| 商品名 | 画像 | 最安値 | 商品リンク | 薬剤師コメント | 剤型 | 眠くなりづらい | 使用可能年齢 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
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アリナミン製薬 タイレノール |
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998円 送料:別 |
解熱成分のアセトアミノフェン単剤の医薬品
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錠剤 |
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15歳以上 |
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佐藤製薬 リングルアイビーα200 24カプセル |
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806円 送料:要確認 |
イブプロフェンを市販薬最大量配合
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ジェルカプセル |
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15歳以上 |
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第一三共ヘルスケア ルルアタックFxa 24錠 |
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1,546円 送料:別 |
寒気や発熱に特化した処方の総合風邪薬
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錠剤 |
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7歳以上 |
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![]() 武田コンシューマ ベンザブロックLプレミアム 12錠 |
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1,451円 送料:別 |
つらい喉の痛みを追及した処方の総合感冒薬
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錠剤 |
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15歳以上 |
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興和 コルゲンコーワ鎮痛解熱LXα 12錠 |
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825円 送料:別 |
発熱と喉の痛みに特化した処方で効く
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錠剤 |
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15歳以上 |
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第一三共ヘルスケア ルルアタックEXプレミアム 36錠 |
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1,880円 送料:無料 |
ダブルの抗炎症成分でつらい喉の痛みに効く
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錠剤 |
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15歳以上 |
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大正製薬 パブロンメディカルN 18錠 |
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1,085円 送料:別 |
鼻症状がつらいかぜに効く成人専用かぜ薬
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錠剤 |
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15歳以上 |
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第一三共ヘルスケア ルルアタックNXプレミアム 24錠 |
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2,245円 送料:別 |
鼻症状と喉の症状にダブルで効く
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錠剤 |
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15歳以上 |
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武田コンシューマ ベンザブロックSプレミアム 12錠 |
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1,196円 送料:別 |
鼻症状に加え咳やたん症状にも広く効く
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錠剤 |
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12歳以上 |
目次
急な発熱時に確認したいこと
「発熱」と「高熱」の定義

「発熱」の定義はさまざまですが、厚生労働省からの通知内では、「37.5度以上を発熱、38度以上を高熱」と定義されています。
しかし、体温は1日を通して変動しており、早朝の体温が低く、夕方の体温が高くなる傾向にあります。健常な状態でも夕方の体温が37度後半となるケースもあるため、自分の平熱を知っておくことも大切です。
発熱の定義は、あくまでも目安として覚えておきましょう。
発熱する理由とその原因

発熱の原因として最も多いのが、細菌やウイルスなどによる感染症による発熱です。
例えば、インフルエンザや肺炎、咽頭炎などが該当します。感染症による発熱は、生体の防御反応として重要で、免疫力を高め、ウイルスや細菌の増殖を抑えるはたらきがあります。
その他に発熱を引き起こす原因としては、がん(腫瘍熱)や膠原病、医薬品のアレルギーにより生じる薬剤熱などが挙げられます。
病院に行くべき症状

一般的に急性の感染症では、体温は38度〜40度の間に収まることが多いとされています。この場合、健常な方であればからだも耐えることができる範囲であるため、自宅療養にて対応可能です。
一方で、心臓系や呼吸器系の基礎疾患がある方は、発熱により心拍数や呼吸数の増加などからだへの負担が大きくなるおそれがあります。基礎疾患がある方は、発熱時に体調の違和感があれば受診を検討しましょう。
また、健常な方であっても、極度の体温上昇(41度以上)や発熱による精神状態の変化、息切れ、血圧の低下などの注意すべき症状があればすぐ受診が必要です。こういった症状がなくとも、3〜4日以上発熱が続く場合は、感染症が原因ではない可能性もあるため、受診するようにしましょう。
また、感染症につかわれる抗生物質は、飲み合わせに注意が必要な場合があります。病院にいく時には必ずおくすり手帳を持参しましょう。どうしても病院に行けない場合には「オンライン診療」を利用するのもいいでしょう。
一晩で熱を下げる方法はある?
発熱は体の防御反応の一つですが、高熱が続くと体力を消耗するため、適切な対処が必要です。まずは 水分補給をこまめに行い、脱水を防ぐことが大切です。特に 経口補水液などで電解質を補うと効果的です。次に 首や脇の下、足の付け根を冷やす と、血流を通じて全身の熱を下げやすくなります。38.5℃以上の高熱が続く場合は、市販の解熱鎮痛剤(アセトアミノフェンやイブプロフェン) を使用すると良いでしょう。ただし、無理に解熱するのではなく、体を休めながら様子を見守ることも重要です。
発熱が3日以上続く、息苦しさや意識障害がある場合は、すぐに医療機関を受診しましょう。
- 症状が悪化している場合は病院へ
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極度の体温上昇がある・また症状が悪化している場合は早めに病院を受診してください。
感染症やその他の病気を疑う場合は、 内科の受診をおすすめします。

