取量が少ないのは朝食といわれています。
朝食時にタンパク質が不足している人は、忙しい朝にでもサッと飲めるプロテインで栄養を補うのがおすすめです。
コンビニやスーパーで買えるプロテインは?
ドリンクタイプでは明治の「ザバス」や、森永乳業の「in protein」が比較的手に入れやすいプロテインです。
 
コンビニで販売されている商品は、手軽に買いやすいサイズや価格のものが多いので、プロテインを試したことがない人にもおすすめです。

まとめ


まとめ

からだを作るのに必要不可欠なタンパク質を、手軽に補えるプロテイン。プロテインはトレーニング中の人にだけでなく、ダイエット中の栄養補給にも向いています。
 
最近では、糖類ゼロや低糖質の商品も増えてきたので糖質制限中にも飲みやすくていいですよね。ダイエット中のプロテインは糖質量だけに注目するのではなく、脂質量も控えめな商品を選びましょう。
 
飲みやすくて、毎日続けられるお気に入りの低糖質プロテインを探してみてください。

プロテインについてもっと詳しく知りたい方はこちらへ









※掲載内容は執筆時点での情報です。

  • 谷岡 友梨 管理栄養士/離乳食アドバイザー

    執筆・監修者

    管理栄養士として保育園で勤務後、クリニックにて栄養指導等にも携わる。現在は栄養相談や離乳食のレシピ開発、記事執筆などを行なっている。

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