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プロテインシェイカーは必要?コップやタンブラーじゃダメ?
その点プロテインシェイカーは、プロテインを混ぜる動作に適した設計となっているため、しっかり振っても漏れにくくプロテインを十分に混ぜることができます。
コップやタンブラーで代用することも可能ですが、プロテインシェイカーを使用したほうがプロテインを効率的に混ぜて飲むことができます。 比較的安価で購入できるうえ、ストレスなくプロテインを飲むことができるため、定期的にプロテインを飲む予定の人にはおすすめです。
かわいい・おしゃれなプロテインシェイカーはある?
様々なメーカーからプロテインシェイカーが販売されており、最近では機能性に加えデザイン性にこだわった商品も多数あります。かわいいものからスタイリッシュなものまで、デザインのバリエーションも豊富です。 自分好みのプロテインシェイカーを使うことで、トレーニングに対するモチベーション向上にも繋がるため、ぜひデザインにもこだわって選んでみてください。プロテインシェイカーを選ぶうえで重視したいポイント

「シェイカーはどれも同じ」と思っていませんか?確かに用途は同じですが、シェイカーによって特徴がそれぞれ違い、使いやすさやデザインもそれぞれです。
プロテインシェイカーを選ぶ時に押さえておきたいポイントを3つにしぼって解説していきます。シェイカー選びにぜひお役立てください。
使用シーンに合わせて【ボトルタイプや付属品を重視】
飲むシーンによってシェイカーの選択も変わってきます。自宅でプロテインを飲むことが多い方は、飲み口が広く付属品も少ないシンプルなデザインが便利で、ジムやオフィスなどの出先で飲む場合は持ち運び用のストラップが付いていたり、サプリメントケースが付いているものが便利です。ご自身のプロテインを飲むシーンを考えながら、ライフスタイルに合ったものを選びましょう。
中身が漏れない【密閉性を重視】
プロテインを作るときに大きく振ってこぼれたり、持ち運んでいる最中にバックの中で中身が漏れてしまったという経験がある方も多いのではないでしょうか。実はシェイカー選びの時の重要なポイントの一つとして「密閉性」もチェックしておくことも重要です。
持ち歩く機会が多い方は、パッキンが付いていたり、キャップ部分がしっかりロックされる物を選ぶことをおすすめします。
日常使いするなら洗いやすさもチェック
プロテインシェイカーは洗いやすさも重要です。シェイカーの下までスポンジが届くか?食洗器は対応可能か?付属品は多すぎないか?など、購入時にチェックしましょう。プロテインの摂取頻度が高い人はなるべく付属品が少なく、洗いやすい物を選ぶ方が負担に感じず、継続しやすいです。| 【選び方のポイント一覧】 |
| 形状、持ちやすさ |
| 洗いやすさ(食洗器対応など) |
| 混ぜやすさ |
| 漏れにくさ |
| 容量 |
おすすめのプロテインシェイカー 8選
薬剤師おすすめ
自宅シェイカーのファーストチョイス

ザバス プロテインシェイカー 500ml
- 最安値
- 550円(税込)
こんな方におすすめ

- プロテインを飲み始める方に
- 洗いやすいものをお求めの方に
- ご自宅で飲む方に
飲み口が広く、本体にややくびれがあり持ちやすいスタンダードタイプのプロテインシェイカーです。価格帯も安く、プロテインを飲み始める時に買っておいて失敗の少ないシェイカーです。奥まで手が入って洗いやすいのも魅力の一つです。
| ボトル素材 | 本体:ポリプロピレン フタ:ポリエチレン |
| 重量 | 80g |
| 容量 | 500ml |
| メモリ | あり(50ml単位) |
| 付属 | なし |
薬剤師おすすめ
価格以上の機能性で愛用者多数のシェイカー

シェイカー ブレンダーボトル
こんな方におすすめ

- 容量が多めのものをお探しの方に
- ジムなどの出先で飲む方に
- 溶け残りが気になる方に
通常のプロテインシェイカーよりも多めの容量なので、プロテインだけでなくBCAAなどのワークアウトドリンクにも使えます。また、ブレンダーボールが付属で付いているため、ダマになりにくいです。ストラップ部があるため、持ち歩きにも便利な形状となっています。食器洗い洗浄機の使用が可能です。
| ボトル素材 | 記載なし |
| 重量 | 150g |
| 容量 | 824ml(メモリは600mlまで)/28オンス |
| メモリ | あり(mlとオンスのメモリ) |
| 付属 | ブレンダーボール(ステンレス) |
薬剤師おすすめ
シンプルなデザインでシーンを選ばない