薬を飲む前に自分でできる発熱時の対処法
対処法①:体を安静にし休息をとる

発熱をした時のだるさや動きたくないという感覚は、体が休みを求めている合図です。体が発熱する際には、体内で多くのエネルギーを使用する必要があり、体力を消耗した状態となります。
そのため、体を安静にし、十分な休息をとることが大切です。発熱時は無理をせず、消耗した体力を回復するため、睡眠時間の確保や食事による栄養補給をするようにしましょう。
対処法②:水分補給を行う

発熱時に大切になるのが水分補給です。発熱により体温が高くなった時には、汗をかく量が増えるため、汗とともに体内の水分やミネラルが大量に失われて脱水状態になるおそれがあります。脱水が進行した場合、意識がもうろうとするなどのさらなる体調不良の原因となることもあります。
そのため、発熱時はスポーツドリンクなどのミネラルと水分を同時に摂取できる飲み物を、少量ずつこまめに飲むように心がけましょう。
対処法③:寒気があれば体を温め、なくなれば冷ます

発熱初期において、寒気や体のふるえなどがある場合は、体が体温をあげようとしている状態であるため、毛布などを使用し体を温めるようにしましょう。
特に手足を温めることが有効です。体温が上がり寒気がなくなったら、冷却シートを使用する、部屋を涼しくするなどして、体に熱がこもらないようにしましょう。このタイミングから発汗量が増えるため、濡れた衣服の着替えや水分補給もこまめに行うようにすることが大切です。
【それでもつらいときに】市販薬で対処するときの薬の選び方

とにかく熱を下げたい方はアセトアミノフェン・NSAIDs

とにかく熱を下げたいという方は「アセトアミノフェン」や「NSAIDs(イブプロフェンなど)」の成分が入った市販薬を選ぶようにしましょう。
アセトアミノフェンは脳にある体温調節中枢にはたらき解熱する成分であるのに対し、NSAIDsは熱や痛みの原因物質の生成を抑えることにより解熱鎮痛効果を発揮します。
また、NSAIDsは抗炎症効果も持っているため発熱と喉の痛みが同時に出現した場合にも効果的です。
熱と一緒に喉の症状がある方はトラネキサム酸・NSAIDs

発熱に加え喉の痛みなどの症状がある場合は、「トラネキサム酸」や「NSAIDs」の成分が入った市販薬が有効です。トラネキサム酸は炎症部位でプラスミンという炎症の原因物質を抑えることで喉の腫れや痛みを改善します。
しかし、トラネキサム酸単独では、解熱効果がありません。熱と喉の症状両方にアプローチをするには、解熱鎮痛成分のアセトアミノフェンやNSAIDsと組み合わせた市販薬を選ぶようにしましょう。
熱と一緒に鼻の症状がある方は抗ヒスタミン成分

発熱と鼻水など鼻症状がある方には、アセトアミノフェンなどの解熱成分に加え、「抗ヒスタミン成分」を配合した市販薬が有効です。抗ヒスタミン成分は、アレルギー反応の原因物質であるヒスタミンを抑えるはたらきがあり、鼻水や鼻づまりなどの鼻症状に効果を発揮します。
より鼻症状の改善を期待する場合は、抗ヒスタミン成分同様に鼻症状に有効な「塩酸プソイドエフェドリン」や「ベラドンナ総アルカロイド」などの成分も併せて配合した市販薬を選びましょう。
【厳選】発熱したときにおすすめの市販薬 9選

薬剤師 小浦 良祐さん厳選



発熱をした時に効果的な市販薬を9つ選びました。熱だけでなく、喉や鼻の症状もでている場合にもわかりやすいように、各パターンごとにおすすめの市販薬を選んでいます。
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薬剤師 小浦 良祐さん 厳選
発熱したときにおすすめの市販薬 9選を比較
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- 風邪薬
- 解熱鎮痛剤
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2026/09/21
とにかく熱を下げたい方におすすめの市販薬 3選
とにかく熱を下げたい方向けに、アセトアミノフェンやNSAIDsなどの解熱成分を主軸とした市販薬をご紹介します。市販薬ごとに有効成分の量が異なるため、しっかり効果を発揮できるよう有効成分の種類だけでなく配合量に注目して選びました。


こんな方に
胃に優しい解熱剤を探している方に
解熱成分のアセトアミノフェン単剤の医薬品
医療用医薬品のカロナールと同じ有効成分であるアセトアミノフェンを配合した市販薬です。脳の体温調節中枢に作用し、解熱作用・鎮痛作用を発揮します。他の解熱鎮痛剤に比べ、胃に優しい成分である点がポイントです。
| 分類 | 第2類医薬品 |
| 有効成分(含有量)/主成分(含有量) | 1錠中 アセトアミノフェン(300mg) |
| 効果・効能 | ●頭痛・月経痛(生理痛)・歯痛・抜歯後の疼痛・咽喉痛・耳痛・関節痛・神経痛・腰痛・筋肉痛・肩こり痛・打撲痛・骨折痛・ねんざ痛・外傷痛の鎮痛 ●悪寒・発熱時の解熱 |
| 用法・用量 | 成人(15歳以上)1回1錠 1日3回まで 服用間隔は4時間以上おいてください。 |
| タイプ | 錠剤 |
| 妊娠中・授乳中の使用 | 妊婦:相談すること 授乳婦:使用可能 |
| 使用が可能な年齢 | 15歳以上 |
| 錠剤・タブレットの大きさ | 長径17.2mm 短径5.7mm 厚さ4.7mm |
| 薬の風味 | 無味 |
| 眠くなる成分 | × |
| 胃の粘膜を保護する成分 | × |
| スーッとする成分 | × |
| 水なしで使用できるタイプ | × |


こんな方に
速く効く解熱鎮痛剤を探している方に
イブプロフェンを市販薬最大量配合
解熱鎮痛成分であるイブプロフェンを市販薬最大量の1回200mg配合。発熱や頭痛などに効果があります。また、液状の有効成分が入ったジェルカプセルであるため、症状に素早くアプローチすることができます。
| 分類 | 指定第2類医薬品 |
| 有効成分(含有量)/主成分(含有量) | 1カプセル中 イブプロフェン( 200mg) |
| 効果・効能 | ●頭痛・歯痛・抜歯後の疼痛・咽喉痛・耳痛・関節痛・神経痛・腰痛・筋肉痛・肩こり痛・打撲痛・骨折痛・ねんざ痛・月経痛(生理痛)・外傷痛の鎮痛 ●悪寒・発熱時の解熱 |
| 用法・用量 | 成人(15歳以上)1回1カプセル 1日2回まで(ただし,再度症状があらわれた場合には3回目を服用できます) |
| タイプ | ジェルカプセル |
| 妊娠中・授乳中の使用 | 妊婦:相談すること ※出産予定日12週以内の妊婦は使用不可 授乳婦:相談すること |
| 使用が可能な年齢 | 15歳以上 |
| 錠剤・タブレットの大きさ | 記載無し |
| 薬の風味 | 無味 |
| 眠くなる成分 | × |
| 胃の粘膜を保護する成分 | × |
| スーッとする成分 | × |
| 水なしで使用できるタイプ | × |