ポリプロピレンマグ
こんな方におすすめ

- 中身が見えないシェイカーをお探しの方に
- シンプルなデザインがお好みの方に
細身で女性の手でも持ちやすく、シンプルな色、デザインが人気の樹脂製のマグです。パッキンが付いている為、シェイカーとしても使用でき、中身が見えないことでデスクでも気にせずプロテインを飲むことができます。冷たい飲み物専用で、食洗器やレンジ・オーブンは使用不可となっているので注意が必要です。
| ボトル素材 | 本体:ポリプロピレン 蓋パッキン・氷止めパッキン:シリコーンゴム |
| 重量 | 190g |
| 容量 | 400ml |
| メモリ | なし |
| 付属 | 氷よけ(中蓋) |
薬剤師おすすめ
ホットもアイスも入る大容量ステンレスシェイカー

プロテインシェイカー ステンレスシェイク
- 最安値
- 2,530円(税込)
こんな方におすすめ

- 温かい飲み物も入れたい方に
- 大容量タイプをお探しの方に
ステンレス製なので中身の温度が保てて、におい移りが少ないことが特徴です。付属のストレーナーでプロテインの溶け残りを防ぎます。シェイカーとしても普段使いのステンレスボトルとしても使えて、ブラック、ホワイト、グレーの3色展開とマットな質感がオシャレなボトルです。
| ボトル素材 | SUS304(18-8ステンレス)、ポリプロピレン、シリコン |
| 重量 | 170g |
| 容量 | 約900ml |
| メモリ | あり |
| 付属 | ストレーナー |
薬剤師おすすめ
コンパクト&パワフル撹拌の電動シェイカー

パウダードリンクミキサー
- 最安値
- 1,379円(税込)
こんな方におすすめ

- 溶け残りが気になる方に
- 人とは違うデザインがお好みの方に
プロテインやコラーゲンパウダーなどを溶かすときに、ボタン一つでダマになりにくく素早く撹拌してくれます。手振りと違って泡が立ちにくく、飲み口も広めの設計となっています。カラーバリエーションも3色あり、丸めの可愛いフォルムが持ち歩きたい気持ちを高めてくれます。
| ボトル素材 | ボトル上部:PP ボトル中部:トライタン ボトル下部:ABS樹脂、PP 滑り止め(電池カバー):シリコンゴム |
| 重量 | 約220g |
| 容量 | 約300ml |
| メモリ | MAXラインのみ |
| 付属 | 電池、U字フィン |
薬剤師おすすめ
ピルトレイが付属


BlenderBottle ProStak 22oz Nightshade ナイトシェード
こんな方におすすめ

- サプリメントも一緒に運びたい方に
シェイカーにピルトレイを連結できるため、サプリメントやプロテインの粉を一緒に持ち運べます。ステンレス製のブレンダーボールも付属しています。650mlのボトルで容量が大きいのが特徴です。
| ボトル素材 | 主要素材:ポリプロピレン 食品に触れる部分:ポリプロピレン/ポリエチレン/316ステンレス鋼 |
| 重量 | 239g |
| 容量 | 650ml |
| メモリ | あり |
| 付属 | ステンレス鋼製のブレンダーボール |
薬剤師おすすめ
2時間の充電で長く使える電動タイプ

VOLTRX 電動シェイカー
こんな方におすすめ

- 朝の時間を短くしたい方に
ボタンひとつでプロテインをかき混ぜられる電動シェイカーです。2時間の充電で1か月使用できます(週3回使用想定)。USB充電式なので、電池を買い足す必要がありません。
| ボトル素材 | 本体:Tritanプラスチック |
| 重量 | 約249g |
| 容量 | 600ml |
| メモリ | 記載なし |
| 付属 | 充電ケーブル |
薬剤師おすすめ
ボールなしで混ざるカプセル形状