こんな方に
寒気や発熱が気になる方に
寒気や発熱に特化した処方の総合風邪薬
解熱鎮痛成分アセトアミノフェン、イソプロピルアンチピリンを同時配合し、高い解熱効果を発揮します。また、発汗を促すショウキョウ末や発熱時に消耗しやすいアスコルビン酸を配合し、発熱を伴うかぜにすぐれた効果を示します。
| 分類 | 指定第2類医薬品 |
| 有効成分(含有量)/主成分(含有量) | 6錠中 イソプロピルアンチピリン(ピリン系) 300mg、アセトアミノフェン 450mg、ショウキョウ末 200mg、クレマスチンフマル酸塩 1.34mg、グリチルリチン酸 39mg、チペピジンヒベンズ酸塩 75mg、ノスカピン 48mg、dl-メチルエフェドリン塩酸塩 60mg、無水カフェイン 75mg、アスコルビン酸(ビタミンC) 300mg |
| 効果・効能 | かぜの諸症状(発熱、悪寒、頭痛、のどの痛み、鼻水、鼻づまり、せき、たん、関節の痛み、筋肉の痛み、くしゃみ)の緩和 |
| 用法・用量 | 成人(15歳以上)1回2錠 1日3回 7歳以上15歳未満 1回1錠 1日3回 |
| タイプ | 錠剤 |
| 妊娠中・授乳中の使用 | 妊婦:相談すること 授乳婦:相談すること |
| 使用が可能な年齢 | 7歳以上 |
| 錠剤・タブレットの大きさ | 記載無し |
| 薬の風味 | 無味 |
| 眠くなる成分 | クレマスチンフマル酸塩 |
| 胃の粘膜を保護する成分 | グリチルリチン酸 |
| スーッとする成分 | × |
| 水なしで使用できるタイプ | × |
熱と一緒に喉の症状がある方におすすめの市販薬 3選
熱に加え喉の痛みなどの症状がある方におすすめの市販薬を3つご紹介します。喉の症状に有効なトラネキサム酸と解熱鎮痛成分を配合した市販薬を中心に選びました。

こんな方に
かぜの症状で特に喉の痛みと発熱がつらい方に
つらい喉の痛みを追及した処方の総合感冒薬
有効成分に解熱鎮痛成分のイブプロフェンを市販薬最大量配合。さらに、喉の炎症を抑えるトラネキサム酸を配合し、喉の痛みを伴う発熱によく効きます。その他、5種類の有効成分により、かぜの諸症状に総合的にアプローチ。
| 分類 | 指定第2類医薬品 |
| 有効成分(含有量)/主成分(含有量) | 9錠中 イブプロフェン 600mg、トラネキサム酸 750mg、プソイドエフェドリン塩酸塩 135mg、d-クロルフェニラミンマレイン酸塩 3.5mg、ジヒドロコデインリン酸塩 24mg、L-カルボシステイン 750mg、無水カフェイン 75mg |
| 効果・効能 | かぜの諸症状(のどの痛み,せき,発熱,鼻づまり,鼻水,くしゃみ,たん,悪寒(発熱による寒気),頭痛,関節の痛み,筋肉の痛み)の緩和 |
| 用法・用量 | 15歳以上 1回2錠 1日3回 |
| タイプ | 錠剤 |
| 妊娠中・授乳中の使用 | 妊婦:相談すること ※出産予定日12週以内の妊婦は使用不可 授乳婦:授乳中の人は本剤を服用しないか,本剤を服用する場合は授乳を避けること |
| 使用が可能な年齢 | 15歳以上 |
| 錠剤・タブレットの大きさ | 記載無し |
| 薬の風味 | 無味 |
| 眠くなる成分 | d−クロルフェニラミンマレイン酸塩 |
| 胃の粘膜を保護する成分 | × |
| スーッとする成分 | × |
| 水なしで使用できるタイプ | × |


こんな方に
喉の痛みと発熱に特化した市販薬を探している方に
発熱と喉の痛みに特化した処方で効く
有効成分に医療用ロキソニンと同じ解熱鎮痛成分であるロキソプロフェン水和物と喉の炎症を抑えるトラネキサム酸を配合。2種の成分で喉の痛みを伴う発熱に速くよく効きます。眠くなる成分が入っていない点もポイントです。
| 分類 | 第1類医薬品 |
| 有効成分(含有量)/主成分(含有量) | 1錠中 ロキソプロフェンナトリウム水和物 68.1mg (無水物として60mg) トラネキサム酸 140mg |
| 効果・効能 | 咽喉痛・頭痛・関節痛・筋肉痛・耳痛・神経痛・腰痛・肩こり痛・打撲痛・骨折痛・ねんざ痛・月経痛(生理痛)・歯痛・抜歯後の疼痛・外傷痛の鎮痛,発熱・悪寒時の解熱 |
| 用法・用量 | 成人(15歳以上)1回1錠 1日2回まで。ただし、再度症状があらわれた場合には3回目を服用できる |
| タイプ | 錠剤 |
| 妊娠中・授乳中の使用 | 妊婦:相談すること ※出産予定日12週以内の妊婦は使用不可 授乳婦:相談すること |
| 使用が可能な年齢 | 15歳以上 |
| 錠剤・タブレットの大きさ | 記載無し |
| 薬の風味 | 無味 |
| 眠くなる成分 | × |
| 胃の粘膜を保護する成分 | × |
| スーッとする成分 | × |
| 水なしで使用できるタイプ | × |


こんな方に
喉の痛みに速効性のある市販薬を探している方に
ダブルの抗炎症成分でつらい喉の痛みに効く
市販薬最大量配合した解熱鎮痛成分イブプロフェンと抗炎症成分トラネキサム酸が、つばを飲むのもつらい喉の痛みに効きます。独自製法によりイブプロフェンが早く溶け出し、つらい症状に素速く効果を発揮します。
| 分類 | 指定第2類医薬品 |
| 有効成分(含有量)/主成分(含有量) | 9錠中 イブプロフェン600mg トラネキサム酸750mg d-クロルフェニラミン酸塩3.5mg dl-メチルエフェドリン塩酸塩60mg ジヒドロコデインリン酸塩24mg 無水カフェイン75mg ベンフォチアミン(ビタミンB1誘導体)25mg リボフラビン(ビタミンB2誘導体)12mg |
| 効果・効能 | かぜの諸症状(のどの痛み、発熱、悪寒、頭痛、鼻水、鼻づまり、くしゃみ、せき、たん、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和 |
| 用法・用量 | 成人(15歳以上)1回3錠 1日3回 |
| タイプ | 錠剤 |
| 妊娠中・授乳中の使用 | 妊婦:相談すること ※出産予定日12週以内の妊婦は使用不可 授乳婦:授乳中の人は本剤を服用しないか,本剤を服用する場合は授乳を避けること |
| 使用が可能な年齢 | 15歳以上 |
| 錠剤・タブレットの大きさ | 記載なし |
| 薬の風味 | 無味 |
| 眠くなる成分 | d-クロルフェニラミンマレイン酸塩 |
| 胃の粘膜を保護する成分 | × |
| スーッとする成分 | × |
| 水なしで使用できるタイプ | × |
熱と一緒に鼻の症状がある方におすすめの市販薬 3選
最後に、熱に加えて鼻症状もでている方向けのおすすめ市販薬をご紹介します。抗ヒスタミン成分を主軸とし、他にも鼻症状に効果的な成分を配合している市販薬を選びました。

こんな方に
鼻症状がつらいかぜの方に
鼻症状がつらいかぜに効く成人専用かぜ薬
塩酸プソイドエフェドリンとd -クロルフェニラミンマレイン酸塩がくしゃみや鼻水、鼻づまりの症状にすぐれた効果を発揮します。その他に、抗炎症成分や粘膜・粘液正常化成分を配合し、様々な角度から鼻の症状を改善します。
| 分類 | 指定第2類医薬品 |
| 有効成分(含有量)/主成分(含有量) | 2錠中 塩酸プソイドエフェドリン45mg d-クロルフェニラミンマレイン酸塩1.17mg グリチルリチン酸二カリウム13.3mg イブプロフェン150mg L-カルボシステイン250mg ジヒドロコデインリン酸塩8mg |
| 効果・効能 | かぜの諸症状(鼻みず、鼻づまり、くしゃみ、のどの痛み、せき、たん、悪寒(発熱によるさむけ)、発熱、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和 |
| 用法・用量 | 成人(15歳以上) 1回2錠 1日3回 |
| タイプ | 錠剤 |
| 妊娠中・授乳中の使用 | 妊婦:相談すること ※出産予定日12週以内の妊婦は使用不可 授乳婦:授乳中の人は本剤を服用しないか,本剤を服用する場合は授乳を避けること |
| 使用が可能な年齢 | 15歳以上 |
| 錠剤・タブレットの大きさ | 記載なし |
| 薬の風味 | 無味 |
| 眠くなる成分 | d-クロルフェニラミンマレイン酸塩 |
| 胃の粘膜を保護する成分 | × |
| スーッとする成分 | 添加物にハッカ油 |
| 水なしで使用できるタイプ | × |