プロテインシェイカーボトル 700ml
こんな方におすすめ

- シェイカーボールを使いたくない方に
内側に角がないカプセル形の設計で、シェイカーボールを入れなくても混ざるため、洗うパーツが少なく済みます。700mL入る容量ながら、重さは約170gと軽量。少量の水で数秒振るだけで、簡単に洗浄できます。
| ボトル素材 | BPAフリープラスチック製 |
| 重量 | 170g |
| 容量 | 700ml |
| メモリ | 記載なし |
| 付属 | なし |
かわいい・おしゃれなプロテインシェイカー 5選
ここからはデザインにこだわった、かわいくておしゃれなプロテインシェイカーを3つご紹介します。薬剤師おすすめ
持ち運びに便利なおしゃれシェイカー

Huel シェイカー
こんな方におすすめ

- 混ざりやすさを重視する方に
- 持ち運びに適したものをお探しの方に
イギリス発祥の完全栄養食ブランドHuelのおしゃれなデザインが特徴のシェイカー。メッシュフィルターによってダマを出さずに混ぜることができるのが特徴です。 取り外し可能なキャップや持ち歩きに便利なキャリーループなど、使い勝手の面も考えられています。
| ボトル素材 | Tritan™プラスチック |
| 重量 | 記載なし |
| 容量 | 500mL |
| メモリ | MAXラインのみ |
| 付属 | メッシュフィルター、キャリーループ |
薬剤師おすすめ
おしゃれなデザインと使いやすさを両立

プロテインシェイカー
こんな方におすすめ

- カラフルなものをお探しの方に
- 洗いやすさも重視する方に
デザイン製と使いやすさを兼ね備えたプロテインシェイカー。ボトル本体はダイヤモンドカットによりエレガントな印象となっています。 ボトル本体はBPAフリーで100%食品グレードのECOZEN素材をしています。 また、カラーバリエーションが豊富な点も魅力です。
| ボトル素材 | ECOZEN(バイオマスプラスチック) |
| 重量 | 270g |
| 容量 | 600mL |
| メモリ | あり |
| 付属 | 不明 |
薬剤師おすすめ
スタイリッシュなステンレス製のシェイカー

プロテインシェイカー
こんな方におすすめ

- スタイリッシュなデザインが好みの方に
- ステンレス製のプロテインシェイカーをお探しの方に
スタイリッシュなデザインが特徴のステンレス製のプロテインシェイカーです。 透明な目盛りが付いており、中身の量を確認しながら計量できます。 保温保冷に優れ、比較的計量なためタンブラーとしての使用もおすすめです。
| ボトル素材 | キッチングレード304ステンレススチールとプロテインシェイク用のトライタン素材 |
| 重量 | 記載なし |
| 容量 | 710mL |
| メモリ | あり(mlとオンスのメモリ) |
| 付属 | 不明 |
薬剤師おすすめ
片手に収まるコンパクトサイズ

mariness プロテインシェイカー
こんな方におすすめ

- 小さめサイズが好みの方に
重さは約64gと軽く、持ち運びが楽に行なえます。色はピンク、オレンジ、ラベンダー、ホワイトの4つから選べます。高さ156mm、幅79mmと小ぶりで、デスクの上でも場所を取りません。
| ボトル素材 | ボトル・キャップ:ポリプロピレン |
| 重量 | 約64g |
| 容量 | 500ml |
| メモリ | あり |
| 付属 | なし |
薬剤師おすすめ
470mLの持ち歩きやすい保冷タンブラー

スパウトタンブラー 0.47L
こんな方におすすめ

- 洗いやすさを重視する方に
- 外出先に持ち運びたい方に
ふたにキャリーハンドルが付いているため、持ち運びやすい設計です。飲み口はスクリューキャップの直飲み式で、ペットボトルのような感覚で使用できるのが特徴。上部の口径が約85mmあり、手を入れてスポンジで底まで洗えます。
| ボトル素材 | ■本体 ・アウター:ステンレス鋼 ・インナー:ステンレス鋼 ■フタユニット ・フタ:ポリプロピレン ・ネジキャップ:ポリプロピレン ・ネジキャップホルダー:ポリプロピレン ・ハンドル:ポリプロピレン ・ネジキャップパッキン:シリコーンゴム ・フタパッキン:シリコーンゴム ・軸:ステンレス鋼 |
| 重量 | 約315g |
| 容量 | 470ml |
| メモリ | なし |
| 付属 | なし |
他の記事でおすすめしているプロテイン