こんな方に
鼻と喉どちらもつらいかぜの方に
鼻症状と喉の症状にダブルで効く
ヨウ化イソプロパミドとd-クロルフェニラミンマレイン酸塩が鼻水などの症状を抑えます。また、抗炎症成分のトラネキサム酸と解熱鎮痛成分のイブプロフェンが喉の痛みや発熱にも効果を発揮します。
| 分類 | 指定第2類医薬品 |
| 有効成分(含有量)/主成分(含有量) | 6錠中 イブプロフェン450mg トラネキサム酸420mg ヨウ化イソプロパミド6mg d-クロルフェニラミンマレイン酸塩3.5mg ジヒドロコデインリン酸塩24mg dl-メチルエフェドリン塩酸塩60mg 無水カフェイン75mg リボフラビン(ビタミンB2)12mg ヘスペリジン90mg |
| 効果・効能 | かぜの諸症状(鼻水、鼻づまり、のどの痛み、せき、たん、発熱、悪寒、くしゃみ、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和 |
| 用法・用量 | 成人(15歳以上)1回2錠 1日3回 |
| タイプ | 錠剤 |
| 妊娠中・授乳中の使用 | 妊婦:相談すること ※出産予定日12週以内の妊婦は使用不可 授乳婦:授乳中の人は本剤を服用しないか,本剤を服用する場合は授乳を避けること |
| 使用が可能な年齢 | 15歳以上 |
| 錠剤・タブレットの大きさ | 記載なし |
| 薬の風味 | 無味 |
| 眠くなる成分 | d-クロルフェニラミンマレイン酸塩 |
| 胃の粘膜を保護する成分 | × |
| スーッとする成分 | × |
| 水なしで使用できるタイプ | × |


こんな方に
鼻症状をはじめ幅広い症状を改善したい方に
鼻症状に加え咳やたん症状にも広く効く
合計10種の有効成分が鼻水などの鼻症状をはじめ、喉の痛みや咳・たん、発熱まで総合的にかぜ症状を緩和します。12歳以上から使用できるため、同効薬の中では使用可能年齢が幅広い点もポイントです。
| 分類 | 指定第2類医薬品 |
| 有効成分(含有量)/主成分(含有量) | 6錠中 アセトアミノフェン900mg ヨウ化イソプロパミド6mg d-クロルフェニラミンマレイン酸塩3.5mg トラネキサム酸420mg ジヒドロコデインリン酸塩24mg dl-メチルエフェドリン塩酸塩60mg グアイフェネシン250mg 無水カフェイン75mg リボフラビン(ビタミンB2)12mg ヘスペリジン(ビタミンPの1種)90mg |
| 効果・効能 | かぜの諸症状(鼻水、鼻づまり、のどの痛み、くしゃみ、せき、たん、悪寒(発熱によるさむけ)、発熱、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和 |
| 用法・用量 | 成人(15歳以上)1回2錠 1日3回 12歳〜14歳 1回1錠 1日3回 |
| タイプ | 錠剤 |
| 妊娠中・授乳中の使用 | 妊婦:相談すること 授乳婦:授乳中の人は本剤を服用しないか,本剤を服用する場合は授乳を避けること |
| 使用が可能な年齢 | 12歳以上 |
| 錠剤・タブレットの大きさ | 長径約13.7mm 短径約7.0mm 厚さ約5.4mm |
| 薬の風味 | 無味 |
| 眠くなる成分 | d-クロルフェニラミンマレイン酸塩 |
| 胃の粘膜を保護する成分 | × |
| スーッとする成分 | × |
| 水なしで使用できるタイプ | × |
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市販薬を使用するときのポイントや注意点について