ホエイプロテイン100 ココア
最安値 4,980円 (税込)

こんな方に
トレーニング直後のプロテイン摂取をしたい方に
ホエイプロテイン100%使用
吸収のよいホエイプロテインを100%使用。すばやく吸収されるので、運動後のタンパク質補給におすすめです。体づくりに大切なビタミンB群やビタミンD、体調維持に欠かせないビタミンCも同時に摂取できます。
| 分類 | 食品 |
| 含有成分 | 乳清たんぱく |
| 1日に飲む目安 | 1日2回・1回約28g |
| 子どもへの使用 | 記載なし |
| 妊娠中・授乳中の服用 | 記載なし |
| フレーバー | ココア、バニラ、リッチショコラ、抹茶、ヨーグルト、ミルクティー、バニラアイスクリーム、バナナ、ストロベリー、すっきりフルーティー |
| タンパク質の含有量 | 7点|10点中 |
| コストパフォーマンス | 7点|10点中 |
プロテインシェイカーの注意点やポイント
プロテインシェイカーの耐熱性は、一般的に素材の違いが大きく影響します。プロテインシェイカーの大半を占めるプラスチック素材は、耐熱性が低めで温度を保ちにくいのが特徴です。それに対し、ステンレス素材は耐熱温度が高く、温度を保ちやすいのですが、種類が少なく価格が高い傾向にあります。プラスチック製と比べて重たいのもデメリットです。また、食洗機の使用可否についても商品によって異なります。熱や乾燥によって変形する恐れがあるため、食洗機でプロテインシェイカーを洗いたいと考えている方は、購入前に確認するようにしましょう。正しいプロテインの作り方は?
正しいプロテインの作り方のポイントは以下になります。・入れる順番
・水や牛乳の温度
・飲む直前に作る
容器に水や牛乳などの飲み物を先に入れ、後からプロテインを入れるのが正しい順番になります。先にプロテインを入れてしまうと、ダマになったり底に溶け残りやすくなってしまうため注意しましょう。水や牛乳の温度も溶けやすさに関わります。熱すぎても冷たすぎてもプロテインは溶けにくくなるため、常温に近い温度がおすすめです。
ホエイプロテインは約80℃、ソイプロテインとカゼインプロテインは約100℃以上で熱変性を起こします。効果としては変わりないのですが、溶けにくくなることに加え、風味が変わってしまう恐れがあるため注意しましょう。また、作ってから時間が経ったプロテインは雑菌が繁殖し、食中毒の原因となります。プロテインは作り置きはせず、必ず飲む直前に作るようにしましょう。
プロテインシェイカーに関するQ&A

プロテインシェイカーやプロテインを作る時のお悩みなど、よくある質問をまとめました。プロテインシェイカーをより有効に使うために、参考にしてみてくださいね。

・先に水や牛乳などの液体を入れて、後からプロテインを入れているか
・冷たすぎる水で溶かしていないか
・溶けやすさを重視したシェイカーを使っているか


これは「シェイカーボール」や「ブレンダーボール」と呼ばれ、プロテインを溶かす時に一緒に入れて振るとダマになりにくくなります。ステンレススチール製で、ドリンクを飲み終えるまでカップに入れたままで良く、お手入れも簡単なのが魅力です。



まとめ

今回はプロテインシェイカーの選び方や種類、使い方などをご紹介してきましたが、いかがでしたか?
シェイカーはプロテインを飲む時に快適に飲めるように、利用シーンに合わせて様々な形状がありましたね。この記事を読んで、プロテインを取り入れた方が多く直面する「溶け残りが気になっていた」「いつも少し漏れて困っていた」などのトラブルが解消したり、気分が上がるようなお気に入りのシェイカー選びの参考になったら幸いです。
※掲載内容は執筆時点での情報です。
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後藤 友哉 薬剤師
執筆・監修者プロフィールはこちら2018年名城大学薬学部卒業、薬剤師免許取得。その後、5年間調剤薬局に勤務。現在は薬剤師として働く傍ら、医療系の記事執筆やWEBメディアの薬機法審査業務を行っている。


