市販薬を使用する時には、記載されている用法・用量、使用上の注意、使用の目安期間や回数を守って使用しましょう。 解熱成分を使用するにあたり、発熱に対する予防的な使用は推奨されていないため、必ず症状が出現してから使用するようにしましょう。
また、症状が出てから、使用目安期間(回数)を使用しても症状の改善が見られない場合は、市販薬の説明文書をもち医師や薬剤師に相談するようにしましょう。
副作用について
市販の解熱鎮痛剤には、副作用が生じることがあります。主なものとして、胃痛や吐き気、下痢などの消化器症状、眠気やめまいが挙げられます。特に空腹時の服用は胃への負担が大きくなるため避けましょう。アスピリンやイブプロフェンなどの成分は、喘息のある方やアレルギー体質の方で重篤な反応を引き起こすことがあるため注意が必要です。服用後に異常を感じた場合は、使用を中止し、医師や薬剤師に相談するようにしてください。
妊娠・授乳中・子どもの使用について
妊娠中や授乳中の方、子どもが市販薬を使用する際は、成分や使用制限をよく確認することが重要です。妊娠中はアセトアミノフェンが比較的安全とされますが、イブプロフェンやアスピリンは避けるべきです。授乳中も同様に、母乳への影響を考慮し、使用前に医師や薬剤師に相談しましょう。また、小児向けの解熱剤には年齢や体重による適正な用量が決まっているため、添付文書を確認し、誤った使用を避けることが大切です。
インフルエンザやコロナウイルスへの対処法
インフルエンザやコロナウイルスに感染した場合、まずは安静にし、十分な水分補給と栄養補給を心がけましょう。発熱や倦怠感が強い場合は、アセトアミノフェンなどの解熱鎮痛剤が使用できますが、インフルエンザではアスピリンの使用は避けるべきです。また、症状が悪化する場合や高熱が続く場合は、早めに医療機関を受診しましょう。感染拡大を防ぐため、マスク着用や手洗いなどの基本的な感染対策も徹底することが重要です。
『発熱・39度』に関するQ&A

次に、発熱や39度以上の高熱に関するよくある質問を解説していきます。

しかし、発熱の原因ががんによる腫瘍性の場合や、関節リウマチや全身性エリテマトーデスなどの炎症性疾患に起因する場合には、より長く発熱が続く、あるいは再発する可能性が高くなります。


しかし、体温が41度を超える極度の高温では、臓器のはたらきに異常が生じる可能性がでてきます。臓器の異常が進行した場合には、機能不全となる可能性が高いため、早急に対処する必要があります。



まとめ

本記事では、発熱の原因から対処法、市販薬の選び方まで解説してきました。発熱は体にとって大切な防御機能ですが、多くのエネルギーを消費する生体反応です。発熱した際は無理をせず安静にし、水分補給や十分な休息をとるように心がけましょう。
また、ご自身の症状次第では、我慢をせずに市販薬を使用した方が早く症状が楽になるケースもあるため、うまく活用していきましょう。
↓新型コロナウイルスに関する熱についてもっと知りたい方はこちらもチェック
↓おすすめのスポーツドリンクや栄養ドリンクについて知りたい方はこちらもチェック
↓おすすめの冷却シート・グッズについて知りたい方はこちらもチェック
参考文献
・症状・疾患ナビ 高熱|健康サイトbyアリナミン製薬|2023/10/16確認
・成人の発熱|MSDマニュアル家庭版|2023/10/16確認
・「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律第12条第1項及び第14条第2項に基づく届出の基準等について」の一部改正について|厚生労働省|2023/10/17確認
・救急車を上手に使いましょう|総務省消防庁|2023/10/18確認
・タイレノールA 20錠|アリナミン製薬HP|2023/10/19確認
・リングルアイビー α200 24カプセル|佐藤製薬HP|2023/10/19確認
・ルルアタックFXa 24錠|第一三共ヘルスケアHP|2023/10/19確認
・ベンザブロックLプレミアム 24錠|アリナミン製薬HP|2023/10/19確認
・コルゲンコーワ鎮痛解熱LXa 12錠|興和HP|2023/10/19確認
・ルルアタックEXプレミアム 36錠|第一三共ヘルスケアHP|2023/10/19確認
・パブロンメディカルN 18錠|大正製薬HP|2023/10/19確認
※掲載内容は執筆時点での情報です。
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小浦 良祐 薬剤師
執筆・監修者プロフィールはこちら新卒で大手ドラッグストアに就職し、管理薬剤師のほか地域連携担当、リクルーターを経験。その後、調剤薬局へ転職し在宅医療と予防医療について学ぶ。また、患者さんの経済的な不安を解消したいと思い2021年に2級ファイナ...











1位














